ワールド・ウォーZ

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ワールド・ウォーZ / ブラッド・ピット
全体の平均評価点:
(5点満点)

113

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「ワールド・ウォーZ」 の解説・あらすじ・ストーリー

マックス・ブルックスのベストセラー小説をマーク・フォスター監督が映画化したパニックアクション。人類を凶暴化させる謎のウイルスが世界中で蔓延し始めた。事態を収束させるべく、元国連捜査官・ジェリーにある任務が下る。主演はブラッド・ピット。

「ワールド・ウォーZ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: WORLD WAR Z

「ワールド・ウォーZ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワールド・ウォーZの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4537 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
133枚 4人 2人

【Blu-ray】ワールド・ウォーZ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR4537 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
63枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:113件

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90点(秀作)ネタバレ

投稿日:2013/11/01 レビュアー:ホヨマックス

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1億7千万ドル巨額の予算で製作したパニック・アクション・ゾンビホラー。
本当か嘘か定かでない噂で3部作?と聞いた瞬間、期待値が一気に下がった・・
それが返って良かったのか観終えた感想は「素晴らしいアイデア」と思えるように。

もう量産し尽くしされたジャンル「ゾンビ」
腐敗遺体レベルの「のろのろ」から時代と共に緊急患者レベルの「俊足」に進化。
ゾンビもB級グルメを求め欧米からアジア、アフリカ、中東、インドゾンビ誕生等々感染は広まった。
もうゾンビネタは尽きたのか?停滞気味と思っていた矢先、ブラピが「ワールドウォーZ」に登場。
有名人がホラー殺界に来てくれるのは嬉しい限りである。

このA級映画は新たなゾンビを生み出した!は過言だが、我先に獲物を喰らおうとする「獣の本能」を上手に利用。
まるで軍隊蟻。無数のケダモノが束に重ねて山を作り高層壁を乗り越え強襲。
カーブでは全力疾走が勢い余って将棋倒し、雪崩れ込みながら人間を追いかける。
このように圧倒的なスピードで強襲するノンストップ・ゾンビを私は待ち望んでいた。

人類存続を懸けた闘いのキーマンとして選ばれたのがブラピ。
ワクチンを開発する博士に同行してゾンビ発生源とされる韓国へ。ところが、博士がすっころんで死んじまった・・
仕方なく昔から高層壁を築いたと言うイスラエルに飛んで手掛かりを探す事に。そこで無数のゾンビに希望の壁を突破され・・
(実は原作では中国が発生源とされている。情勢により中国に配慮して発生源を韓国にしたそうだが、韓国はどうでも良かったのかぁ?^^)

ブラピにとって都合の良過ぎる場面があまりにも多い。
特殊能力がある訳でもなく極々普通の元国連の職員と言う設定にしといて人類滅亡を阻止するだと?選ばれた理由が強引だ。
コメディでもなくマジメな内容にしといて、こ〜こまで数々の幸運に恵ますのは如何なものかな・・
ゾンビは音に反応するので静かに飛行機へ乗り込むぞ!と言ってたのにギ〜コギ〜コ音する古い自転車で移動・・ア〜ホだろ!?^^

それでもオーモロ〜!と思っていたのに、ラストがいけなかった・・
バイハザ・バタリアン風・・ここで一気にトーンダウン・・このラスト、いらねえ・・^^

製作陣が本作をゾンビ映画ではなくパニック映画として謳えと宣伝会社に注文をつけていたらしい。
子供達にも観て欲しいからが理由のようだが興行収入を増やす魂胆だろうね。
ゾンビが人を喰う直接的な描写を無くし、グロが無いのでホラーのような血も流れないように作ったか・・
「ウォーキング・デッド」もドラマ扱いにしてるけど、いずれもどうあがいても「ゾンビホラー」である事に間違いはねえ^^

