奇傑パンチョ

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奇傑パンチョ / ウォーレス・ビアリー
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(5点満点)

2

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「奇傑パンチョ」 の解説・あらすじ・ストーリー

パンチョ・ヴィラの伝記小説をベン・ヘクトが脚色しジャック・コンウェイ監督が映画化した西部劇。1880年代のメキシコ。農奴の家庭に生まれたパンチョは、悲惨な死を遂げた父の無念を晴らすべく立ち上がるが、義賊として恐れられるようになり…。

「奇傑パンチョ」 の作品情報

製作年: 1934年
製作国: アメリカ
原題: VIVA VILLA!
受賞記録: 1934年 アカデミー賞 助監督賞
1934年 ヴェネチア国際映画祭 最優秀男優賞

「奇傑パンチョ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

奇傑パンチョの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JVD3282 2013年07月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

悲劇です

投稿日:2015/08/14 レビュアー:KA

メキシコの歴史について知らなくても、かなり事実に近く描いているのではと感じた。
歴史に、もしもは許されないし、流れでそうなったとは思うが、
フランシスコ・マデロがパンチョを手放さずに、使い方を考えていれば、
パンチョは元々無理な大統領にならずにすんだだろうに。
途中から悲劇が見えてしまうのがいたましい。

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面白い!

投稿日:2013/12/01 レビュアー:しびぞう

人を殺す事は御法度ではあるが、この映画は気分良く見られた。この映画を見た事によってメキシコの歴史に興味が湧いた。パンチョ・ビラを演じた俳優の雰囲気が非常に良い。冒頭に若き日のパンチョ・ビラが出てくるのだが、成人してからの彼とのギャップが凄すぎて、それだけで彼が背負ってきた苦労が理解出来た。パンチョ・ビラの心情をもう少し細かく描いて欲しい気もするが、無骨な彼の一生を表すにはこのくらいの描写が適当だろう。全く飽きずに一気に見る事が出来た。

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