ローン・レンジャー

ローン・レンジャーの画像・ジャケット写真
ローン・レンジャー / ジョニー・デップ
全体の平均評価点:
(5点満点)

77

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「ローン・レンジャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

日本でも人気を博した往年のTVシリーズを「ランゴ」のゴア・ヴァービンスキー監督&ジョニー・デップ主演コンビで映画化した西部劇アクション大作。復讐に燃える悪霊ハンター“トント”と彼によって瀕死の状態から甦った正義のヒーロー“ローン・レンジャー”の凸凹コンビが、巨悪への鉄槌を下すべく珍道中を繰り広げるさまをユーモアと迫力のアクションを織り交ぜ描き出す。共演はアーミー・ハマー、ヘレナ・ボナム=カーター。無法者一味に兄を殺され、自らも瀕死の重傷を負った郡検事のジョン・リード。そんな彼の前に悪霊ハンター、トントが現われ、その聖なる力でジョンを甦らせる。共通の敵を持つ2人は、それぞれが求める復讐と正義のため手を組むのだったが…。

「ローン・レンジャー」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE LONE RANGER

「ローン・レンジャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ローン・レンジャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR1499 2014年01月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
173枚 17人 7人

【Blu-ray】ローン・レンジャー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD High Resolution/7.1ch/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1499 2014年01月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
68枚 5人 2人

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ユーザーレビュー:77件

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1〜 5件 / 全77件

すべてはクライマックスのためにネタバレ

投稿日:2014/01/01 レビュアー:ミルクチョコ

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1933年にラジオドラマが放送開始、以降テレビドラマや映画版も製作された人気西部劇で、今回は前史といえる内容らしいです。
凶悪犯を護送列車から逃走を図ったキャヴェンディッシュ一味を追う途中で兄は殺され、検事ジョン(アーミー・ハマー)は瀕死の状態になります。けれど、ジョンはトント(ジョニー・デップ)の不思議な力で甦り、ローン・レンジャーとしてキャヴェンディッシュ一味を追う事に。
「パイレーツ」のスパロウ役で見せたジョニー節は健在。彼独特の人を食ったような動きには、思わず笑ってしまいます。しかし2人は協力するどころか、ことあるごとに対立し、二人のちぐはぐなバディ・ムービーも楽しめました。

やはりジョニーデップは白塗りが似合います。素顔の作品より面白いような気がします。
途中はちょっと退屈でしたが、クライマックスがそれまでを吹き飛ばしてくれます。爆走する列車での追跡劇。大立ち回りはずっとワクワクしっぱなしでした。
「ウィリアムテル序曲」に乗せた後半列車アクションシーンが見物で、すべてはクライマックスのためにあるような気がしてしまいました。

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全米でコケたのも納得のつまらなさ^^;

投稿日:2014/02/10 レビュアー:みなみ

つまらなかったです。映画館に見に行かなくてよかった…^^;

物語がゴチャゴチャ・ダラダラしてる上に、
内容的にも大して面白くないのがイタイ。

トントが少年に語る形になっているけれど、それって必要?
ハナシが時々途切れてしまうし、語りの中でまた回想シーンがあったりして
ややこしくなるだけでは。

キャラクターも、主人公コンビをはじめ、そこまで魅力的な人がいないのが残念。
ジョニー・デップは、もうお腹いっぱい…という感じだし、
個人的にはウィリアム・フィクトナー演じるブッチに期待してたのですが
見る影もないメイクだし、彼の良さが出てなかったような…

肝心のアクションも最初と最後くらいしか見せ場は無かったし
そこまで引き込まれなかったなあ…全米でコケたのも納得です。

でも夫は「面白かった」と言っていたので、見る人によっては
楽しめるのかも。

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クライマックスのウィリアムテル序曲

投稿日:2013/12/06 レビュアー:よふかし

ちょっとデータが混同してるみたいですが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニー・デップ主演、ブラッカイマー&ディズニーのスペクタクル・ウェスタン大作2時間30分。
「ローン・レンジャー」はもともとラジオ西部劇で、テレビや映画になり、アメリカでは有名な作品。
それを新たに派手な大作に仕立てたわけですが、「ハイヨー! シルバー!」は知っていても細部は知らない世代。
オリジナルに思い入れはないし……『パイレーツ〜』の冗長な感じも合わなかったし……またジョニー・デップはコスプレ役かいな……
と、数々の不安を抱きながら観に行きました。
デップ演じるトントが展示物になって少年に過去の冒険を語るという形式は、まったくいらなかったと思います。冒頭からこれでちょっとイヤな予感。
ところが。本筋は意外と楽しめました。
基本は幼児的なギャグ&大量死&スペクタクルな見せ場……なんですが、ディズニー作品のせいでしょうか、死にしても破壊にしても、まったく現実感がありません。
しかしだからこそ、2時間30分という長丁場を見せられるということもあるような気もしました。
何より惹かれたのは、クライマックスにウィリアムテル序曲に乗って、えんえんと繰り広げられる追跡劇です。
ここにはバスター・キートン的なアクロバティックなアクションなど、サイレント映画へのオマージュもふんだんにあり、それまでののったりしたテンポを振り払うような見事なクライマックスになっています。
この部分だけでも、この映画は観る価値がありました。
ヴァービンスキーは前作のアニメ『ランゴ』でも西部劇への傾倒ぶりが見て取れましたが、本作でもその嗜好がよく出ていたと思います。
長いけど、クライマックスの破壊力で60点。

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最高! 反USA的 活劇

投稿日:2014/07/23 レビュアー:ちびた

何やらアメリカでは不評だったそうな
さもありなん
だって
金と力煮物をいわせて
何から何まで思うとおりにする「産業」
「産業」に牛耳られる政府(騎兵隊)
なんて構造の活劇がUSAで受けるわけがないでしょ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その分極東の島国では大うけ 痛快!
しかも上手に活劇を完成させてある
ところどころに挟まれる笑いもね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
活劇にしちゃってるから
正面切って反米的だなんて文句もつけづらいし
ましてや往年のヒーロー ローン・レンジャー だしね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
博物館で老インデイアンが子供に語る という仕立て
あの時代設定が1933年
ここにきっと大きな意味があるのでは と思いました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どなたか1933年の意味をご存知の方
教えてください

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とても楽しかった

投稿日:2014/07/10 レビュアー:oyoyo

150分と長めの映画ですが、とても楽しかった。
ラストのクライマックスはスカッと爽快感あるアクションで、とても良かった。
名シーンだと言ってもいいと思います。

観終ってからクライマックスシーンを2度観してしまいました。
楽しかった〜 ♪

ラストまで我慢・・・とコメントしてる方もいますが、
途中もそんなに退屈しませんでした。

80点

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