アフター・アース

アフター・アースの画像・ジャケット写真
アフター・アース / ウィル・スミス
全体の平均評価点:
(5点満点)

70

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ジャンル:

「アフター・アース」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウィル・スミスが自らの原案を基に、2006年の「幸せのちから」以来となるジェイデン・スミスとの親子共演で贈るSFアクション大作。人類が去って1000年後の地球を舞台に、宇宙船のトラブルで地上に不時着した父子を待ち受ける過酷な運命を壮大なスケールで描き出す。監督は「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン。西暦3072年。人類はとうの昔に地球を離れ、別の惑星に移住していた。伝説の兵士サイファと、そんな優秀な父に憧れながらもわだかまりを抱える息子キタイ。ある時、サイファは宇宙遠征の任務にキタイを同行させるが、途中で宇宙船がトラブルに巻き込まれ、見知らぬ惑星に不時着してしまう。そこはなんと、人類が去った後も人類を抹消するための進化を続けていた危険極まりない星、地球だった。

「アフター・アース」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: AFTER EARTH

「アフター・アース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アフター・アースの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
W*BRRT80306 2013年11月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 2人 2人

【Blu-ray】アフター・アースの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRRT80306 2013年11月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 0人

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セレブの息子が森を散歩してるだけ

投稿日:2013/11/26 レビュアー:QWERTY

偉大なパパに認められたいジェイデン君は、パパと一緒に船で訓練基地に向かう途中、嵐に遭い地球に不時着
パパが怪我で動けないので、代わりに100キロ先に落ちたビーコンを拾って助けを呼ぶため、森の中を散歩する
たったこれだけのシンプルな内容。

ところが、短めの映画なのにテンポが超スローでかなり退屈。
とにかくスミス親子は、ふれあいトークや過去を思い出すのが大好き。
さらに、ジェイデン君はお姉ちゃんの亡霊と会話するのも好きなので
話が全然先に進まない。

内容そのものもかなりポンコツ。例を挙げると
パパは終始見守りポジションで、ジェイデン君にモニター越しに指示を出すだけ
アドバイス時に、いちいちジェイデン君にヒザをつかせるのも意味不明
ハイテク宇宙船を作る技術があるのに、武器はナギナタ風の刃物(たぶん銃だと現地の猛獣?を簡単に倒せるから自主規制)
大きなワシはジェイデン君が大好き♪
宇宙船に、何故か積んでるモンスター。(よほどのドアホじゃない限り、これがラスボスなのはモロバレ)

そもそも、舞台が「文明が滅んだ地球」である意味が全くない。
自然豊かな地球の姿は「何で人類は地球を捨てて出ていったの?」て感じで
あれだけ植物があって酸素が薄いとかもバカバカしい。
夜になると低温になるらしいけど、植物が枯れない程度の寒さで、動物たちは全然平気みたい(一羽を除いて)
あーアホらし。

映像は普通。
主演のジェイデン君は背が低く細身なので、アクションも全然迫力が無い。
ジャニーズ映画を観てるみたいだった(笑)

それにしても
この映画の製作費が1億3000万ドルだなんてありえねー
札束でたき火でもやったんだろうか?

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未知の地球で命懸けのサバイバルネタバレ

投稿日:2013/11/09 レビュアー:ミルクチョコ

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M・ナイト・シャマラン監督が、ウィル・スミスと息子で俳優のジェイデン・スミスを主演に迎えたSFアドベンチャー。
ウィルスミス主演の本作が、全米興行的に大きくつまずいてしまったようです。1億3000万ドルを掛けたSF超大作で、彼は数々のヒット作を生み出して来たので、期待は大きかったようですが、蓋を開けて見れば、オープニング成績はわずか2700万ドルで、全米興行ランキングで屈辱の3位デビューだったらしいです。
シャマラン監督の独特のケレン味が感じられないなぁ〜と思いきや、脚本ウィル・スミスを見た途端に妙に納得しました。
ウィル・スミス自身が息子との思い出のために作ったと語っているそうなので、超豪華ホームビデオと言ったところでしょうか?

