ファインド・アウト

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ファインド・アウト / ジェニファー・カーペンター

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「ファインド・アウト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「マンマ・ミーア!」「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライドが、周囲に信じてもらえず孤立無援のまま掠われた妹を必死に捜すヒロインを演じるサスペンス・ミステリー。監督はこれがハリウッド・デビューとなるブラジル出身のエイトール・ダリア。ある日、妹が失踪し、何者かに拉致されたと訴えるジル。彼女には1年前、自らが拉致監禁されたと訴えた過去があった。その時の捜査では何も証拠が見つからず、彼女の妄言として事件は処理された。そのため今回ジルが、妹は自分を拉致した犯人に掠われたに違いないと必死に訴えても、警察はまったく取り合おうとしないのだった。もはや一刻を争う状況に、ジルはたった一人で妹の捜索に乗り出すのだったが…。

「ファインド・アウト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: GONE/DISPARUE

「ファインド・アウト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全32件

60点(微妙) ネタバレ

投稿日:2013/10/07 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「アマンダ」ファンは辛うじて最後まで観れる^^

トラウマを持つ主人公のアマンダ。1年前に拉致監禁されたとしているが警察は信じず問題児扱い。
今度は妹が行方不明になり例の犯人が拉致したと警察に訴えるも、また妄想癖で騒ぎを起こすなと注意される始末。
このままだと妹の命が危ないので自分で犯人探し!
ところが、銃を持っていた事がバレてアマンダは緊急指名手配される。そんな包囲網を抜けながら犯人に迫って行く。

本当に妄想なのか? オチで明かされるまで引っ張り過ぎて悶々とする展開。
怪しい人影、怪しい刑事、怪しい人間等伏線を張ってるつもりだろうが、普通過ぎてオモロいとは言えない。
昔観たサスペンスを有名人が演じたに過ぎず。。。

名字の発音について
アマンダ・セイフライドではなくアマンダ「サイフリッド」と呼ぶのが正しい。
これは本人の言う事実であり他の外人もサイフリッドと呼んでいる(ちなみにドは発音せずサイフリッ)
セイフライドなどと発しているのは一部の間違った日本人だけなのでご注意を。

大きな目とタラコ唇、不思議な顔立ちにはなぜか魅かれる。
そんな美女のディープインパクトな「顔面だけ眺めてれば良い映画」^^

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2013年の拾い物

投稿日:2013/09/08 レビュアー:さえぴょん

意外や意外、結構な拾い物でした。このブラジル出身の監督はきっとヒッチコックが好きに違いない。特に参照してるのは「バルカン超特急」「北北西に進路をとれ」あたりでしょうか。
「嘘」をつくことで「真実」へと迫っていくアマンダ・サイフリッドは、その迷いの無い行動が最高にカッコいい見事なヒーロー(ヒロイン)です。フォード「荒野の女たち」のアン・バンクロフトにも匹敵する・・・というのは言いすぎか。
銃で配管工を脅し、警察をも出し抜き、犯人にも物怖じせず、揺らぐことなく一人で孤軍奮闘する姿は、やはり映画の主人公たる者こうあらねばと思わせてくれる。
電話での制止を振り切り、青信号で車を猛発進させる様には笑いつつも感動してしまった。全編出ずっぱりなのも◎。

脚本がダメだと巷で言われているみたいですが、むしろ映画向きの脚本てこういうもんじゃないの。A地点へ行く必要があって、行ったらB地点へ行く必要が生じる、しかし障害があってCを入手しないといけない、
だから途中でDに会い調達せねばならない。それら「必要」を生じさせるのがマクガフィン。

また、映像のしっとりとした質感があまりハリウッドではあまり観ない感じで実に良い。恐らく本作の道路は常に濡れていたはず。

ところでアマンダちゃんの初登場カットは「手」だけなんですよね。さりげなさすぎて最初違和感覚えなかったけど、主人公が「手」から登場する映画ってすぐには思い浮かびません。脚とか影は思いつくけれど・・・何がありましたっけ。

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サスペンスはなかったですね

投稿日:2013/08/18 レビュアー:よふかし

お勧めしませんのサイコ・スリラー(かな?)。
アマンダ・セイフライド(セイフリッド? サイフリッド?)演じる主人公は、連続誘拐殺人犯に拉致され、命からがら脱出したと主張したが、証拠が見つからず虚言壁とみなされる。
ついには精神病院まで入れられ(!)、退院したところで、今度は妹が失踪して……。

