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ハウンター / アビゲイル・ブレスリン

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「ハウンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『CUBE キューブ』のヴィンチェンゾ・ナタリ監督によるSFサスペンス。16歳の誕生日の前日を繰り返し過ごしていることに気付いたリサ。庭の外に出ようにも、なぜか外に出られず、彼女は家中を調べ始めるのだが…。主演はアビゲイル・ブレスリン。※一般告知解禁日:3月20日

「ハウンター」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

カナダ/フランス

原題:

HAUNTER

「ハウンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ヒストリー・オブ・バイオレンス

スターゲイト:アトランティス シーズン2

サイレントヒル:リべレーション

スターゲイト:アトランティス シーズン3

ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

誕生日は・・来ない

投稿日:2014/06/13 レビュアー:裸足のラヴァース

いつ頃の話なのだろう 主人公の部屋のポスタは キュアー ジョイデヴィジョン そしてボウイ 着ているTシャツは 
スジバン ゴスロリな感じの子 家の周りには異様な霧が立ち込めている どうやら同じ時間が家を中心にループしてるようだ 
TVにレーガン大統領 サクソフォンが奏でる「ピータと狼」 84年の引っ越しの日の怪 微妙にずれゆく日常

しかし どうもホラーのムードが足りない 「CUBE」と同じに解かれる謎があるので退屈に感じるのか しかし早送り寸前を
思いとどまるのは 古風な語りで悪くないからだ 同じような家族を守りたい系でも「インシデアス2」より ずっと良い

キルスティンダンストにちょっと似た可愛い女の子が出ずっぱりなのも あるエモーションを喚起したいからだろう 
そういえばこの娘はよく他の映画でも見るね けっして成功はしてないけど 落ち着いた演出を この子を通してやりたいのが
わかって好感が持てるのね

主人公の強い生への執着 あきらめない行動力が押さえどころ そこがただ機能的に語られるだけの「CUBE」より 
懐が深くなってるところ 「スプライス」より落ちるけどヴィンチェンゾもずいぶん変わって来てるね

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「あのオチ以外ないでしょ?」と見ていたら… ネタバレ

投稿日:2014/06/15 レビュアー:みなみ

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6月リリースの期待のホラー3作のうちのラスト。
本作は 「CUBE」のナタリ監督、主演がアビゲイル・プレスリンなので
特に期待していましたが、まあまあでした。

※注意※ 重大ネタバレをしています!!

「リサは16歳の誕生日の前日をえんえんと繰り返していることに気づく」
といういわゆるループもの。
この設定ならもう、「実は死んでました」ってオチしかないでしょ??
と思ってたら、開始後30分の時点で既にそれが判明。
「私、死んでたんだ」と気づいたリサが、その事実を意外とあっさり受け入れるのにちょっとビックリ^^;

でも、この映画はそこからが本番だったんですね。
どうやらその世界には、殺人鬼がいて、他に少年・少女もいるらしい。
そして家には現実の世界に住んでいる一家が、殺人鬼に狙われている…!

リサはたった一人で調べながら殺人鬼に立ち向かっていくのですが
あまり緊迫感はないんですよね^^;
死んだ後の魂(意識)の世界って、現実と違って何でもありになってしまうので
「危ない!」と思ったら場面が変わる…なんてこともありうるし
何より演じているアビゲイルちゃんが賢そうで落ち着いているから
何とかできそうな感じがするんですよね。
16歳でここまでしっかりしてる子いるのかな^^;

