ハングオーバー!!! 最後の反省会

ハングオーバー!!! 最後の反省会の画像・ジャケット写真
ハングオーバー!!! 最後の反省会 / ブラッドリー・クーパー
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

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「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 の解説・あらすじ・ストーリー

大ヒットコメディ「ハングオーバー!」シリーズ第3弾にして完結編。アランを施設に収容しようと車を走らせていたフィル、ステュ、ダグは突如ギャングに襲われ、ダグが拉致されてしまう。ギャングはダグと引き換えに金を盗んだチャウを探すよう命じ…。※R15+

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE HANGOVER PART III

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハングオーバー!!! 最後の反省会の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日・英・インドネシア・ポルトガル・タイ・広・中 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000435453 2013年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 1人 0人

【Blu-ray】ハングオーバー!!! 最後の反省会(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000435456 2013年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 1人

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普通のコメディネタバレ

投稿日:2013/10/21 レビュアー:ミルクチョコ

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酔っ払い過ぎて前夜の記憶をなくした男たちが、バカ騒ぎのツケを払わされる大ヒットコメディの第3弾。
独身者のバーチェラーパーティを口実に悪酔いの限りを尽くして来た男たちのバカ騒動もここに集結ですか?前作でスチュ(エド・ヘルムズ)が無事に?再婚。

奇行が目立つアラン(ザック・カリフィアナキス)を施設に入所させようとするフィルたちは、道中ダグがギャングに拉致されます。ギャングのボスのマーシャルから、チャウ(ケン・チョン)が横取りした金塊を取り戻してこいと脅され、フィル(ブラッドリー・クーパー)は、アラン、ステュと共にメキシコにいるチャウを捕まえに行きます。
事の成り行きは、チャウがアランとメル友だったことから始まりますが、本作の裏主人公はミスター・チャウかもしれませんね。厄介ごとの巻き込まれ方が、メル友じゃ、何だか説得力に欠けるように思いました。
そもそも全然ハングオーバーじゃないですね。酔いつぶれて一晩の記憶を失してしまう設定もなくなっていて、笑いのクオリティもドタバタ調で、これじゃ普通のコメディです。
いつもとパターンが違うのが不完全燃焼な感じに。

舞台は、メキシコのティファナから、ラスベガスへ。
ラスベガスに戻ったのと、子持ちのヘザー・グラハム演じるストリッパー・ジェイドと愛息子との再会があったのは、嬉しかったです。
チャウの切れ具合はちょっと興ざめでした。かなり乱暴な事件の決着が残念だったように思いました。
1作目からのファンにとっては、アランの恋の行方のラストが身内の幸せを見届けるような気分になりました。
笑えるシーンもそこそこ多くて楽しめましたが、全体としては弾け不足のように思います。

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中国人オシにあくび

投稿日:2013/09/01 レビュアー:よふかし

 ひどい。眠い。主な理由は二つ。
 その1、例の中国人オシの展開。彼まったく面白くないのに、なんでそこまで? もっとブラッドリー・クーパーとかに活躍させなよと思うことしきり。
 その2、記憶が跳ぶ展開が、ない! (いや正確にはあるけどオマケだ)。だからこれは『ハング・オーバー』ではなくなり、ただのドタバタ・コメディに過ぎない。
 別にそんな好きなシリーズではないけど、怒って劇場を後にした六本木の夜。
 三作目にもなると、なれ合いムードたっぷりで、まったくおすすめできません。10点。

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みんな大好き!!ブラッドリー。ネタバレ

投稿日:2013/09/05 レビュアー:パープルローズ

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すっごく楽しみにして、1と2、観直して臨みました!!

今回はお酒もクスリも出てこず、しらふな状態でのお話。
前回のタイ旅行のあと、またまた不安定になってしまったアランを療養施設に入れることに。
フィル、ステュ、ダグはアランを送っていく途中に誘拐されてしまう。
誘拐犯の要求は、タイの刑務所を脱獄したチャウを捕まえること!!

