アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスルの画像・ジャケット写真
アメリカン・ハッスル / クリスチャン・ベール
全体の平均評価点:
(5点満点)

43

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「アメリカン・ハッスル」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が、1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。天才詐欺師がFBI捜査官と手を組み仕掛けた前代未聞の囮作戦の全貌をスリリングに描き出す。出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。太鼓腹で一九分け頭のアーヴィンは、愛人で相棒のシドニーと完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。そんな2人はある時ついに捕まってしまう。ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙ってアーヴィンに捜査協力を迫る。こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィンだったが…。 JAN:4907953053977

「アメリカン・ハッスル」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN HUSTLE

「アメリカン・ハッスル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・ハッスルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90DRJ20700 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 1人 2人

【Blu-ray】アメリカン・ハッスル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90XRJ20050 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:43件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全43件

演技合戦

投稿日:2014/06/16 レビュアー:ミルクチョコ

米上院議員と下院議員5人が汚職で有罪となった米国史に残る政治スキャンダル“アブスキャム事件“を基に、FBIと天才詐欺師の組んだおとり捜査の顛末を描きます。
FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕された詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)とその愛人シドニー(エイミー・アダムス)が、無罪放免を条件におとり捜査を強いられます。
それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを罠に嵌めるという作戦で、ターゲットになったのはカーマイン市長(ジェレミー・レナー)。ところがアーヴィンの妻のロザリン(ジェニファー・ローレンス)が、嫉妬から捜査の邪魔をしたり、露骨な物欲と複雑な愛欲がもつれにもつれて、話は錯綜を極めます。

アカデミー賞は無冠だったけれど、痛快で面白かったです。
凄腕俳優たちの突き抜けた演技合戦が面白かったです。クリスチャン・ベイルの出っ腹は、劇痩せしたり太ったりと肉体改造はそろそろ規制しなきゃいけないレベルじゃないでしょうか?ちょっと心配してしまいます。そして頭はというと、カツラを接着剤で止め9対1に分け目を整える涙ぐましいまでの努力、母親と同居中のブラッドリー・クーパーが毎晩カーラーで巻いてパンチパーマ作っていたりとか、詐欺師の相棒エイミー・アダムスのセクシーな胸元、ジェレミー・レナーのオールバックなヘアスタイルなどなど、70年代のファッションを懐かしみながら苦笑い風味に演出しています。
コン・ゲームの切れ味より人情噺じゃないかと思えるオチにはビックリでした。
でも遊びに終わらないというバランスがいいと思いました。

主役のエイミー・アダムスを差し置いて、ジェニファー・ローレンスの一人勝ちでした。エイミー・アダムスも頑張っていましたが、やっぱり霞んでしまいます。「007」のテーマで踊りながら掃除をするシーンは爆笑ものです。
イイ女ではなくどちらかというと面倒くさい女。情緒不安定な役を演らせたら最強ですね。

このレビューは気に入りましたか? はい 21人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

退屈でダサいメロドラマ

投稿日:2014/07/05 レビュアー:QWERTY

キャスティング重視の映画作りはもう時代遅れだと思う。
彼らは客寄せパンダにはなるが、知名度に比例して内容が面白くなるわけではない。
まあ、人気者の顔を見るだけで面白いと思える人は別だけど・・

この映画、アメリカではプロの評論家が大絶賛なんだってさ。
そうだろね、だって超ーーーつまんねーもん(笑)
魅力のないキャラクター・超スローペース・無駄に長い上映時間という三拍子そろったスカ映画。
ギブアップせずに最後まで観た自分を褒めてやりたいよ、本当に。

そもそも、あらすじからイメージするような「クールな詐欺の話」じゃなくて
映画の大半は「退屈でダサいメロドラマ」

詐欺の部分は
詐欺師カップル(しかも不倫)がFBIに捕まって
ムショ送りが嫌だから他の大物逮捕に協力することにした、てだけの話。

大半を占めるメロドラマの部分は
ハゲデブ詐欺師のクリスチャン・ベイル
なぜか彼のことを愛してしまい詐欺の片棒を担ぐエイミー・アダムス
クリスチャンのアバズレバカ妻・ジェニファー・ローレンス
この3人の三角関係の話で、たまに
エイミーのことを好きになっちゃったFBI捜査官ブラッドリー・クーパー
が絡んで四角関係になる感じ。

キャラクター面は
主要キャラに誰一人として共感できず、好きにもなれない。
ハッキリ言って、こいつらがどーなろうとどーでもいい感じ。
ロバート・デ・ニーロは単なるカメオ出演
ジェレミー・レナーは捜査の踏み台として利用されるだけの人。

