キング〜Two Hearts

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キング〜Two Hearts / イ・スンギ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

10

  • DVD
ジャンル:

「キング〜Two Hearts」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「キング〜Two Hearts」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 韓国

「キング〜Two Hearts」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キング〜Two Heartsのシリーズ商品


1〜 10件 / 全10件

キング〜Two Hearts Vol.1

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10808 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 1人 2人

キング〜Two Hearts Vol.2

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10809 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 2人 1人

キング〜Two Hearts Vol.3

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10810 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 3人 1人

キング〜Two Hearts Vol.4

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10811 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 0人 3人

キング〜Two Hearts Vol.5

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10812 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 0人

キング〜Two Hearts Vol.6

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10813 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 1人

キング〜Two Hearts Vol.7

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10814 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 0人 2人

キング〜Two Hearts Vol.8

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10815 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 0人

キング〜Two Hearts Vol.9

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10816 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 3人 0人

キング〜Two Hearts Vol.10

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
132分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP10817 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 3人

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1〜 5件 / 全10件

ダメ王子の成長〜愛と友情と愛国心ネタバレ

投稿日:2012/10/31 レビュアー:ken_ken

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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視聴率争いでは一歩遅れをとった作品。
どうかな?早送りしたれ〜、と覗いたところ!!!捕まってしまったぁ〜
ほんとに、韓国の視聴率なんてあてにならない、特に今年はそんなのが多かった。
で、これは今のところ、私の今年No.1、お気に入りです。
★は4つ半ですが5つよりおいしい―、なぜか――
ダメ王子、ラブコメ、純愛、友情、サスペンス、アクション、etc.etc.etc.
総合するとヒューマニズムにあふれた何よりもエンターテイメントな作品だからです。

出演は共に18番の役どころで登場(っていうかイ・スンギはこれしかやったことがない?)。
イ・スンギ(イ・ジェハ王子=自己中、我儘、ぼんくらぁ〜)、ハ・ジウォン(キム・ハンア=北朝鮮高官の娘で軍人、すっげぇ強い〜)

韓国に王室制度が存続しているという設定からなります。
ドラマ「宮」とは違った、英国王室にも似た近代的な王宮、凛々しい近衛隊など
ビジュアル面でも楽しませてくれます。

ドイツ・ベルリンの壁が壊れるところを感慨深げにニュースを観ている国王と第1王子。
このシーンがすごくよくて、2人が南北朝鮮もいつか――と思っていることが伝わってきます。

数十年後、その時の王子が国王(イ・ソンミン)になっていて、WOC世界将校大会に南北統一で参加することにこぎつける。
この大会に兵役を終えたばかりの弟ジェハを派遣し、注目されようとする。
このドラ王子、やっと自由になれたのにいやだとゴネる。
北朝鮮側3人、リーダーはキム・ハンア(ハ・ジウォン)
韓国側3人、リーダーはウン・シギョン(チョ・ジョンソク)。ジェハは仕方なくメンバーになるが・・
WOCの軍事訓練。さぼってばかりの問題児ジェハによって、南北は1つにまとまらない。
ここで、立ち上がったのがハンア。まあ、男より強いですから、軟弱な王子ぐらい震え上がらせるのはいとも簡単。
以降、この2人の攻防戦が楽しいですよぅぅぅ

序盤はラブコメ色が強く、笑えるところが多いです。
平行して、王室の問題、南北朝鮮の関係、裏の世界のキングと言えるクラブMの代表ボング(ユン・ジェムン)の不気味な存在等が絡み合います。

国王としての理想、責任、苦悩、そして弟や家族を思いやる王を演じるイ・ソンミンが最高です!!!
この人って「笑うセールスマン」に似ていて、ずる賢い、ふざけた親父、そんな役でしかお目にかかったことがないんですが、
もう、同一人物とは思えないほど、気品、優しさにあふれています。
イ・スンギとは親子ほどの年令差があるように見えますが、ラブコメタッチの序盤に、この人がいたらこそ、重厚なドラマとして成り立ったと思うぐらいでした。

後半、国王の座につくことになるジェハ。ここからはジェハの成長編。
頼りない国王の力になるのが、仕方なく成り行きで側にいることになったハンア。
それと、王室付き近衛隊長に任命されたシギョン。後に2人は友情を高めて行きます。

ジェハとハンアの関係が恋人というより、お互いを高める同士のような線が強い。
ロマンチックさには欠けるかもしれないけど、好感が持てるナイスカップルになっています。

ハ・ジウォンは男より強いんだけど、北朝鮮訛りのずれていない明るく真っ直ぐな可愛い女の子って感じがよく出ています。
結婚願望が強い。WOCに参加したのも、終わったら結婚相手を見つけてやるという司令部の約束があったからこそです。
個人的には「シークレット・ガーデン」よりこちらのキャラの方が好きです。

ジェハは後半、見違えるように成長して行きます。ここが今回のイ・スンギの新しさだと思います。
背筋をピンと伸ばした品のあるスーツ姿はとってもカッコいいです。

前半の影の主役がイ・ソンミンなら、後半はシギョン役のチョ・ジョンソクでしょう。
優秀な父親である王室の側近(イ・スンジェ御大)の期待に応えられず、自分なりに考えたのが軍人の道。
昔気質のコチコチ頭で融通が利かない言葉少ない男。
ジェハ妹王女とのラブラインは主役たち以上に泣けるロマンチックなものです。
ミュージカル俳優出身なので、多少ですが歌声も披露してくれています。

クラブMのボングとは、争いが起こることによって武器や麻薬を売りまくり、世界の裏経済を牛耳る男。
南北が仲良くなるのはまずい。ジェハの行く手を阻みます。
ここからハラハラドキドキ、どう転ぶかわからんような展開が続きます。
最近、後半になってトーンダウンするドラマが多い中で、これは最後までお手手の汗が臭っ!そうです。

