アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い

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アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い / ジェラール・ドパルデュー
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(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い」 の解説・あらすじ・ストーリー

フランスの国民的ヒーローコミックを映画化したシリーズ第4弾。紀元前50年。ローマ皇帝・カサエルにより、コーデリア女王が統治する国・ブリテンは存亡の危機に瀕する。アステリックスとオペリックスは、カサエル軍との戦いに臨むことになるが…。

「アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス
原題: ASTERIX ET OBELIX: AU SERVICE DE SA MAJE

「アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦いの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ300314 2014年04月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 1人 0人

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楽しい

投稿日:2014/04/10 レビュアー:カプチーノ

フランスのコミックの実写映画化ということで、オリジナルの知識はなく観ましたが、楽しめました。
いろいろな人種が出てきます。ローマ帝国の力が強かった頃のお話で、悪役としてジュリアス・シーザーが登場。
ローマが進攻を企て、陥落寸前のブリトン人(おおよそイギリス)が、
怪力になる薬を持っているガリア人(フランスなど?)にその薬の運搬を頼むというお話。
世界史には詳しくないので、どの程度史実に基づいているのかはわかりませんが、歴史はわからなくても楽しめました。
ブリトン人がガリア人を助っ人にするだけでなく、ローマ人もバイキングを殺し屋のように雇ったりで、
これら4つの人種の習慣をネタにした会話が笑えます。
フランス語はわからないので字幕頼りでしたが、翻訳が巧みなのか、かなり笑えました。
フランス産なので自国と隣国のイタリア(ローマ)については控えめですが、イギリスと北欧の茶化し方に大笑いできます。
狡猾なローマ人、凶暴なバイキング、生真面目なブリトン人、能天気なガリア人が巻き起こす笑いの渦に巻き込まれました。
ストレートな笑いではなく、フランスらしいしゃれっ気のある、よく練られた笑いです。
日本人には馴染み難い大昔のヨーロッパが舞台で敬遠する人が多い作品でしょうが、予備知識なしでも十分楽しめます。

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