プリズナー

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プリズナー / ジェレミー・レナー
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

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ジャンル:

「プリズナー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ボーン・レガシー』のジェレミー・レナー主演によるサスペンススリラー。借金取りに追われていたサウルと、幼い息子と共に不安定な将来を乗り越えようとしていたアナ。サウルが強盗を思い付いた時にふたりの人生は結び付き、やがて崩壊へと向かう。

「プリズナー」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: TAKE

「プリズナー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プリズナーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・日本語吹替え用字幕・デカ字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD16471 2013年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2013/11/12 レビュアー:ホヨマックス

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再生早々全く観る気が起きなかった・・

ジェレミー・レナーの映画って本当に地味過ぎるな・・
駄作って程ではなかったが、とっとと早送りして返却。

未来の私が間違って借りぬようここに記す。。。

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被害者と加害者の過去と現在を交錯し描いた社会派サスペンス

投稿日:2013/08/26 レビュアー:mikitty.

ジェレミー・レナーが「ハート・ロッカー」の前年に出演した作品で原題は「TAKE」。
ストーリーは、死刑囚ソール(ジェレミー・レナー)と、被害者で幼い息子を殺された母親アナ(ミニー・ドライバー)の過去と現在を交錯しながら描いて行きます。
ソールはギャンブルで擦った借金の為に勤務先の会社で盗みをしたり、車泥棒をしたりしていたが、ある日スーパーに入りとんでもない事を仕出かしてしまう。
その時、同じスーパーで買い物をしていたのがアナと息子だった。アナの息子は障害を持っているので2人で家財道具を積んだトレーラーを車で引きながら毎日を過ごしていた。
勤務先を見つけるにも障害を持つ息子がいるのでなかなか仕事がありません。でも、あの日は、掃除婦の仕事に付き息子に靴を買ってあげようとしていた矢先だった。
しかし、息子はソールに人質として無理やり車のトランクに乗せられ・・・そして、悲しい結果に・・・。
そして、ラストはソールが今まさに死刑執行が行われようとしていた時、アナがソールに会わせて欲しいと・・・・・・・。
★ラストにテロップが流れます。それは”修復的司法”と言うプログラムを行った一例でそれについて解説したものでした。
この作品は、全体的にスローな流れになっていて意外と地味に感じるかも知れません。派手さはなく淡々としている作品でした。
無口なジェレミー・レナーよりもミニー・ドライバーの悲しみや憤りの演技が良かったと思いました。。。

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なんだか説教臭いと思ったら・・・。ネタバレ

投稿日:2013/09/17 レビュアー:パープルローズ

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息子を殺した犯人の死刑執行に立ち会うため、女は車を走らせる。

借金に追い詰められた末、行きずりの子供を殺してしまった男(ジェレミー・レナー)と、
いろいろな問題を抱えながらも、愛する息子のために奮闘していた女(ミニー・ドライバー)。
何の接点もなかったふたりの人生が交差するまでを、回想で描きます。

「僕の人生は神の失敗作。」という男。
失敗作のような人生を送っている者にとって、
「神のなされることには必ず意味がある。」という牧師の言葉がどんなに空しく聞えることでしょう。

途中まではとてもおもしろく観たのですが、
終盤の犯人と被害者の面会シーンがなんだか説教臭く感じてしまい、しらけてしまいました。
あんなに簡単に許せるものなのでしょうか?

説教臭いと思った理由が、最後に流れるテロップでわかりました。
この映画は、Restorative Justice(修復的司法)の理解を深めるために作られているのですね。
被害者と加害者の面会を奨励し、お互いを知ることで加害者に反省を促すプログラムで、
このプログラムを適用した加害者の再犯率は、適用しなかった場合よりもかなり低いとか。
そりゃ、「許します。」と言われれば、加害者の方は気が楽にはなるでしょう。

面会を終えた女性は、道中ずっと牽引していた貨車をはずします。
犯人と対峙することで長年の心の重荷を降ろしたことを表わしていたのでしょうが、
被害者の気持ちはそんなに簡単に吹っ切れるものではない気がしました。

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結構行けます!

投稿日:2013/09/06 レビュアー:ひろさと

本作は、日本未公開作品です。8月にWOWOWで放送したので、それを見ました。
ストーリーについてはmikittyさんがお書き頂いてるので、そちらをお読みください。

簡単に感想を言うと、借りて損は無い、なかなかの出来の映画です!
ジェレミー・レナー、ミニー・ドライバー、この二人の演技が見ものです!

是非、ご覧ください・・・(私はTSUTAYAの回し者ではありませんよ)

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エンドロールで納得、伝えたいのはそこか・・・・

投稿日:2014/01/10 レビュアー:みむさん

ジェレミーレナーが「ハートロッカー」よりも前に主演してた映画で未公開作品。

子供を殺してしまった男と
被害者の物語が
過去と現在を交錯して描かれます。

ジェレミーは借金持ちでその返済のために
盗みや強盗をしちゃってる男
ある日スーパーに強盗に入ったときに事件は起こる。

被害者の母アナは障害のある子供をそだてながら仕事を探し生活していた。

この映画の「語りたいポイント」は知らずに見たので
終盤まではなかなか面白く見てました。

サスペンス方面に向うのか
重厚人間ドラマになるか、
それとも、どん底に突き落とされるような展開があるのか
とか予想しながら。

しかしですよ・・・!?

これ、ある意味予想外・・・・・かな???

そんな風に気持ち切り替えられるのかな!?って
見てて思ったわ。
実際に経験しないと決して理解できない感情だと思うんで
あんまり軽々しく言えませんが。
それにしても、「えっ、そうですか・・・・」って思いましたよ。

エンドロールで納得です。


伝えたかったの、それだったのか、と。

だから、こういうラストなのか!と。

でも、それだと本当に悪意に満ちた加害者だったら効き目無いと思うんだけど・・・・
とか考えちゃったわ。

まあ、そういうこと考えながら見るのもいいのかもね。

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