沈黙の処刑軍団

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沈黙の処刑軍団 / スティーブン・セガール
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「沈黙の処刑軍団」 の解説・あらすじ・ストーリー

「TRUE JUSTICE」シリーズでもコンビを組んだキオニ・ワックスマン監督とスティーヴン・セガールが映画としては4度目のコラボで贈るアンチ・ヒーロー・クライム・アクション。共演は「マチェーテ」のダニー・トレホと「ミッション:インポッシブル」シリーズのヴィング・レイムス。セガール扮する街の顔役と、出所したばかりの新興黒人ギャングの抗争が勃発し、そこに謎のメキシコ人料理人が絡んで壮絶な血で血を洗う戦いが繰り広げられるさまを描く。 JAN:4907953054790

「沈黙の処刑軍団」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: Force of Execution

「沈黙の処刑軍団」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

沈黙の処刑軍団の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80DRN10197 2014年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 1人

【Blu-ray】沈黙の処刑軍団(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80XRN10196 2014年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

まとまりは良いが凄みに欠ける

投稿日:2014/12/22 レビュアー:きーちゃん

 タイトルに「沈黙」を冠した作品といえば、ご存知スティーヴン・セガール主演の『沈黙シリーズ』。あまりに懐かしく、セガールのアクションが観てみたくなってリストに入れておきました。しかし彼自身、年齢的にも体力的にも苦しいのか、本作では彼の組織下で働く有能な若手構成員、ハースト(ブレン・フォスター)に軸足を置いた描写展開となっています。勿論ボスの出番も終盤にやって来ますがしょぼいです。全体的にはキッチリとそつなくまとめています。

 アレクサンダー(スティーヴン・セガール)の縄張りを横取りしようと目論むアイスマン(ヴィング・レイムス)との組織抗争をベースとしたお話。ボスからの指示でニューメキシコ州の刑務所に潜入し、ある囚人を暗殺することになったハーストは、獄中のアイスマンに引っ掛けられ、別人を暗殺してしまいます。当然組織の掟は厳しく、許されること無く責任を取らされて引退を言い渡されるハースト。後半いざ鎌倉で、アレクサンダーの友人で彼の娘、カレン(ジェニー・ガブリエル)を預けていた開店休業のレストランのコック、オーソ(ダニー・トレホ)がハーストの再起を願って施す危険極まりない古風な治療シーン。ここが唯一冗談めいたユーモアなシーンかと思いましたが、セガールの真面目で真剣な顔を見ているだけに全く笑えませんでした。

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もう潮時かも・・・

投稿日:2014/10/13 レビュアー:taki

スティーヴン・セガール主演なので彼の昔の作品の面白さが忘れられず、ついつい見てしまいますが、年々作品の内容がひどくなっている。拳銃やマシンガンなどに頼るようになってきたし、年をとればアクションは辛いだろうけど・・・。ストーリーも全くです。そろそろ潮時ではないですかね。それともシュワちゃんやスターローンさんみたいにコラボで頑張るかですね。

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これはひどいですよねぇ・・・ネタバレ

投稿日:2016/08/14 レビュアー:あんば

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見終わった後でも人間関係が掴めていません(人間像が描き出されていない)。ヒーローが復活することについては痛快なんですが、カラテやカンフーに神秘的な魅力を感じる西洋人好み(?)狙いの設定なんでしょうか?。ホラー映画と同じくらいバカバカしい。久々にコメントせずにはいられない作品でした。

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50th ANNIVERSARY

投稿日:2016/04/20 レビュアー:みなさん(退会)

スティーブン・セガール出演作品50本目のレビュー。「よく観て来たなぁ」と感慨深い。もっとも、みんな似たような作品なので、さほど充実感はないんだけどね。(笑)

――政府の仕事をして来たアレクサンダーは、引退した後、長いこと裏社会を仕切って来た。しかし、そろそろ引退の潮時だと思っていた。
或る日、アレクサンダーの“右腕”ハーストが、仕事に失敗する。刑務所で囚人のアイスマンを暗殺する手はずだった。ところが、まんまとアイスマンに騙されて、ハーストは違う男を殺してしまう。これが、その後の抗争の火ダネとなる。
ハーストは、この失敗の制裁を受けて両手を潰され、引退させられる。
一方、刑務所を出たアイスマンを迎えた新興の黒人ギャングは町のパワーバランスを崩して行く。
……というお話し。

だいぶ脚色(創作)しているが、たぶんこんな感じの筋立てだと思う。
キオニ・ワックスマン監督作品って、いつも分かり辛い。表現力に乏しいんだろうなぁ。不必要なシーンはいっぱいあるくせに、必要なシーンは省略されている。そんな印象だ。(笑)

残念ながら、スティーブン・セガール御大は、ゲスト出演程度の出番しかない。(苦笑) タイトルとジャケットから、誰もがS.セガール主演作品だと思ったはず。これじゃあ、詐欺だ。食品だって原材料の表記は義務づけられているし、生乳 100%じゃないと牛乳と表示できない。
セガール御大の出演時間が○%じゃないと、“スティーブン・セガール”とタイトルに冠してはいけない、とか基準を設けるべきじゃないか?(笑)

本作品の主人公は、両手を潰されたハースト。(たぶん) 見事な足蹴り、足技を披露している。これだけでも見応えがあった。彼を中心に撮り直して、セガール御大はカメオ出演にとどめ、1人の男の凋落と復活劇に仕上げだなら、面白い作品になったのではなかろうか。
をまるでマカロニ・ウエスタンかカンフー映画のようなシチュエーションを生かすべきだった。

アレクサンダーを演じたS.セガールは、ヘンな口髭を生やして登場。マフィアやギャングのボスと言うよりもチンピラの親玉みたいだった。(笑)

ハーストを演じたのは、ブレン・フォスター。格闘家だろうか。お芝居の方はそれなりだが、格闘シーンは、お見事。(拍手!)

彼が身を寄せるダイナーの主人を演じたのは、ダニー・トレホ。セガールとは『マチェーテ』で共演していたが、今回は仲間役。かつて、一緒に“仕事をしていた”という設定。
それに、ハーストの砕かれた両手をサソリの毒で治療する場面があり、なかなか笑わせてくれる。(笑)

然も、何故かアレクサンダーの娘が働いている。
この娘を演じるのが、ジェニー・ガブリエル。少しお歳を召されているが、勝ち気そうな顔をしており、いいキャスティングだった。

アイスマンを演じるのは、『ミッション・インポッシブル』シリーズでルーサー役のヴィング・レイムス。これがまた、何をしたいのか目的が不明。(笑)
とにかく手下が弱くて笑ってしまった。

基本的に『TRUE JUSTICE』シリーズのスタッフが集まったようで、出来映えとしては似たような感じ。ただ、セガールがアンチヒーロー役であることを思うと、異色作の部類だろう。
もっとも、だからって、面白いってワケではないんですけどね。(苦笑)

足技だけで奮闘したブレン・フォスターに免じて、少しだけオススメに致しましょう!(50レビュー記念だし……)

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セガールだけが目当てならNG

投稿日:2015/02/01 レビュアー:ひとこと言いたい

トレホとレイムスのおっさんコンビがいい味ですが肝心のセガールおっさん本人が…
年くったなぁ。
ということで、セガールおじさんが目当てだったら、見るのはよしましょう。

「アレクサンダー」というボスの人物像は特典映像でセガールが語ってますが、
物足りないねえ。
セガールおじさんにはあくまでも正義の士を貫いて欲しい気分があります。
が、それ以前に、薄い人物。 

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