BONES −骨は語る− シーズン8

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BONES −骨は語る− シーズン8 / エミリー・デシャネル
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「BONES −骨は語る− シーズン8」 の解説・あらすじ・ストーリー

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第2巻。ブレナンとブースは爆破が起こった駐車場へ向かうが、遺体の破片が飛び散り悲惨な状態で…。第3話「もう一人の自分」と第4話「悲しきペット」を収録。

「BONES −骨は語る− シーズン8」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: BONES

「BONES −骨は語る− シーズン8」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

BONES −骨は語る− シーズン8のシリーズ商品


1〜 10件 / 全12件

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.1

  • 旧作

女性法人類学者が骨のカケラから難事件を解決に導いていく人気科学捜査ドラマの第8シーズン第1巻。殺人の容疑を掛けられ失踪してから3ヵ月、ブレナンは父と娘と共に逃亡生活を送っていて…。第1話「未来への一歩」と第2話「仮面夫婦の真実」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59037 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 0人 2人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.2

  • 旧作

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第2巻。ブレナンとブースは爆破が起こった駐車場へ向かうが、遺体の破片が飛び散り悲惨な状態で…。第3話「もう一人の自分」と第4話「悲しきペット」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59038 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 0人 0人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.3

  • 旧作

女性法人類学者が骨のカケラから難事件を解決に導いていく人気科学捜査ドラマの第8シーズン第3巻。アップル・ソース店経営者のひとり・ジェシカの惨い遺体がゴミ回収車に発見され…。第5話「殺しのレシピ」と第6話「あの日を忘れない」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59039 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 2人 1人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.4

  • 旧作

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第4巻。海岸でゼラチン化した遺体が発見される。遺体は清掃業のミルナーのものと判明し…。第7話「証拠なき殺人」と第8話「人気コメディアンの死」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59040 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 0人 3人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.5

  • 旧作

女性法人類学者が骨のカケラから難事件を解決に導いていく人気科学捜査ドラマの第8シーズン第5巻。14歳のコリン・ギブソンの遺体が温室ハウスで発見される。近親者に犯行の疑いが掛かるが…。第9話「魂の宿る骨」と第10話「輝く骨の秘密」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59041 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
33枚 1人 0人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.6

  • 旧作

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第6巻。冒険家であり考古学者の作家・サットンの遺体が、繭に包まれた状態で発見される。第11話「繭の中の考古学者」と第12話「悪魔の帰還」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59042 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 2人 1人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.7

  • 旧作

女性法人類学者が骨のカケラから難事件を解決に導いていく人気科学捜査ドラマの第8シーズン第7巻。散歩中の夫婦が白骨遺体を発見。さらにもうひとつの遺体が横に埋まっていて…。第13話「最後のメッセージ」と第14話「ローラーゲーム殺人事件」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59043 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 1人 2人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.8

  • 旧作

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第8巻。ブレナンが夜遅くにラボに戻り、橋の下で見付かった遺体の死因を検査していると…。第15話「母との再会」と第16話「危険なパーティー」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59044 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 0人 1人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.9

  • 旧作

女性法人類学者が骨のカケラから難事件を解決に導いていく人気科学捜査ドラマの第8シーズン第9巻。食事中のブースとブレナンの下に、新しい実習生・ウェルズが頭蓋骨を届けに来て…。第17話「未来から来た死体」と第18話「癒やされぬ過去」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59045 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 1人 0人

BONES -骨は語る- シーズン8 vol.10

  • 旧作

エミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ主演による人気サスペンスドラマの第8シーズン第10巻。焼死体で発見された元海軍の軍曹・ディアナは、世界の終末に悲観的だったらしく…。第19話「終末に備える人」と第20話「胃の中のダイヤ」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR59046 2013年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 0人 1人

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DISC 2 オープニング・タイトル

投稿日:2014/03/09 レビュアー:みなさん

オープニング・タイトルの絵柄が変わった。前シーズンより更に弄っている。ベースは変わらないが、コラージュされる映像が増えている。今回は随分と変わったなぁ、という印象。
でも、ワガママを言わせて貰えば、古い映像は使わずに全部新しくして欲しかった。変わらなきゃ変わらないで文句を言い、変わったら変わったで文句を言う。これってファン心理だよなぁ、とつくづく思う。(笑)

