ガッチャマン

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ガッチャマン / 松坂桃李
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(5点満点)

59

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「ガッチャマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

タツノコプロ制作の往年の大人気TVアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を、大胆にアレンジしたリアルな世界観で実写映画化したSFアクション。出演は5人のガッチャマンに松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平、共演に中村獅童、岸谷五朗。監督は「カイジ 人生逆転ゲーム」の佐藤東弥。21世紀初め、人類は謎の侵略者“ギャラクター”の襲撃に遭い、地球の半分を制圧されてしまう。人類の最後の望みは、不思議な“石”の力を引き出す“適合者”として、ISO(国際科学技術庁)の南部博士によって幼い頃から究極の兵器になるべく鍛えられてきた5人の若者“ガッチャマン”に託された。人類の存亡を懸け、ギャラクターとの戦いに臨むガッチャマンだったが…。

「ガッチャマン」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「ガッチャマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガッチャマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV24164R 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 2人 0人

【Blu-ray】ガッチャマン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR24163R 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:59件

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1〜 5件 / 全59件

ひどい!!ひどすぎる!!

投稿日:2014/01/13 レビュアー:KEE



どういうことなのか?このひどさは!!

何がどうなったらこんなひどい映画になってしまうのかわからない。

世代的に「科学忍者隊ガッチャマン」の大ファンの私。
世界観どころか何もかもぶち壊し。
もう、本当に途中から悲しくなるほどのつらさだ。

キャラクターがまず、全然活きてない。
桃李が健っていうのはなんかわからなくはない。
役者が悪いのではない。
これは演出、脚本がひどいんだろうなあ。

アンニュイでセクシーな白鳥のジュンがあんな元気いっぱいって何??
原作では、ジュンはアメリカ人と日本人のMIXでスナックを経営してるからね。
実写では料理が苦手ってとこだけかな。

コンドルのジョーは私が子供の頃大好きだったんだけど、この人、Wikiで確認したら日系メキシコ人だったんだね〜。
びっくり。綾野剛は頑張ってたと思うんだけど、とにかく、ダメダメな映画に出ちゃってるから、もうどうしようもないね。

みみずくの竜役は、今とっても気になっている俳優  鈴木亮平。
も〜本当に気の毒。

なんだろうなあ。

「終戦のエンペラー」で脚光を浴びた初音映莉子も出ています。
何故、これに出たんだろう。。。

同じ実写版でも「ヤッターマン」のほうが全然良かった。
せめて主題歌くらい流してほしかったよ。

とりあえず、本編の前に『おはよう忍者隊ガッチャマン』が流れるんだけど、これが一番よかったよ。
これだけでいい。


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叩かれている程、酷くはない

投稿日:2014/01/28 レビュアー:なお

ネットでの前評判が酷い酷いと良い話が無かったので覚悟して劇場に行きました。
冒頭におはよう忍者隊があるのですが、これが一番ピークだったらどうしようかと思いつつ本編へ。
まぁ杞憂でしたが。
シリアスなのかコメディタッチなのかどっちつかずといった意見も見ましたが、基本的にシリアスで所々でジョークもあるといった作品なので至って普通。
特筆すべき点は無いが、ネットで叩かれている程の出来の悪さもありません。
良く言えば平均点な作品、悪く言えば凡庸な作品。

これを観て酷いと言ってらっしゃる方は普段、相当良い映画を観ていらっしゃる恵まれた方なのかな?
もしくは昔のガッチャマンを美化しすぎているか。
自分は普段、邦画特撮しか観ないので、特に酷いとは思いませんでした。
(この程度で酷いと言っていたら東映特撮なんて見てられません)
自分は幼少期にガッチャマンを見て育った世代ですが、今、アニメのガッチャマンを見直すと結構酷い話も散見されます。
何せ、1が全105話、2が全52話、Fが全48話の計205話もあるので仕方ありません。

