ライジング・ドラゴン

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ライジング・ドラゴン / ジャッキー・チェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

46

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「ライジング・ドラゴン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキー・チェンが「自らスタントをこなすのは、これが最後」と公言したアクションアドベンチャー。19世紀、欧州の中国侵攻により略奪された十二支のブロンズ像を求めて、トレジャーハンター・JCが仲間たちと共に謎の陰謀に立ち向かう。

「ライジング・ドラゴン」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 香港
原題: 十二生肖

「ライジング・ドラゴン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ライジング・ドラゴンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/中国語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4457 2013年08月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
57枚 1人 0人

【Blu-ray】ライジング・ドラゴン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/中国語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR4457 2013年08月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:46件

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1〜 5件 / 全46件

娯楽映画

投稿日:2013/07/11 レビュアー:ミルクチョコ

ジャッキー・チェンが挑んだ最後のアクション大作として注目を集めているアドベンチャー活劇。
ジャッキー・チェンが監督・製作・脚本・主演を兼ねた本作はかなり気合が入っていました。
今回、ジャッキーが演じるのは世界を股にかけて活躍するトレジャーハンター“JC”。
19世紀に欧州の中国侵攻により持ち出された清王朝時代の国宝、十二支のブロンズ像をめぐる争奪戦が展開されます。 発見された数体のブロンズ像は美術品のオークションによって高値で売買され、逆に過去に強奪された国宝を元の国へ返却するという運動も活発化しているようです。
 そんな中アンティーク・ ディーラー大手のマックス・プロフィット社は、全てのブロンズ像を探し出しオークションに出品すべく、腕利きのトレジャーハンターJCを雇います。高額の報酬に惹かれ依頼を承諾したJCは仲間とともに作戦を開始、世界各国を駆け巡ります。しかし、どうしてもみつからないドラゴンの像には、思いもよらない陰謀が隠されていました。

ジャッキーが屋敷に侵入して、サイモン(クォン・サンウ)はテクノロジー担当、ポニー(ジャン・ランシン)はテコンドーの達人。
冒頭の全身ローラーブレードスーツでのカーチェイスとが縦横無尽に疾走し、アクションシーンを魅せてくれます。間一髪のタイミングがハラハラしました。
十二支像のレプリカを作るために、一味は大学教授に接近して情報を得ます。さらにフランスに入国したら、中国の美術品返還運動を行っているソルボンヌ大学のココ(ヤオ・シントン)にも接近し、ナショナルジオグラフィックの記者をよそおったジャッキーは、喜劇みたいに怪しかったです。

フランス上流階級なのに、破産して屋敷や調度品すべてを銀行に差し押さえられているキャサリン(ローラ・ワイスベッカー)と知り合います。
ココとキャサリンの言い争いは、世界中に散逸した中国の文化財を本来ある場所に戻すべきではないかというのが、ジャッキーのメッセージです。
日本の文化財なども世界各国に渡っていて、渡ってこそ逆に評価されているものもあるので、ここは、微妙だなぁ〜と感じました。

おなじみのカンフーアクションで大暴れした後はハングライダーで空を舞い、南海の孤島ではスカイダイビングと、どれも歳を感じさせないまだまだ動きの若いジャッキーをふんだんに見せてくれました。
エンディングでジャッキー本人のナレーションで、最後のアクションだと明言してくれます。
これで見納めかと思うとジャッキーの何気ないしぐさや表情に過去の名作を思い出してしまい、感慨深かったです。

