トランス

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トランス / ジェームズ・マカヴォイ
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「トランス」 の解説・あらすじ・ストーリー

「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督がジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈るクライム・サスペンス。名画盗難と催眠療法をキーワードに、潜在意識を巡って主人公3人の関係性が二転三転していくさまをスリリングかつスピーディに描き出していく。共演はヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。ゴヤの傑作『魔女たちの飛翔』がオークション会場から盗まれる。実行犯はギャングと手を組んだ競売人のサイモンだった。ところが彼は、なぜかギャングのリーダー、フランクに絵を渡さず抵抗し、逆に殴り返される。その拍子に記憶の一部を失い、名画の隠し場所を思い出せなくなってしまうサイモン。そこでフランクは、催眠療法士のエリザベスを雇い、サイモンの記憶を探ることにするが…。

「トランス」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: TRANCE

「トランス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トランスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXBR54571 2014年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
43枚 0人 5人

【Blu-ray】トランス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXXR54571 2014年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:39件

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記憶を巡る騙し合いネタバレ

投稿日:2014/01/22 レビュアー:ミルクチョコ

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ダニー・ボイル監督によるサスペンス。名画を盗みながらも記憶を失った男と彼の潜在意識の中からその在り処を突き止めようとする人々の思惑が交錯する様を描きます。
ギャングと組んだ競売人サイモン(ジェームズ・マカボイ)が、オークション会場からゴヤの名画を盗み出します。けれど、彼は打ち合わせにない行動をし、ギャングのリーダーフランク(ヴァンサン・カッセル)に強打され、絵画の隠し場所の記憶を失ってしまいます。
雇われた催眠療法士エリザベス(ロザリオ・ドーソン)は、サイモンの記憶を探ると、そこには複数の記憶が存在し、望まぬ過去に遭遇する姿を描きます。

絵画を巡るクライムサスペンスだと思っていたら、話は思わぬ方向へ。現実の話なのか、頭の中の想像の世界なのか分らなくなる展開でした。
徐々に謎を紐解いていけばいくほど、予想外のサイモンの深層心理に立ち入り、見終わると狐につままれたような感じというか、まさに催眠にかかっていたみたいでした。これはわざとなんでしょうね。
あくまでも会話で記憶を探っていく催眠療法という手法は面白いです。
オチがわかってもカタルシスがあまり出なかったのが、ちょっと惜しいですね。

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りら〜〜〜っくす♪(コメント欄でネタバレしてます)

投稿日:2013/12/01 レビュアー:パンケーキレンズ

ダニー・ボイル監督は、好きな監督ベスト3に入るんですけど
これはもう、新感覚の記憶型サスペンスでした♪

名画の強盗のスリル、そこに緻密に絡んでくる記憶のサスペンス

決して大げさでなく
10分おきに「えっ!そうなん!?」なんです(いろんな意味でw)

内容が内容だけに、ストーリーには一切触れませんが
とりあえず、映像作家ボイル監督は、いつも新しいことをしてくれる♪
引きの映像と、アップの映像を繋ぎ合わせ、音楽にリズムよく乗せてゆく
冒頭のつかみのシークエンスなんて
ただの絵画泥棒のシーンなのに!
何だ!あの、ワクワクワクワクしてくる気持ち・・・!!
コレだけでも、劇場で観た甲斐があったってもんです♪

ただ
ボイル=躍動感

その方程式は、(残念ながら)序盤のみ
その躍動を少し楽しんだ後は
潜在意識のディープな世界に、引き摺り込まれ

ちょいとグロくて

ちょいとエロくて

混乱と刺激の狭間を行ったり来たりしながら

度肝を抜かれるラストに辿り着く!

駒(主な登場人物)は、たったの3つですから
許容範囲内の複雑さと、極上の混乱♪
J・マカヴォイの後半の表情が、どれも素晴らしすぎて
ジーンズからはみ出した、半ケツならぬ全ケツが、これまた・・・ウフw
って、そんなことはほっといて
療法士役ロザリオ・ドーソンとボイル監督が、20歳以上の歳の差カップルで
交際を始めたという、「あ〜、なるほど、わかるわ〜・・・」
なんてことも、ほっといて・・・

でも、ネタバレ厳禁映画なんで、こんな事しか言えませんw

催眠療法って、ちょっと怪しいんですけど
その信憑性とかは、深く考えず

とりあえずリラックスして

スっと乗っかって損は無いサスペンスだと思います♪

やっぱり好きだ、ダニー・ボイル!
(なわけで、コメント欄で押さえきれないネタバレ衝動が爆発する♪)

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つまんねーーーーっ!!!

