連続ドラマW 血の轍

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連続ドラマW 血の轍 / 谷原章介
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(5点満点)

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1〜 2件 / 全2件

連続ドラマW 血の轍 Vol.1

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11448 2014年07月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 0人

連続ドラマW 血の轍 Vol.2

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11449 2014年07月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 1人

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警察VS公安。迫力あるけど物語は意外と単純…ネタバレ

投稿日:2014/07/13 レビュアー:みなみ

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WOWOW放送時に視聴。
相場英雄の同名の骨太警察小説が原作。警察VS公安という設定があまりなかったので
(その後「MOZU」などが作られていますが…)、興味深く見てました。

警察の悪が明るみに出ないようにするのが公安。真実をもみ消すことで平和を守ろうとする公安が怖かったですね。
それをネプチューンの原田泰造がニコリともせずに演じていて、なかなかよかったです。
あと、その上司役の高嶋政伸も怪演。離婚以来、演技の幅が広がってますね。カンロクさえ感じられます。
主演の刑事は谷川章介で、力強くて、いつもと違うイメージで熱演。

列車内のデータの盗み見など、現場のシーンも見ごたえあり。
「マルタイ」をマークする公安の徹底したやり方は、人間味がなくて怖いです。
スリリングで緊迫しているけど、ストーリーは意外に単純で、極めて妥当な結末でした^^;
終盤はちょっとパワーダウンしたかな。

何でもネタに使い人の弱みにつけ込む公安は、ほんとにおそろしい。
もちろんこれはフィクションで、日本の公安がこういうものではないと思うけど
ありえないことではないと思う。
「国のため」だと言って個人より国を優先することは戦時中にもあったわけだし
それを隠れみのにして、特定の個人の意志だけ反映される独裁に陥る可能性もあるし。

大衆は、情報をうのみにしてはいけない。真実を知らなければいけないですね。

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なんで原田泰造??

投稿日:2014/08/01 レビュアー:felicis

なんで原田泰造が谷原章介の先輩刑事役なんだ・・・
お笑い芸人をWOWOW、特にドラマWシリーズに出演させるなんてありえない。
ドラマが軽くなる。

スタッフは何を考えているのか意味不明。ドラマのレベルが下がってDVD2枚目を見る気がしない。

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最終話で大失速… 

投稿日:2018/08/20 レビュアー:伝衛門

ベストセラー『震える牛』に続く、相場英雄の警察小説をWOWOWで連続ドラマ化!

作品の舞台は刑事部と公安部が陰に陽に対立する警察組織。
元刑事が殺された事件が過去の未解決事件と関連し、それぞれの思惑と警察組織内での覇権争いを軸に
自己と組織人としての職務のはざまでもがき苦しむ人間模様を描いた作品。

刑事部捜査一課の主人公に谷原章介さん、
彼の先輩で捜査のイロハをたたき込んだ現在公安部の刑事役に原田泰造さん、
二人を対立させるシナリオを描いた公安部総務課課長に高島政信さんがキャスティングされており、
公安部の暗躍ぶりの怖さはすさまじいかと。

それに対する刑事部キャラが今一つ弱く、対立関係が成立していないように感じる点が残念なところ。
それでも第3話目まではなんとか緊張感は保てているのですが…

彼の映像化作品では『震える舌』の方が数倍見応えがあったかも。

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原田泰造の卓越した演技力

投稿日:2015/10/26 レビュアー:petario

原田泰造の演技力は定評がありますが、今回のドラマでもその卓越した演技力を見せつけられた感じです。ストーリーは、WOWOWさんの得意な組織の闇に迫る社会派サスペンス、警察内部の公安と刑事の対立を描いたものです。公安は国の安全を守る、そして刑事は犯罪から国民を守る、同じ警察でも守る対象のベクトルは違うわけなんですね。犯罪に真っ向から立ち向かう谷原章介とその先輩の原田泰造、谷原章介の前を向いて清くその精神を全うする姿に眩しさを感じ、自分と比較してしまう原田泰造は…。

高嶋政伸も例の怪演ぶりで公安の魔物(なんか他のドラマにあったような)の雰囲気がプンプンしていましたし、音楽もタイトルにふさわしい重厚なものでした。でも、このプロットを4話でまとめてしまうのは、脚本的にちょっと詰め込み過ぎた感じがしないでもないです。せめて6話くらいにしてはよかったのではないでしょうか。「残念ながら正義はときと場合によって姿を変える」…なるほど、これがこのドラマのいちばんのミソなのでしょう。

最終話はなかなかよかったので★4ですが、中盤は詰め込みの脚本のためあっちに行ったりこっちに行ったりするので、忙しない感じがしましたので、★2.5くらいです。釈由美子の存在感もイマイチでしたし、男性陣のキャスティングはバッチリなのに、女性陣があまりパッとしなかったですかね。谷原章介もいつもの優しい声になったり、罵声がとんだり…いまいち役にハマってなかったかもです。

WOWOWさんの骨太の社会派サスペンスとしては中くらいです。でも、公安ってそんなに怖いところなのでしょうか。あくまでもフィクションであってほしいと思います。

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演技力が…

投稿日:2014/09/10 レビュアー:Mike Rue

内容はおもしろいんだけど、俳優陣の演技力があまりよくない。ストーリーに集中していたいけど、そういうことで集中できないんだよね。次レンタルするかどうか悩みます。

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