第 3話 もう一人の自分 The Gunk In The Garage
駐車場で爆弾が爆発し、男が一人死亡する。遺体はバラバラに吹き飛ばされ、身許の特定も困難な状況だった。
しかし、アンジェラが頭骨から顔を復元し、陸運局のデータベースと照合。判明した情報からスイーツが遺族を訪れる。
ところが、「ご主人が亡くなりました」と告げた時、その男が帰宅する。
……というお話し。
ブース捜査官が昇進をチラつかされてデスクワークに縛られることになり、代わってスイーツ博士が新人女性捜査官を連れて現場に出ることになる。最初はバカにされていたスイーツが次第に能力を発揮して見直される、という定番のストーリー展開が心地よい。
事件は、どこかで聞いたような話しで新味に乏しかった。双子は生活様式が似るという設定は実例を知っているので笑ってしまった。(笑)

第 4話 悲しきペット The Tiger In The Tale
道端から男の腐乱死体が見つかる。微細証拠から男が展示場で働いていたことが判る。死亡時期から最後の仕事はペット博だったらしい。男は、日雇労働者で、清掃の仕事をしていたことが確認されるが、同時に遺体に付着していた排泄物からアムール虎の上皮細胞が見つかる。
……というお話し。
前話に続いてスイーツ博士のお話し。デイジーと同居することになって浮かれていたが、周囲から茶々を入れられているうちにハタと気づいてしまう。自分はまだ結婚するほど腹を据えていないことを――。「あー、このカンジ、解るわ」と納得してしまった。(笑)
希少動物を飼うのは金持ちの見栄だと思っていたが、海外ドラマを観ていると、なぜかムサくて汚い男が人里離れた牧場のようなところで飼育している画が多い。不思議だ。面白い1話だった。

オープニングのタイトル曲も新たな編曲で生まれ変わった。インスツルメンタルの楽曲はザ・クリスタル・メソッド。テクノ系のグループらしい。何でも聴く方だが、これまで縁のないジャンルだったので、あまり良さが分からない。(笑)
今回は、これまでに較べてシャープで複雑な楽曲に仕上げている。シロートでもPCがあれば作れそうなシンプルなのもいいが、やはり重厚なパートを組み込んだ方がリッチだ。

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DISC 12 シーズン・フィナーレ

投稿日:2014/04/29 レビュアー:みなさん

第8シーズン最後のディスク。今回は全24話だった。前シーズンが13話だったことを思うと、多少不満はあるものの、盛りだくさんで充実したシーズンだったと言える。やはり20話前後ないと、ひとつのシーズンとして特色を打ち出せないようだ。
本シーズンは、ひと口に言って“復権”がテーマだったように思う。

第23話 殺人ウィルスの恐怖 The Pathos In The Pathogens
ジェファソニアン法医学研究所に、獣医療廃棄物と一緒に遺棄されていた身元不明の女性の遺体が運び込まれる。感染症の疑いがあるため施設は封鎖。厳重な防護対策の下、疾病管理センターと一緒に調査が行われることになった。
やがて、身元が判明する。彼女の名前は、ミア。ブログで医療や医薬品開発の不正を告発する活動をしていた。
そんな時、遺体を動かそうとしたバジリが過って指先を傷つけてしまう。そこから感染したウィルスが彼の体を蝕み、発症する。けれど、感染源が分からない。ジリジリと時間ばかりが過ぎて行く。
……というお話し。
核戦争よりも現実的だと言われるのが、細菌兵器による戦争。本作品を観ても、それは理解できる。
インフルエンザに罹ったら、嫌いなヤツのところに行って握手してやろう、と思っているのだが、結局、昨シーズンも罹らなかった。
少し前から毎日、蜂蜜を摂るようにしたら風邪ひかなくなった。民間療法というワケではないが、昔から“身体にいい”と言われていることは、生活に取り入れた方が善いようだ。すべてに効果は期待できないが、一つくらいは自分に合うものが見つかると思う。(笑)
「木の根を煎じて飲ませても効かないだろ」と私たちは思いがちだが、必ずしもそうではないようだ。本作品を観て、人体の不思議さを再確認した次第。