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本当にありがとうございました

投稿日:2013/08/27 レビュアー:ビンス

ジャッキー、最後のアクション大作。
長い間ボクらを楽しませてくれて。
本当にありがとうございました。
おつかれさまでした。
そういう思いでいっぱいです。
ワイヤーアクション増えてます。
スピード落ちてます。
キレもなくなってきています。
だけど。
それでもジャッキーです。
ボクらを楽しませ、ワクワクさせてくれる。
前半部分はかなり眠たい展開でした。
ローラーブレード?
アレ使うシーンもスピード感がありません。
我慢でした。
中盤で始まったソファでのバトル。
これぞジャッキーという面目躍如のシーンでした。
ラストのバトル・オブ・スカイダイビング。
心意気でした。
望んでいたものが確かに存在しました。
全盛期は望んでいたものだらけでした。
その全盛期は驚くほどなが〜く続きました。
愉快痛快は怪物くんのためだけにある言葉ではありません。
ジャッキー・チェン。
その出演作品を子供の頃から楽しめた。
そんな時代に生まれることが出来たラッキー感。
優越感です。
これぞアクション・ヒーローです。
彼こそがヒーローでした。
そしてレジェンドになっていくのです。
色褪せることのない数々の作品を残し。
レジェンドになっていくのです。
そしてこっからはネクストステージ。
アクションのないジャッキー・チェン。
心のヒーローの。
新たなる挑戦を見届けようじゃありませんか。

・・・って、そのうち
「やっぱりアクション復帰!」
それもありだよ!ジャッキー!!!!
思うがままに。
おつかれさまでした。

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パターン化されて面白くない!!

投稿日:2013/08/03 レビュアー:涼風マヨネーズ

ジャッキー最後のアクション映画!期待度大で観賞。

だんだん飽きてきたジャッキー映画なんだろうか?

アクション・パロディー・台詞回し・・・全てにおいて今までの映画のそのまんま・・・変わり映えしないイモ臭い映画!

同じような映画しか取れないようでは逆にこれで最後でよかったんだろう。

ジャッキー映画最後の超大作?超大作?・・・ハリウッドの迫力満点の映画を観過ぎたせいかこの映画のどの部分をもって超大作?なんだろう?わからない!

酔拳からず〜と観て来たジャッキー映画・・・最後は原点に戻って酔拳を師匠役(師匠も戦うもんね)なんていう方が面白かったんじゃ・・と思った。

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ジャッキー・チェン最後のアクション

投稿日:2013/08/08 レビュアー:oyoyo

ジャッキー最後のアクション大作として期待大で観ました。
ですが、あれ〜 ?

確かにアクションは凄いですが、期待してたほどでもない。
何よりも、カンフーアクションが少ない・・・。
やっぱりジャッキーとくればカンフーに期待してしまいます。

スタントアクション映画と割り切って観ましょう。


とはいえ、今まで数々の危険なアクションお疲れ様でした。

60点

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ジャッキーのアクションはまさに芸術、正座して観るべし!

投稿日:2014/02/10 レビュアー:飛べない魔女

年を取り、すこし体がまるっこくなったジャッキー。
それなのにアクションは相変わらずキレキレで美しい。
ジャッキーの手にかかれば、どんな高いビルだって、するするといとも易々と素手で降りてこれちゃう。
アクションシーンの連続だって、難なくこなしていき、
これはまさに芸術的。
本当に見ていて気持ちがいい。
でも、ここまで見せるアクションをするまでには、相当の練習と鍛錬と努力があったから。
そのためには怪我は絶えないし、現に何度も大けがをしている。
怪我をしてもまたそれ以上のアクションを追及していくジャッキーのそのたぐいまれな身体能力には敬服するしかない。
そんなジャッキーの最後のアクション映画。
どうして最後?っておもっちゃう。
だって、まだまだやれそうだもの。
もっともっとやって欲しいんだもの。

でも・・
エンドロールに流れる映像。
あれを見ると、いやー、やっぱ過酷だなぁ、この仕事。
怪我が日常茶飯事だし、練習もきつそう。
やっぱりこれが集大成として最後でいいのかな?
ジャッキーがラストに「すべての応援してくれた人にありがとう」って言うけど
こちらこそ、ありがとうだよ、ジャッキー、って思わず言ってお辞儀をしてしまった私です。

映画の内容の方は、アホなシーンも満載、スピーディーな展開で、まあそこそこ面白いです。
あと、韓国のクォン・サンウが出ていてびっくり。
中国語もちゃんと(かどうかは私には不明ですが)話してましたし、恰好よかったです。

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