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五月に降る雪 / ケン・チュウ

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「五月に降る雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

F4のケン・チュウ主演によるラブストーリー第9巻。孤児院で育ったティンタンは苗栗の村の養父の農場で幸せな生活を送っていた。そんなある日、彼女は村のリゾート開発計画を進める不動産会社の御曹司・チアシュンと出会い…。第17話と第18話を収録。

「五月に降る雪」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

台湾

原題:

REMEMBER, ABOUT US/記得,我們有約

「五月に降る雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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王道ラブストーリー ネタバレ

投稿日:2012/10/30 レビュアー:ken_ken

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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孤児だけど明るく頑張る女の子と恋に傷つき心を閉ざした性格悪い御曹司、その女の子を見守るもう一人の御曹司。
まあ、よくあるラブストーリーです――
苗栗村(ミャオリー)という田舎が舞台で、田舎の静かな雰囲気と美しい景色、
タイトルとなっている「五月に降る雪」を指すヨウトンファ(油桐花)の小道の魅力。
それに地味な俳優達が奏でるしっとりとした雰囲気、変わっている主題歌などで、
わかり切っている展開なのに最後まで観てしまいました。

台湾では四月雪とも呼ばれる小さな花の集合体ヨウトンファの木は春に満開となり、
風などによって舞い落ちる様がまるで雪のよう。
別れた恋人同士がヨウトンファの舞う小道で再会したとき、二人は永遠に離れないという伝説を信じ、
日本統治下、去っていた恋人をこの季節になると駅で待ち続けるお爺さん。
この話に耳を傾けながらいつか自分にもそんな恋をと夢見るティンタン(ミシェル・チェン)。

苗栗村の小さな駅が戦時下当時と変わっていなくて雰囲気があります。
ティンタンは午後の数時間、この駅で入れたてのコーヒーを売っている。
そのコーヒーを毎日買いに来るのがアータイ(マット・ウー)。
村にある自動車工場に技師として働いている。のは表向きで実は社長。
父親を早くになくして母の期待に応えるプレッシャーがあると思う。
だからこそ、孤児で一生懸命生きているティンタンに気軽に接するのが息抜きだと思うし、楽しい。

この村にも開発の波が押し寄せている。
苗栗村をリゾート地へとすでに多額な投資をしている建設会社の御曹司チアシュン(ケン・チュウ)。
お爺さんが経営している魔法農場を何とか買収しようとやって来ます。
魔法農場のペンションに滞在するチアシュンとティンタンはことごとくぶつかり合いますが・・
ぶつかった後は心を通わせるだけ。恋に落ちるのは定番です。
それを邪魔するのも定番メニュー。チアシュンに執着する幼馴染のパオアル(マギー・ウー)。
どんな汚い手を使ってもチアシュンを手に入れたいと思っている。
その父親は業績悪化のチアシュンの会社を狙っていて、親子は利害一致ということでチアシュンを追い詰めていきます。

4人の男女からなる恋の定番のストーリーを全編通して田舎の苗栗村を舞台に繰り広げたところが新しい。
ペンションもいいけど、ティンタンの住む家がとってもかわいいの。
かわいい家に住む、ちょっとほっぺがふっくらした、いかにも田舎の女の子を演じたドラマ初主演のミシェル・チェン。
去年の東京映画祭で評判になった台湾映画「あの頃、君を追いかけた」でブレークした女優さんです。
華流好きなら、「天使のラブクーポン」「笑うハナに恋きたる」などの脇役で、ちょっと冷めたような雰囲気で光っていた女の子です。
レイニー・ヤン、アリエル・リン、エラといった他の童顔女優群に比べて派手さはありませんが、田舎っぺな女の子をさりげなく好演しています。

F4のケン・チュウが御曹司チアシュンを、こちらはぐっぐっとダイエットして登場です。
でも――これ――
どう考えてもF4でもヴァネス・ウーの役だと思うけどな・・
ヴァネスが演じた方がドラマが華やかになったと思うし、役も合っているし、何よりもっとロマンチックになったような・・
ケン・チュウはアータイの役の方だろう?視聴した皆さんはどう思われますかね?