でも展開としては、まあ面白かったと思います。

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箱庭からの脱出

投稿日:2014/05/31 レビュアー:よふかし

あまり期待していないヴィンチェンゾ・ナタリですが、幽霊譚『ハウンター』は怖くはないものの、まあまあというところでした。
箱庭のような時空で毎日同じ日常を繰り返している少女(アビゲイル・ブレスリン)が、その謎に気が付き、脱出するというもの。
面白いのは彼女たち一家が閉じ込められているのが、1985年ということで、彼女の音楽の趣味や弟がやってるテレビゲーム、家電などが当時のように再現されているところですね。
ちょっと80年代懐かし物の感じがあるわけです。
彼女はその後、もっと過去や現代など時空を超えた活躍をし、彼女たち一家を閉じ込めているものと戦う。
そして現代で危機にさらされている一家を救おうとするのです(この一家の娘が丸顔で少女っぽい主人公とは対照的に美人系なあたり上手と思う)。
というプロットから、ゼメキスとか『オッドトーマス』ふうの精神の健全さ(≒ジュヴナイルぽさ)が感じられ、気になれば手に取られてよいと思います。
悪の正体は映画ネタとしては最近はやりのもので、あまり意外性はありませんが、なかなか作りこまれていて退屈はしなかったと思います。
予想を裏切るような瞬間はありませんが、丁寧によく作られています。60点。

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オーソドックスな話にループを乗っけてみた映画。

投稿日:2014/05/05 レビュアー:MM3

「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作。
そもそもCUBE以外は正直あまり・・・だったので、
あんまりハードルあげずに鑑賞。

父と母と暮らすリサはある日、自分が毎日同じ日々を繰り返していることに気づく。
毎日やってること、周りの行動が昨日とまったく同じなのです。

両親にいってもまともにとりあってくれない、
いったいこれはどういうこと・・・・?
って話です。

その繰り返される日がリサの16歳の誕生日の前日っていうのも
何か理由があるんだろうか?

まあ、オチとしてはまったく真新しくも無く
よくあるパターンでした。

ループするっていうのも面白いけど
ああ、CUBEの監督だったな、そういえばと思い出したら
確かに似たようなの(時間ループではないけど)があったな、と。

ループする中で少女が徐々に何かをつかみ、
徐々に明らかになってくる真相、
それはそれで、面白いけど、
なんかあまり引き込まれなかったなあ。

「そこそこ楽しい」で終わってしまうパターン。

その秘密・真相があきらかになって、出てくる「男」の存在も、
ああ、やっぱりそうですよね・・・・・
としか言いようが無いって言うか。

途中の描写がものすごくツボだったら
このストーリーでもものすごく引き込まれるのかもしれないけど、
なにもかもが、標準的で逆に印象に残らなかったなあ。

アビゲイルちゃんはあいかわらず上手いな・・・っていうくらい。


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毎日、全く同じことが繰り返される異常さに気づいたヒロイン!

投稿日:2018/11/25 レビュアー:コタロウ(!)

16歳の誕生日を翌日に控えた朝、リサは、自分が同じ一日を繰り返していることに気づく。
両親や弟の行動、交わす会話は常に変わらない。
家の外は霧が立ち込めており、外へ出てもまた家に戻ってしまう。

繰り返される日常に気づいただけでなく、家の中に何者かの気配を感じ取るようになったリサ。
彼女は、自宅の窓に家族以外の人影が映りこんでいるビデオを発見し恐怖する。
さらに、鏡の中にあられたオリビアという少女を目撃し…
別々の空間を生きるリサとオリビア、二人の少女を応援したくなるお話。

冒頭、棚に並べられた瓶詰の蝶たちに、怯えた表情の少女の顔がかぶさる。
オリビアの助言で、リサが床下から発見した新聞の切り抜きは、1953年から続く少女の失踪事件に
関するものだった。
彼女たちが相手にする者の顔が見えてくる。
なかなか手強そうだ…がんばれ!

