47RONIN

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47RONIN / キアヌ・リーブス
全体の平均評価点:
(5点満点)

69

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「47RONIN」 の解説・あらすじ・ストーリー

ハリウッドが日本の“忠臣蔵”をモチーフに、日米の豪華キャストの共演で描く異色の3Dエンタテインメント。主演に「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、共演に真田広之、浅野忠信、柴咲コウ、菊池凛子、赤西仁。監督は本作が長編デビューとなる新鋭カール・リンシュ。将軍・徳川綱吉が治める鎖国時代の日本。かつて赤穂藩藩主・浅野内匠頭に命を救われた混血の異人カイ。以来、浅野への忠義を誓い、領地の片隅で一人静かに暮らしていた。そんな中、浅野は隣国の藩主・吉良上野介の奸計にはまり、お家取り潰しに追い込まれる。さらに、浅野の忠臣・大石内蔵助はじめ家臣たちは浪人となり、四散してしまう。一年後、大石は奴隷となっていたカイを助け出し、仇討ちへと立ち上がるのだったが…。

「47RONIN」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: 47 Ronin

「47RONIN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

47 RONINの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 1:日本語字幕 2:英語字幕 3:吹替用字幕 1:日本語5.1ch Dolby Digital
2:英語5.1ch Dolby Digital
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2559 2014年04月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
77枚 4人 2人

【Blu-ray】47 RONIN(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 1:日本語字幕 2:英語字幕 3:吹替用字幕 1:日本語5.1ch DTS Digital Surround
2:英語5.1ch DTS-HD Master Audio
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1180 2014年04月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 3人 0人

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真田広之の殺陣が格好いい

投稿日:2014/04/04 レビュアー:ミルクチョコ

忠臣蔵の世界観をハリウッドが独自に解釈した娯楽アクション大作「47RONIN」。
吉良上野介(浅野忠信)は、妖女ミヅキ(菊池凛子)の力を借り、赤穂藩主・浅野内匠頭(田中)の追い落としに成功。主君を失った大石内蔵助(真田広之)は、異端児カイ(キアヌ・リーブス)を仲間に引き入れ、わずか47人の軍勢で吉良への仇討に立ち上がります。
日本人ならば誰でも知る仇討ち話。この古典的な歴史にハリウッドが独自の解釈すると、新たなイマジネーションで斬新な物語に。
森で暴走する巨大獣、幽深の山奥で修業に励む異形の行者、妖術と幻術は、「もののけ姫」を想起させます。

ハリウッドでは大コケだったそうですが、やはり日本の忠義と自己犠牲といった忠臣蔵のテーマが受け入れられないのでしょうか?
2m超えの巨大兵士や、天狗の森、空中から襲いかかる竜などなど、3Dによるアクションバトルも見ものですが、各キャストの演技合戦が熱く、豪快です。
拷問を受けるキアヌや、真田VS浅野の執念の対決。柴崎コウVS菊池凛子のファンタジーアクションも見ものです。
大石は、吉良の魔女に対抗するためにカイを救出、仲間に加え、散り散りになった藩士を集め仇討のチャンスを伺います。
下男扱いだったカイを同士として迎え入れようとしますが、他の藩士はカイを認めません。
体面ばかり重んじる武士が異形のカイによって本物の忠義に目覚める展開は、カイの犠牲的な姿を見ていたのかもしれません。どんな理不尽な扱いを受けても、運命と受け入れようとするカイの姿はまさに武士の鑑です。
ファンタジー多めでも、以外に真面目に演出して忠臣蔵をやっていたので、ちょっとビックリしました。根本はだいたいあってるので逆に不思議な感じでした。
キアヌが主役扱いなれど、これはむしろ真田広之が主役ですね。久しぶりに格好良かったです。


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ある意味期待通りのヘンテコ映画

投稿日:2014/04/11 レビュアー:QWERTY

予告編を見た時点でまともな映画な感じはしなかったけど
それでも最初は「何じゃこりゃーーーっ!!」て感じだった。
赤穂藩の甲冑がチンギス・ハン時代のモンゴル兵みたいだし
風景も和風のロードオブザリングみたい。
建物も日本だか中国だかチベットだか何だか良く分かんない感じで
ここどこやねん!!と思った。
でもまあ、ハリウッドの描く日本なんてそういうもんだと広い心で観れば
結構笑えるし面白いと思う。

基本的なストーリーは忠臣蔵と大体同じ
大石側の助っ人には、無理やりねじ込まれた感があるキアヌ・リーブス
吉良側には妖術使いの菊地凛子が加入している。

見どころはやっぱりヘンテコなエキゾチックジャパーン感。
とにかく困ったら大仏と桜置いとけ、みたいな(笑)
将軍様やミカ姫の衣装はスターウォーズのアミダラ姫みたい。
侍女のメイクや髪型も志村けんのバカ殿みたいで、コイツらふざけてんのか?て感じ。
序盤を見る限り、大して強くもないキアヌ君を助っ人にするため
大石君は長崎の出島に向かうんだけど、これが「パイレーツオブカリビアン」みたいな
ボロ船とならず者のたまり場。
そこでなぜかグラディエーターをやってたりして・・もうメチャクチャ

