偽りの人生

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偽りの人生 / ヴィゴ・モーテンセン
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「偽りの人生」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のヴィゴ・モーテンセンがアルゼンチン映画に初参加して贈るヒューマン・サスペンス。人生に閉塞感を感じていた医師が、双子の兄を殺害して彼に成りすましたことから思いがけない運命を辿るさまをスリリングに綴る。監督は本作で商業映画デビューとなるアナ・ピターバーグ。ブエノスアイレスで妻と恵まれた暮らしをしながらも漠然とした空虚感に苛まれる医師アグスティン。そんなある日、音信不通だった一卵性双生児の兄ペドロの訪問を受ける。ペドロは自分が末期ガンであることを告白し、自分を殺してほしいと懇願する。一度は拒絶するアグスティンだったが、ついに衝動的に殺害してしまう。そして、瓜二つのペドロに成りすまして人生をやり直そうと考えるアグスティンだったが…。

「偽りの人生」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アルゼンチン/西/ドイツ
原題: TODOS TENEMOS UN PLAN/EVERYBODY HAS A PL

「偽りの人生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

偽りの人生の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スペイン語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE74358 2014年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

兄の人生を引き受けた弟

投稿日:2013/12/25 レビュアー:ミルクチョコ

ブエノスアイレスで裕福に暮らすも空虚感に苛まれる医師アグスティン(ヴィーゴ・モーテンセン)の下に、疎遠だった一卵性双生児の兄ペドロが出現。末期ガンに冒されたペドロを衝撃的に殺したアグスティンは、ペドロに成りすましてやり直そうと故郷のティグレへ向かいます。けれど、生前ペドロが関わっていた闇の犯罪に巻き込まれてしまいます。

何故、弟は自分の恵まれた人生を捨ててまで、兄の人生を引き受けたのでしょう?
兄が暮らす密林の中を流れる川をボートで行くようなそんなインフラさえ整っていない所。そこが兄弟が育ったところです。
そこではアグスティンを兄ペドロと思って敵意をむき出しにする人たちもいます。
素性がバレないように弟は口数を少なくしているのですが、彼の無表情が尚更住民たちの印象を悪くしているようにも思えます。
カンの良い人は、気が付いているみたいです。
そんな中で、弟は兄の過去を甘んじて引き受けます。
自分だけが恵まれた人生を送って来たことの償いでしょうか?自分だけが社会的恩恵を受けられたことへの良心の呵責もあるのでしょうか?
兄弟のそれぞれが背負っていたものを描いている場面が少なかったので、想像する事しかできません。でもそれだけに重たいものだった事は想像できます。
これで、兄への借りは返せたのでしょうか?
ラスト、ボートはどこに辿り付くのでしょう?

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兄になりすます人生。ヴィゴのスペ語堪能も印象薄い。

投稿日:2013/12/07 レビュアー:みむさん

ヴィゴがペドロとアグスティンという双子の兄弟を1人2役演じてます。

ペドロは末期がん
アグスティンは医者

アグスティンは何不自由なく生きているように見えたが
家庭に問題があったりで、彼なりに悩んでるよう。
そこで、ペドロを殺してペドロに成りすまして人生送ろう・・・と。

まあ、ここで疑問が出てきちゃうわけです。

だってペドロ末期がんですし・・・・
成り代わったってしばらくして死なないと不自然だし・・・
あと、そこまでリスクを負って末期がんである兄に成りすます理由
これが、想像するしかないんですが、
おそらく家庭不和とお金のため。

でも、「そこまでするか!?」の思いが拭えない。

ぜったい成り代わったほうがリスク高いと思うから。

そしたら、案の定、イロイロ出てくるわけです。
ペドロが生前何をしていたか。

ここからやっとドラマが面白くなり、
成り代わったアグスティンは
そのトラブルにどう対応するのか・・・・
もっとスゴイコトに巻き込まれてしまうんじゃないか・・・・
そんな感じで一応最後まで興味が持続しました。


身元がばれるという危険のほうを心配してましたが
やはりペドロにまつわるいろんなことが重くのしかかってくるのです。


アグスティン、衝動で兄を殺しなり代わりを思いついたわけだけど、
やっぱり、ここまでするならもっと下調べしておかないとね・・・・
とか思っちゃいましたよ。

きっと、アグスティンのままで生きていたほうが幸せだったに違いない。
たとえあんな状況であっても。

静かなエンディングがこれまた虚しく悲しいですな。

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最初から最後まで映像もストーリーも暗くて静かだった"(-""-)"ネタバレ

投稿日:2014/02/02 レビュアー:mikitty.

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ヴィゴ・モーテンセンが、一卵性双生児の兄ペドロと弟アグスティンの二役を演じています。
ブエノスアイレスで医師をしている弟アグスティンに兄ペドロが故郷ティグレから訪ねてきます。
ペドロは末期がんに侵されていることを打ち明け、殺してくれと言う。躊躇するもアグスティンはペドロが入浴中に衝動的に殺害してしまう。
最近、人生に虚しさを覚え脱力感に悩まされていたアグスティン。養子のことでケンカをしたことが引き金となり、妻は愛想をつかした家を出ていった。
・・・アグスティンは、ペドロを殺害したことで彼に成りすまし故郷に帰ることを決心する。故郷ティグレで新しい人生を送ろうとブエノスアイレスを去る。
しかし、帰郷したアグスティンに予期せぬ事態が待っていました。数日前ペドロが仲間達と殺人事件にかかわっていたことを知らされるのです。
ペドロが仕事にしていた養蜂場もやり始めるが・・・。若い女性愛称ベビーとも親しくなるのだが・・・。ペドロへの冷たい仕打ち、そして殺人の関与に対しても・・・。
ラスト、悲しい別れが待っていました。。。

映像が暗くストーリーも静かに進んでいくので途中から退屈になってきました。でも、結末が知りたくて最後まで観ましたが、結局明るいところが一つもなく疲れました。。。

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意味不明な映画

投稿日:2014/03/19 レビュアー:勇光

なんのこっちゃ? さっぱりわからん。医者をやって裕福に暮らしてたのに、なんでヤクザ者の兄になりすますのや? 女房が養子をもらおうとウキウキしてるのが面白くなかったのか? 女房の持ち家で暮らすのがイヤだったのか? 女房はひどい目にあうわけだが、それを可哀想だと思っていないみたいだったが、ずいぶん薄情なオッサンだよなあ・・。そんでもって21歳の若いネエちゃんとネンゴロになって、そのネエちゃんを助けるために殺されて・・なにしとんねん? 
製作国:アルゼンチン/西/ドイツ ってなってるけど、これもわからん。西なんて国はないぞ。アカデミー賞の外国語映画賞もとったそうやけど、どうなっとるんや・・?

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私には無理でした

投稿日:2014/02/12 レビュアー:あんな

ロードオブザリングのファンでレンタルしました。
内容が暗く、私には退屈でした。

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