うーん、要は「主人公はほんとのことを言ってるの? それとも妄想の人?」というところが主軸の作品なんですね。
ほんとなら猟奇犯罪モノ、ウソなら最近はやりの妄想スリラーというわけで。
でまあ、僕的には「清純派系の女優が主演なら前者だろうけど、後者ならどんでん返しだなあ」などと予想しつつの鑑賞でした。
結果は実際にご確認いただければと思います。
残念なのは、途中で「事実or妄想」のサスペンスが微塵もないことですね笑。
発端がよく似ているフリッツ・ラングの作品なんかを思い出しても、この種のプロットは「主人公を疑わせる」ことが大事だと思います。
ところが、主人公自身がほとんど揺るがないんですね。だから安心して観ていられて、ジュヴナイルっぽいんです(性犯罪的な描写もないし)。
セイフライドがそれなりに輝いていると、作品から闇がなくなってしまう。
そうなると、追われつつ真相を追うという伝統的なサスペンスアクションになってほしいところですが、昨今のフレンチアクションにもその点で及びません。
困ったな……と思いながら最後まで観てしまいました。
田舎町の描写がつまらないのにくらべると、森とか穴とかなんかは割合不気味で悪くなかったです。
最後のオチ(郵便が届くとか)も、むしろいらなかったんじゃないでしょうか。25点。

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捜すのはネエちゃんの方かよ

投稿日:2013/10/18 レビュアー:裸足のラヴァース

地元の映画館がたまたまやってくれて レイトにたった一人の贅沢さ それに合わせたようななんとも古風なサスペンス映画 
アマンダサイフリットは「TIME」の時 アンナカリーナの再来を思わせるメークで いっぺんにファンになってしまったのだけど 
アーバンハードと共に現代アメリカ映画の期待の新鋭でしょう 彼女がピンで出ずっぱりなのでたまりませんな 
「TIME」に続いて逃げる女であるのと同時に 真実を追う女の二股をかけます

まづ 観客が戸惑うのは 朝に妹がベッドにいないだけで誘拐を疑い大騒ぎする主人公にです 観客のことなど置き去りにして 
アマンダが突っ走り始めるのが痛快です サイコ的なのがしかし影を落とす彼女の不安を いささか凡庸なフラッシュバックで
過去の事件を匂わします 映画のスピードと語り方の関係のなんたるかがわかっているわけで 警察は妹なんか 
マクガフィンにしてねえちゃんの追っかけを開始 観客もおろおろと付いていきます

彼女は行く先々で嘘をつきまくり その嘘に付き合う市井の人々の顔のシネマともなりユーモアがあります であるからして 
この映画の弱いところは警察です 警察官たちの顔がよくないし 警察パートは退屈 受けの演技になりません 
警察を出すむつかしさが 新人監督にうまく納得されません あのおばさん警官の髪型はそれにしてもなんとかならないのか 
ヘアメイクはどうしたんだいみたいな ははは あ 犯人の顔も凡助だねえ

さて彼女のスピードに警察は観客は映画は追いつけるのか それはいつのことなのか てなわけで 翌日の深夜なのだろうか 
のこのこ出てくる妹の間抜けぶりも 映画の呆気にとられる時間感覚をあらわしているわけですね 
今後を期待して新人監督に星半分おまけえ

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観ている間は楽しいサイコスリラー

投稿日:2013/10/06 レビュアー:QWERTY

アメリカでサスペンスものの映画は興行的に難しい。
なんせTVドラマの充実ぶりが質、量ともに半端ないから。
だから映画の場合、ドラマとの差別化を図るため、単純な「殺人事件の犯人捜し」ではなく
「主人公が精神錯乱状態で、本当に事件が起こってるのか分からない」的な“サイコスリラーもの”ばかりになってしまう。
この映画もそのタイプ。

ある日、アマンダが仕事から家に帰ると妹の姿が消えていた。
何の根拠も無いけど「ヤツにさらわれたんだ!!」と確信したアマンダは早速警察に届け出るが
とある事情で彼女はオオカミ少年状態、とりあってもらえない。
仕方なくアマンダは独自に捜査を開始するが、どうやら彼女は血の気が多いらしく
聞き込みの際、相手に銃を突き付けてしまい、彼女が警察に追われる羽目に・・・
警察の追跡をかわしながら捜査を続けるアマンダ、果たして無事に妹を助け出すことができるのか?ていうか
そもそも本当に妹は拉致されたのか?
どちらか分からないが、とにかく頑張れアマンダ!!的なストーリー。