リサの父親は優しく穏やかな人物で、毎日、飽きもせず車の修理を繰り返している。
リサが「繰り返し」に気づき、謎を探り始めると、彼の行動は暴力をはらんだものに変わる。
「車の部品はどこだ」と母親を問い詰めるシーンは緊迫していた。
オリビアの父親も同じ行動をとっており、リサは戦慄する。

リサもオリビアも愛らしいし、リサの家族も仲が良くて好感が持てました。
一番最初の失踪者・フランシスも活躍。
彼女の50年代って感じの衣装も可愛い。
なんだかんだで大団円と言ってよい、美しい結末も良かったです。

主演のアビゲイル・ブレスリンの出演作は、「ザ・コール 緊急通報司令室」
「ゾンビ・ランド」しか見たことがないけれど、特徴的な顔立ちで忘れがたい。

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ハウンター

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誕生日は・・来ない

投稿日

2014/06/13

レビュアー

裸足のラヴァース

いつ頃の話なのだろう 主人公の部屋のポスタは キュアー ジョイデヴィジョン そしてボウイ 着ているTシャツは 
スジバン ゴスロリな感じの子 家の周りには異様な霧が立ち込めている どうやら同じ時間が家を中心にループしてるようだ 
TVにレーガン大統領 サクソフォンが奏でる「ピータと狼」 84年の引っ越しの日の怪 微妙にずれゆく日常

しかし どうもホラーのムードが足りない 「CUBE」と同じに解かれる謎があるので退屈に感じるのか しかし早送り寸前を
思いとどまるのは 古風な語りで悪くないからだ 同じような家族を守りたい系でも「インシデアス2」より ずっと良い

キルスティンダンストにちょっと似た可愛い女の子が出ずっぱりなのも あるエモーションを喚起したいからだろう 
そういえばこの娘はよく他の映画でも見るね けっして成功はしてないけど 落ち着いた演出を この子を通してやりたいのが
わかって好感が持てるのね

主人公の強い生への執着 あきらめない行動力が押さえどころ そこがただ機能的に語られるだけの「CUBE」より 
懐が深くなってるところ 「スプライス」より落ちるけどヴィンチェンゾもずいぶん変わって来てるね

「あのオチ以外ないでしょ?」と見ていたら…

投稿日

2014/06/15

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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6月リリースの期待のホラー3作のうちのラスト。
本作は 「CUBE」のナタリ監督、主演がアビゲイル・プレスリンなので
特に期待していましたが、まあまあでした。

※注意※ 重大ネタバレをしています!!

「リサは16歳の誕生日の前日をえんえんと繰り返していることに気づく」
といういわゆるループもの。
この設定ならもう、「実は死んでました」ってオチしかないでしょ??
と思ってたら、開始後30分の時点で既にそれが判明。
「私、死んでたんだ」と気づいたリサが、その事実を意外とあっさり受け入れるのにちょっとビックリ^^;

でも、この映画はそこからが本番だったんですね。
どうやらその世界には、殺人鬼がいて、他に少年・少女もいるらしい。
そして家には現実の世界に住んでいる一家が、殺人鬼に狙われている…!

リサはたった一人で調べながら殺人鬼に立ち向かっていくのですが
あまり緊迫感はないんですよね^^;
死んだ後の魂(意識)の世界って、現実と違って何でもありになってしまうので
「危ない!」と思ったら場面が変わる…なんてこともありうるし
何より演じているアビゲイルちゃんが賢そうで落ち着いているから
何とかできそうな感じがするんですよね。
16歳でここまでしっかりしてる子いるのかな^^;

でも展開としては、まあ面白かったと思います。

箱庭からの脱出

投稿日

2014/05/31

レビュアー

よふかし

あまり期待していないヴィンチェンゾ・ナタリですが、幽霊譚『ハウンター』は怖くはないものの、まあまあというところでした。
箱庭のような時空で毎日同じ日常を繰り返している少女(アビゲイル・ブレスリン)が、その謎に気が付き、脱出するというもの。
面白いのは彼女たち一家が閉じ込められているのが、1985年ということで、彼女の音楽の趣味や弟がやってるテレビゲーム、家電などが当時のように再現されているところですね。
ちょっと80年代懐かし物の感じがあるわけです。
彼女はその後、もっと過去や現代など時空を超えた活躍をし、彼女たち一家を閉じ込めているものと戦う。
そして現代で危機にさらされている一家を救おうとするのです(この一家の娘が丸顔で少女っぽい主人公とは対照的に美人系なあたり上手と思う)。
というプロットから、ゼメキスとか『オッドトーマス』ふうの精神の健全さ(≒ジュヴナイルぽさ)が感じられ、気になれば手に取られてよいと思います。
悪の正体は映画ネタとしては最近はやりのもので、あまり意外性はありませんが、なかなか作りこまれていて退屈はしなかったと思います。
予想を裏切るような瞬間はありませんが、丁寧によく作られています。60点。

