私が愛した大統領

私が愛した大統領の画像・ジャケット写真
私が愛した大統領 / ビル・マーレイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

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ジャンル:

「私が愛した大統領」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイが、第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトを演じた伝記ドラマ。重度の障害者でありながら激動の時代に超大国アメリカを率いたカリスマ的大統領の知られざる素顔を、その秘められた恋のエピソードとともに綴る。共演はローラ・リニー。監督は「ノッティングヒルの恋人のロジャー・ミッシェル。1930年代のアメリカ。小児麻痺の後遺症に苦しみながらも大統領としての激務をこなすルーズベルトの世話役として従妹のデイジーが迎えられる。彼女と過ごす束の間のひとときに、安らぎを覚える大統領。そんなある日、ニューヨーク州ハイドパークにある大統領の私邸を英国王ジョージ6世夫妻が訪問する。

「私が愛した大統領」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: イギリス
原題: HYDE PARK ON HUDSON

「私が愛した大統領」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

私が愛した大統領の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2013 2014年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 1人 0人

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ルーズベルト大統領の偉業の陰

投稿日:2014/02/24 レビュアー:ミルクチョコ

第32代アメリカ大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトの知られざる素顔に迫った伝記ドラマ。
ルーズベルト大統領の一番の理解者として彼を支え続けた女性デイジーとの深い絆と、第2次世界大戦前夜の英国王ジョージ6世夫妻が渡米した際のエピソードの裏側を描きます。
フランクリン・ルーズベルト米大統領(ビル・マーレイ)は、重度の障害を抱えながらも12年間任期を務め、彼の秘密の愛人だったいとこのデイジー(ローラ・りにー)という実在の人物の手紙と日記を基に描いているようです。

ルーズベルトを支える女性達と、いとこのデイジーとの物語。 淡い物語と思いましたが、結構大人の要素の強い話でした。
その後、デイジーも知らなかった大統領の秘密が明らかに。

イメージのために下半身不随の事実をひた隠し、特ダネを餌にマスコミへの情報を操作し、政治家としても、一人の男としても結構な食わせものだったように思えます。
確かに器の大きい魅力的な人物だと思いますが、歴史の裏話的な話に終始してしまったため、人間ドラマとしては今ひとつ響いて来るものがありませんでした。
吃音に悩むジョージ6世を、自らの小児麻痺を引き合いに出して、叱咤激励。この大統領の前では、英国王であるジョージ6世もまるで子供のようでした。
米国人と英国人の精神的なわだかまりも分かりやすく表現していて、妻エレノア(オリビア・ウイリアムズ)が提案したホットドッグの接待が2国感の垣根を取り払うエピソードが面白かったです。
古き良きアメリカを再現した映像はとても美しいのに、人物はリアルでした。

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【オネエキャラ降臨】 なにこれ!アタシには耐えられない!ネタバレ

投稿日:2015/01/21 レビュアー:ちびた

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その前に って 何の前かわからないけど
アタシたちオネエって嫉妬深いの 知ってた?

なんだかんだ言っても劣等感あるのよね やっぱり
それに出会いが少ないでしょ 圧倒的に

チャンスが少なくて劣等感あったら疑い深くなって
だから 嫉妬の炎に焼かれるわけ

この大統領なんか
手当たり次第でしょ
考えらんない

切手のコレクション見せたりして…
英国王にはその無邪気に見える罠 教えちゃうけどね
そうそう 無邪気に見せるのよ

無邪気なオトコと
無邪気に見せるオトコは別物よ
絶対

それに この大統領
オンナに対する愛が感じられない!
ほとんど道具扱い

自分の体のハンデや
ワケの分からない過干渉(この齢で!)の母親
そして何より仮面をかぶり続けなきゃならない大統領の仕事
そんなのをひっくるめてたまったストレスのはけ口でしかないわ

傷ついて行き場がない坊やがいたら
すべてを失っても受け入れて抱き留めるわよ
アタシのオンナの部分もオトコの部分も
そう言ってる

主人公のデイジーもそう思ったから
献身的にお世話したのよね
シモのほうまで

でも手当たり次第 やり放題の権力者なんて
願い下げだわ

彼だけじゃない
全くアメリカの大統領って!
って とがった目をぐるっとめぐらせれば
アタシのオトコの部分が目に入っちゃうわけ
いっぱいいろんな美味しいもの食べてみたい っていう
オトコの いわば生理?
だからなおさら嫌になっちゃうのよね

ああ もう 耐えられない!