人類が他の惑星に移住した1000年後、レイジ将軍(ウィル・スミス)と息子のキタイ(ジェイデン・スミス)を乗せた宇宙船は文明が崩壊した地球に不時着します。生存者は2人、元の星に戻るには、大怪我をした父の代わりに、機体の一部に載っていた救難信号機を回収しなければならず、キタイ1人をジャングルの中100キロ離れた落下地点に送り出します。

父と息子の関係も、ありきたりといえばありきたりな気はしますが、危機に直面した息子の成長物語や、親子の絆など、世界観は小さくてもそこそこに楽しめます。けれども地球が人類が住めない場所、人類を抹殺する場所であるという設定をいかしていないように感じました。
1000年後の地球って、ちょっと気になったのですが、凶暴な動植物は期待はずれで、舞台は別に地球じゃなくても良いような気がしました。
いつも泣き顔なのが気になりますが、J・スミスの笑顔が微笑ましいです。危険の中に単身で飛び込んでゆく姿や、近道をしようと高い崖からジャンプすると、大ワシに見つかって空中で襲撃される場面や、ムササビ飛行は立体的な躍動感があって良かったです。
シャマラン監督らしさは夢の演出の部分にちょっと感じられましたが、彼らしさの苦笑する場面とかがなかったのが残念でした。

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キタイしてるんだよね・・・。

投稿日:2013/10/05 レビュアー:パープルローズ

過去のトラウマに苦しみながら、偉大すぎる父を越えようともがく息子。

父と息子を乗せた宇宙船が不時着したのは、人類が1000年前に捨て去った地球だった。
地球の生態系は人類を抹消するために進化していたが、そんな中を息子は救助信号発信機を探しに行くことを強いられる。

ウィル&ジェイデン・スミス親子の共演という話題が先行して、
監督がM・ナイト・シャマランだということなんて、忘れ去られてしまった感あり。
樹木に串刺しになった人間とか、なんとなくシャマランっぽいところもあるのですが、基本的にスミス親子のやりたい放題映画です。
エンドクレジットによれば、「story by Will Smith」ってことなので、
ウィルが自分たち親子のためのストーリーを考えて、シャマランに下請けに出したって感じでしょうか。
スターはなんでもできるんだね、なんだか感じ悪いです。

ジェイデンくんはすっかり大きくなりました。
成績はすごくいいのにビビリ屋でレンジャーになれなかったという役なんだけど、地球に降り立ったときの怖がり方が尋常でない。
対して、父親ウィルはとにかく冷静沈着な役どころ。足を怪我しちゃうので、座ったまま指令を出すだけです。

ヒルみたいな生き物に血を吸われて、顔がパンパンに腫れてしまうジェイデンくんが、
「最後の恋のはじめ方」でエビだかナッツだかのアレルギーで顔が腫れたウィルにそっくりだったのは、
やっぱり親子だなあとおかしくてたまりませんでした。

あんなに怖がりだった息子が恐怖を感じなくなるあたりが、いまひとつ釈然とせず。
「キタイ」という息子の名前は日本語の「期待」という言葉をとったそうです。
息子にどれだけ期待してるかってことだけはよ〜くわかった映画でした。

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親バカ上等!

投稿日:2013/10/24 レビュアー:飛べない魔女

親バカだっていいじゃないですか。
親である人は、少なからずみな親バカなところはあるはず。
親にしてみれば、多かれ少なかれわが子に期待するのは当然でしょう。
子供が幼いころは、この子こそ神童ではないかと勘違いする親も多いものです。
ハリウッドの一流スターだって同じなのです。
ウィルが息子を全面に押し出した映画を作りたくなっちゃったっていいじゃないですか。
その名もズバリ”キタイ”にしちゃったっていいじゃないですか。
私は許しますよ(笑)

3Dはは目が疲れて得意ではないので、2Dで鑑賞しました。
SF冒険映画というよりはむしろ、反抗期を迎えた息子キタイが危機的状況下でいかに成長していくか、
それを冷静に見守る父の愛や、やがて取り戻す親子の絆を押し出している映画ですね。
だからSF冒険活劇を大いに期待して見ちゃうと、少し肩すかしかもしれません。
そんなワクワクした気持ちは抑えながらの鑑賞をお勧めいたします。
親子の愛にちょっぴりウルっとしちゃったりしますよ。

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ファ〜!ウトウトでエンドロール・・・。

投稿日:2013/11/23 レビュアー:涼風マヨネーズ

題目に興味津々で鑑賞開始・・・・。

なかなか本題に入らない・・・う〜んつまらない。

あ〜!主役?怪我しよった・・・・。

何のこっちゃ・・結局息子を売り出したいだけで金をかけないしょ〜もない内容に飽き飽き。

そうこうしているうちにウトウトで鑑賞断念・・・気がついたらエンドロール。

もう一度見返そうという気にならない映画だった。

残念!!

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