新しい靴を買わなくちゃ

新しい靴を買わなくちゃの画像・ジャケット写真
新しい靴を買わなくちゃ / 中山美穂
全体の平均評価点:
(5点満点)

27

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「新しい靴を買わなくちゃ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「サヨナライツカ」の中山美穂と「パラダイス・キス」の向井理を主演に迎え、全編パリを舞台に撮り上げたロマンティック・ストーリー。共演に桐谷美玲、綾野剛。人気脚本家の北川悦吏子が監督を務め、彼女の監督デビュー作「ハルフウェイ」に続いて岩井俊二がプロデュースを担当。妹のスズメに付き添ってパリ観光にやって来たカメラマンのセン。ところが、単独行動をしたいというスズメに置き去りにされ、途方に暮れてしまう。そんな時、ひょんなことからパリでフリーペーパーの編集をする日本人女性、アオイと出会い、やがて2人は意気投合。そしてカメラマンとして彼女の取材に同行し、パリを満喫していくセンだったが…。

「新しい靴を買わなくちゃ」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「新しい靴を買わなくちゃ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新しい靴を買わなくちゃの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD03633 2013年04月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
198枚 6人 6人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

忘れていたときめき

投稿日:2013/03/25 レビュアー:ミルクチョコ

靴のヒールが折れたことで偶然に出会った、パリ在住の女性と観光でパリに来た青年の3日間を描いたドラマ。
シャルルドゴール空港を皮切りにセーヌ川、エッフェル塔、凱旋門、などなどオールパリ・ロケなので、 映画館にいながらパリを楽しめます。
冒頭は、妹から置き去りにされたセン(向井理)が日本人向けフリーペーパーの記者アオイ(中山美穂)と出会ったことにより、アオイが忘れかけていた胸の高鳴りを思い出し、女として現役でいたい。そんな人生経験を積んだ女性の願望を描いたスイート・ドリーム。もしくは、見ているオバサンたちに、魔法をかけてしまうような2時間のファンタジーとでも言いましょうか?

主人公のアオイは捨てられない重たい過去を持っていて、未だに人生に臆病になっています。そこへ現れた爽やかな青年。
センに出会ったことによる過去への決別と新しい靴を履くシーンに象徴される再生がさらりと描かれていて、良かったです。
中山美穂が天然でちょっとずれていて可愛いらしい反面、酔いつぶれたシーンは痛々しかったです。泥酔が作戦だったのでしょうか?ここまでストレートに気持ちをさらけ出すヒロインにはちょっと気の毒でした。
向井理が中山美穂とキッシュを作っているのが楽しそうでした。楽しそうに作っているから、見ているこちらまで楽しい気分になります。
ほろ苦さ、ほろ甘さがさらりと描かれていて、岩井&北川コンビらしい映画でした。

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コケたけど素晴らしい映画

投稿日:2013/05/26 レビュアー:テツコ

フランスロケを敢行した作品。物語は最初から最後まで全てパリが舞台。
妹の付き添いでパリへ旅行にやって来たセン(向井理)が、現地に住む女性アオイ(中山美穂)と偶然出会う話。
映画はほとんどが向井と中山2人の会話で占められている。知り合って間もない男女が徐々に惹かれていくさまが実に上手く描かれた印象。
熟女と青年のわずか3日間の関係、岩井俊二らしいリアルなタッチが心地よい。大人の恋愛だけどキスすらしない、相手を気遣う遠慮がちな距離感を表現した演出が絶妙、身近で感情移入できる。そういや初対面でひと目惚れってこんな感じだよね。
センがちょっといなくなっただけでうろたえるアオイ。そのなにげない仕草がなんともいい味出している。ミポリン43歳、まだまだいけるなぁ(笑)ドーンとした感動があるタイプではないけど、気が付くとわけもなくしみじみ泣けている、そんな感じの映画。
劇場公開時は記録的な不入りで全く話題にならなかったけど、たとえヒットしなくてもこんないい作品ってあるんだなぁと改めて確認。

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バブル臭が満載の時代遅れの映画

投稿日:2013/03/28 レビュアー:kkk

観ていて、とても痛々しいです…。

主演:中山美穂
監督:北川悦吏子
製作:岩井俊二

もう、どう頑張っても、古くさい映画しかできないでしょう。
実際、観ている方が恥ずかしくなるほどの、時代遅れな感じ…。

中山美穂の(自然体の演技??)が、わざとらしく、20年前にタイムスリップしたような。
これに演技に乗っかる向井理の演技も、恥ずかしくて直視できません。

こんな映画、なぜ企画の段階で誰もダメ出ししなかったのか。不思議です。

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エッフェル塔みたいネタバレ

投稿日:2013/04/29 レビュアー:ココT

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最近の日本映画って泣かすかびっくりさせるかみたいなのが多くないですが。久しぶりにこういうつまらない素敵な映画見ました。それは北川さん&岩井さんだから出せる雰囲気の映画!
エッフェル塔みたいな美しい映画!美男美女キャスト!普段見れない異国の景色、庶民派な私にはこういう映画こそ星5つです。

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いい意味で“予想外”

投稿日:2013/05/11 レビュアー:サランヘ

久々の邦画レビューです。
邦画では最近珍しいともいえる全編外国(フランス)ロケ作品ですね。
主演は、NHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で知名度、人気共に気急上昇中のイケメン向井理君とフランス在住の中山美穂さんといいますから、相当ベタなラブストーリーを想像していたのですが、意外にサッパリしていて、パリで偶然に出会った二人が急激に親しくなっていく過程も無理強いするわけでなく、パリの映像が映画に一役買っていて、違和感なく視聴させていただきました。

向井理君といえば、大学で遺伝子工学を専攻し、卒業後はバーテンを務めたという変わり種ですが、当時からイケメンでならしていたみたいですね。ウィキペディアによりますと、東京・表参道で「イケメン」として取材を受けた写真が、雑誌 『Tokyo graffiti』(グラフィティマガジンズ)に掲載されたそうです。また、デビュー当時の2006年「のだめカンタービレ」でマイペースなチェリスト菊地亨役として出演していたとのことですが、あまり記憶に残っていません。

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