オーソドックスな話にループを乗っけてみた映画。

投稿日

2014/05/05

レビュアー

MM3

「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作。
そもそもCUBE以外は正直あまり・・・だったので、
あんまりハードルあげずに鑑賞。

父と母と暮らすリサはある日、自分が毎日同じ日々を繰り返していることに気づく。
毎日やってること、周りの行動が昨日とまったく同じなのです。

両親にいってもまともにとりあってくれない、
いったいこれはどういうこと・・・・?
って話です。

その繰り返される日がリサの16歳の誕生日の前日っていうのも
何か理由があるんだろうか?

まあ、オチとしてはまったく真新しくも無く
よくあるパターンでした。

ループするっていうのも面白いけど
ああ、CUBEの監督だったな、そういえばと思い出したら
確かに似たようなの(時間ループではないけど)があったな、と。

ループする中で少女が徐々に何かをつかみ、
徐々に明らかになってくる真相、
それはそれで、面白いけど、
なんかあまり引き込まれなかったなあ。

「そこそこ楽しい」で終わってしまうパターン。

その秘密・真相があきらかになって、出てくる「男」の存在も、
ああ、やっぱりそうですよね・・・・・
としか言いようが無いって言うか。

途中の描写がものすごくツボだったら
このストーリーでもものすごく引き込まれるのかもしれないけど、
なにもかもが、標準的で逆に印象に残らなかったなあ。

アビゲイルちゃんはあいかわらず上手いな・・・っていうくらい。


毎日、全く同じことが繰り返される異常さに気づいたヒロイン!

投稿日

2018/11/25

レビュアー

コタロウ(!)

16歳の誕生日を翌日に控えた朝、リサは、自分が同じ一日を繰り返していることに気づく。
両親や弟の行動、交わす会話は常に変わらない。
家の外は霧が立ち込めており、外へ出てもまた家に戻ってしまう。

繰り返される日常に気づいただけでなく、家の中に何者かの気配を感じ取るようになったリサ。
彼女は、自宅の窓に家族以外の人影が映りこんでいるビデオを発見し恐怖する。
さらに、鏡の中にあられたオリビアという少女を目撃し…
別々の空間を生きるリサとオリビア、二人の少女を応援したくなるお話。

冒頭、棚に並べられた瓶詰の蝶たちに、怯えた表情の少女の顔がかぶさる。
オリビアの助言で、リサが床下から発見した新聞の切り抜きは、1953年から続く少女の失踪事件に
関するものだった。
彼女たちが相手にする者の顔が見えてくる。
なかなか手強そうだ…がんばれ!

リサの父親は優しく穏やかな人物で、毎日、飽きもせず車の修理を繰り返している。
リサが「繰り返し」に気づき、謎を探り始めると、彼の行動は暴力をはらんだものに変わる。
「車の部品はどこだ」と母親を問い詰めるシーンは緊迫していた。
オリビアの父親も同じ行動をとっており、リサは戦慄する。

リサもオリビアも愛らしいし、リサの家族も仲が良くて好感が持てました。
一番最初の失踪者・フランシスも活躍。
彼女の50年代って感じの衣装も可愛い。
なんだかんだで大団円と言ってよい、美しい結末も良かったです。

主演のアビゲイル・ブレスリンの出演作は、「ザ・コール 緊急通報司令室」
「ゾンビ・ランド」しか見たことがないけれど、特徴的な顔立ちで忘れがたい。

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