ドン底女子のハッピー・スキャンダル

ドン底女子のハッピー・スキャンダルの画像・ジャケット写真
ドン底女子のハッピー・スキャンダル / エヴァ・ロンゴリア
全体の平均評価点:
(5点満点)

4

  • DVD
ジャンル:

「ドン底女子のハッピー・スキャンダル」 の解説・あらすじ・ストーリー

女だけしかいない世界に男が訪れたことで起こる事件や恋模様を描いたラブコメディ。ジャーナリストのゴードンは紛争地域で1冊の日記を手に入れる。そこには女だけが住むという村について書かれており、彼は半信半疑ながらその村を探すことにする。

「ドン底女子のハッピー・スキャンダル」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: WITHOUT MEN

「ドン底女子のハッピー・スキャンダル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ドン底女子のハッピー・スキャンダルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
87分 日本語 英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TWAD4288 2012年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

ドキッ!女だらけの村政革命。 

投稿日:2012/11/17 レビュアー:ぴよさん


 タイトルと内容がまるで別物だ。『ダーティー・ハリー』の邦題に、『はぐれ刑事のワイルド・ライフ』
と付けてるようなもの(笑) まあ、B級ドタバタ映画なのは間違いないけど、どこかわずかに見所の
ある素材ではある。もうちょっとなんとかいじれば、面白い映画になりそうな予感があるんだけど。
(原題は『Without Men』)

 南米の村、マリキタ。或る日、革命軍に男達が強制徴用され、村は女性だけになってしまう。
男に頼って何もしてこなかった女達は途方に暮れるが、やがて“女だけの村”の運営に立ち上がる。
 これは形を変えた「無人島モノ」とも言える。取り残されたのが女性だけとなった時、小さな社会の
何が変わるのか。何が足りなくて、何が良くなるのか。そういったことが、あぶり出される設定ではある。

 けれどこの物語は脱線し、恋愛+セックス問題が主要テーマとなってゆく。ま、それも重要なことな
のは間違いないけれど。 男がいなくなったら…さあ、「そっち」はどうする?


 女村長に『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリア。外界から村にやって来るジャーナリストに
クリスチャン・スレーターというキャスティングながら、あまりカラミは無い。スレーターの扱いは
ちとさびしいかな。



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何だコレ?

投稿日:2016/12/10 レビュアー:みなさん(退会)

そんな印象の作品だった。言いたいこと、やりたいことは分かるが、何だか時代錯誤でバカバカしい。(溜息)

――ジャーナリストののゴードンは、紛争地帯を取材中。特ダネを探している彼に、現地の少年が、見知らぬ神父の日記を手渡す。そこには、女だけになってしまった村での日常が記されていた。
……というのが導入部分。

何故か、ゴードンの役を『ブロークン・アロー』のクリスチャン・スレイターが演じている。
何でこんな作品に出ているのか、意味不明。気になる。もしかしたら、本作品よりも、そちらの方が面白いかも知れない。
彼は、最初と最後の方にしか出て来ない。ホント、何でこんな仕事を受けたんだろ?(笑)

――共産ゲリラに男を連れ去られてしまった山間の小さな村。残された女たちは、女だけの社会を築こうと奮闘することになる。
……というお話し。

この後の展開は、お察しの通り。まるでAVみたいだ。(笑) 『転校したらクラスに男子はボク1人だった』みたいな妄想系の作品ね。誰もが一度は夢見るシチュエーションを的確に再現するあたりが面白い。(笑)
そう考えると、本作品はポルノとして製作した方が、良かったんじゃないか、と思えて来る。C.スレイターは出てくれないだろうけど……。(笑)

主演は、『ギャングバスターズ』のエヴァ・ロンゴリア。女だけになった村をまとめるロサルバを演じる。肉感的で甘い雰囲気なので、この役に違和感があったが、作品が作品なだけにあまり気にならない。彼女の雰囲気だけでOKでしょう。

それにしても、男がいなくなって、電球の交換や力仕事に困るなど、この村の女性はいままで何をやっていたんだ?
たった1人の男である神父とみんなが満遍なくHするルールを作るとか、実に下らない。『東京島』の逆バージョンみたいだが、あれは明治初期の伝説がもとになっている。百年以上も昔の好奇心だったわけだ。
同性愛のカップルが出て来るのも、AVぽいなぁ。性に対する開放感と自主性のめざめを勘違いしているのかな? 本作品は、却って女性蔑視になっていると思う。(苦笑)

驚いたことに、原作があるらしい。どんなヤツが書いたのか顔を見てみたい。(笑)
監督さんの顔はIMDBで検索して画像を確認。少しお歳を召した女性だった。「女性ならでは」と評価したいところだが、彼女の現状認識は明らかにピンボケだった。

それに、オシャレなジャケットで、いま風の邦題が、更なる誤解を招く。郊外の町を舞台にしたラズコメみたいだが、そんなのは、本作品にそぐわない。米国のジャケットと日本版は同じなようだから、端から作品そのもので勝負するつもりはなかったらしい。
そうだよなぁ、60〜70年代なら兎も角、このテーマをこの表現で映画にされても、時代遅れとしか言いようがない。AVでしか取り上げないよなぁ。現代の女性は、もっとちゃんとしているし、精神性は高いと思うぞ。侮ってはいけません。

オススメ致しません! 即刻破棄しましょう!

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邦題コワイ・・・

投稿日:2013/03/22 レビュアー:verbal

原題のままの内容が邦題の力でラブコメ度UPの魔力

画像(説明)は『エヴァ・ロンゴリア、クリスチャン・スレイター』W主演と思いましたが『主演:エヴァ・ロンゴリア、共演:クリスチャン・スレイター』

正確には『主演:エヴァ・ロンゴリア』だけでOK
(クリスチャン・スレイターの必要性皆無?)

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つまらなくはない

投稿日:2013/02/15 レビュアー:なっつ

けど、いまいち盛り上がりもなく終わったかぁって感じでした。
エヴァ・ロンゴリア見たさだからイイけど(笑)

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