でもあれよね
あの秘書みたいな ミッシー!
彼女みたいに経済的に自立してればまだ救われるわね
酸いも甘いもかみ分けて って言えるじゃない
でもデイジーは完全依存
やっぱり耐えられない!

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あまり知りたくない大統領の不倫実話。英国王訪問パートが面白い

投稿日:2014/03/08 レビュアー:MM3

フィクションで大統領の恋愛を描いた「アメリカンプレジデント」は
けっこう好きなんですが、
本作実在したアメリカ大統領ルーズベルトの恋愛物語、
しかも不倫ってことで、
なんか、観たいような観たくないような内容でした。

ゴシップ的観点ではとっても面白いのですが
やっぱり、あのルーズベルトもこんなだったのか、と。

よく言えば大統領も1人の人間、1人の男であるということ。
そりゃ、恋愛もしますでしょ!ってことなんですが・・・・

なんでだろう、なんかちょっと引いた目で鑑賞しちゃいましたよ。

アメリカ史上最も長く支持され
障害を持ちながらも公にせず執務をこなし、
マスコミや他の政治化とのやりとりには腹黒ささえ見え隠れ
よくも悪くも、頭のキレる人なのね、というイメージです。
(日本との歴史的視点云々はこのさいおいといて)

ですが、本作、その大統領の人間像はさほど掘り下げられず、
かといって、恋愛話もいうほどドラマ感がなく
印象に残ったところといえば
英国王夫妻が訪問してくるあたり。
そこはけっこう楽しく観れました。

アメリカを知ってもらうためにホットドックでおもてなしとか。
おいしそうにかぶりつく英米2トップの姿はなんとも微笑ましかったです。

それより、気になったのはルーズベルトの本妻の状況ですね・・・・(苦笑
気の毒ですわ・・・・



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大統領も国王も・・

投稿日:2015/03/04 レビュアー:ともこさん

第32代アメリカ大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトとその妻エレノアはずっと恋仲のような
理想像を勝手に描いていましたが、大統領って不倫するものなんですかねぇ。結局(クリントンしかり・・・)
特に、国民に愛されている(世界的にもどちらかと言えば人気のある)大統領とか権力のある人とか
不倫、愛人関係は自然に起こることなのかもしれないな、と思いました。

その点は、女性としては残念で悔しい気もするけど、でもこの作品自体は、ビルマーレイとローラリニーの
魅力、&吃音をうまく演技にとりあげた(はっきりいってコリンファレスよりもずっと上手い!)英国王役の
サミュエル・ウエストも魅力的で、概ねいい作品でした。

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あきずに最後まで観た

投稿日:2014/10/17 レビュアー:勇光

米国が世界最強の国だったときの大統領を描いている。このオッサンは脚が動かないぶん口八丁手八丁で人をだますのがうまく、女性はもちろん英国王まで手玉にとり、面白可笑しく暮らしていたようだ。マスコミも大統領のスキャンダルを暴くようなことをせず、おかげで大統領は日本とドイツを叩きつぶせたようだ。
日本が負けたのは、山本や南雲みたいな男に作戦の指揮をさせたせいであるが、そういうことになったのは政界が硬直化していたからであろう。ルーズベルトのようにハッタリのきく者をリーダーにできなかったのが最大の敗因と思われた。
いろんな意味で、けっこう面白い映画だった。

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