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SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者の画像・ジャケット写真

SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者 / 奥野瑛太

全体の平均評価点:(5点満点)

7

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シリーズ

旧作

ジャンル :

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「SRサイタマノラッパー」シリーズ第3弾。イックとトムと別れ、東京へ出て行った元“SHO-GUNG”メンバーのマイティ。ラップを諦め切れない彼は、“極悪鳥”という恋愛系右翼ヒップホップクルーのメンバー入りのチャンスを狙っていたが…。

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

入江悠

撮影:

三村和弘

音楽:

岩崎太整

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

インディとメジャーの間に立って、自分の存在はどこにあるのかと叫ぶ

投稿日:2012/10/19 レビュアー:KASPAR

※映写トラブルがあり、クライマックスの音声が聞き取れてない可能性があります。
※理解できていない部分や捉え切れてない部分がある可能性があります。
※いつもは、一部でも観ていない箇所がある映画はレビューしませんが、今回は集中力は切れましたが一応全編観てるので、レビューしておきます。

◆クライマックス(ラスト15分ほど)で音声トラブル→約20分間調整→クライマックス部分(ラスト10分ほど)のみを再上映。
※映画館には、キチンと無料券を頂きましたが、上映期間中に再度観る時間が無かったのでいけませんでした。

自主制作映画にしては凄い映画であり、
自主制作映画でこその表現(描写)があり、
自主制作映画にしかない志の高さがある映画ではあるけれども、
「自主製作映画」という土台を除けるとイッキに存在価値がグラついてしまう映画。

インディとメジャーの両方に足を架けて、自分の存在がどこにあるのかを叫んでいる。

明らかにメジャー志向の映画であり、
成功への渇望がある映画である(そしてその方向への決意はある)けれども、
それが魂を売り渡すことにはならないか?
と自問自答をしている(そしてこの映画は魂は絶対に売り渡さないという決意表明)

今の自分と重ね合わせて、今しか描かないもの描く。
自分が描かなければならない魂の叫びを描く。

その志や製作姿勢は非常に高く買います!・・・が、
じゃぁこの映画を絶賛できるかというと、そこは微妙になります。

インディーズ映画としてはいいんやけど、メジャー映画としては正直粗い。
そしてクドい。
メジャーに足を置かなければ許される部分ではあるんやけど、足を置くならばその粗さはツライ。

個人的な感想では、正直SR1が一番好きで、新しい作品になればなるほど嫌いです。

個人的満足度 70点!(仮)
オススメ度 不明(※トラブルがあったので判断できません)

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SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者 ネタバレ

投稿日:2015/01/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 埼玉から仲間のもとを離れて上京したラッパーだけど夢破れて逃亡者になっていく話。

 1作目で主人公たちのもとを離れた仲間が主人公になって、東京で下積みをしているところから始まります。
 下積みとしてついているラッパーたちが酷い連中で2年下働きしているけど、八百長を持ちかけられたりして裏切られる。ここで怒りを爆発させるシーンはなかなかのショッキングさでした。全体的に暴力シーンがインパクト大でよかったです。

 栃木で生活することになった主人公とその環境が描かれていって、そこでのキャラクターたち。地元のヤンキーとかの描かれ方も怖くて、絶対近づきたくない人たちで面白いキャラクターでした。序盤から中盤まで結構怖いシーンが続いて息苦しかったです。
 そして1作目からの主人公たちが栃木にやってきて、オーディションを受けるシークエンスからコメディ要素が出てきて、彼らと逃亡者の主人公のパートが描かれていきます。

 激情に任せて行動する主人公がどんどん追い詰められて栃木からも逃げることになってから一気にクライマックスですが、このライブの長回しも素晴らしくてこのクライマックスが見られるだけでも満足なシーンでした。

