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土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJIの画像・ジャケット写真

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI / 生田斗真
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「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高橋のぼるの人気漫画を三池崇史監督、宮藤官九郎脚本で映画化。ある日突然クビを言い渡された交番勤務の巡査・菊川玲二は、潜入捜査官(モグラ)となり、武闘派暴力団・数寄矢会の会長・轟周宝を挙げることを命じられる。主演は生田斗真。

「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全39件

原色カーニバル

投稿日:2014/09/27 レビュアー:ビンス

テンション高い。
そのテンションを高いまま維持。
空気も薄いぜって高度で維持したままバッチ来ーい!
それにしても生田くんはこういう役が死ぬほど似合います。
まぁ似合います。
フィットしまくりです。
原作漫画は読んだ事が無く(画が苦手)
映画観たら十分でしょって思ってたけど、
その気持ちを覆し
原作漫画も読んでみたいと思わせるほど、
生田くんのハツラツ爆裂ハイテンション演技が楽しかったです。
そしてそれに負けじと各キャラクターが
時に好感、時に嫌悪感をこれでもかと抱かせるハジケっぷり
そのハジケ方も爆発型だったり
冷静沈着型だったり、
マッドネス型だったりとそれぞれの個性がハミ出過ぎていて面白い。
単純に男気だったり、狂気だったり、気持ち悪りーだったりで
原色の色彩が飛び交うカラフルさでした。
間に薄い色はさんで的なカラーが皆無。
バランス無視。
原色カーニバル。
観終わって気付きましたが、脚本はクドカンなんですね。
納得のスピード感。
それに三池監督の遊び心がイイ具合に相乗効果を生んで
後味の悪くない極道映画の完成です。

ツッコミどころも多々ありますが、
ツッコんで楽しみましょう。
続編もあるのかなぁ・・・
期待しています。
それまでには原作漫画を読みたいです。

この作品で言えば堤さんとか遠藤さん
作品以外で言えば香川さんとかさ・・・
もう反則なんですよ。
最早なにやっても面白くなるようにプログラミングされているというか・・・
悔しいぐらいにハジケてますね。

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多数出演者、入り組んだ素材をスッキリ料理!

投稿日:2015/05/24 レビュアー:カマンベール

原作コミック(高橋のぼる)は、知らないけれど、登場人物だけでも膨大。
多分、宮藤官九郎の脚本が優れてるのだろうが、非常に分かり易い。
会話が面白い。
ビジュアル(服装、役者の扮装、黄色みがかった映像)が個性的で面白い。
モグラ(潜入捜査官)の菊川玲二(生田斗真)のキャラクターは、かなり、
過激にイジられ、まあまあ、お気の毒さま!
真冬に裸で、洗車ブースで洗われるのは、本人も、
死ぬほど寒かったと述懐してます。

過剰な位の演出ですが、慣れてくると癖になりますね。
続編が観たくなりました。
岡村隆史のキャラクターと猫言葉には笑いました。

スッキリ整理整頓されたSTORYを最後まで引っ張る演出、
脚本、出演者に満足した邦画でした。

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ぶっ飛んだ内容だが

投稿日:2014/12/18 レビュアー:oyoyo

テレビCMが面白そうだったので観てみました。

原作マンガは読んでいないが、なかなか面白かった。
出演は生田斗真、堤真一、仲里依紗、大杉漣、岩城滉一、
山田孝之、上地雄輔、岡村隆史など、とても豪華。

話はテンポよく進み、中だるみしない。
アクションも迫力があり、よかった。
ちょっとギャグがやりすぎかな?と思うところもあったが。

70点

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潜入捜査官・通称モグラ・・・生田斗真、受難の作品!!

