ムービー43

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ムービー43 / オムニバス洋画
全体の平均評価点:
(5点満点)

26

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「ムービー43」 の解説・あらすじ・ストーリー

「メリーに首ったけ」のピーター・ファレリーが企画し、ハル・ベリー、ヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、リチャード・ギアはじめ錚々たるハリウッド・スターが出演しながら、全米ではその出来の酷さからほとんど話題になることもなく、ひっそりと公開されて大コケし、世紀の失敗作となってしまったオムニバス・おバカ・コメディ。オープニングを含めた全12編のお下劣エピソードが、驚きの豪華キャストと下品な下ネタ・ギャグ満載で描かれていく。

「ムービー43」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: MOVIE 43

「ムービー43」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ムービー43の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACBR10895 2014年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

ヒュー・ジャックマンにドン引き

投稿日:2014/05/10 レビュアー:パープルローズ

デニス・クエイド演じる落ち目の俳優だか脚本家が、半ば脅しのように売り込んだ脚本のアイデアを語るという構成になっていますが、
それは形だけのことで、中身は下品でくだらない短編のオムニバスです。
その中でどれを「これだけは絶対許せん!!」と思い、「これは案外許せる。」と思うかは、
かなり人によって違うと思われます。(またはどれもこれもクズだと思うか・・・。)
私はいちばん初めのヒュー・ジャックマンにあまりにドン引きしてしまい、以降のお話はどれもマシに思えてしまいました。
俳優として、絶対やってはいけない姿を見せてしまったよね、ヒュー・ジャックマン。
これから先どんな映画を観ても、彼の顔をみるたびにあの首にぶら下げたものを思いだしてしまうでしょう。
先日観た超シリアスな「プリズナーズ」でも、「アレ」がついてるような気がして、なかなか映画にはいりこめませんでした。

一方、許せると思ったのはハル・ベリーのTruth or Dare 。
超美人女優なのに、よくぞここまで!!という姿になっていて、それがかえって好感を持てました。
そういえばこの人、ラジー賞をとったときも、ちゃんと授賞式にに来てたよね。

あと、ナオミ・ワッツ&リーヴ・シュレイバーの実夫婦がやってた、ぶっとんだ親もちょっとおもしろかった。
いやだけど、あんな親だったら。
息子役をやってたの、ドラマ「シェイムレス」のリップだったので、ひどい親でも「シェイムレス」よりはましだわねと思ってしまいました。

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意外と無駄遣いでなく、ちゃんと遣えてる、っつーw

投稿日:2014/01/14 レビュアー:パンケーキレンズ

さてと、ここいらで超ド級お下劣ムービーをチョイス♪

なかなか酷な評判を耳にしていたので、まーったく期待はしてなかったし
だから、豪華だとは知りながらも、誰が出てるのか、まーったく興味はなかったんですが
いやはや、『テッド』も、これを観て勉強しなはれ・・・とwww

う〜ん、こんなに星の数に迷った作品は今までないかも(^^;)

確かに、言うほど高くはない!
でも、あまり少ないのも、申し訳ない(誰に?w)

オムニバス方式なんで、お下劣のAtoZ総なめ☆
「ぜーんぶハマッた!」という人はまずいないでしょう
ただ
「あれはハマッた!」という、お気に入りの一本は、必ずあるはず♪

個人的には、ケイト・ウィンスレットとヒュー・ジャックマンのアレに
全部持っていかれたんですけどw
あれは、サイコーや(ご満悦♪)
ピーター・ファレリーが監督やし(うん、やっぱり、スゴイ人だ♪)
ってか、アレをあんなに長時間ちゃんと見た経験が今までないっ!(何を言ってるんだ笑)
このエピソードを、夫婦もしくはカップルで笑って観れたら
円満にいくことマチガイナシ!

ちょっと、最初のこのツカミのインパクトが凄過ぎて
正直、あとのは「ふーん」で終わってしまったんですよね・・・

絶対、胸クソ悪くなります

おバカとか、そんな次元じゃありません

でも、みんなで力を合わせてこんな映画が作れてしまうUSAって・・・

ってかね

マジメに酷評することのほうが、アホらしくなってくるんですよね

そういうパワーに満ちてます(?)

見習うべきです

何を?www

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レッツドン引き♪豪華スターでドン引き映画♪

投稿日:2013/12/07 レビュアー:みむさん

これ、予告編が自虐的すぎて逆に見たくなるという、
なんか配給会社の思うつぼでした、私(笑

満足度脅威の4%とかww

そりゃそうだろwww

これだけの豪華キャストを無駄遣い!!!

