007/スカイフォール

007/スカイフォールの画像・ジャケット写真
007/スカイフォール / ハビエル・バルデム
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

103

  • DVD
  • Blu-ray
  • 映画賞受賞作品
  • シリーズ
ジャンル:

「007/スカイフォール」 の解説・あらすじ・ストーリー

6代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第23弾。潜入調査の情報が記録されているハードドライブが強奪され、ボンドは敵の組織をあと一歩まで追い詰める。しかし、先に潜入していた同僚のロンソンが傷を負ってしまう。※一般告知解禁日:2月1日

「007/スカイフォール」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: SKYFALL
受賞記録: 2012年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞
2012年 LA批評家協会賞 撮影賞

「007/スカイフォール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

007/スカイフォールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
144分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGBR55113 2013年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
327枚 14人 12人

【Blu-ray】007/スカイフォール(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
144分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/サラウンド/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXR55113 2013年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
156枚 8人 5人

関連作品

ユーザーレビュー:103件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全103件

世代交代

投稿日:2013/03/21 レビュアー:ミルクチョコ

007生誕50周年記念のシリーズ第23作「007 スカイフォール」。
テーマソングと共に銃を撃つシルエットもキマってるし、ジェームズ・ボンドの死?という衝撃のオープニングから、引き込まれました。
以前のあの明るい洒落者プレイボーイというボンドが懐かしい気もしなくはないですが、ダニエル・グレイグになってからは、ちょっとシリアス路線ですよね。非常に孤高で、憂いを秘めたボンドも格好良いです。
ダニエルクレイグは、今までのボンドを演じた俳優と違って、他の映画に出てもボンドのイメージに縛られませんね。何故か不思議。

今回の敵は、元MI6の優秀なエージェントだったシルヴァ(ハビエル・バルデム)で、全くの個人的な恨みで、世界観は極めて小さいです。前作までのアフリカと内戦ビジネス、ボリビア水利権問題などと比べるとちょっとスケールが小さいのが残念です。
Mから見捨てられたと逆恨みし、しつこくストーカーの様にMを追います。
Mに対してマザコンのような醜態を晒すシルヴァに対して、逆にボンドの冷徹なクールさが浮き彫りにされます。
せめてシルヴァの悪役が、もうちょっと切れ者だったなら!なんて思ってしまいました。
それでも、Mを殺すチャンスが何度もあったのに外したのは、Mに謝罪をしてほしかったのかもしれませんね。この辺は、人間臭さが出ていました。

新しいQが登場したり、今作をひとつの区切りにして新たな時代に進んでいく事が示唆しているのかもしれません。
Qがボンドに武器を渡すシーンの背景の絵画は、廃棄される軍艦が。これも世代交代を表しているのかもしれません。
デジタル万能時代に、スパイは時代遅れなのか?という根源的なテーマを盛り込み、自立する重要さをサム・メンデス監督はそっと忍び込ませるルーツ物語になっていたと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 40人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

超つまんなかった

投稿日:2013/04/04 レビュアー:QWERTY

ハッキリ言って、かなりつまんなかったです。
ダニエル・クレイグ主演のB級アクション映画に“007”のブランド名を張り付けただけの駄作。
何でこんなものに制作費が2億ドルもかかったのか本当に不思議です。
たぶん、ほとんど宣伝費なんだろうな、と思う。
アメリカではフェイスブックやツイッターを使った大規模ステマが大流行みたいだから・・。

まず、アクション映画にしてはダラダラとクソ長くテンポが激悪。
ほとんどが、つまんない会話シーンと、歩いてるか走っているシーンで
正味のアクションシーンは計30分くらい。
ダニエルはボンドをやるには年を取り過ぎで、初老感丸出し。
だから衰えに悩む設定・・て、そんな話のどこが面白いの?
さらに、今回のボンドガールなんて何の存在感も無く、オッサンたちも楽しめない。
まったく、誰をターゲットにしているのかサッパリ分からん。

