映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館の画像・ジャケット写真
映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 / 水田わさび
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

  • DVD
  • Blu-ray
  • シリーズ
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「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」 の解説・あらすじ・ストーリー

藤子・F・不二雄原作の人気TVアニメの劇場版。ひみつ道具が展示された未来の博物館を舞台に、謎の怪盗DXに奪われたひみつ道具を取り戻すためにドラえもんとのび太たちが繰り広げる大冒険を描く。ゲスト声優は「パラダイス・キス」の向井理。ある日、謎の男・怪盗DXによってドラえもんの鈴が盗まれてしまう。ドラえもんとのび太たち一行は、手がかりを求めて未来にある“ひみつ道具博物館(ミュージアム)”に向かう。そこは、全てのひみつ道具が展示された夢のような博物館。ところが、そこにも怪盗DXが現われ、ひみつ道具が次々となくなってしまう。そこで、大切なひみつ道具を取り戻すべく、怪盗DXの行方を追って大冒険へと繰り出すドラえもんたち一行だったが…。 JAN:4988104076861

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 1:ドルビーデジタル//日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDV23186R 2013年08月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
87枚 5人 4人

【Blu-ray】映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SBR23185R 2013年08月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

いつになったら

投稿日:2014/01/12 レビュアー:ゆき

レンタル開始から予約していますが、全く回って来ません。約半年借りれないって、どういう事?本当に在庫枚数あるのでしょうか?

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ドラえもんの鈴が盗まれた!

投稿日:2018/12/22 レビュアー:oyoyo

ドラえもん映画通算33作目

ひみつ道具が展示されている未来の博物館を舞台に、
のび太たちが大冒険を繰り広げる。
ドラえもんと言ったら、ひみつ道具。
そのひみつ道具がメインでたくさん出てくる今作。
観る前からワクワク感が止まりません。
楽しい気持ちにしてくれそう。

謎解きミステリーのエッセンスがあって良い。
どこでもドア第一号が大きくてびっくり!
「こんな道具あったなぁ」
「これ、見たことあるけど、何の作品だっけ?」
ドラえもん作品を多く観てる人には、それだけ多く楽しめるだろう。

贅沢を言えば・・・
悪役がそんなに悪い奴じゃない。
もっと悪い奴を懲らしめる話のほうが盛り上がったんじゃないかな?

娘も大興奮で観てました。
翌日も、その翌日も・・・
合計10回!
1日に2回観る事も!

80点 

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おなじみのワンパターンな展開だけど、ホッコリします♪

投稿日:2014/08/01 レビュアー:BEEFジャーキー

ドラえもんの鈴が盗まれた!?
どうやら、22世紀の<秘密道具博物館>にあるらしい?…
…という訳で、
お馴染みのメンバーで、いざ博物館へ♪♪

不思議で、夢がいっぱい…
数々の秘密道具が展示されてるミュージアム♪♪

なんやかんやで、対決ありーの、
みんなで力を合わせーの……

お馴染みのワンパターンな展開だけど、
いつ見ても、
いくつになっても、
心がホッコリします(*^ ^*)

ワクワクできて、ハートフルな物語。

ドラえもんならではの雰囲気に、楽しめました♪


**********
ドラえもんが鈴を大事にしてた理由とは……

これまた、心あたたまるエピソード♪♪

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保護者から親友へ…10年目を前に辿り着いた新しい関係ネタバレ

投稿日:2017/07/18 レビュアー:Shion

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画は現在のドラえもんとのび太の関係、
そして大山ドラとわさドラの関係を考える上でも非常に大きな意味を持つ作品となった。

ドラえもんとは言わずもなが藤子・F・不二雄の漫画原作だ。
現在まで続くアニメは二度目のアニメ化で、大山ドラの前に初代ドラがいたりもする。

しかし、圧倒的に世の中で認知されているドラえもんは
大山のぶ代の作り上げたドラえもん像だろう。
藤子・F・不二雄が「ドラえもんはこんな声をしていたんですね」
と言ったことでも有名な、ドラえもんの立役者。