 夢に向かって頑張るけど、なかなか思い通りにいかない人への応援歌な映画で面白かったです。

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監督にとってもターニングポイント。

投稿日:2012/11/29 レビュアー:monchan

このシリーズは好きで全作観ているし、監督の才能も十分買っているが、そろそろ限界が見えて来たようだ。
前二作に於いてワンシーンワンカットによる実に緊張感溢れる名シーンを披露して来た監督だが、本作では逆にその演出スタイルが仇になった。
演出というのはやはり基本「カット」だと思う。カットの積み重ねでモノを語れなければ、本当の意味で監督とは言えないだろう。
ワンシーンワンカットも使い方を間違えれば単なる尺の浪費でしかない。かつての相米慎二がそうであったように、全編この手法では無駄が多過ぎて本当の意味で深みのある作品は作り得ない。
クライマックスの超長回しも相当苦労はしただろうが、そこにこだわるあまり、本当に描くべき部分から視点が大幅にズレてしまい、その分感動も薄れてしまった。
監督も今回でいったんワンシーンワンカットのスタイルは思い切って捨て去るべきだろう。このまま行ったら、おそらく、というか間違いなく監督としての未来は無い。
それでもまあ、面白く観れたのでおまけで星4つ…。

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名作です。

投稿日:2019/06/07 レビュアー:

3から観てもグイグイ引き込まれます。

脚本、演出、キャストなど全て良いです。
心に残る名作だと個人的には思います。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

気になってた作品、やっと観た。

投稿日:2014/05/07 レビュアー:ラストシアター

ずーっとサイタマノラッパーが、気になってて、観ようかどうしようかって、
もし、時間の無駄になって後悔するのが嫌で、、、
思い切って、一本目を観たら、おいおい、面白いやないか!
久しぶりに気に入ったな。

直ぐに、二作目、三作目を一気に観たよ。

俺には、二作目は、要らなかったな。

三作目もいいんだけど、チンピラ映画になってしまって、
よくあるパターンのシナリオだな。
でも、奥野瑛太の荒く熱い演技は、良かったな。

ラストは、くどいな、短く突き放したラストにしたら
良かったと思うな。

どの作品でも一作目が評価されて、続編は一作目を越えられないもんだけど、
三作目で良くなるんだよな。

三作目だけ観ても面白いと思う、でも一作目は超えていないな。

厳しい事を言ってますが、四作目をぜひ、観たいと思うな。

ぜひ、三作まとめて観たらいいと思う。なかなか面白いよ。

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SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

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インディとメジャーの間に立って、自分の存在はどこにあるのかと叫ぶ

投稿日

2012/10/19

レビュアー

KASPAR

※映写トラブルがあり、クライマックスの音声が聞き取れてない可能性があります。
※理解できていない部分や捉え切れてない部分がある可能性があります。
※いつもは、一部でも観ていない箇所がある映画はレビューしませんが、今回は集中力は切れましたが一応全編観てるので、レビューしておきます。

◆クライマックス(ラスト15分ほど)で音声トラブル→約20分間調整→クライマックス部分(ラスト10分ほど)のみを再上映。
※映画館には、キチンと無料券を頂きましたが、上映期間中に再度観る時間が無かったのでいけませんでした。

自主制作映画にしては凄い映画であり、
自主制作映画でこその表現(描写)があり、
自主制作映画にしかない志の高さがある映画ではあるけれども、
「自主製作映画」という土台を除けるとイッキに存在価値がグラついてしまう映画。

インディとメジャーの両方に足を架けて、自分の存在がどこにあるのかを叫んでいる。

明らかにメジャー志向の映画であり、
成功への渇望がある映画である(そしてその方向への決意はある)けれども、
それが魂を売り渡すことにはならないか?
と自問自答をしている(そしてこの映画は魂は絶対に売り渡さないという決意表明)

今の自分と重ね合わせて、今しか描かないもの描く。
自分が描かなければならない魂の叫びを描く。

その志や製作姿勢は非常に高く買います!・・・が、
じゃぁこの映画を絶賛できるかというと、そこは微妙になります。

インディーズ映画としてはいいんやけど、メジャー映画としては正直粗い。
そしてクドい。
メジャーに足を置かなければ許される部分ではあるんやけど、足を置くならばその粗さはツライ。