ストーリーもツッコミどころ満載なんだけど、これが笑えるタイプではなく
単に意味不明で困惑するタイプ。

とにかく初っ端から意味不明
エージェントのリストが入ったハードディスクが奪われたと分かり
ボンドが建物の外に出ると、いきなりカーチェイスが始まる。
で、例の狙撃シーン・・ボンドが超人過ぎだけど、娯楽映画なので、ここは許せんでもない。

しかし、ボンドの主人公らしからぬ行動には・・・。
上海と軍艦島?で、無実の人が殺されるのをただボーッと見ている。
決めゼリフの「この発信機が秘密兵器だあーっ!!」はギャグなのかマジなのか分かんなかった。

悪者ハビエル君の計画も意味不明
ババアを殺したいのなら、最初のMI6本部爆破の時に殺せばいいのに
まずMI6本部を爆破して移転させる。
そしてわざと捕まり脱獄(脱獄方不明)、それから議事堂を襲撃・・手間かかり過ぎやろ!!
まさか・・どうしても一目ババアに会っておきたかったとか?

で、いよいよクライマックス。
ここでタイトルの「スカイフォール」の正体が判明。
名前から物凄い大量破壊兵器を連想するけど、実はスコットランドのボロ屋敷
・・・マジっすか?すげえ看板倒れ。
その屋敷で、ババアとジジイの二人を相棒に、重火器も持ち込まず
屋敷にあるショボい武器でハビエル軍団を迎え撃つボンドたち。
暗〜い画面で地味〜な銃撃戦を繰り広げるのであった。
(いつも思うけど、夜の戦闘は炎は映えるけど、誰が何やってるのか分かりにくいので大嫌い。)
そういえば、ここでも、ハビエルの手下がボンドの後ろを取っていながら
すぐに撃たずに指示待ちをする、というバカシーンがあった。
もうここまで来ると、あきれ果てて全く笑えない・・

ラストも「ヴォルデモートが天下取ったで!!」みたいな終わり方で
何だかな〜、て感じでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 27人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

60点(微妙)ネタバレ

投稿日:2013/04/04 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

製作費が何と2億ドル・・

世界中で暗躍しているスパイ達の情報を記録したディスクが何者かに奪われる。
それを「ジェームズ・ボンド」が追うも味方の狙撃ミスで被弾し奈落の底へ・・
死んだと思われたボンドが数カ月後に現れMI6(英国情報局秘密情報部)の危機を救おうとするが
その敵は優れた頭脳を持つかつてのMI6のスパイであり強敵であった。
ボンドの育ての親とも言える老女上司の命を守るため故郷の「SKYFALL」で孤独な戦いに挑む。

もはや「スパイ映画」じゃないね。
正体がバレるか否かみたいな瀬戸際緊張感なんか一切無いし
死ぬほど観て来たありきたりな普通のアクションに劣化してしまっている。
スーツを来た特殊部隊が「ジェーソン・ボーン」のマネをしてるっつうか、ミュータントだ。。。

「007 歴代俳優」を調べてみた。
ショーン・コネリー(1〜5作)
ジョージ・レーゼンビー(6作、傲慢ゆえに自ら降板)
ジョーン・コネリー(7作)
ロジャー・ムーア(8〜14作)
ティモシー・ダルトン(15〜16作、ボンド役に興味が無いから自ら降板)
ピアース・ブロスナン(17〜20作、交渉失敗で自ら降板)
ダニエル・グレイグ(21〜23作、少なくともあと2作はボンドを演じる事が決定)

ロシアン顔の英国人「ダニエル・グレイグ」は6代目になるが実質的には7代目とも言えよう。
私は「ロジャー・ムーア」を眺めながら育ったせいか、他の俳優は007のイメージとしては中々馴染めない。

