アパートメント1303号室

アパートメント1303号室の画像・ジャケット写真
アパートメント1303号室 / ミーシャ・バートン
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「アパートメント1303号室」 の解説・あらすじ・ストーリー

中越典子主演のJホラー『1303号室』をミーシャ・バートン主演でハリウッドリメイク。高層マンションに引っ越したジャネットが1303号室のバルコニーから落下して死亡。姉のララはジャネットの死の真相を突き止めるべく、同じ部屋に移り住むが…。

「アパートメント1303号室」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: APARTMENT 1303 3D

「アパートメント1303号室」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アパートメント1303号室の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11601 2014年04月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

事故物件を借りてしまった女性の恐怖体験!

投稿日:2018/12/05 レビュアー:コタロウ

ララとジャネット姉妹の母は、かつて売れていたシンガーだが、現在は酒とドラッグに溺れている。
ジャネットは母の元を離れ、格安だという物件「レイクビュー」の1303号室を借りて独立した。
しかし、彼女は、入居して二日目にベランダから転落して死んでしまう。
酒に溺れる母の世話をしていたララだったが、ジャネットの死に対する疑問、母との確執などから
1303号室に移り住むことに…

母娘の霊が憑りつく1303号室に、母と確執がある女性が移り住んできて…って事故物件ホラーです。
中越典子主演「1303号室」(邦画ではなく合衆国の映画だそうです)のリメイク作品。

ヒロインのララを演じたミーシャ・バートンは「シックス・センス」で少女の霊を演じた人らしい。
主人公・コール少年の部屋に現れる少女の霊ですね…
目ばかり大きくて、顔色悪くて、恨めしそうで怖かったなあ…

本作は、驚くほどに怖くないです。
ドアが閉まったり、不審な人物が横切ったりするたびに「ジャジャーン!」って効果音を
つけてきます。駄目なヤツの特徴…

出現する霊が、霊に見えないのも悲し過ぎました。
霊は数体出てくるのですが、どれも人間が演じていること丸出しです…
キッチンのシンクにしゃがみ込んでいる霊は、売れない芸人が風呂代わりに行水しているようでした。
アパートのエレベーターや室内が、いかにもセットなのも寂しかったです。

ジャネットの恋人・マークは、霊感ゼロ。
霊が側にいても気づかない。
就寝中のマークを尻目に、部屋の隅で膝を抱えて座り込む霊!コントみたいで好きかも…

怖くないけど、後味の悪い結末というのが何とも…ショボーン…

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怖かったけど、なんかラストでガッカリ。こんな結末嫌いです(-"-)

投稿日:2014/04/27 レビュアー:mikitty.

2007年日本で製作されたホラー映画のハリウッドリメイクだそうです。

ララ(ミーシャ・バートン)と妹のジャネットそしてアル中の母親の3人暮らしだったが、母親のことが原因でジャネットは高層マンションに引っ越すことにした。
だが、引っ越した当日、隣に住む奇妙な少女そして気持ち悪い管理人に話しかけられ気分が悪くなる。でも、1人暮らしにルンルン気分です。
しかし、数日後ジャネットは高層階1303号の窓から謎の投身自殺をする。そんなことは有り得ないと、ララは真相を確かめようと1303号室に寝泊まりすることに・・。
その後、ララはある刑事から1303号室で母親を殺した娘が投身自殺をし、その後も部屋に住んだ女性が次々と飛び降り自殺をしたという話を聞く。
そこで、ジャネットの恋人のマークが用心棒として一緒に泊まる。ここからララは信じられない恐ろしい怪奇現象に襲われることになるのです。
ラスト、ララは一命を取り留めたものの・・・・・・。

観終わったあと、すごく怖くて夜になるのが不安でした。でも、あのラストは納得出来ません。
邦画もこんな結末だったのでしょうか。と言っても、観る気にはなりませんけどね。。。

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あら、後味悪い。。

投稿日:2014/05/07 レビュアー:さるこ

なるほど、日本の「1303号室」のリメイクだったか。
随所に散りばめられたJホラーっぽいとこあったし、
売店とかなぜか日本語のポスター貼ってあるし。
中越典子の役をミーシャ・バートンが演じてるのね。
でもあの酒癖の悪い母親はオリジナルにいなかったようなw

アル中の母親から逃れるために、部屋を借りたジャネット。
入居してすぐおかしな住人たちや、部屋の違和感に怯える。
次の日はカレシに来てもらうんだけど、このカレがバツイチらしく
元妻からの電話で、寝ているジャネットを置いて帰ろうとアパートを後にする。
そこへ、ドスン!
部屋にいた怪力の悪霊に落とされて死亡するジャネット。
警察は自殺と断定。
姉のララは納得がいかず、そのアパートに次の日から調査しに出入りする。

ネタバレも何も、謎がない!
もうちょっと、ひねってもよかったのに。。

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不動産契約する時は慎重に...。ネタバレ

投稿日:2014/05/05 レビュアー:土豆

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「1303号室」、確か中越典子が主演の映画を昔に見たけど、んーあまり記憶に残ってないな〜。
確か妹が自殺して、その真相を姉(中越典子)が探りに来るって内容だったと思うけど。
色々、調べて見ると基本的な構成は同じだが、ストーリー展開とか結末の展開も違うようです。
前作は日本人が出演し舞台も日本ですが製作国はアメリカでした、今回は俳優も舞台もアメリカで、
リメイクですが、アメリカ人はこの手の話が好きなんでしょうかね...。
海外ではどうなのか、明らかに不動産業者の告知義務違反で、訳あり物件に住む事になった女性。
怪しさ満点の隣室の少女と、変態の管理人で廻りの住人は変人ばかり。
不動産契約する時は気を付けましょうと言う事ですが、後の祭りです。

1303号室の悪霊は強烈で、力技で女性をベランダに投げ飛ばしてしまいます。
この辺りは、アメリカンだな〜って感じます。
ラストの話の結び方も何だか、凄く強引で、あっけなくやられる妹の彼氏と、
突然やってくる母親。
(おいおいって感じですけど...。)
後ろからドンで、「全て完結しました。」って感じの、あっけない幕引きで、
少し無理やりすぎるかと...。

レベッカ・デモーネイ、久しぶりに拝見しました。
なんだか、スティーブン・タイラーみたいな雰囲気で、
過去の名声が忘れられない、酒びたりの中年歌手って事で、歌は上手かったけど歌詞がギャグでした。
そのあたりの遊び心ってのは、面白かったですね。

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けっこうあっさり

投稿日:2014/04/28 レビュアー:にも

今回のミーシャさんは、
成功した(成功していた?)ミュージシャンを母親に持つ女性。
母親はアル中かつドラッグ歴あり、非常に手がかかる上、束縛がキツイ。
そのためか、ミーシャさんと妹は自活も厳しいぐらいの貧乏さん。
そんな中、アパートを借り、一人暮らしを始めた妹さん。
なんと入居2日目に飛び降り遺体となって発見されることに。
自殺とは思えないミーシャさん。
現場の部屋に泊まりこんでみたところ・・・
勝手に入り込むセクハラ管理人
怪しい言動の少女
漂う異臭
妙な現象
と、良いことなし。
どうなることやら。という流れ。

何が原因なのかが早々に判ってしまうので、その面での緊張感はあまりなし。
グロはなく、エロは下着まで。
その分、あっさり観られる作りにはなっており、ヒマな時にサラッと観るには良いかと。

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