はつ恋

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はつ恋 / 木村佳乃
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(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「はつ恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

『やまとなでしこ』の中園ミホが脚本を手掛けた大人の純愛ドラマ第3巻。苦い初恋の記憶を持つ女性とその初恋の相手、40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋模様を美しく、狂おしく描く。主演は木村佳乃。ディレクターズカット版第5話と第6話を収録。

「はつ恋」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「はつ恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

はつ恋のシリーズ商品


1〜 4件 / 全4件

はつ恋 Vol.1

  • 旧作

『やまとなでしこ』の中園ミホが脚本を手掛けた大人の純愛ドラマ第1巻。村上緑は優しい年下の夫・潤と息子・健太に囲まれ幸せな日々を送っていた。そんなある日、彼女は肝臓がんを宣告され…。ディレクターズカット版第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
110分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21357 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

はつ恋 Vol.2

  • 旧作

木村佳乃、伊原剛志主演による大人の純愛ドラマ第2巻。緑を車で送りながら、16年ぶりに故郷に足を踏み入れた三島は「ずっと謝りたかった」と過去を振り返るが、緑はもう昔の自分ではないと言い返す。ディレクターズカット版第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
110分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21358 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

はつ恋 Vol.3

  • 旧作

『やまとなでしこ』の中園ミホが脚本を手掛けた大人の純愛ドラマ第3巻。苦い初恋の記憶を持つ女性とその初恋の相手、40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋模様を美しく、狂おしく描く。主演は木村佳乃。ディレクターズカット版第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
110分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21359 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

はつ恋 Vol.4

  • 旧作

木村佳乃、伊原剛志主演による大人の純愛ドラマ第4巻。苦い初恋の記憶を持つ女性とその初恋の相手、40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋模様を美しく、狂おしく描く。共演は青木崇高、橋本愛ほか。ディレクターズカット版第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
110分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21360 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

1〜 4件 / 全4件

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とてもピュアな作品!

投稿日:2013/03/23 レビュアー:特命主任 長谷仁

このドラマ「はつ恋」は、NHKで夜ドラとして放送された作品ですが、NHKで放送されていた時にはなかなか落ち着いて観ることが
出来ずにいたので、今回レンタルして改めて観ましたが、実にピュアなドラマであることを再認識しました。
特に伊原剛志さん演じる三島医師は、高校時代に同級生だった木村佳乃さん演じる村上緑の母親が亡くなったことをきっかけに医師に
なる決意をして、猛勉強の末名医になったいきさつがあるところなど、とても最近では稀な純粋さを強く感じました。

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自制が効いている間は、本当の恋愛とは呼べない

投稿日:2018/03/08 レビュアー:ttam

「はつ恋」という言葉は陳腐だが、何故か郷愁を誘う。私が真っ先に思い出すのは、10代のころに観たドミニク・サンダの「初恋」なのだけれども。
本作品は、高校時代のはつ恋をモチーフに、その二十数年後の二人の物語を描いている。
高校時代の淡い恋と別れ、数年後の男の父親の葬儀での再会、それから数ヶ月後、女は男の住む東京に向う。告げなければならないことがあった。しかし、男は拒絶する。それも「あなたを好きになったことは一度もない」という冷たい言葉を吐いて。女は絶望感に打ちひしがれ、自分の住む町に帰る。そして、その日、何かがあった。
二十年後、男と女は、医師と患者と言う立場で再会する。男には女への尽きせぬ想いがあった。だから、全力で女の命を救う。女も、心の片隅で鍵をかけてしまっていた彼への想いに気付かされる。 揺れ動く心。
男は、なぜ、あの時拒絶したのか、その理由を告白するために、女の住む自分の故郷に帰る。男の呼び出しに、女もためらいがちに、応える。男は、「あの頃、あなたを想う心の余裕がなかった」と告げる。
告白の後、家路に向かうため、海辺を背景としたバス停で佇む二人のシーンは心をうつ、限りなく美しいシーンだ。女には、男というものに絶望し、恋や結婚など考えていなかった35歳の時、それから救ってくれた年下の夫とその間にできた息子がいるという現実があった。だから女はまだこの時には自制できていたのだ。
「それなのに、私何をやっているんだろう」という女の言葉は切ない。それでも、バスを一本見送って、少しでも長く一緒にいようとする(この場面は、『恋に落ちて』のメリル・ストリーブが、男と会うために、服を選ぶシーンを意識していた思う。セリフも似ている)。
その夜、家で、女は後ろめたさを隠すように、明るく振る舞い、夫と息子の着替えを準備している時、男からの一通のメールが届く。そこには「出会った日から、君を想わなかった日は一日もない。さよなら」という言葉があった。女は、「ありがとう。さようなら」と短い返信をして、男からのメールを消し、夢に別れを告げ、現実に戻る。

ここで終わっても、私は、優れた作品だと思う。しかし、そんなことで、中園ミホは許してはくれなかった。第二幕が用意されていた。数年後、女は先生で、男は患者と逆の立場で再会することになる。そして、女の男に対する閉じ込めていた想いが、女の心のたがをはずしていく。 崩れ落ちていく。
大好きなシーン。海辺のホテルのシーン。「ドリ、一緒にいたい。」(たどたどしい言葉)、「今頃、そんなこと言うなんてずるい。つらいよ、三島くん」。

昨今、「不倫」をテーマにした作品、あるいは、若者向けの漫画を題材した恋愛作品の氾濫に嫌気がさすという意見がある。私は一部同調する気分はあるけれども、「不倫」を題材にした作品について言えば、優れた文芸作品や映画の多くは、「道ならぬ恋を」扱ったものであったことを思い出して欲しい。「不倫は社会的に許されないことだから、こんな終わり方にしたのだ」というようなもっともらしいことを言って欲しくない。
結局、その与えられた題材をどのように表現するかによって、作品の価値は決まると思う。だから、そんな中から、素晴らしい作品を見つけることができれば、逆に、新鮮な気さえするのだ。

本作品は脚本家中園ミホの代表作であると同時に、主演の木村佳乃の代表作とも断言できる珠玉の作品だった。 また、中園ミホの作品を観たくなった。

最後に中園さんに、一言。 なまいきかもしれませんが。
「美保ちゃん、お母さんが生きていて、貴女のこの作品を観たら、絶対にほめてくれたよ。『よくできたね、よくがんばったね。』と言って、頭をなでなでしてくれたよ」。

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久々に良いドラマ!

投稿日:2016/09/28 レビュアー:マドトム

4年前のドラマですが、最近借りて見ました。
内容は少し重いけど久々にとても良いドラマに出会えたと思います。
木村佳乃さん、伊原剛志さん、青木崇高さん、みんなそれぞれとても魅力的で演技も素晴らしかったです。
人にススメたいドラマです。

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