第24話 悪魔の罠 The Secret In The Siege
閉鎖されていた公園で遺体が発見される。遺体はプロが使う銃で撃たれていた。
遺体は、ブース捜査官が新人の頃に相棒だった男だった。犯行を誇示するようなやり方からペラントの仕業と思われた。
そして、第2の殺人が起きる。やはり、遺体はFBI捜査官だった。
……というお話し。
残念なことに、本作品は説得力がなかった。なぜ皆がペラントの犯行と断定したのか、根拠が希薄だった。ペラントである必然性が全くない。
むしろ、ペラントが仕掛けた事件ではなく、エンディングに少しだけ登場してブレナンとブースの間に茶々を入れても目的は達成できただろう。

第7シーズンのラストで追われる身になったブレナン博士が、本シーズン第1話で無実を立証。ペラント逮捕にこぎつけてチームは復活。
ブースもブレナンからプロポーズ(?)されて一家の家長として権威を回復したようだ。
スイーツ博士はデイジーと別れて精神的な独立を目指す。住むところも見つけた。
ホッジンズ博士も一文無しになって出直しをすることになる。“エトランジュテ”のアンジェラは資産があろうがなかろうが関係なさそうだ。
娘が自立し独り身になったカミールもバジリくんと恋愛モードに入って女性として復権を遂げる。そういう意味では、ジュリアン検事も同じだな。
本シーズンは、それぞれが抱える問題を解決し、自信を回復するお話しだった。

失うことの多かった過去シーズンとは、ひと味違う出来映えだった。第9シーズンは、どうなるのだろ?

オススメ!

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DISC 1 ユーザビリティの失望 

投稿日:2014/02/23 レビュアー:みなさん

以前、本シリーズは「オーサリングに愛情がない」とレビューをUPした。第8シーズンに至っても、それは変わらなかった。残念至極。(悲)
メニュー画面のデザインは新しくなったが、相変わらず静止画で、操作性は悪い。困ったものである。(嘆息)

第 1話 未来への一歩 The Future In The Past
ペラントの策謀にハマり、ワシントンを後にして3ヶ月。ブレナン博士は、父親マックスに支えられながら、娘のクリスティンを連れて逃亡生活を送っていた。
一方、FBI のブース捜査官とラボの面々は、ブレナンから連絡がないことに鬱々とたのしまない日々を送っていた。
そんな或る日、遺体が発見される。遺体は、死亡時期が判るように丁寧に土中から掘り出されており、ブレナンからのサインと思われる切り花が置かれていた。
……というお話し。
金髪(?)姿のブレナン博士は、お世辞にも美しいと言えるようなものではなかった。怒られそうだな。(苦笑)
衝撃的だった第7シーズンのエンディングから、どのように物語を紡ぐのだろう、と思っていたが、毎度のこと、軽くいなされてしまった。「えー、そんなに簡単でいいのかよ?」ってカンジ。あと1話か2話、引きずって欲しかった。(爆笑)

第 2話 仮面夫婦の真実 The Partners In The Divoce
ホームレスがドラム缶で焼かれる遺体を発見する。遺体は、心臓手術の痕から、離婚専門の弁護士であると判明。首に残されたペン先から、死亡直前に万年筆で刺されたらしいことが判る。しかし、損傷が激しく鑑定は難航する。
現場に復帰したブレナン博士とブース捜査官だったが、3ヶ月のブランクは大きく、2人の関係はギクシャクする。けれど、なぜ上手く行かないのか、2人とも理解できず、それがまた2人の関係を悪化させていた。
……というお話し。
事件の方は、ひどく単純なもので何のヒネリもなかった。
メインは、やはりブレナンとブースの関係。3ヶ月の間に娘のクリスティンは成長し、ブレナンは逃亡生活ながら生活スタイルを確立させて来た。一方、ブースはと言えば、逃亡した彼女を想い、一歩も進めずにいたから、何やら取り残された孤独感を感じている。この辺りの描き方が、よく煉られていて説得力があった。個人的には好みではないし、ドラマの登場人物とはいえ罵り合う姿は見たくない。けれど、「めでたしめでたし」で終えられないところが、如何にも本シリーズっぽい。

