WWE サマースラム2013

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WWE サマースラム2013 / WWE
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「WWE サマースラム2013」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「WWE サマースラム2013」 の作品情報

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「WWE サマースラム2013」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

出演: WWE

WWE サマースラム2013の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
180分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JSBR1195 2013年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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投稿日:2014/06/28 レビュアー:ビンス

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「ケインvsB・ワイアット」リング・オブ・ファイアーマッチ
WWEのダメな部分が凝縮されたかのような一戦。
フィニッシュムーヴを繰り出したのにカバーしない。
それはソイツが負けるってサイン。
特殊な試合なのにその特殊な部分をアッサリ否定する。
今回でいえば炎。
ちゃっちい代物でしたが(そもそも炎を試合で扱うのは無理がある)
攻略法見つかるの早すぎ。
それほど凄くもないキャラを凄く見せようと無理をする。
ワイアット。
全然オーラがない。
設定と実力の差で滑稽。
この試合はいわば「飛ばない飛び道具」
つくづくケインは扱いづらい。
そして雑な扱いを受けている。
これが通用すると思ってるWWEの思考が遅れすぎている。

「D・サンドウvsC・ローデス」
つまらん・・・
どうせなら、これまでの流れを活かして
権利書争奪戦にすればよかったのに・・・
サンドウは首脳部に気に入られているようだが
それだけの価値のある実力かどうかが疑問。
キャラ設定だけは面白いけど
コイツがベルト獲ったら、ひくかも・・。

「クリスチャンvsA・デル・リオ」世界ヘビー級タイトルマッチ
このPPVで初の熱狂空間を作りだす。
さすがはクリスチャン。
しかし、あのアームバーを返せないということが
クリスチャンの位置を決定的なものにしている。
クリスチャンには横綱の位置が似合わない。
大関。
彼の位置はそこだろう。
大好きなレスラーなので横綱の位置まで上り詰めてほしいが
その器用さ、試合巧者ぶりが
逆にクリスチャンの位置を大関に留めているきがしてならない。
エッジにはあった横綱としてのオーラ。
クリスチャンに足りないのはソレだけ。

「ナタリアvsB・ベラ」
これはディーバの新番組「トータル・ディーバス」の宣伝用。

「B・レスナーvsCMパンク」
観客のお目当てはこの試合。
と、断言してもいいほどの大熱狂。
これぞまさにレッスルマニア級
両者の持ち味
そしてこれまでのドラマ
全てが合致して提示された素晴らしい試合でした。
絵になる3人が織り成す人間関係。
続編も気になるところです。
それにしてもヘイマンは凄い。
彼の絵作りの感覚。
尊敬に値します。
そしてレスナー
限定出場で高額のギャラ
エブリディ戦っている他のレスラーから
不平不満が出てもおかしくありませんが
それでもレスナーを観たいんだからしょうがない。
商品価値高すぎです。
そしてベルト争いに絡まないところがまた賢いというか・・

「D・ジグラー&ケイトリンvsB・E・ラングストン&AJ」
ジグラーは、はようこの問題に決着つけてベルト争いへ進むべし。
デル・リオとの戦いが待っている。
それにAJと絡むと全てを彼女にもっていかれる・・・
それほど彼女は凄い・・・・

「J・シナvsD・ブライアン」WWEタイトルマッチ
このPPVはパンクvsレスナーとこの試合以外は必要なし
それほど2大カードがズバ抜けていた。
支持率スーパー50パーセントと
非支持率スーパー50パーセントという
稀有な存在のシナ。
支持率ほぼ100パーセントのパンク。
この二人の存在感に負けない小さな巨人がひとり
それがダニエル・ブライアン
彼は支持率100パーセント。
誰もが応援したくなる
そんな彼の試合は常に全力で観ていて気持ちがいい
一緒に叫びたくなる
シナという象徴との戦いでも
その存在感に負けることなく
ひたむきに全力に
遂に頂点に届く。
そこに現れたヴァイパー。
ヴァイパー・バイツ。
ヒールのオートン。
ヒールのHHH。
ヒールが似合う二人が
やっとその立場に立つ。
ここからが本番。


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