ヒュージャックマンはあんなところにアレぶらさげて登場だし
リチャードギアはヘンなMP3プレーヤー作ってるし
クロエグレースモレッツは初潮がどーのとかいうシーンまでやっちゃうし
ジェラルドバトラーはちっちゃいおっさん妖精みたいになってるし
テレンスハワードはぶっちぎれてるし・・・・

ほかにも書ききれないエピソードあるけども・・・・


私のツボは
やっぱりヒューとケイトのブラインドデートと
バトラーのちっちゃいオッサン妖精
テレンスさんのキレっぷりですかね。


クロエちゃんのアレとかも、他じゃ絶対観れないシーン(当たり前か)。


予告編であえて観客のハードルを外し、
豪華キャストを無駄遣いと最初から言い切ってくれたおかげで
「バカ映画」とわかってはいたけど、
予想以上に楽しめた映画でした。

これこそ、頭からっぽにしたいとき、
むしゃくしゃしてるときのリセットに最適ですな♪

レッツドン引き♪

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スター競演のお下劣オムニバス

投稿日:2013/12/06 レビュアー:よふかし

『ケンタッキー・フライド・ムービー』みたいな映画だなあと思っていたら、本当にオマージュだったらしい。
お下劣ショートショート・オムニバスを、ファレリー兄弟の名前で、びっくりするような大スターでやりました! てな作品。
タイトルの「43」は適当で、意味がないそうですが、意外にも(?)割と面白かったです。僕は『裸の銃を持つ男』や『最終絶叫計画』みたいのも好きなのです……。
さて中身。
全体がサイコな映画脚本家(デニス・クエイド)の語るプロットみたいになっているところは、実はあまり面白くありません。
理に落ちてしまうからです。こんなの説明せずにほうり出したほうがよっぽど面白いのに、とそこは不満です。
しかし、最初のエピソード「ネックボール」には驚きました! 馬鹿です! ヒュー・ジャックマン&ケイト・ウィンスレットでこんな馬鹿が……「アソコの毛」の瞬間には、いっしょにウエって言っちゃいました。
このエピソードで怒りを感じられたら、もうこの映画はやめたほうがいいでしょう。
続くナオミ・ワッツ&リーヴ・シュライバーの「自宅学習」は普通だけど、俳優のコント演技が楽しめます。
アンナ・ファリスの「フープ・オン・ミー」は、スカトロネタの僕が反応できないので、スルー。
「ムラムラ・スーパーマーケット」は、エマ・ストーンが可愛い。相手は元カレってほんとかな。
アメコミのパロディ「合コンアベンジャーズ」はちょっとだけ笑えるパロディ。ユマ・サーマン、クリステン・ベル、ジャスティン・ロングと中くらいの豪華さ。
CMパロディを挟んで、リチャード・ギア主演「iBabe」は、発想は小学生並みだが、ギアが実に嬉しそうで苦笑。
面白かったのは続く「初潮騒動」。女性監督だから許されると思うのですが、クロエ・グレース・モレッツ&クリストファー・ミンツ=プラッセの若手スター(?)の共演。
男たちがあわあわしている中で、ミンツ=プラッセの微妙に場違いな対応が実に可笑しい。これ女性が見たらやっぱり不快なのかな……とちょっと不安です。
つまんないCMを挟んで、ジェラルド・バトラーの「アダルトこびとづかん」。面白くなりそうなのにならないのは、ブレット・ラトナーの演出のせいでしょう。きっと。
ハル・バリーの「フィーリングカップル/下着でドン」(なんじゃこの邦題)は、やり過ぎ。
本家「ケンタッキー」にもハーレムで「ニガー!」と叫ぶという一編があったが、本作は「ブラックバスケットボール」で差別&逆差別をパロディに。あまりピンとこないしクドい。
『スーパー!』のジェームズ・ガン監督の「ネッド」は『テッド』みたいな話だが、よりお下劣でグロい。
ということで僕のお勧めは、「ネックボール」「初潮騒動」「ネッド」……でした。60点。

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豪華キャストの無駄づかい

投稿日:2014/07/06 レビュアー:こうさま

評価62点(100点満点)
全米映画界で最大のズッコケ作品と言われるだけあってキヤッチコピーにある「豪華キャストの無駄づかい」というのもうなずける。
The Pitchとよばれるセグメントで包括された短編の集まりで構成されている作品ながらさのほとんどが下ネタがらみかグロイ、あまりの馬鹿らしさに笑えない、オチのあるものもないものも。
かといってなにかの教訓になっているかと言えばそうでもない。
この作品に賛同して名を連ねた脚本家と監督連、リチャード・ギア、ハル・ベリー、デニス・クェイド、クリスティン・ベル等の豪華俳優陣、それなりの意図はあったんだろうが、それが全く見えてこない。
これも一つのハリウッドということなんだろう。

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