メニュー画面のデザインは一新されたが、改善の様子は全くなく、何枚目のディスクかすら表記されない。セットアップも日本語音声を選択したら“日本語”の文字色が変わるとか、ユーザーに対する心配りに欠けている。ただ作ってあるだけ、というレベル。特別収録を考えるくらいなら、もっと使い勝手のいいカタチに整えるべきである。――それとも、セルのディスクは違うのかな?
メニュー画面は次の通り。

・全エピソードを再生
・エピソード・メニュー
・音声・字幕メニュー
・予告編集
・特別収録『TOUCH/タッチ』第1話

ペラントとの対決がこれで終わるとは思えない。あれだけの策士だ、まだひと波乱あることを期待して、オススメ!

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DISC 11 私生活とビジネスの狭間にて

投稿日:2014/04/27 レビュアー:みなさん

ブレナンとブース、アンジェラとホッジンズ、サローヤンとバジリ、――主要キャラクタが皆、職場恋愛(結婚)ばかり。随分と手近なところで手を打ったものだ、と感心してしまう。“ひとは目で見るものを欲しがる”と言うが、その典型みたいだ。
でも、会社でも家でも同じ顔を見ていたら「イヤになったりしないだろうか?」と気になってしまった。
私だったら、イヤだな。(笑)

第21話 法廷ゲームの結末 The Maiden In The Mushrooms
廃墟ビルで女性の遺体が発見される。遺体は、TV番組のプロデューサのレベッカだった。法廷バラエティ番組『市民法廷』の判事役のモリスから捜査願いが出されていた。
彼女は、番組を盛り上げるために過剰に出演者を煽っていたことが分かる。然も、私生活でもトラブルを抱えていた。
……というお話し。
ブレナン博士は、娘のクリスティが隣の子を咬んだと聞いて、納得出来ずにトラブル解決に乗り出す一幕が並行して描かれる。保育園からの連絡に「そんなの状況証拠じゃない!」とはねのける。アンジェラの協力を得て、保育園のサーバーにハッキングして情報を入手したり、娘の歯型をとったり、それはそれは“モンスター・ペアレンツ”ぶりを見せる。(笑)

第22話 許しのとき The Party In The Pants
解体中のビルから男性の遺体が発見される。遺体は、消防士の格好をしていたが、それはストリッパーの衣装だった。
下肢のインプラントから身許が分かる。遺体は、ジャック・スピンドラーという男性で、投資会社の優秀な社員だった。
……というお話し。
ブースのオフィスに行方不明になっていた母親が訪ねて来る一幕が並行して描かれる。最初は気持ちよく受け入れるブースだったが、母が再婚すると知って腹を立てる。自分を捨てた後、再婚相手の子供たちと暮らしていたと分かったからだ。失望と嫉妬と後悔に苛まれるブース。人間ってのは些細なことに喜んだり落ち込んだりするものだが、バランスの取り方が難しい。結局は、その人の心の持ちようなのだが……。(笑)
母親を演じるのは、ジョアンナ・キャシディ。いいおばあちゃんになったなぁ。

オンとオフの境界はビミョーだが、出来ればビジネスとプライベートは 180度転換したようなスタイルが望ましい。(笑) 堅い仕事なら柔らかいプライベートがいい。逆に、宴会部長のような仕事なら私生活はカッチリ送りたい。振幅が大きいほど、ひとは豊かになれると思う。
なのに、パートナーと職場も一緒、私生活も一緒なんて日常は、精神衛生上よろしくない。学生時代なら兎も角、成人した大人では有り得ないと思うのだ。いつも一緒にいられるだけで良かった中学生みたいではないか。
それとも、家庭とか結婚、仕事に対する考え方が欧米は違うのだろうか。映画やTVドラマを観たり小説を読んだりしていて、たまに理解し難い事態に出会うことがある。文化や生活習慣の違いって意外と奥深い。

オススメ!

