42〜世界を変えた男〜

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42〜世界を変えた男〜 / ハリソン・フォード
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「42〜世界を変えた男〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

史上初の黒人メジャーリーガーとして幾多の差別を乗り越え、野球界の新たな1ページを切り開いた伝説のプレイヤー、ジャッキー・ロビンソンの不屈の人生を描いた感動の伝記ドラマ。彼と、彼を周囲の猛反対を押し切り起用したブルックリン・ドジャースのやり手GMブランチ・リッキーの2人が繰り広げる孤独で過酷な戦いの行方を綴る。主演はチャドウィック・ボーズマン、共演にハリソン・フォード。監督は「L.A.コンフィデンシャル」「ミスティック・リバー」などの脚本で知られるブライアン・ヘルゲランド。

「42〜世界を変えた男〜」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: 42

「42〜世界を変えた男〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

42〜世界を変えた男〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語, 英語 5.1chサラウンド - 日本語
5.1chサラウンド - 英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000471898 2014年04月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
104枚 2人 2人

【Blu-ray】42〜世界を変えた男〜(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000471901 2014年04月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59枚 0人 2人

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やり返さない勇気

投稿日:2014/04/08 レビュアー:ミルクチョコ

1947年、白人選手だけで構成されていたメジャーリーグに初の黒人選手が誕生。
背番号42を付けた男、ジャッキー・ロビンソン(チャドウウィック・ボーズマン)は、差別や嫌がらせに屈せず、やり返さず、黙々とプレーを続けることで、周囲の見る目を変えていきます。

「ニガーニガーニガー」と露骨な差別用語に平静を失い凡打を連発してしまうロビンソン。その憤りはベンチ裏で爆発し、バットを壁に叩きつけてしまいます。
そんな彼を「ここが辛抱のしどころだ」と、逆風が吹いても揺るぎない信念で、ロビンソンを支える球団GMブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)がカッコいいです。
酷い差別に尊厳を傷つけられても耐え続ける姿に涙。「やられてもやり返さない」のが本当の勇気なのでしょうね。
結果を出すことで戦う潔さが素晴らしいです。
そしてついにチームメイトがロビンソンを認め、かばうシーンにはグッと来てしまいます。

先駆者というのは、大変な事ですね。世の中を変えることの困難さと後押しする人たちの偉大さに感服です。
野球界の歴史を変え、その背番号は全球団の永久欠番号となった「42」。
4月15日の「ジャッキー・ロビンソンデー」には、全球団の選手が彼の背番号42を着用。その日に合わせてリリースですか?
4月15日が楽しみです。

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やり返さない、プレイで見返すその姿勢に心打たれる。

投稿日:2014/03/23 レビュアー:みむさん

ハリソンフォードがあまりに違う姿で登場してので
しばらく気づきませんでした。

しかし、そんなことより、
私個人的には
「困難や障害を乗り越えた末の栄光」みたいな話にめっぽう弱いので
当然本作も目頭がアツくなりました。

史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキーロビンソンと
彼を支えたブランチリッキーとの交流を中心に描いてます。

冷静に見ると、これまた良質な再現ドラマなんですけどね、
もう、主人公のぶれない姿勢に感心しっぱなしだし、心打たれますよ。

理不尽な差別にも屈することなく、
やり返すことも無く、
プレイで見返すという潔さがすばらしい。

そんな彼の行動が周囲を徐々に変化させていく。
このパワー。

語弊はあるけど、敵対するような相手を
武力で封じ込めることがいかに無意味か。
武力はなくても、
己の信念と行動を曲げずに貫いた、その姿勢が周囲を変えるパワーになった。

なんて素敵な話なんだろう。


実話ベースの映画がここのところ多すぎて辟易してたけど、
これは素直によかった。

4月15日にメジャーリーグで敬意を表してるとは知ってたけど
これを見たら来シーズンの4月15日もより一層感動的になることでしょう。





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メジャーリーグ好きなら見て損はない感じ

投稿日:2014/04/19 レビュアー:QWERTY

実話ベースだし、ジャッキー・ロビンソン自体がホームランバッターじゃないので
地味っちゃ地味な話だったけど結構面白かった。
ジャッキー・ロビンソンの名前は知ってるけど詳しいことは知らん
という人に丁度イイ感じの映画だと思う。