ストーリーもツッコミどころ満載
吉良の領地が赤穂から飛騨まで・・・ってどんだけ広いねん!!幕府転覆するわ!!
大石君とキアヌ君は47人分の武器を調達するため天狗の森に行って試練を受けるんだけど
これがアホみたいに簡単。しかも天狗はなぜか山伏ではなく坊さんの格好だし。
で、手に入れた天狗の刀は他のと何が違うのか分かんない。
使い手に能力が無いと力を引き出せないみたいだけど、じゃあキアヌ君以外は普通の刀でエエやん
完全に無駄手間(笑)
で、クライマックスは完全に四十七士無双。
まあ実際の討ち入りでも赤穂側に死者が出なかったからしょうがないけど
あれだけの乱戦で死傷者ゼロはあまりにもファンタジー。

ガッカリポイントは
基本的におバカ映画なのに肝心なところでバカになりきれていないところ。
序盤に魔獣みたいなのが出てくるので、こんなのがいっぱい出てくるのかな?と思ったら
結局はラスボスだけだった・・。
どうせならもっと魔獣や妖怪を出した方が盛り上がるのに。
最初の試合でやたらと強かった吉良のでっかい鎧武者も
処理に困ったのか最期はあっけなかったし・・

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バカみたい(`´)

投稿日:2014/05/03 レビュアー:ます

これ見て面白いと感じないのは私だけでしょうか???

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想像していたよりもキワモノ映画だった。

投稿日:2014/02/10 レビュアー:KEE



面白くないとは言えない。
でも、「面白かった!」ともいえない。
しいていえば、interestingって感じかな。

キアヌが主演で頑張ってるんだけど、この映画は真田広之がひたすら素敵。
ものすごくかっこいいです。
殺陣は抜群だしね。
今まで、ハリウッドで地道に頑張ってきたものをすべて出し切った感じ。
監督も彼に見せ場をいっぱいつくっていて、はっきりいって、キアヌより主役じゃないの?と思うほど。

彼の仕事に対する真面目な取り組みについてはいろんなところで耳にしているので、日本人としてほんと、「よかったね〜」と言いたくなりました。
「ウルヴァリン SAMURAI」のときは、「真田広之、それでいいのか?」と思ってしまった私としては、感無量。

日本人キャストがたくさんでてますが、特筆すべきはそれだけで。
凜子は相変わらず化け物みたいだし(笑)
柴咲コウ、英語頑張ってますよ。
上手だった。
このひと、私はとても美人だとおもうので、このキャスティングは納得なんだけど、いかんせん、この衣装が似合わない。
襟が大きくたっている感じの不思議な豪華な着物が、どうも首が詰まってみえる。
この役も、ちょっと大人しすぎて、やっぱりハリウッドの求める大和撫子か、と思える。
柴咲コウは、彼女の良さを活かせてない気がしました。

話題の赤西仁は、真田広之演じる大石の息子役。
結構メインで映ってるけど、セリフが非常に少ない。
キアヌに何度も「go get your father」と父を呼ぶように言われる役。
かわいいですね、セリフないと。

この映画の海外向けのポスターにも映っている、ZOMBIE BOY (Rick Genest)。出てるの知らなかったのでびっくりした。
かっこいい。
しかし、出番は一瞬。なのに、ポスターには主要キャストのように映っている。

これは日米の感覚の違いなのかなあ。

私は「忠臣蔵」が大好きなので、この話は突拍子なさすぎて、逆に興味深かった。
海外のひとに、これが忠臣蔵だと思われたら困るなあ、と思いつつ、興味をもっていただくきっかけになればいいなあとも願う。

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これはこれで面白い♪

投稿日:2014/05/11 レビュアー:みなみ

あまり評判よくなかったようですが、そこそこ楽しめました。

「ココ中国じゃん!」という風景もありましたが、ファンタジーとしては
こういう世界があってもいいかも。
その割には人物はほとんど日本人なところはリアルなんですが…^^;

キャストもよかったですね。
菊地凜子はかなりハマってて、楽しそうにイキイキ演じてるのが伝わってきました。
吉良役を浅野忠信が演じていたのは、ちょっと笑えました(浅野役じゃないんだ…)
憎々しげでよかったですね。
柴崎コウも意外によかったです。気が強そうな顔をしてるので
しおらしくいいなりになるのが、らしくなかったけど…

キアヌ・リーブスは、さりげなさすぎる気もしましたね。
異人さんだから差別されていたという設定なら、いっそのこと青い目、金髪の俳優にしてもよかったのに。
キアヌはRONINの中に溶け込んでいたもんねー。

映像、アクションも楽しめたし、
ストーリーのアレンジ(浅野が刀を抜いた理由など)も納得いくもので、
吉良がものすごく悪い奴で、主君を思うRONINたちが仇討に行く気持ちもよく伝わり
ハリウッドが考える「武士の潔さ、カッコよさ」がよくわかる作品でした。

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