歌手「アデル」が歌ったオープニング曲「SKYFALL」は007の雰囲気にピッタリで最高に良かった。
アカデミー賞の主題歌賞を受賞するだけの事はある。

このレビューは気に入りましたか? はい 18人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

新しさと従来フォーマットの融合。

投稿日:2013/02/19 レビュアー:ゆういちろう

面白かったなぁ。
前作『慰めの報酬』は全体に作りの粗さが気になったけど、本作はアクションシーンも丁寧に撮られてて好印象。何より、いつになく人間ドラマに厚みがありました。

でも旧来からのファンにとっては、どーなんでしょ?防戦一方の戦いや、「人間」ボンドに迫る終盤の展開は、007らしくないというか、もはや007じゃなくてもいい気さえしますね。
その一方で、新シリーズ中もっともボンド映画のお約束を踏襲してるのが面白いところ。
007のテーマ曲がこれまでにないくらい鳴り響くし、アノ人たちやアノ車も登場したりして。
「こんなのボンド映画じゃない!」という反応を見越して、おなじみのアイコンを一層散りばめたってとこでしょうか?
僕のようなにわかファンには、むしろワクワクする仕掛けでした。

ダニエル・クレイグは、あと2作、シリーズの契約が残っているそう。
話の流れ的には、次作からダニエル版の正統派ボンドが展開されるって感じですが、フォーマット通りじゃ、ダニエルボンドの魅力は半減してしまいそう。作り手としては思案のしどころでしょうね。期待しつつ待ちたいと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 18人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

女性から見た「スカイフォール」ネタバレ

投稿日:2013/02/02 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

長くボンド役をやっていたロジャー・ムーアも絶賛したという本作、「007」50周年記念作品にふさわしい大作でした。

つかみのアクションがド派手で長い!これでもか、これでもか、と次々…
屋根の上のアクションもダイナミック、列車でのアクションもハラハラ、ハイレベル!
一般人に迷惑かけすぎな気もするけど…^^;面白い。

いつもどおり異国情緒たっぷりなシーンもあるし、ボンドのルーツに関することにも触れ、ドラマ面でもボンドの人間性がしっかり描き出されていた感じです。

スカイフォールのシーンは、映像的にも素晴らしかった。
廃墟のシーンは軍艦島で撮影したのですね。エンドロールに書いてありました。

でも全体的には時間が長すぎて、しんどかったかな…

今回の敵は、ハビエル・バルデム。うまい役者さんですが、今回はどうなんだろ…と思いました。髪の色が似合ってないし、元エージェントには見えなかったです。
「体がなまっているお前が復帰…」云々とボンドに向かって言ってたけど、なまってるのそっちの方に見えたけどなあ…^^;
まあ存在感はあったけど、そんなに怖くなかったかな。緻密な感じがしないもんね。
マロリー役をやってた、レイフ・ファインズが演じた方が怖かったんじゃないかと思うけど、Mに確執するあたりは、ハビエル・バルデムじゃないとダメかもしれませんね。

ボンドはプレイボーイで女好き。今回もいろんな女性と絡んだけど、ダニエル・クレイブだと全然いやらしそうに見えないですね。
(これがもしパピエル・バルデムなら…めちゃいやらしくなりそうだけど^^;)
いつもオープニングにやる、テーマソングとともに銃を撃つシルエットもキマってるし、ボンド役のキャスティングは正解だったなーと改めて思いますね。

ボンドシリーズは男性向け映画で、ボンドガールはお飾り的存在。
ボンドは所帯を持たないから、その場限りの関係で終わらせようとしてるのかもしれないけど、私は女性のそういう扱われ方は好きじゃない。
その辺が、アクション映画大好きなのに、ボンドファンにはならない理由かも。
今回も結果的に女性を利用した形になってしまったし。
ただエージェント仲間の女性は、現代的に描かれてましたけどね。

あと、新登場のQがよかった♪ボンドとの新旧会話が楽しかったですね。

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全103件

007/スカイフォール