360

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360 / アンソニー・ホプキンス
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「360」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界の七都市を舞台に、メビウスの輪のように絡み合う複数の男女を描く群像劇。アルトゥール・シュニッツラーの戯曲『輪舞』の、マックス・オフュルス監督版(1950)とロジェ・ヴァディム監督版(1964)に続く三回目の映画化。監督はフェルナンド・メイレレス、脚本はピーター・モーガンが担当。魅力的な題材とそうそうたるスタッフ・キャストが揃ったものの、日本では劇場未公開作品となってしまった。大企業のエリート社員はコールガールと待ち合わせるが会えずに終わる。彼の妻はブラジル人の写真家と不倫をしており、写真家の恋人は不倫を理由に彼と別れて単身リオへ。失踪した娘を探す初老の男性と知り合った後、彼女は空港で男性と知り合い部屋に誘うが、その男性は執行猶予中の性犯罪者だった。

「360」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: イギリス
原題: 360

「360」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

360の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE74168 2013年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

輪舞群像劇

投稿日:2015/04/28 レビュアー:まみもぉ

心内説明台詞が多くてうるさく感じるところ多々。ラストのステキな盛り上がりの腰も折ってくれた。
アンソニー・ホプキンス。柔和な顔が、特に鼻に年齢相応な気品と戸惑いがあって、
アル・パチーノと対象的な老人顔。ふたりのにらめっこを想像してシワがのびた。。。

男女の別れ際に入ってくる音楽や歌、よかったです。
はいってくるタイミングと選曲がいい。
メロディーは台詞ほどにモノを言う。
〜♪愛してる けど 愛し方があの頃と今と違う
そんな繋ぎ歌に乗って輪舞しながら丸くなっても、
転がって行く方向は同じ時間軸… 輪廻な群像劇。
季節の変わり目に観るのにちょうどいい映画。 


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構成はありがちだけど、おもしろかったです。

投稿日:2013/04/28 レビュアー:パープルローズ

出張中にコールガールを呼んだことを、ビジネス相手に知られてしまった男。
ある女性への執着を断ち切れない医者。
家庭がありながら、部下との情事を止められない女。
行方不明の娘を探し続ける男・・・。

ウィーン、パリ、ロンドン、デンバー、フェニックス、リオデジャネイロ・・・。
世界各地の都市を舞台に、登場するたくさんの人物が、映画が進むにつれてつながってゆくという、
さほど珍しくはない構成ですが、なかなかおもしろくて、一気に観れました。

特にデンバーの空港での出来事がおもしろかったです。
今注目しているベン・フォースター演じる性犯罪歴を持つ青年、彼は気の毒でした。でも頑張ったよね。

アンソニー・ホプキンスはちょっと喋りすぎかな。
あと、ジュード・ロウの髪型が気になってしかたなかったです。一瞬、ケビン・スペーシーに見えました。

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舞台芸術なら...という印象ですね。

投稿日:2013/06/05 レビュアー:哲郎

これはつまらない。
『輪舞』という有名な戯曲(らしい)の映画化作品で、過去にも何度か映画化されてるとのこと。
不倫や売春、性犯罪など人々の裏の生活、表からは窺い知れない真実をオムニバス的に、そしてリングというか数珠繋ぎでまとめているわけだけど、映画としてのストーリー性に乏しいし、現代の情景のなかでアレンジしてはいても、どこか雰囲気が古臭い(戯曲の初演は1920年)。やはり舞台芸術向きの内容ですね。

ただ、こうした構成を取り入れた映画っていくつか思い浮かぶんですよね。『バベル』(2006年)とか『クラッシュ』(2004年)とか...
ひょっとしたら、この戯曲はその後サスペンス映画などで常用される手法の元になった作品なのかな。
でもやっぱりつまらない。
戯曲が書かれた当時の性道徳、階級社会の空気の中でならスリリングでインパクトがあったはずだけど、現代ではありふれた風景ともいえる感覚になってしまっているので、映画作品とするならもっとこうサスペンスタッチの工夫が必要だったと思いますね。
アンソニー・ホプキンス、ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズといった一流どころの出演ももったいない起用。
売り込み(宣伝)のために、その名声を買われただけと思えてしまう。

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はかない繋がりを達観で楽しむ

投稿日:2013/06/07 レビュアー:Yohey

正直、平凡な物語だとは思います。が、男女の未来へと向っていく様をうまいこと描いていて、お伽話みたいなところがいっぱいあるんだけど、そこすらも、達観して観てしまうようなそんな作品です。
オムニバス形式の群像劇というのは最終的にがっつりと登場人物たちがからみ合って、という話になりがちなんですが、この作品はあまりそういうことはなく、うすい繋がりで続いていき、互いが互いを知ることもなく、まぁ、知りたくもなく、そんな感じで終わっていくという作品です。

冷静に考えれば結末はどれも、いい話なんかな、と小首を傾げたくなるようなものなんですが、そこらへんは淡く、まぁ、あっさりと描いて終わっています。

たまにはゆるりと観るのにはいいかな、と思います。決して駄作ではないのは登場人物たちが、それぞれいい味だしていたからかな。

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未公開の割には面白い

投稿日:2013/05/23 レビュアー:さむこ

未公開だし期待してなかったけど、キャストがいいのでレンタル。
思ったよりテンポも良く、飽きずに見終えました。

こういう色んな人物がつながっていく映画は好きなジャンルだけど、ひさびさに見た気がする。
レイチェル・ワイズがまた若返ったようなきれいさでびっくり。
ジュードとの共演は何度目だろうか。

まあ、すごく面白いってわけでもなかったけど、見て後悔はしなかったです。
それぞれが魅力的で気になるところがあって、つまらないエピソードはなかったし。
キャストの誰かが気になったらそれなりに楽しめるかと。

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