お話は終盤まで結構イイ感じで進むけど、クライマックスがかなりアッサリ風味。
「これは最後にもう一山あるで・・」と思ったけど、アマンダの決めゼリフ以外は特に何もなく
そのまま終了。「えっ、これで終わり?」て感じ。

観ている間は結構面白かったけど、終わってみると何か物足りない映画だった。
途中の展開を盛り上げるためにイロイロやった結果、最後に話の辻褄が合わなくなってしまったのがその原因だと思う。

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ファインド・アウト

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60点(微妙)

投稿日

2013/10/07

レビュアー

ホヨマックス

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「アマンダ」ファンは辛うじて最後まで観れる^^

トラウマを持つ主人公のアマンダ。1年前に拉致監禁されたとしているが警察は信じず問題児扱い。
今度は妹が行方不明になり例の犯人が拉致したと警察に訴えるも、また妄想癖で騒ぎを起こすなと注意される始末。
このままだと妹の命が危ないので自分で犯人探し!
ところが、銃を持っていた事がバレてアマンダは緊急指名手配される。そんな包囲網を抜けながら犯人に迫って行く。

本当に妄想なのか? オチで明かされるまで引っ張り過ぎて悶々とする展開。
怪しい人影、怪しい刑事、怪しい人間等伏線を張ってるつもりだろうが、普通過ぎてオモロいとは言えない。
昔観たサスペンスを有名人が演じたに過ぎず。。。

名字の発音について
アマンダ・セイフライドではなくアマンダ「サイフリッド」と呼ぶのが正しい。
これは本人の言う事実であり他の外人もサイフリッドと呼んでいる(ちなみにドは発音せずサイフリッ)
セイフライドなどと発しているのは一部の間違った日本人だけなのでご注意を。

大きな目とタラコ唇、不思議な顔立ちにはなぜか魅かれる。
そんな美女のディープインパクトな「顔面だけ眺めてれば良い映画」^^

2013年の拾い物

投稿日

2013/09/08

レビュアー

さえぴょん

意外や意外、結構な拾い物でした。このブラジル出身の監督はきっとヒッチコックが好きに違いない。特に参照してるのは「バルカン超特急」「北北西に進路をとれ」あたりでしょうか。
「嘘」をつくことで「真実」へと迫っていくアマンダ・サイフリッドは、その迷いの無い行動が最高にカッコいい見事なヒーロー(ヒロイン)です。フォード「荒野の女たち」のアン・バンクロフトにも匹敵する・・・というのは言いすぎか。
銃で配管工を脅し、警察をも出し抜き、犯人にも物怖じせず、揺らぐことなく一人で孤軍奮闘する姿は、やはり映画の主人公たる者こうあらねばと思わせてくれる。
電話での制止を振り切り、青信号で車を猛発進させる様には笑いつつも感動してしまった。全編出ずっぱりなのも◎。

脚本がダメだと巷で言われているみたいですが、むしろ映画向きの脚本てこういうもんじゃないの。A地点へ行く必要があって、行ったらB地点へ行く必要が生じる、しかし障害があってCを入手しないといけない、
だから途中でDに会い調達せねばならない。それら「必要」を生じさせるのがマクガフィン。

また、映像のしっとりとした質感があまりハリウッドではあまり観ない感じで実に良い。恐らく本作の道路は常に濡れていたはず。

ところでアマンダちゃんの初登場カットは「手」だけなんですよね。さりげなさすぎて最初違和感覚えなかったけど、主人公が「手」から登場する映画ってすぐには思い浮かびません。脚とか影は思いつくけれど・・・何がありましたっけ。

サスペンスはなかったですね

投稿日

2013/08/18

レビュアー

よふかし

お勧めしませんのサイコ・スリラー(かな?)。
アマンダ・セイフライド(セイフリッド? サイフリッド?)演じる主人公は、連続誘拐殺人犯に拉致され、命からがら脱出したと主張したが、証拠が見つからず虚言壁とみなされる。
ついには精神病院まで入れられ(!)、退院したところで、今度は妹が失踪して……。

