楽隊のうさぎ

楽隊のうさぎの画像・ジャケット写真
楽隊のうさぎ / 川崎航星
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

2

  • DVD
ジャンル:

「楽隊のうさぎ」 の解説・あらすじ・ストーリー

中沢けいの原作小説を『ゲゲゲの女房』の鈴木卓爾監督が映画化。新生活に後ろ向きな引っ込み思案の中学生・奥田克久は、奇妙なうさぎの出現をきっかけに吹奏楽に惹かれる。彼は入部を決意し、戸惑いながらも音楽の世界に夢中になっていくが…。

「楽隊のうさぎ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「楽隊のうさぎ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

楽隊のうさぎの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ALBD8030 2014年08月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

楽隊のうさぎネタバレ

投稿日:2015/03/03 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 引っ込み思案な男の子が吹奏楽部に入って部活頑張る話。

 リアルに1年間だか役者さんを追いかけて撮影しているというだけあって、映画の中でも1年が描かれてそれと共にちゃんと成長しているから凄いです。ぶかぶかだった学生服が似合うようになっていく。

 大きなうねりはなくて、本当に吹奏楽部の日常を結構長いこと描かれるので個人的には退屈でした。
 内気な主人公が吹奏楽部に入るけど、そこでも演奏会のメンバーに選抜されず、練習を重ねる中で吹奏楽部員のことが描かれていく。終始、主人公のテンションがローテンションのまま進むので彼の成長やら変化やらがわかりにくくて、気持ちが特に動かされることはなかったです。

 いじめられている友だちを救いたいのか、吹奏楽部の楽しさ辛さが見せたいのか掴み切れなかったです。これだったら吹奏楽部を追いかけたドキュメンタリーのほうがよっぽろ熱くなれると思いました。 

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

残念

投稿日:2014/08/06 レビュアー:ミスト

何だろうか。
あまりに人間ドラマがなさ過ぎて、退屈でした。
流石に楽器ができる子をオーディションしただけあって、
演奏シーンは面白かったけど、それだけ。
ただ、地方都市の吹奏楽部のドキュメンタリーを見せられたって感じ。

原作を読んでないので、そこの違いはわからないけど、
とにかく、なにもかもが唐突に始まって、
問題は起こるけど、観客が知らぬ間にいつの間にか解決していて、
適当に終わってしまう。

主人公の男の子が、吹奏楽部に入った理由がまず最大の疑問。
コンクールのメンバーから外れたトロンボーンの女の子、
落ち込み方が凄かったけど、
この子がどう立ち直ったかは、どうでもいい話なのですね。

バラバラと言われたパーカッションが、どうやってまとまったのか、
周りの音を聞けと言われた主人公の子が、どうやってそれを解決したのか。

全体的に芯となる話がなくて、話と話につながりもなくて、
これはどうなるのかなって思っても、その後の話が全然なかったり、
何で?どうして?の経過がまるで描かれていないので、
吹奏楽に興味がない人は、最後まで観るのが相当辛いと思います。

パーカッションの3年生が顧問に言った
「あの子を真ん中にしたらどうなるのかな?」って台詞と、
スネアとシンバルの女の子コンビの絡みのみ、
ドラマとは関係なく、面白かった所でしょうか。

所ジョージの番組の中の企画で、昨年までやってた
「吹奏楽の旅」の方が、よっぽどドラマもあって面白い。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 2件 / 全2件

楽隊のうさぎ

月額課金で借りる

都度課金で借りる