今回の実写化はその中の1を原作とした作品です。
前提として既に地球がほぼギャラクターに制圧されていることや、ジュンと甚平が実の姉弟だったりガッチャマンになる為の資格(資質?)の有無があったりと根本的な設定の変更はありますが、
脚本や演出が特に破綻しているとは感じませんでしたし、コンドルのジョーのアニメ版2でのサイボーグ化への布石や
ベルクカッツェの正体等も現代に合わせたアレンジといった感じでした。
特にジョーに関しては今作の評判次第で続編へ繋げる為の演出ですね。
ネットでは何かと叩かれている剛力さんも個人的には好きでも嫌いでも無いので一俳優さんとして、原作通り行動派なジュンを演じられてたと思います。
まぁ、ジュンが健に好意を持っている点がより強調されてはいましたが。
アニメの1が元なのでゲルサドラやエゴボスラー、ニューゴッドフェニックスやガッチャスパルタン等、2以降のキャラやメカは当然出てきません。

惜しむらくは、例えばタイトルが出る所で(仮面ライダーFirst的な感じで)変更後オープニングのイントロを流したり、
変身時の「バード・ゴー」の掛け声等々、旧作の印象的な物を入れて欲しかったとは思います。
(一般的にオープニングとして有名な「誰だ誰だ誰だ」の曲の方、ガッチャマンは最初期にオープニングとエンディングの曲が入れ替わっています)

個人的にアニメのガッチャマンの実写版としてではなく、原作「科学忍者隊ガッチャマン」であったのは評価したいと思います。
そうでないのなら、既にソフト化されたアニメのガッチャマンを見れば良いのだから。
最後に重要な点としてアニメ版ではG1号大鷲の健”だけ”がガッチャマンであり他の四人はあくまで科学忍者隊の仲間でしたが、
今作は五人全員がガッチャマンあり科学忍者隊ということからも、アニメとは「別物ですよ」という製作側の意図は伺えます。

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資源と時間の浪費

投稿日:2014/02/14 レビュアー:45口径

制作サイドにはガッチャマンに対する愛着とかリスペクトは無かったのでしょう。罪無き出演者が熱い演技で頑張っているのが余計に虚しさを増加させる。

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原作アニメを知らなければそれなりに

投稿日:2014/03/08 レビュアー:kazkaz

原作アニメ世代よりも上の年代だが、別物としてみればそれなりに観る事ができる。

原作アニメ放送から40年。時代が全く変わってしまったわけで、目だけあるいは記憶だけ40年前のままで観れば違和感もあるだろう。
そもそも、原作のアニメ自体が当時の目で見ても突飛な設定で、その突飛さがタツノコの「他とは一味違う」売りとなっていた。
所詮は子供向け、と云うノリもあったわけで細かいところの理屈は抜きというのが当時のアニメ全てに云える事。
結局、表現方法が違うものとしてみるのが正当で、リメイクとして捕らえるのが間違いだと思われる。

全くのオリジナル作品としてみた場合、問題は無いのか?と思うとそうでもない。
ぶっちゃけ、主人公を増やし過ぎた事が敗因。
ガッチャマンが5人なのは、原作を無視しても当たり前。この程度最低以内とチームにはならない。
だが、同じウエイトではないにしても全員にドラマを与え過ぎ。
健とジョー以外の3人は切り捨てるべき。

ただでさえ人数の多いところへ、ベルクカッツェだ科学者だと人数を増やし贅沢な背景を与え過ぎてマーブル模様のごった煮状態。
この作品の場合、ドラマの主軸を2本ないしは3本程度に絞り描くべきなのだ。
原作でも、主人公「大鷲の健」の人気を完全に喰っていたサブキャラの「コンドルのジョー」。
本作でもかなりのウエイトを締めているわけで、健の「リーダー論」と車の両輪のようにもう2本目のドラマとして描けば良いのだ。
劇場映画と云う短い時間の中で2人を絡め、さらに他の人間も描こうとするからごちゃごちゃになる。

エピソードとしては、これ以上盛り込めないと云うほどてんこ盛り。はっきり言って消化不良。
もっと話を整理して、すっきりしていながら濃厚なドラマづくりだったのなら、原作を知らない観客も充分納得いく作品になったのでは?
自分にもこだわりの作品があるので分かるのだが、「原作愛」をもった人には大概の場合納得はしてもらえない。
原作ありの作品作りに100点は困難だろう。力を抜いて80点を目指したら結果100点近くをとれた・・・これが正しいアプローチかもしれない。

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*****

投稿日:2014/02/08 レビュアー:エロエロ大魔神

失望した!実写版にはやはり限界があるように思える

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