投稿日:2022/04/13 レビュアー:アーモンド

漫画が原作なので、荒唐無稽でおふざけコメディ路線の映画です。
「土竜の唄 FINAL」を観る前におさらいです。

生田斗真がスッポンポンで外車のボンネットに乗って、洗車されるシーンは覚えてましたが、
あとは殆ど忘れてたので、とても楽しく観ました。
三池崇史監督と宮藤官九郎のコンビ
この映画はギャグ(会話)とあとはビジュアルの面白さですね。
潜入捜査官に任命される生田斗真。
冒頭の20分間は特に出来が良い。
本物の警官が誰なのか、騙されて、フェイクに次ぐフェイク。
『合格・・・』(潜入捜査官のテストの)
この合格までのやりとりが兎も角面白い。

パピヨン=堤真一さん。
ほぼ準主役です。
『ファブル 殺さない殺し屋』で見せた残虐非道ヤクザとは、大違いです。
舎弟(生田斗真)の《盾になる姿》はカッコよかったです。

大物俳優が大挙して出てますが、みんな台詞が少なく顔見せ程度ですね。
ハゲ入道の対抗勢力の若頭・猫沢役の岡村隆史・・・だれだろう?だれだろう?
と最後までナイナイの岡村さんとは、気づきませんでした。
岡村隆史も、上手いものです、楽しかったでしょうね。

ギャグ漫画なのか、目で見る楽しさが多いですが、
山場の《ロシア・マフィアとのドラックの受け渡しシーン》
ドラマ部分もちゃんと出来てました。

すぐに続編が観たくなる面白さでした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

存在感が…

投稿日:2014/12/10 レビュアー:ちびた

どれほど荒唐無稽であれ
やはり映画には現実感というか
いや リアリテイーということではなく
しっかりとした存在感を求めてしまいます

人生が選択肢の積み重ねであるとするならば
年齢を重ねていくにつれてその数は無数に近づいていきます

そこで
映画における存在感を
作品中に提示される選択肢の多寡によると仮定してみました

すると
この作品の中で示される選択肢は
どうも貧弱に思えて仕方がない
言い方を変えると ドラマの展開が簡単すぎる
一見破天荒に見えて実は浅い

テンションは全編を通じて高く
観客をけん引する力は強いのだけれど
どうも簡単すぎる
法的にも 実年齢も高齢に入ると
ドラマに厚みを求めるようになるのは仕方のないことで
もし自分が中学生くらいであったなら
夢中になってみいたに違いない と
妙な感慨を持ってしまいました

爺臭いレビューだなあ

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土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI

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原色カーニバル

投稿日

2014/09/27

レビュアー

ビンス

テンション高い。
そのテンションを高いまま維持。
空気も薄いぜって高度で維持したままバッチ来ーい!
それにしても生田くんはこういう役が死ぬほど似合います。
まぁ似合います。
フィットしまくりです。
原作漫画は読んだ事が無く(画が苦手)
映画観たら十分でしょって思ってたけど、
その気持ちを覆し
原作漫画も読んでみたいと思わせるほど、
生田くんのハツラツ爆裂ハイテンション演技が楽しかったです。
そしてそれに負けじと各キャラクターが
時に好感、時に嫌悪感をこれでもかと抱かせるハジケっぷり
そのハジケ方も爆発型だったり
冷静沈着型だったり、
マッドネス型だったりとそれぞれの個性がハミ出過ぎていて面白い。
単純に男気だったり、狂気だったり、気持ち悪りーだったりで
原色の色彩が飛び交うカラフルさでした。
間に薄い色はさんで的なカラーが皆無。
バランス無視。
原色カーニバル。
観終わって気付きましたが、脚本はクドカンなんですね。
納得のスピード感。
それに三池監督の遊び心がイイ具合に相乗効果を生んで
後味の悪くない極道映画の完成です。

ツッコミどころも多々ありますが、
ツッコんで楽しみましょう。
続編もあるのかなぁ・・・
期待しています。
それまでには原作漫画を読みたいです。

この作品で言えば堤さんとか遠藤さん
作品以外で言えば香川さんとかさ・・・
もう反則なんですよ。
最早なにやっても面白くなるようにプログラミングされているというか・・・
悔しいぐらいにハジケてますね。

多数出演者、入り組んだ素材をスッキリ料理!

