アンタッチャブルズ

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アンタッチャブルズ / オマール・シー
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「アンタッチャブルズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

日本でも大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」のオマール・シー主演の刑事アクション・コメディ。フランス・パリを舞台に、下町の陽気な熱血刑事と中央のエリート刑事による急造の凸凹コンビが事件解決に奔走するさまをコミカルに描く。共演はロラン・ラフィット。監督は長編2作目のダヴィド・シャロン。ある日、フランス郊外の荒廃した地区ボビニーの古びた闇賭博場で、大企業の社長夫人ポニーヌの死体が発見される。捜査に当たるのはパリ警視庁のエリート刑事フランソワ。ところがそこに、これを出世の足がかりにしたいと意気込むボビニー警察経済課の野心あふれるウスマヌ刑事が割り込んでくる。地元の強みを活かして自分を売り込み、思惑通りフランソワとコンビを組むことに成功するが…。

「アンタッチャブルズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス
原題: DE L’AUTRE COTE DU PERIPH/ON THE OTHER S

「アンタッチャブルズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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「最強のふたり」のオマール・シーが刑事に

投稿日:2013/05/15 レビュアー:ミルクチョコ

「最強のふたり」で大富豪の介護人を演じたオマール・シーが今回は刑事に扮したアクション・コメディです。
彼はある殺人事件に遭遇し、その現場で、パリ警視庁犯罪捜査課のフランソワ・モンジュ(ローラン・ラフィット)と出会います。
地位も性格も全く異なる2人のコンビが協力し理解しあって、事件を解決するというありがちな話なのですが、オマール・シーが「最強の二人」とそのままの雰囲気で刑事役をやっています。
デコボココンビで潜入捜査や色々やっていくうちに友情が芽生えてと言う王道を行く安心感。
オマール・シーの地で演技をしているような自然体がいいです。対して昇進目指すエリート刑事はゴマすりも厭わないやるせない苦労をしています。

事件は労組問題と絡み、貧富の差が激しいフランスの日常に起こり得る人種差別をさらっと織り込むシーンもあり、主人公たちががそれを逆手に取るようなシーンも描かれます。
けれど、基本は、バディムービーなので、その辺の描き方はあっさりです。
主人公ウスマヌ(オマール・シー)は、刑事ドラマや映画の大ファンのようで、アクセルフォーリーを敬愛してる彼の携帯着信音がビバリーヒルズコップだったのも可笑しいです。
彼は本当に笑顔が素敵ですね。

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「最強のふたり」のオマール・シーが刑事に

投稿日

2013/05/15

レビュアー

ミルクチョコ

「最強のふたり」で大富豪の介護人を演じたオマール・シーが今回は刑事に扮したアクション・コメディです。
彼はある殺人事件に遭遇し、その現場で、パリ警視庁犯罪捜査課のフランソワ・モンジュ(ローラン・ラフィット)と出会います。
地位も性格も全く異なる2人のコンビが協力し理解しあって、事件を解決するというありがちな話なのですが、オマール・シーが「最強の二人」とそのままの雰囲気で刑事役をやっています。
デコボココンビで潜入捜査や色々やっていくうちに友情が芽生えてと言う王道を行く安心感。
オマール・シーの地で演技をしているような自然体がいいです。対して昇進目指すエリート刑事はゴマすりも厭わないやるせない苦労をしています。

事件は労組問題と絡み、貧富の差が激しいフランスの日常に起こり得る人種差別をさらっと織り込むシーンもあり、主人公たちががそれを逆手に取るようなシーンも描かれます。
けれど、基本は、バディムービーなので、その辺の描き方はあっさりです。
主人公ウスマヌ(オマール・シー)は、刑事ドラマや映画の大ファンのようで、アクセルフォーリーを敬愛してる彼の携帯着信音がビバリーヒルズコップだったのも可笑しいです。
彼は本当に笑顔が素敵ですね。

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