意外だったのが、ジャッキー本人が「メジャーでやりたい!!」と言い出したのかと思いきや
オーナー側の思惑でジャッキーの3A入り(いきなりメジャーじゃないのね)が決まったこと。
でも、良く考えるとそりゃそうだ。
オーナーが黒人選手反対だったら入団は絶対無理だもんね。

映画の内容は
ジャッキーがひたすら観客や相手チーム、新聞記者からの言葉攻めやラフプレーに耐え
オーナー、嫁、番記者等の仲間たちが励まし、彼は好プレーをすることで差別に立ち向かう
やがて、最初は否定的だったチームメイトも(一部を除き)変わり始める
というオーソドックスな内容。

チームメイトから集団リンチ、とか
KKKから銃弾を撃ち込まれる、みたいな
過激なシーンは無かったので
アメリカ人もそこまで外道ではなかったか、と少しホッとした
(脅迫状の山にはドン引きしたけど・・)

まあともかく、このころと比べれば随分マシな世の中になったんだなあ
と実感できた。
普段、日本の偏向報道にさらされていると
世の中どんどん悪くなっていて、世界滅亡一歩手前
みたいな感覚になりがちだからね。

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人種差別の醜さを知らしめる。

投稿日:2014/04/16 レビュアー:涼風マヨネーズ

ジャンゴ 繋がれざる者もそうだった。アメリカの人種差別の凄まじさは恐ろしい。同じ人間であっても人間扱いされない社会。

アメリカ帰りの知り合いから聞いた話、黒人はチンパンジーのような見方をされているらしい。信じられなかったがこの手の映画を見ると本当なんだと納得してしまう。

オバマさんが大統領になった今では若干差別もに減ってはきたんだろうが、まだまだ根強く残っているのは間違いない。

多分どこの国にもあるだろう差別問題はどこへ行っても問題視されているだろうが、なかなか撤廃されないのは先祖からの語り継がれなんだろうか?

さてこの映画、メジャーリーグの歴史に名を残した名選手ジャッキー・ロビンソンの話。内容もよく(実話だからか?)観ていて感動した。

イマイチ、クライマックスの盛り上がりには欠けていると感じたが、一見の価値はあると思う。

ジャッキー・ロビンソン本人はもちろん素晴らしいが、黒人を初めてメジャーに引き入れたGMの思想と手腕には驚いた。すっかりお爺ちゃんのハリソン・フォードが演じているがさすがの名演技。

この映画は日本でも各学校の授業にでも使って子供たちに見せるべきだと思った。

無知だったが42番が全球団の永久欠番というのは鳥肌もんだった。粋なアメリカらしい話だね。

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先陣を切るといういばらの道を通り抜けた男たち

投稿日:2014/05/16 レビュアー:飛べない魔女

知りませんでした。
当初のメジャーリーグは白人オンリーのチームだったということ。
戦地では重宝に扱われた黒人たちも
帰国してみれば差別の嵐。
黒人は「ニガーリーグ」でしかプレイできなかったあの頃。
差別や批判、数々の嫌がらせと戦いながらも、初の黒人メジャーリーガーとして活躍したジャッキー・ロビンソンの実話です。

不屈の精神で戦いぬき、やがてはチームメイトの心、そしてファンの心を捉えていくジャッキーは素晴らしいです。
でもそれ以上に勇気があるのは、GMであるブランチ・リッキーではないでしょうか。
(中盤までこの人を演じているのが、ハリソン・フォードであると全く気がつきませんでした。
えらく年寄りに見えたもので・・、役作りであると信じたい・・・)
人と違うことをやり通す堅い信念の持ち主であるリッキー氏。
その懐の深さと、ジャッキーを全く差別視しない公平な目、
実力があればたとえ黒人であっても上を目指せばいいという急進的な考えの持ち主。
当時それをすることがどんなに大変なことで、あらゆる反発や敵を作ることになったかと思うと、
その勇気ある行動には、とても感銘しました。
ジャッキーはリッキー氏の後押しがあったからこそ、彼もまた立ち向かっていく勇気を与えられたのですね。

とても良い映画でした。

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