うーん、要は「主人公はほんとのことを言ってるの? それとも妄想の人?」というところが主軸の作品なんですね。
ほんとなら猟奇犯罪モノ、ウソなら最近はやりの妄想スリラーというわけで。
でまあ、僕的には「清純派系の女優が主演なら前者だろうけど、後者ならどんでん返しだなあ」などと予想しつつの鑑賞でした。
結果は実際にご確認いただければと思います。
残念なのは、途中で「事実or妄想」のサスペンスが微塵もないことですね笑。
発端がよく似ているフリッツ・ラングの作品なんかを思い出しても、この種のプロットは「主人公を疑わせる」ことが大事だと思います。
ところが、主人公自身がほとんど揺るがないんですね。だから安心して観ていられて、ジュヴナイルっぽいんです(性犯罪的な描写もないし)。
セイフライドがそれなりに輝いていると、作品から闇がなくなってしまう。
そうなると、追われつつ真相を追うという伝統的なサスペンスアクションになってほしいところですが、昨今のフレンチアクションにもその点で及びません。
困ったな……と思いながら最後まで観てしまいました。
田舎町の描写がつまらないのにくらべると、森とか穴とかなんかは割合不気味で悪くなかったです。
最後のオチ(郵便が届くとか)も、むしろいらなかったんじゃないでしょうか。25点。

捜すのはネエちゃんの方かよ

投稿日

2013/10/18

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裸足のラヴァース

地元の映画館がたまたまやってくれて レイトにたった一人の贅沢さ それに合わせたようななんとも古風なサスペンス映画 
アマンダサイフリットは「TIME」の時 アンナカリーナの再来を思わせるメークで いっぺんにファンになってしまったのだけど 
アーバンハードと共に現代アメリカ映画の期待の新鋭でしょう 彼女がピンで出ずっぱりなのでたまりませんな 
「TIME」に続いて逃げる女であるのと同時に 真実を追う女の二股をかけます

まづ 観客が戸惑うのは 朝に妹がベッドにいないだけで誘拐を疑い大騒ぎする主人公にです 観客のことなど置き去りにして 
アマンダが突っ走り始めるのが痛快です サイコ的なのがしかし影を落とす彼女の不安を いささか凡庸なフラッシュバックで
過去の事件を匂わします 映画のスピードと語り方の関係のなんたるかがわかっているわけで 警察は妹なんか 
マクガフィンにしてねえちゃんの追っかけを開始 観客もおろおろと付いていきます

彼女は行く先々で嘘をつきまくり その嘘に付き合う市井の人々の顔のシネマともなりユーモアがあります であるからして 
この映画の弱いところは警察です 警察官たちの顔がよくないし 警察パートは退屈 受けの演技になりません 
警察を出すむつかしさが 新人監督にうまく納得されません あのおばさん警官の髪型はそれにしてもなんとかならないのか 
ヘアメイクはどうしたんだいみたいな ははは あ 犯人の顔も凡助だねえ

さて彼女のスピードに警察は観客は映画は追いつけるのか それはいつのことなのか てなわけで 翌日の深夜なのだろうか 
のこのこ出てくる妹の間抜けぶりも 映画の呆気にとられる時間感覚をあらわしているわけですね 
今後を期待して新人監督に星半分おまけえ

観ている間は楽しいサイコスリラー

投稿日

2013/10/06

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QWERTY

アメリカでサスペンスものの映画は興行的に難しい。
なんせTVドラマの充実ぶりが質、量ともに半端ないから。
だから映画の場合、ドラマとの差別化を図るため、単純な「殺人事件の犯人捜し」ではなく
「主人公が精神錯乱状態で、本当に事件が起こってるのか分からない」的な“サイコスリラーもの”ばかりになってしまう。
この映画もそのタイプ。

ある日、アマンダが仕事から家に帰ると妹の姿が消えていた。
何の根拠も無いけど「ヤツにさらわれたんだ!!」と確信したアマンダは早速警察に届け出るが
とある事情で彼女はオオカミ少年状態、とりあってもらえない。
仕方なくアマンダは独自に捜査を開始するが、どうやら彼女は血の気が多いらしく
聞き込みの際、相手に銃を突き付けてしまい、彼女が警察に追われる羽目に・・・
警察の追跡をかわしながら捜査を続けるアマンダ、果たして無事に妹を助け出すことができるのか?ていうか
そもそも本当に妹は拉致されたのか?
どちらか分からないが、とにかく頑張れアマンダ!!的なストーリー。

お話は終盤まで結構イイ感じで進むけど、クライマックスがかなりアッサリ風味。
「これは最後にもう一山あるで・・」と思ったけど、アマンダの決めゼリフ以外は特に何もなく
そのまま終了。「えっ、これで終わり?」て感じ。

観ている間は結構面白かったけど、終わってみると何か物足りない映画だった。
途中の展開を盛り上げるためにイロイロやった結果、最後に話の辻褄が合わなくなってしまったのがその原因だと思う。

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