「予告編が全て」と言う内容であったが私は気にしない。爆走するノンストップ・ゾンビ描写に大拍手なのさ^^

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ブラピはヒーローなれど超人的なヒーローじゃないネタバレ

投稿日:2013/12/08 レビュアー:ミルクチョコ

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米国でベストセラーを記録したマックス・ブルックスの小説をブラッド・ピット制作&主演で映画化。ハリウッド中が映画化権争奪戦を繰り広げ、ジョニー・デップも強く興味を示したらしいですが、映画化を見事獲得したのは、ブラッド・ピットでマーク・フォースターを監督に抜擢したようです。
中国?韓国?で発生した謎のウィルスが爆発的な規模と速度で拡大し、人類が滅亡の危機に立たされる様を壮大なスケールで描きます。

監督は「007/慰めの報酬」もありますが、「チョコレート」などのドラマを重視した小品もあり私はマーク・フォースター監督、結構好きです。
この監督がゾンビ映画と聞いてビックリしました。
ストーリーはシンプルなゾンビ映画ですが、スケールが今までのゾンビ映画とは桁が違います。全速力で迫りくるゾンビの群れの数とスピードは、物凄くて圧倒されっぱなしでした。人そのものの動き方や、人の大群の動き方のCGが凄いです。
エルサレムでは、ウィルスの流行以前から壁が建設され、生存者と感染者を隔てていました。感染した人間たちはゾンビ化した無数の感染者がエルサレムの防護壁をよじ登り、市街地になだれ込みます。恐ろしいスピードで襲って来る感染者の群れと、逃げ惑う人々のパニック。このエルサレムのシーンが圧巻でした。

後半は主人公がその感染の原因、謎を追って解決しようとする展開。
ブラピがどんどんゾンビの謎を解いていくのがスピード感あって面白かったです。
ブラピは、運が良すぎな面もあるけれど、行く先々で散々な目にあったり、トム・クルーズのような超人的なヒーローにしなかった事が良かったように思いました。
民族紛争など今の世界情勢と重なり合ってなかなか興味深かったです。

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つっこみどころ満載なれど、それを帳消しにするくらいのドキドキ感

投稿日:2014/01/12 レビュアー:飛べない魔女

元国連職員という立場で、過去に何があったのかはわからないけど
あいつじゃなきゃダメだ、と言わせるほどの人物らしい主人公。
人類を救うべく選ばれた割には、案外普通の人。
その主人公が、どんな風に世界中に広がるゾンビ化を防いでいくのか
早いスピードで物語は進む。
見ているこちら側に考える暇は与えない。
だから、後々考えてみると、辻褄が合わないところ、理不尽なところ満載。
でもそんなつっこみ所を帳消しにするほとの手に汗握るドキドキ感と圧倒的な映像。
結果、あ〜、面白かった!!って言える作品だった。

主人公は言う。

「Zとの戦争は始まったばかり」

続編の匂いぷんぷんさせて、ラストは案外あっけなく終わります。
ま、運も実力のうち、ってことで(^_-)

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ブラピの「俺々」映画ネタバレ

投稿日:2013/11/10 レビュアー:パープルローズ

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ブラッド・ピットって、どちらかといえば味で目立たない映画を好んで選んでる印象でしたが、
こんな「俺々」映画にでる人なんだ!!ってことにまず驚きました。
まるでトム・クルーズ映画みたいです。ブラピだけが目立っていて、ブラピだけに都合よくでくてるストーリー展開!
最初に「PLAN B」とブラピの会社の名前がデカデカと出たのにもびっくりしました。

冒頭はカメラがぶれてすごく見づらいんだけど、一体なにが起こってるのか?という興味でひっぱられます。

世界各国を飛び回るブラピ。
初めは韓国。
「エンド・オブ・ホワイトハウス」ではテロリストの出身地にされてしまった韓国が、ついにゾンビの発祥地にされてしまったのか?!
と思いきや、結局起源がどこかはわからず、次はイスラエルへ。
世界に先駆けて城壁を築いていたイスラエル人!!というところが、さすがユダヤ系の多いハリウッド!!という感じ。
城壁をよじ登るゾンビの大群。ここがこの映画最大の見所。