投稿日

2015/05/24

レビュアー

カマンベール

原作コミック(高橋のぼる)は、知らないけれど、登場人物だけでも膨大。
多分、宮藤官九郎の脚本が優れてるのだろうが、非常に分かり易い。
会話が面白い。
ビジュアル(服装、役者の扮装、黄色みがかった映像)が個性的で面白い。
モグラ(潜入捜査官)の菊川玲二(生田斗真)のキャラクターは、かなり、
過激にイジられ、まあまあ、お気の毒さま!
真冬に裸で、洗車ブースで洗われるのは、本人も、
死ぬほど寒かったと述懐してます。

過剰な位の演出ですが、慣れてくると癖になりますね。
続編が観たくなりました。
岡村隆史のキャラクターと猫言葉には笑いました。

スッキリ整理整頓されたSTORYを最後まで引っ張る演出、
脚本、出演者に満足した邦画でした。

ぶっ飛んだ内容だが

投稿日

2014/12/18

レビュアー

oyoyo

テレビCMが面白そうだったので観てみました。

原作マンガは読んでいないが、なかなか面白かった。
出演は生田斗真、堤真一、仲里依紗、大杉漣、岩城滉一、
山田孝之、上地雄輔、岡村隆史など、とても豪華。

話はテンポよく進み、中だるみしない。
アクションも迫力があり、よかった。
ちょっとギャグがやりすぎかな?と思うところもあったが。

70点

潜入捜査官・通称モグラ・・・生田斗真、受難の作品!!

投稿日

2022/04/13

レビュアー

アーモンド

漫画が原作なので、荒唐無稽でおふざけコメディ路線の映画です。
「土竜の唄 FINAL」を観る前におさらいです。

生田斗真がスッポンポンで外車のボンネットに乗って、洗車されるシーンは覚えてましたが、
あとは殆ど忘れてたので、とても楽しく観ました。
三池崇史監督と宮藤官九郎のコンビ
この映画はギャグ(会話)とあとはビジュアルの面白さですね。
潜入捜査官に任命される生田斗真。
冒頭の20分間は特に出来が良い。
本物の警官が誰なのか、騙されて、フェイクに次ぐフェイク。
『合格・・・』(潜入捜査官のテストの)
この合格までのやりとりが兎も角面白い。

パピヨン=堤真一さん。
ほぼ準主役です。
『ファブル 殺さない殺し屋』で見せた残虐非道ヤクザとは、大違いです。
舎弟(生田斗真)の《盾になる姿》はカッコよかったです。

大物俳優が大挙して出てますが、みんな台詞が少なく顔見せ程度ですね。
ハゲ入道の対抗勢力の若頭・猫沢役の岡村隆史・・・だれだろう?だれだろう?
と最後までナイナイの岡村さんとは、気づきませんでした。
岡村隆史も、上手いものです、楽しかったでしょうね。

ギャグ漫画なのか、目で見る楽しさが多いですが、
山場の《ロシア・マフィアとのドラックの受け渡しシーン》
ドラマ部分もちゃんと出来てました。

すぐに続編が観たくなる面白さでした。

存在感が…

投稿日

2014/12/10

レビュアー

ちびた

どれほど荒唐無稽であれ
やはり映画には現実感というか
いや リアリテイーということではなく
しっかりとした存在感を求めてしまいます

人生が選択肢の積み重ねであるとするならば
年齢を重ねていくにつれてその数は無数に近づいていきます

そこで
映画における存在感を
作品中に提示される選択肢の多寡によると仮定してみました

すると
この作品の中で示される選択肢は
どうも貧弱に思えて仕方がない
言い方を変えると ドラマの展開が簡単すぎる
一見破天荒に見えて実は浅い

テンションは全編を通じて高く
観客をけん引する力は強いのだけれど
どうも簡単すぎる
法的にも 実年齢も高齢に入ると
ドラマに厚みを求めるようになるのは仕方のないことで
もし自分が中学生くらいであったなら
夢中になってみいたに違いない と
妙な感慨を持ってしまいました

爺臭いレビューだなあ

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