死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」

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死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」 / 喜矢武豊
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「死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」」 の解説・あらすじ・ストーリー

松村清秀監督による2部作の第1章となる本格アクション。幼い頃に最愛の母を亡くし、天涯孤独に生きてきた日系中国人のメイファ。裏社会で密やかに生きる彼はある日、能天気な殺し屋志願の少女・海と出会う。主演はゴールデンボンバーの喜矢武豊。※PG12

「死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章「色ノナイ青」の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
84分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80DRN10151 2013年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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あくびが・・・

投稿日:2013/07/18 レビュアー:アリス

何でしょう? 内容に現実味が全くなく、どの役にも感情移入する事もない。というより出来ないw
正直最初の10分ぐらいで飽きてきて、あくびが止まらない。喜矢武さんのアクションシーンはかっこ良かったけど、
あまり話すことなく感情も表わさない無口な役柄とはいえ、声が小さすぎて殆んど聞き取れない(;O;)
何度ボリュームを上げた事か・・・
そして他の女優さんはいなかったのでしょうか?

喜矢武さんのファンの人ならいいかもしれないけど、そうじゃない人にはおすすめ出来ません。

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本作品の監督さんは、もう映画を撮らないで下さい

投稿日:2018/12/27 レビュアー:みなさん(退会)

今風のVシネマって感じ。オリジナルビデオが、心霊系ホラーとヤクザものに占拠されて久しい。エロ系も根強いが、お芝居が下手な日本人俳優では、この辺りが限界なのかも知れない。

本作品は、何かしら新しいモノを産み出そうと模索している感じは受ける。それはそれで尊いが、願っただけで努力の痕跡が見られない。「大きくなったらお巡りさんになる!」というのと同じ気分。だだカッコつけに終始してしまったのは残念だ。(溜息)

――寡黙な殺し屋のメイファは仲介人から仕事を請け負っていた。
或る日のこと、その仲介人の妹海(うみ)が、「殺し屋になりたい」と言って来る。本気にしないメイファだったが、彼の生活に入って来た海に、次第に心を開いて行く。
けれど、仲介人は、“強化された”暗殺者のチームを組織し、闇の世界の覇権を手に入れようとしていた。
……というお話し。

この手の作品を観て、いつも思うことは、何でストリート・ギャングみたいに拳銃を横にして撃つんだ? 
腕を真っ直ぐに伸ばして拳銃を撃つのも、有り得ない。(腕を叩かれて銃を落としてしまうからだ)
拳銃を片手に接近戦を行う時、それなりに基本がある。もっとも、CIAとFBIのそれが異なるように、セオリーはない。ただ、きちんとしたロジックに基づいていなければならない。
だから、頭が悪いとプロフェッショナルにはなれない。

本作品に登場する殺し屋たちは漫画のキャラクタよりも説得力がなかった。コミックが原作と言うわけでもないのに、変な話しだ。(同名タイトルの漫画もあるが関係なさそうだ)
出演している役者さんに演技指導がなされていないのか、所作の一つ一つにダメ出ししたいくらいズボラなお芝居だった。それに、女子の殺し屋チームは、やたら煙草を吸うが、誰一人として、ちゃんと吸えていない。非喫煙者なのだろう。だったら煙草なんて小道具は止めておくべきだったな。(溜息)
然も、クライマックスでは刀を持ち出すし……。オタクくんは楽しいかも知れないが、こちらとしては興醒めだった。
おそらく、脚本を書いた人は、コミックしか読んだことがないんじゃないか? 
刀と銃撃戦と言うと、『男たちの挽歌2』を思い出す。あの作品も荒唐無稽だが、あれくらい熱気に溢れていたら、多少の瑕疵は目をつむることが出来るんですけどね。

スタッフもキャストも、みなさんシロートのようだし、自己陶酔ぶりを長々と見せられてもねぇ……。どこにもオススメしたいところがなかった。年末の大掃除で処分してしまった方がいいな。間違って観てしまうと、時間の無駄になりますから……。(苦笑)

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