次はイギリスに移動するんだけど、ここから急激につまらなくなる。
飛行機を墜落させてしまうブラピ。それでいいのか??そしてなぜか生き残ることのできる不死身さ。

大事なものが貯蔵されているラボがゾンビに占拠されていると知ったブラピが舌打ちするシーンがあるんだけど、
その頃にはかなりつまんなくなって、こっちが舌打ちしたい気分に。いちばん盛り上がるはずのラストで眠気を感じてしまいました。

それにしても、大事なときに携帯ならしてしまう奥さんとか、ゾンビの壁のぼりのきっかけを作ってしまう女性とか、やっぱり女はだめって言いたいんですか?
あの女性兵士は完全なバランス要員ですね。

あと、ゾンビってこんなに早く走れるのか?!とびっくりでした。

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♪♪最強B級映画♪♪ネタバレ

投稿日:2013/11/02 レビュアー:みなみ

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2013年夏に映画館で見たときの感想です。

プレミア上映でブラピが、「あんまり深いメッセージとか考えてないんだ。スリルや恐怖を素直に楽しんでほしい」
とコメントしてましたが、まさにその通りの作品でした^^;

超B級!ツッコミ所満載!! でもおさえるべきところはしっかりしてて、見どころも多い。
あれほどの大量ゾンビは今まで見たことがないし、スピーディーで疾走感があり、
リアリティーはないけれど、とっても楽しめました。

ブラピが演じる主人公・ジェリーは、よき父、よき夫。
見た目も美形なせいか、周囲の人はみんなジェリーに優しく、協力的。
おまけに天も彼の味方らしく、いつもギリギリで助かる…^^;
ジェリーとその家族は絶対死なないと確信できるので、安心してハラハラできます。
でも怖くはないです、パニック重視という感じ。

冒頭のジェリー一家の朝の風景はほほえましく、つかみはOK!
予告編でも流れてた街のパニックシーンは、その直後なんですね。大規模で、なかなかの迫力!
噛まれた人の変身シーンを、明るい所でしっかり見せているのがいいですね♪

(↓以下、派手なネタバレをしています。)

展開はツッコミ所多く、笑えるシーンも。特に印象に残ったのは…

★期待のウィルス研究者がいきなり…!!
若い科学者を信用してなかったジェリーだったが、彼の話に感心、光明を見出した直後だけに残念。
でも死因が滑って転んだって…(・.・;)

★大量ゾンビが高〜い壁に登った理由が…!!
予告編で印象的だったシーンですが、なんとお祈りの声が大きすぎて気づかれたのが原因だとは…(・.・;)
CG丸出しだけど、すごい迫力でした。

★旅客機内での激闘、まさかの…!!
てっきり、助けた女性兵士がゾンビ化するのかと思ったら、ハズレ。
でも案の定ゾンビが出現してパニックに。まさか機内で手りゅう弾を…(・.・;)まあ仕方なかったのかな。

★旅客機墜落、もちろんジェリー無事 !!
墜落するも、ジェリーと女性兵士だけは生存。
でも製作者もさすがに無傷なのは不自然だと思ったのかな、ジェリーの腹部に棒が刺さっている(・.・;) 
墜落したのもWHOのすぐ近く。

★WHOでの「志村、後ろ!」的シーン♪
WHOで「病気の保菌者は襲われないのでは?」と仮説を語るジェリー。この時点でどうなるか予想つきましたね^^;
ペプシをころがしドヤ顔で歩くとは思わなかったけど…(ペプシはスポンサー??)
菌を取りに行くシーンは、ゾンビがあっち向いてる隙に素早く移動、コキッと振り返るゾンビ…まるでコント♪

「猛暑続きでイヤな事件も多い今日この頃、映画くらい、難しいこと抜きでスカッと楽しみたいな」
と思っていた私にはピッタリの最強B級映画でした♪

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