前2作でまいた種(特に深く考えていたものではなかっただろうけど)を上手く使いながら、
このシリーズのお約束ごとはしっかり果たしています。

それにしても、「みんなブラッドリー・クーパーが大好き」ってことが、ひしひしと伝わってくる映画です。
ブラッドリーって男も羨むいい男なんだね。何を着てても、どんなに汚れてても、やっぱりかっこいい!!
レンガの壁を壊すフィルにアランが、
「脱げよ、その方が動きやすいだろ?」
と言ったのには笑っちゃった。みんなブラッドリーの裸が見たいよね!!
それに対するブラッドリーの反応もツボ。

Mr.チャウことケン・チョンもまさかここまで活躍することになろうとは!

今回はアランの成長物語。
メリッサ・マッカーシーが出てきたときには、ザック・ガリフィナーキスの相手役として、これ以上の人はいないとすごく嬉しくなってしまいました。
この間、ブラッドリーの主演作「世界にひとつのプレイブック」のレビューに、
「躁うつ病って恋愛で治るのか?」と書いてしまったんだけど、その答えをこの映画でもらったような気がしました。

エンドクレジットが始まったと同時に立ち上がった人の多かったのにはがっかり。
このシリーズってエンドクレジットに大事なことがあるって、鉄板の約束じゃないですか?

最後にでてくる、あのおっぱい!!
続きをぜひとも作って、どうしてあんなことになったのか教えて欲しいな。

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チャウのスピンオフとか作られそう。

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ゆういちろう

人気シリーズの3作目であり、最終作。
とはいえ、今回はタイトルであるハングオーバー(二日酔い)も本筋に関係なく、随分とストレートな展開になっている。
これはこれでまぁ面白くはあるんだけど、主人公たちが吹っ飛んだ記憶の断片をたどって、惨憺たる朝に至るまでの過程を探るというミステリ的な要素がなくなったことで、至って“普通の”コメディになってしまった。もはやハングオーバーシリーズである必要もないナというのが、正直な感想としてはある。

僕は特にシリーズのファンということもないのだが、それでも今作で一番笑えて、続きが観たいと思えたのがエンドロールだったので、なんだかんだ言っても、やっぱりいつものフォーマットを期待していたのだろう。

ただしチャウ(ケン・チョン)フリークには、かなり満足度の高い仕上がりになっていると思う。強烈なキャラクターがウケて、シリーズを追うごとに扱いは大きくなっていたが、三作目ではもはや主役級。本来のボケであるアランも食いまくるアナーキーさで、その突き抜け感は、ちょっとカッコよくさえ感じてしまった(笑)。

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おいおい、コンセプトが全くズレとるやないか

投稿日:2013/11/19 レビュアー:Yohey

シリーズものですから、やっぱり同じような展開というのは飽きられるからダメなのは分からんでもないのですが、コンセプトとして、バカな男友達たちが、羽目を外しまくってしまった挙句に事件に巻き込まれ、記憶を失っていたときに自分たちがどんな醜悪なことをしたかを知って赤面してしまう、というのがあったはず。この部分って、酒飲みだったら分からんでもない話でして、それのスケールのでかい版として映画を観たから面白かったはず。

しかし、今回の物語は、1でアクセント程度に出てきていただけのはずのケン・チョンが主役かと思ってしまうくらい彼中心の話。2のときから結構このキャラ使うなぁ、と思っていたのですが、ここまで使ってしまうと、逆に面白くなくなるのよね。アクセントで必要なキャラをメインに持ってきたらダメなのはどんな映画でも一緒だと思うんだけどなぁ。

結局のところ、そんなに面白くもない展開で、無難にまとめた形で終わり、残念な映画でした。それこそラストの方がこのシリーズっぽくていいのに。ベタっていうのは大事なんですよ、ということなのかな。

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