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DISC 6 知能と身体能力

投稿日:2014/03/28 レビュアー:みなさん

本シーズン最大の敵役であるペラントは、連続殺人犯だと判っていながら、逮捕出来ない。犯行を立証出来るところまでは追い詰めたが、いまは本人であることが立証出来ずに野放し状態。(笑)
私が殺人を犯し、警察がそれを暴いても、私が私であることが証明出来なければ、私を逮捕出来ない。コンピュータで管理された社会において、人間の証明は記号でしかない。この記号に精通していれば、容易に別な人間になれるワケだ。
或る意味、ペラントは、高度に情報化された社会だからこそ生み出された犯罪者だ。極めて特異なポジションのキャラクタだと言えるだろう。

第11話 繭の中の考古学者 The Arcaeologist In The Cocoon
森の中で繭に包まれた遺体が発見される。遺体は、考古学者で冒険家のジェームズ・サットンと判明する。“現代のインディ・ジョーンズ”と称される男で、彼はロシアから古い遺物を持って帰って来てから様子がおかしかったという。どうやらその遺物に殺害の動機が隠されていると踏んだブレナン博士とブース捜査官は、彼の保管庫を探し当る。保管庫には、何故か、古い人骨が保管されていた。
……というお話し。
ブレナン博士の干渉に抵抗しながらエジソン博士がミッシングリンクの謎を解明するお話しとも言える。ミステリーとしての犯罪の解明もあるが、そちらはオマケっぽい。――ブレナン博士に怒られそうなコメントだな。(笑)
骨に残された痕跡から、その時、何が起きたのか、これほど鮮やかに解明することが出来るなら、歴史の授業はもっと面白かったに違いない。(爆笑)

第12話 悪魔の帰還 The Corpse On The Canopy
ホッジンズ夫婦の寝室の天蓋から皮を剥がされた遺体が見つかる。アンジェラもジャックも、何者かに眠らされ、その間に遺体が運び込まれたようだ。然も、一人息子マイケルのベビーベッドにもサフランの花びらがまかれていた。それらの手口からペラントの仕業であることは明白だった。
遺体の骨の特徴から、被害者は特殊部隊の隊員だったフリーマンであることが判明する。
……というお話し。
前作でブレナン博士を追い詰めたペラントが再び動き始める。何と言うか、レクター博士とジェームズ・ボンドを足したような大活躍。超人的だ。(笑)
今度のターゲットは、ホッジンズ博士。カミーユ所長の説明によれば、彼を狙ったのは「恐れているからよ」とのこと。成る程なぁ、と納得してしまった。一番の脅威を真っ先に叩くのは、理にかなっている。

ペラントは、特に体格が優れているワケではないし、高度な訓練を受けているわけでもない。それなのに、第12話ではマッチョな元特殊部隊の隊員を捕まえて皮を剥いでいる。(笑)
深く言及はされないが、これは知識を駆使して“戦争屋”を無力化したということである。

例えば、何でもOKの混沌とした世界なら、彼はあらゆる策謀を巡らせて王として君臨したかも知れない。そうならないのは、私たちの社会には規範があって、彼のような人間を異端者として排除するからだ。(その境界は、法律でも道徳でも倫理でも何でも構わない)
逆の見方をすれば、現代社会だからこそ、身体的な能力や学歴の格差、性差別などが自覚できるのかも知れない。何でもOKの混沌とした世界なら、それらはない。力のある者と力のない者がいるだけだ。もしかしたら、その方が、平等なのかも知れない。

そう考えると、第11話のエピソードも象徴的だった。“ネアンデルタール人と人類が家族として共存していた”という仮説は、私たち人類にも、いつか新しい種が生まれるだろうことを示唆している。ちなみに、アムロ・レイのことでもX-メンのことでもありませんので、念のため。(笑)
新しい種がペラントなのか、ブレナン博士なのかは分からないが、肉体的に飛び抜けた人間よりも、スバ抜けた知能を持つ人間の方が、新しい種として繁栄する可能性を秘めていると思う。
オリンピックもいいけれど、頭脳に磨きをかけるイベントがあってもいいような気がするなぁ。

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BONES −骨は語る− シーズン8

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