このドラマを最後まで観た方?
読め読めのドラマなのに、ラストはなんじゃい?!
さっぱりわからん?怒怒怒怒怒ドォー!
私なりに辿り着いた答えもありますが、あまりにもネタバレ過ぎるのでここまで。

田舎の香り、アロマセラピー的な感覚でどうぞ。。。

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五月に降る雪

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ユーザーレビュー:1件

王道ラブストーリー

投稿日

2012/10/30

レビュアー

ken_ken

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孤児だけど明るく頑張る女の子と恋に傷つき心を閉ざした性格悪い御曹司、その女の子を見守るもう一人の御曹司。
まあ、よくあるラブストーリーです――
苗栗村(ミャオリー)という田舎が舞台で、田舎の静かな雰囲気と美しい景色、
タイトルとなっている「五月に降る雪」を指すヨウトンファ(油桐花)の小道の魅力。
それに地味な俳優達が奏でるしっとりとした雰囲気、変わっている主題歌などで、
わかり切っている展開なのに最後まで観てしまいました。

台湾では四月雪とも呼ばれる小さな花の集合体ヨウトンファの木は春に満開となり、
風などによって舞い落ちる様がまるで雪のよう。
別れた恋人同士がヨウトンファの舞う小道で再会したとき、二人は永遠に離れないという伝説を信じ、
日本統治下、去っていた恋人をこの季節になると駅で待ち続けるお爺さん。
この話に耳を傾けながらいつか自分にもそんな恋をと夢見るティンタン(ミシェル・チェン)。

苗栗村の小さな駅が戦時下当時と変わっていなくて雰囲気があります。
ティンタンは午後の数時間、この駅で入れたてのコーヒーを売っている。
そのコーヒーを毎日買いに来るのがアータイ(マット・ウー)。
村にある自動車工場に技師として働いている。のは表向きで実は社長。
父親を早くになくして母の期待に応えるプレッシャーがあると思う。
だからこそ、孤児で一生懸命生きているティンタンに気軽に接するのが息抜きだと思うし、楽しい。

この村にも開発の波が押し寄せている。
苗栗村をリゾート地へとすでに多額な投資をしている建設会社の御曹司チアシュン(ケン・チュウ)。
お爺さんが経営している魔法農場を何とか買収しようとやって来ます。
魔法農場のペンションに滞在するチアシュンとティンタンはことごとくぶつかり合いますが・・
ぶつかった後は心を通わせるだけ。恋に落ちるのは定番です。
それを邪魔するのも定番メニュー。チアシュンに執着する幼馴染のパオアル(マギー・ウー)。
どんな汚い手を使ってもチアシュンを手に入れたいと思っている。
その父親は業績悪化のチアシュンの会社を狙っていて、親子は利害一致ということでチアシュンを追い詰めていきます。

4人の男女からなる恋の定番のストーリーを全編通して田舎の苗栗村を舞台に繰り広げたところが新しい。
ペンションもいいけど、ティンタンの住む家がとってもかわいいの。
かわいい家に住む、ちょっとほっぺがふっくらした、いかにも田舎の女の子を演じたドラマ初主演のミシェル・チェン。
去年の東京映画祭で評判になった台湾映画「あの頃、君を追いかけた」でブレークした女優さんです。
華流好きなら、「天使のラブクーポン」「笑うハナに恋きたる」などの脇役で、ちょっと冷めたような雰囲気で光っていた女の子です。
レイニー・ヤン、アリエル・リン、エラといった他の童顔女優群に比べて派手さはありませんが、田舎っぺな女の子をさりげなく好演しています。

F4のケン・チュウが御曹司チアシュンを、こちらはぐっぐっとダイエットして登場です。
でも――これ――
どう考えてもF4でもヴァネス・ウーの役だと思うけどな・・
ヴァネスが演じた方がドラマが華やかになったと思うし、役も合っているし、何よりもっとロマンチックになったような・・
ケン・チュウはアータイの役の方だろう?視聴した皆さんはどう思われますかね?

このドラマを最後まで観た方?
読め読めのドラマなのに、ラストはなんじゃい?!
さっぱりわからん?怒怒怒怒怒ドォー!
私なりに辿り着いた答えもありますが、あまりにもネタバレ過ぎるのでここまで。

田舎の香り、アロマセラピー的な感覚でどうぞ。。。

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