後期の連載や映画原作は、【大山のぶ代のドラえもんのイメージ】で
藤子・F・不二雄自身描いている印象すら受けるものだ。

その二代目声優陣が全員揃って退陣した時は本当に驚いた。
日本のアニメ界において一番の大事件だったと言えるのではないだろうか。

何しろ、誰かに不幸があったなどという話ではない。
全員が揃って、まだまだ現役のうちに退陣してしまったのだ。

しかし、私はこの出来事を好意的に捉えた。
ドラえもんはもう、藤子・F・不二雄が亡くなってしまった時点で、
「永遠の作品」にならなくてはいけなかった。

どんな時代の子供たちにとっても、ドラえもんはいるものでなければならない。
ドラえもんに不幸な物語は似合わない。
どんなに世界が汚れていようと、ドラえもんが来た未来は明るいものでなくてはならないのだ。

そのドラえもんを護るための、未来へ繋ぐための交代劇だったのだと私は思っている。

しかし、新声優陣はこの10年、非常に大きなプレッシャーと闘っていたはずだ。
幼い子供たち、これからドラえもんを知る世代は良いとしても
それまで長い間築き上げてきた旧声優陣のイメージはそう簡単に払拭できない。
製作スタッフに関しても大幅な刷新が行われた。
声優陣も制作陣も、重く、暗い道のりを歩いてきたはずだ。

それが、10年目を前にしたこの作品のインパクトはどうだろう。
この映画はリメイクではない。純然たるオリジナル作品だ。

実はわさドラになってからのオリジナルはあまり評判がよろしくない。
私自身も実はあまり評価できない作品があることは否定できない。
しかし、この作品はドラえもんの新しい可能性を示してくれた。

明確な敵を作らない、勧善懲悪とは言い切れない物語。
そして飛び出すひみつ道具から感じられる旧製作陣や原作者へのリスペクト。

ドラえもんを愛したスタッフが、丁寧に、
それでいて新しいものを創り出そうとしたその気持ちが伝わってくる。
正直、映画の内容の前にそれだけで既に泣けてきてしまった。

そして、ドラえもんとのび太の関係性がこの作品では大きなカギになっている。

この作品を観終わった時、思わず膝を叩いた。
ドラえもんはついに、旧作と完全に分かたれた、新しい見せ方に突入したのだ、と。

大山時代のドラえもんは保護者のような立ち位置になりつつあった。
その声の優しさもあり、ドラえもんはのび太の隣で、のび太を守る存在。
この関係もとてもよかった。
保護者であるドラえもんがたまにヘマをやらかす。それをのび太がフォローする。
「さよなら、ドラえもん」の映画で魅せたそれは一つの完成形だった。

対して水田わさびのドラえもんはどうだろう。
当初から思っていたが、このドラえもんは大山ドラに比べて格段に頼りない。
勿論、ひみつ道具も持っているし、未来からきたスーパーロボットであることは間違いない。

しかし、どうにもヌケていて安心感がない。
本当に観ていてハラハラさせられるのは、のび太ばかりではなくドラえもんもだ。
わさドラになってからのドラえもんは、能力的にものび太と対等に見えるのだ。

そののび太とドラえもんの関係の一つの決定打となったのがこの作品だったのではないかと思う。
ドラえもんが盗まれた鈴をどうしても取り戻したい理由。
それをのび太自身はすっかり忘れてしまっている。
しかし、最後の最後に彼らは、出逢ったばかりの、
まだ信頼の出来上がっていなかった頃のことを思い出す。

そして、そこから二人の関係が始まったのだ、ということも…。

このラストののび太とドラえもんが本当に良い。
本当にかわいくて仕方がない。
付き合いが長くなると、出逢ったキッカケや、
相手をいつから好きになったのか、ということを忘れがちだ。

けれど、そんな些細なキッカケをどちらか一方はいつまでも覚えていたりもするわけだ。

それを思い出した時の二人の顔が良い。
ドラえもんにとって、鈴が見つかった事以上に嬉しかったのが伝わってくる。

ドラえもんは大山のぶ代から水田わさびへ…。
そして、保護者から親友へとその関係性が変わっていった。
今年公開された映画へと繋がる流れはここから始まっているだ。

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じんわりきたね。

投稿日:2013/12/23 レビュアー:ムービードリンク

ドラえもんの首の鈴が怪盗DXという謎の者に盗まれ、未来のヒミツ道具ミュージアムに行き鈴を探す話。
今回はドラえもんの道具や鈴のヒミツのエピソードが新鮮で、特に鈴の話しは涙腺がゆるゆるで危ない所でした。
今回はあまり悪い人が出てこなくて、推理やミュージアム要素と各キャラが生きていて、のび太の恐竜の次に好きですね。

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