アウトレイジ・ギャング

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アウトレイジ・ギャング / ドルフ・ラングレン
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
ジャンル:

「アウトレイジ・ギャング」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドルフ・ラングレン主演のバイオレンスアクション。裏社会の組織のボス、セルジオ・グリマルディが射殺された。時を同じくして彼の長男・クインが逮捕される。このでき過ぎた筋書きに、グリマルディ家の用心棒・アクセルは裏切り者の粛清に乗り出す。

「アウトレイジ・ギャング」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: BLOOD OF REDEMPTION

「アウトレイジ・ギャング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アウトレイジ・ギャングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX1467 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:2件

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ラングレンの印象が薄いラングレン主演作。

投稿日:2014/03/23 レビュアー:みむさん

ドルフラングレン主演と書いてあったけど、
ラングレンはあまり印象なく、
彼が演じるマフィアの用心棒アクセルの回想形式で描かれる物語。

ボスの息子クインのボディーガードをしていたアクセルだが、
クインは何かの裏切りにあい逮捕され、
ボスは殺されちゃって。

アクセルはその真相と黒幕を突き止めるために1人で調べ始める。

ラングレンのアクション映画ってことで
内容をあまり期待せず、
アクションだけみれればいいか・・・と思ったけど、
これ、思いのほかラングレンのアクションは少ない。

むしろ、その他キャラのほうがアクションしてる。

一応最後にかるくドンデン返しもあるけど、
あまりビックリな感じではなく、
ああ、そっちでしたか。
みたいな。

誰が裏切り者で
誰がボスを殺した?
ってことで、アクション以外もそこそこ楽しくみれるのはよかったけど、
印象に残ったのは
物語の展開上ビリー・ゼインでしたね、どうしても。

ラングレンの印象がことごとく薄いのが
鑑賞前の予想とだいぶ違った。



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登場人物は怒鳴らない

投稿日:2014/02/19 レビュアー:よふかし

低予算だしアクションは緩いしドルフ・ラングレンは重たいし、客観的に考えればどうしたって駄作の部類に入る。
と思いながらも、何となく退屈することなく、席を立つ気にもならず見終えてしまったのはなぜだろう。
ラングレンが撃たれ、「これは死んだ男の物語だ」――というノワールならお馴染みのナレーション&回想形式。
実は意外だったのは、ラスト間際のどんでん返しなどではなく、ラングレンが必ずしも映画の中心にいないことだ。
ビリー・セイン演じるマフィアの長男はじめ、視点がころころと変わるのだが、割合とテンポがよい。
邦題アウトレイジとされているが、登場人物は怒鳴らない。
冷静である。ラングレンも冷静に状況を分析し、自分なりのけじめのつけ方をする。
それはゼインも同じかもしれない。
混乱してぎゃあぎゃあ騒ぐような輩がいないだけでも、この手の作品にしては飽きなかった理由だろうか。
まるでこうして内部抗争の末壊滅していくことが、運命のように登場人物たちは恬淡としているのである。55点。

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