個人的な感想では、正直SR1が一番好きで、新しい作品になればなるほど嫌いです。

個人的満足度 70点!(仮)
オススメ度 不明(※トラブルがあったので判断できません)

SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

投稿日

2015/01/27

レビュアー

片山刑事

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 埼玉から仲間のもとを離れて上京したラッパーだけど夢破れて逃亡者になっていく話。

 1作目で主人公たちのもとを離れた仲間が主人公になって、東京で下積みをしているところから始まります。
 下積みとしてついているラッパーたちが酷い連中で2年下働きしているけど、八百長を持ちかけられたりして裏切られる。ここで怒りを爆発させるシーンはなかなかのショッキングさでした。全体的に暴力シーンがインパクト大でよかったです。

 栃木で生活することになった主人公とその環境が描かれていって、そこでのキャラクターたち。地元のヤンキーとかの描かれ方も怖くて、絶対近づきたくない人たちで面白いキャラクターでした。序盤から中盤まで結構怖いシーンが続いて息苦しかったです。
 そして1作目からの主人公たちが栃木にやってきて、オーディションを受けるシークエンスからコメディ要素が出てきて、彼らと逃亡者の主人公のパートが描かれていきます。

 激情に任せて行動する主人公がどんどん追い詰められて栃木からも逃げることになってから一気にクライマックスですが、このライブの長回しも素晴らしくてこのクライマックスが見られるだけでも満足なシーンでした。

 夢に向かって頑張るけど、なかなか思い通りにいかない人への応援歌な映画で面白かったです。

監督にとってもターニングポイント。

投稿日

2012/11/29

レビュアー

monchan

このシリーズは好きで全作観ているし、監督の才能も十分買っているが、そろそろ限界が見えて来たようだ。
前二作に於いてワンシーンワンカットによる実に緊張感溢れる名シーンを披露して来た監督だが、本作では逆にその演出スタイルが仇になった。
演出というのはやはり基本「カット」だと思う。カットの積み重ねでモノを語れなければ、本当の意味で監督とは言えないだろう。
ワンシーンワンカットも使い方を間違えれば単なる尺の浪費でしかない。かつての相米慎二がそうであったように、全編この手法では無駄が多過ぎて本当の意味で深みのある作品は作り得ない。
クライマックスの超長回しも相当苦労はしただろうが、そこにこだわるあまり、本当に描くべき部分から視点が大幅にズレてしまい、その分感動も薄れてしまった。
監督も今回でいったんワンシーンワンカットのスタイルは思い切って捨て去るべきだろう。このまま行ったら、おそらく、というか間違いなく監督としての未来は無い。
それでもまあ、面白く観れたのでおまけで星4つ…。

名作です。

投稿日

2019/06/07

レビュアー

3から観てもグイグイ引き込まれます。

脚本、演出、キャストなど全て良いです。
心に残る名作だと個人的には思います。

気になってた作品、やっと観た。

投稿日

2014/05/07

レビュアー

ラストシアター

ずーっとサイタマノラッパーが、気になってて、観ようかどうしようかって、
もし、時間の無駄になって後悔するのが嫌で、、、
思い切って、一本目を観たら、おいおい、面白いやないか!
久しぶりに気に入ったな。

直ぐに、二作目、三作目を一気に観たよ。

俺には、二作目は、要らなかったな。

三作目もいいんだけど、チンピラ映画になってしまって、
よくあるパターンのシナリオだな。
でも、奥野瑛太の荒く熱い演技は、良かったな。

ラストは、くどいな、短く突き放したラストにしたら
良かったと思うな。

どの作品でも一作目が評価されて、続編は一作目を越えられないもんだけど、
三作目で良くなるんだよな。

三作目だけ観ても面白いと思う、でも一作目は超えていないな。

厳しい事を言ってますが、四作目をぜひ、観たいと思うな。

ぜひ、三作まとめて観たらいいと思う。なかなか面白いよ。

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