さらに、映画の大半を占める会話シーンのつまんなさも半端じゃない!!
本来、会話というのは何かを伝えるためにするものだけど
この映画のは「会話するための会話」で、話していることの8割方はストーリー上どーでもいい話。
だから、とにかく退屈だし要点に集中しづらくストーリーも分かりにくい(薄っぺらい話なんだけどね・・)

結局、終わってみれば
クリスチャン・エイミー・ブラッドリーがどんな囮捜査をするのか分かったら
そこから一気に早送りして最後の30分だけ観れば済むようなしょーもない話で
エイミーが“オッパイがこぼれそうなほど胸元がバックリ開いた服”
ばかり着ていたことだけが印象に残った(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 14人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

みんな別人28号

投稿日:2014/07/29 レビュアー:飛べない魔女

まずクリスチャン・ベールの無謀なまでのおっさん化に愕然。
この人の役者魂は過去の映画で出証明済だけど
あの「バットマン」が、髪を剃り、無理やりのカツラに1:9分けからの、お腹ブヨブヨの中年男に変身とは!
それに愛しのブラッドレイ様、不覚にも最初ぜんぜん彼だと気づかず、
待てど暮らせどブラッドレイが登場しないじゃないか!!と怒りモードに入ろうかという瞬間、
まさにあの衝撃的な姿、頭にカーラーを巻いた姿を見たとたんに、
あちゃー!!この髭もじゃ男がブラッドレイ様だったとは!
デ・ニーロさんも、ぜんぜんデ・ニーロさんに見えないし(ヨボヨボすぎ!)
ジェニファー・ローレンスも化粧厚くて、誰だか判らなかったしね。
みんな別人28号ですよ、これ。

で、映画の内容の方はというと、私にはいまひとつ面白みが判らずでした。
もっとスカッとするコンゲームなのかと思ったら、ドロドロのメロドラマじゃぁございません?
会話の焦点も見えてこないし、正直ついていくのがしんどかったというのが感想です。
あと、エイミー・アダムスの大きく胸の開いたドレスにハラハラしちゃいました。
私の中では彼女のイメージは清純派だったので、ストリッパーやおっぱいポロンしちゃいそうな服装は、軽くショックでしたね。


このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

楽しめなかったのは字幕で見たせい?

投稿日:2014/07/24 レビュアー:さむこ

ちょっと期待しすぎたかなあ。
キャストのみで決めたから、内容は何も知らずに鑑賞。
名優揃いなので退屈はしなかったけど、時間以上に長く感じてしまいました。
こういう会話が多い映画は、英語がわからず字幕で見ると評価が低くなってしまう。

相変わらずのクリスチャン・ベイルの見た目の変化の凄さには呆気にとられます。
この監督は気に入った俳優さんを繰り返し使うタイプなんですね。

エイミー・アダムスが相変わらずいいです。
ジェニファー・ローレンスは若すぎるように思えたけど、評価はとても高かったみたいだ。
たしかに2人の対決シーンは見ものでした。

「世界にひとつのプレイブック」といい、嫌いじゃないけど、私にはこの監督の面白さが今一歩つかめない。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

レッツ、仮装大会♪

投稿日:2014/07/07 レビュアー:パンケーキレンズ

とりあえず、言いたいのは

パンチのブラッドリーも、ハゲデブのC・ベイルも、観とうないんですわ・・・www

もう、そこからして、最初からテンション下がりまくりで観たんで
オープニングのハゲ隠しには、ふいてしまったんだけど
なんやろね・・・
前の『世界にひとつの・・・』もそうだけど
な〜〜んか、ボンヤリしてるんだな〜
ほわわ〜ん、ってね♪

詐欺師が、なぜかFBIの捜査に協力することに・・・っていう
実話ベースのお話で、そこにどんでん返し的に騙し騙されっていう
ドラマが潜み・・・

でもね、アクが強いわ!!!

ほわわんしてるのに、このアクの強い胸焼け感は何っ!?

アメリカじゃ有名な事件なんすかね?
ま、それを、芸達者なキャスティングで豪華な仮装大会なようなノリで
派手に撮ってみました・・・のようなw
音楽の使い方とかには、センスを感じましたけど
あたしゃ、やっぱ、ベイル&クーパーの見た目が気に入らんっ(怒)
男性型はエイミーの衣装で楽しく過ごせるでしょうけど♪

それにしても
ココっていう土壇場には、やっぱ、女が強いんですな〜
J・ローレンスは出番少な目なものの
ちょっと抜けてる所とか、それでも持論を持ってるところとか
上手かったな〜

ってなわけで
またまた、次作に期待!ラッセル監督!!



このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全43件

アメリカン・ハッスル