LOOPER/ルーパー

LOOPER/ルーパーの画像・ジャケット写真
LOOPER/ルーパー / ブルース・ウィリス
全体の平均評価点:
(5点満点)

90

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  • Blu-ray
ジャンル:

「LOOPER/ルーパー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ブルース・ウィリスとジョセフ・ゴードン=レヴィット主演により、時空を超えて現代と未来の自分が対峙する様を描いた新感覚SFアクション。未来から来る犯罪者を消す暗殺者“ルーパー”であるジョーの下に、「30年後の自分」の抹殺指令が入り…。

「LOOPER/ルーパー」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: LOOPER

「LOOPER/ルーパー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

LOOPER/ルーパーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・吹替用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73046 2013年07月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
122枚 6人 4人

【Blu-ray】LOOPER/ルーパー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・吹替用 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語/(Advanced 96k)
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXP70145 2013年07月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
61枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:90件

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時空を超えた死闘

投稿日:2013/06/16 レビュアー:ミルクチョコ

未来から送り込まれた標的を消す暗殺者“ルーパー“の男が、“30年後の自分“と対決するSFアクション。
開発されたタイムマシンの使用は禁じられている中、犯罪組織が殺したい相手を証拠を残さずに消し去るため過去に転送する目的で悪用していて、ルーパーと呼ばれる処刑人に始末させています。ある時、凄腕ルーパーとして名をはせるジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、いつも通り請け負った暗殺の仕事で、何と30年後の自分と対峙してしまいます。動揺したジョーは標的を逃してしまい、彼自身が組織に追われる身となります。
標的となった30年後の自分と追跡劇を繰り広げると、彼がこの時代へ来た驚くべき理由が明かされます。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの30年後がブルース・ウィリス!
草食系代表格のジョセフ君が、30年後に肉食系なブルースになるのか?それがまた興味を惹かれるところで、ちょっと楽しみでした。
チャームポイントとも言えるタレ眉は消え失せ、眉を目頭に思い切り寄せて、ブルースお得意の眉間にシワ状態にしてますが、眉濃すぎなような気がします。
上目遣いでとぼける表情や、喋る時に何となく間延びする頬から口元にかけてとか、上手いですね。
特殊メイクの力だけでなく、相当研究したみたいで、芸が細かいです。

「バックトゥザフューチャー」やドラえもんの定義では同じ時空で自分に会うことは禁じられていますが、 こちらはタイムトラベルのルールをあっさりと破っています。2人がテーブルをはさんで対峙するシーンは、お互いの腹の内を探り合いながらも困惑する様子垣間見れて面白いです。
本作はタイムパラドックスものを、逆手にとっているように思います。
主人公をはじめとした登場人物達が、悪のループを断ち切ることができるのでしょうか?ストーリーの意外な方向性の面白さにやられてしまいました。先の読めない展開が、スリリングでした。

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予告編詐欺!!チョーつまんないです

投稿日:2013/07/12 レビュアー:QWERTY

予告編だと、ジョセフ・ゴードン・レヴィットが、タイムトラベルしてきた未来の自分(ブルース・ウィリス)と
戦う映画のように見えるけど、全然違います。
タイムトラベルは、ほとんどストーリーに関係なく(ブルースも「そんなことはどうでもいい」と言ってた・・)
実際は「将来マフィアのボスになる超能力少年」をブルースが殺そうとする話。
ターミネーターの超劣化版みたい・・

ハッキリ言って、面白いのは設定だけ。
映画の大半はつまんない会話シーンで、アクションシーンは計10分もなく
超スローペースでダラダラ進み、相当退屈でダルいです。
退屈なので、当然、話に集中できず、物語のつじつまの合わないところに気が行きます。
そもそもターゲットをわざわざ拉致してるんだから、殺してから過去に送ればエエやん・・とか
いやいや、それ以前にルーパーの仕事自体がいらんでしょ、未来なら性能の良い焼却炉があるだろうし
それがダメでも原始の地球に送れば到着と同時に超高温で消滅・・とか
次々とツッコミどころが浮かんできます。そのくらい退屈。

で、頑張ってスローペースに耐えても、肝心な終盤の話のまとめ方が相当投げやり。
突然「ブルース無双」みたいな展開になるわ、ラストのオチも「何じゃそりゃーーっ!!」て感じだわ
まあとにかくつまんなかったです。

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100点(傑作)ネタバレ

投稿日:2013/05/27 レビュアー:ホヨマックス

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いやぁ〜素晴らしい!もっと観ていたかったのに2時間が短く感じられた。
やっぱり「アイデア勝負」の映画って良いね。ず〜っと魅入ってしまった。