投稿日:2014/02/08 レビュアー:QWERTY

最初の10分くらいまでは面白かったけど
「そうだ、催眠療法を受けよう♪」のあたりからダダ下がり・・
カタツムリ並の超スローペースでつまんないセラピーの話ばっかり。
こっちは絵の行方にしか興味ないのに
「車の鍵が見つかりました」とか
「どうやったら絵が見つかるか、みんなでセラピーの内容を検討しましょう」とか
ホンマのセラピーみたいな映像を流して何がおもろいねん!!

その後、なんだかんだあって
ロザリオ・ドーソンが枕営業したり
いきなりヴァイオレンスなシーンになったりと
色々ひねった展開にして
今見ている映像が催眠療法の脳内イメージなのか現実の出来事なのか
よく分からないようにして、こちらを混乱させようとするんだけど
結局は
無理があり過ぎる事件の真相をやたらと複雑な構成にして誤魔化してるだけで
こんなの催眠術ちゃうわ!魔法や!!ファンタジーの世界や!!!サスペンスを名乗るなボケ!!!!
てな感じで頭に来ただけだった。

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ヘアの起源

投稿日:2014/03/08 レビュアー:裸足のラヴァース

ギャンブル依存症で多額の借金を負う お茶目なマカヴォイ君が最初は観客に話しかけてくるので ヴァンサンカッセルと共謀して 
ゴヤの絵を盗んじゃうって話だなとは すぐに読めるのですが ヴァンサンとのトラブルで銃で頭を殴られて記憶を失うとゆう 
ちまちました発端に早くも見る気が失せるのでして 30分は退屈な話が続きます

暫くして気が付くのは これが黒沢清の「リアル首長竜どうたら」とおんなじ馬鹿話で どちらもチンケで古臭い発想に演出家は
四苦八苦するわけです 最近はあまり流行らないので「抑圧されたものの回帰」とゆうフロイト的主題であることがすぐに
思いつかないのです うんにゃ マカヴォイ君は絵の行方を思い出せば自分が誰であるかわかるのです がそれを無意識に恐れて
真相にたどり着けません

だからこの映画の白眉はロザリオドーソンの 剃毛カントの露出なのですが そこでらっきょうの皮むきのようにして現れるのが 
リアルかつ何も無い両義的な物のはずですが マカヴォイ君は「リアル」に出会えません ここは重要なシーンなのですが 
催眠療法と言う 安易な設定なので 映画全体がリアリティの置き場がないような どうでもいい事態に見えてしまうので説得力がないのです

別の意味で このサーヴィスショットに見えてしまうシーンは ロザリオの催眠術の独壇場で 現実にダニーボイルはたらし込まれて
しまったようですし 映倫の頭の固い爺たちは これはワレメではないのスージーちゃんなのよと煙に巻かれて通してしまうし 
観客は口あんぐりでスルーになるのでした まじマスコミで話題になっていないのかしら? それともスージーちゃんが映っていたとは
ボクの思い込みなのかしら ぶふふ

まそんなわけで ダニーのお遊びのようなシネマなのですが 観客にとってのリアルとは マカヴォイ君の生爪を剥がされた指から
滴り落ちる血が 真紅のアルファロメオをなめる炎となって怪しく燃える様が 映画に萌えるってことに相成りますか

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あっぱれ、ロザリオ・ドーソン!

投稿日:2014/02/18 レビュアー:飛べない魔女

何があっぱれなのかは、観てのお楽しみってことで。
女優魂の半端なさを感じさせるシーンでした。

どれが現実で、どれがトランス状態なのか
真実はどこにあるのか
鑑賞者の頭は現実とトランスをさ迷い
ここは現実だろ?
いやトランスなんじゃね?
いやいや、やっぱ現実?
なんてことを繰り返しながら観ているものだから
もう何がなんだか・・・(^_^.)

まあ、面白かったともいえるし
そうでも無かったともいえるし (どっちなんだー!?)
これは明らかに好みの問題で評価が分かれそうな作品です。

基本、ジェームズ・マカヴォイは好きな俳優さんなので、それだけでお腹いっぱいかも?(笑)

あなたをトランス状態に誘うか否かは、あなた次第。
うふふ・・

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