***オープニングで説明される掟と前半のあらすじ***
2044年「ルーパー」と呼ばれる冷酷非情な暗殺組織があった。
未来からタイムループして来る者を殺すのが仕事。報酬は「銀塊」
未来では人間を始末するのが不可能になっているので
政府が殺したい者を転送させて現代の人間に始末させている実情。
当然この裏稼業にも「掟」がある。足を洗う場合は30年後に死なねばならぬ。
30年後の自分が現在に転送され「自分」によって殺されなければならぬのだ。
もし殺した者が自分だった場合は「銀」塊ではなく「金」塊なので殺した後すぐに分る。
自分であろうが他人であろうが転送者を殺さなかった場合は組織に命を狙われる。
だが、こんな掟を悪用する悪党が未来に現れたらしい。
そいつを幼いうちに殺そうと現在に未来からやって来た者は何と!
主人公の処刑人「ジョセフ・ゴードン=レヴィット」の未来の姿(ブルース・ウィリス)であった!
手の内を熟知している「ブルース・ウィリス」は間一髪危機を逃れ現代で未来の悪魔探しを遂行。
自分殺しをしくじった主人公は組織に命を狙われながらも未来の自分を殺すため待ち伏せ作戦に・・

たぶん「ターミネーター」から着想を得たのであろう。
でもこの注目株の監督が脚本まで書いたのだから天才なのだろう。
時空超えの映画では歴史が変わらぬよう過去の自分を殺さないのが常識。
でも未来の自分なら殺して良いのか?と言うアイデアが素晴らしいと思った。
指定時刻に指定場所で待ち構え転送者が現れた瞬間に銃をぶっ放す。
プロの処刑人なので失敗は殆ど無いのだが、撃つ前に死刑囚が自分だと悟ってしまったらためらう?
転送された者も必死なので「一瞬のためらい」が命取り。
ラッパ銃、点眼式のドラッグ、地面を浮いて走るバイク、念力を持つ者、色々なアイテムにも注目。

また観たいなぁ^^

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自分が敵

投稿日:2013/08/20 レビュアー:裸足のラヴァース

いかにもなお話なので いかにもな演出が施され レーヴィットは仕方ないのでいかにもな演技をすることになってしまうと そんな映画

さてSFにおいて同一空間に同一人物が二人存在することは可能か このアポリアはいつのまに平気で破られるようになったのでしょうかと 
それはともかくとして そのSF的帰結とは 間抜けの構造とでもいうものであり 例えば「バックツフュチャ」の2だか3だかは 主人公が主人公から
逃げ回るとゆう間抜けぶりなのですが この映画ではそれが 原っぱに未来から殺される自分がポンと出現するとゆう 気の利いた演出と
思っているはずの間抜けな演出になるのです

ラッパ銃の間抜けさは ラストの射程距離の問題から想定はされているのですが それは映画的魅力に欠ける 無駄なロングショットとなります 
かくして「ターミネタ」+「AKIRA」な物語は 性善説が未来を歴史修正するループなSFとして 意味に収斂して終わります

しかしブルース・ウィルスはよろしい 「大ハード」「ルーパ」そして「ムーンライズキングダム」でさえも疑問な出来なのに ブルースは一人 
気を吐いて貫禄です ブルースそして作品共に推奨出来るのは「サロゲート」なのです

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設定が面白く、引き込まれる!子役がすごい!!

投稿日:2013/06/02 レビュアー:みなみ

面白かったです。まず冒頭で、Looperの仕事内容や設定をきっちり説明するのが、わかりやすいですね。
タイムトラベルものだけど、今までにない新しい設定があり、過去の自分と未来の自分がテーブルを挟んで食事をする…なんてシーンも可能なので面白いです。
展開は意外で、予測不可能!
奇想天外な設定だけど、きちんと組み立てられているし、人物像もしっかり描かれているので、主人公に共感しながら(ワルなんですけどね)話に引き込まれました。

でも、笑うべきところじゃないのに笑ってしまうところも…。
まずヤングジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が変な眉毛で、銃を持って待ち構えているシーン。
クライマックスのあのシーン。
10年後、20年後…と 年月がたって、ヤング・ジョー→オールド・ジョー(ブルース・ウィリス)に変わった瞬間。(やっぱり違和感^^;)

それからオールド・ジョーの、ベッド上での女性との2ショットは、似合わなさすぎて笑っちゃいました。(あのあたりのシーン、安っぽかったなー。リアリティなさすぎ^^;)
彼にはやっぱり銃が似合いますね。これ見て、彼は演技賞ノミネートには無縁だろうと確信しました^^;でも魅力があるから人気者なのは納得です。客が呼べる俳優ですね。

キャストでは、子役のピアース・ガニォンにびっくり。
口から飛び出すセリフが与えられたものじゃなくて、彼自身の言葉みたい。天才じゃないの?!顔も印象的。
とにかくすごいインパクトでした。あまりのすごさに、CGじゃないかと思ったほどです。助演男優賞あげてよ!

最後の最後までスリリングで面白いし、ヤング・ジョーの気持ちがよく伝わってきたいい映画だったけど、
ブルース・ウィリスの未来シーンの安っぽさ、どうにかならなかったのかな^^;

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