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感動を与えてくれたジェハ&ジェガン&シギョンの骨太3本柱ネタバレ

投稿日:2012/11/12 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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イ・スンギさんとハ・ジウォンさんが繰り広げるメインストーリーにも涙なくしては観れませんでしたが、それにも負けないくらい心に残るのはサブストーリーでした!!!
ジェハ(イ・スンギ)は除隊してやっと自由になった喜びに包まれたのもつかの間、王であり、兄でもあるジェガン(イ・ソンミン)からWOC世界将校大会に参加するように命令されます。
仲の良い兄弟ならでは許される姑息な方法で、イヤイヤ参加させられたジェハはやる気なし、真面目に参加しようとはせず辛いことにはすぐあきらめ、逃げようとする性分です。
ハンアら北朝鮮メンバーともぶつかり、喧嘩しあいながらも訓練を重ねていきます。
北と南の壁は形ある国境よりも心の中にも壁が作られていました。
しかし同じ釜の飯を食った仲とはよくいったもので、次第に犬猿の仲だったハンア(ハ・ジウォン)とも互いが気になる存在になり、将校同士も絆がより深まっていきます。
その後、結婚相手として再会、愛のひとつも知らない純粋なハンアはジェハをいつしか愛し始めます。
弟の結婚相手としてハンアを見初めたのは兄のジェガンでした。
何よりも平和を望み、南北がひとつになるのをいつも夢見てた彼。。。
WOC参加はその第一歩に過ぎません。
ジェガンは王としての柔らかな気品ある物腰、語られる言葉に優しさと温かさが満ち溢れています。
前半はこの兄の存在が大きくて大きくて、とっても引き付けられました。
家族を何より愛する夫であり、兄であり、息子であったジェガン。妻の膝枕で眠りにつく彼は可愛い夫にしか見えません。

このジェガンの政治的行動を良しとしない人物、クラブMのボング(ユン・ジェムン)。
支配欲が強く、自分に屈しない者が許せない。
自分が影の王であると堂々と言い放つボングにとって王族は邪魔なものでしかありません。
狂気じみた彼の度重なる執拗な悪事はジェガン家族を悲しみの底へと突き落としていきます。
もうここから、ジェガンの姿が映し出されるたびに毎回涙で、幸せそうな笑顔を見るたびに感情がこみあげてきてばかりでした。
イ・ソンミンさんとっても良かった!

後半、ジェガンの遺志を継いで、今まで自分には無縁と思ってた王になるジェハが急ピッチで成長していきます。
彼の身に降りかかる多くの試練は辛いものばかりです。
それをジェハはひとつひとつあきらめない心で乗り越えていく姿にこれまた泣かされてしまいます。
最初のあの軟派な王子がすっかり一国の王になっていく姿をスンギさんが熱演しています。

ジェハの妹ジェシンはイ・ユンジさんが演じていて、王族ではありながら、クラブで歌手として舞台に立つ自由人な彼女。
性格も明るく、文句の言えない護衛にもズバズバいうお転婆です。
ボングによって彼女の身に起こる不幸はまだまだ序章でしかなく、その後のジェシンは悲劇の王女でした。

そんな彼女を影からずっと寄り添い、支えてきたのはこの物語できっと1番印象に残るであろうシギョン(チョ・ジョンソク)。
ジェシンと王室近衛隊長シギョンとの結ばれない愛はメインストーリーにも負けない珠玉のサブストーリーでした。
ジェシンの嗚咽の涙にはもう号泣させられました。
実直で人一倍厚い信義の持ち主シギョンの王女への愛情は不器用で、思わずキスをしてしまい途方にくれる彼に初めて今まで隠してた本心を見たような気がします。
見つめるその目には愛情が表れていたけど、いつも自分を出せない彼でしたから・・・
ジェハ同様、このドラマで心の成長は彼にもありました。
今まで崖のようにそびえていた絶対的な父からやっと切り離せる心をもち、父と子として向き合えるようになりましたよね。
そしてジェシンもシギョンの助言によって大きく成長させられました。
いつの時もシギョンは表情変えず、苦境に立つジェハやジェシンに本心からの助言を与えてくれる人物でした。彼の忠誠心は最初から最後まで。。。

そして忘れてならないのはハンアをジェハのもとに嫁がせるハンアのお父さん。
その複雑な胸の内にもしみじみとしてしまいました。
OSTでのテヨンの歌も物語を盛り上げてくれます。

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台詞的には時代劇より難解かも

投稿日:2012/11/01 レビュアー:サランヘ

「噂のチル姫」、「華麗なる遺産」、「僕の彼女は九尾狐」と来た、イ・スンギssiの“ダメ男”→“頼れる男”というキャラが踏襲されています。
どこかで聞いたことがある「韓国が立憲君主制だったら」という設定ですが、「宮(クン)」とはお話のレベルが全然違いますので比較にはなりません。

ドラマ中盤までは、北朝鮮最高の女性軍人キム・ハンア(ハ・ジウォンssi)と、大韓民国王の弟イ・ジェハ(イ・スンギssi)とのラブコメ路線かと思われる動きをしますが、それ以降は、ロマンスモードよりも、友好・平和と和解をテーマにしたような動きとなり、“諦めなければ何かを変えられる”というドラマの本筋をきちんと伝えることに成功していたと思います。

ただ、劇中の会話では聞いたこともないような表現がバンバン出てきますし、意識的に北朝鮮訛りを多用していると思われますし、南北両国が置かれている世界的、政治的な立ち位置など、字幕無しでは成り行きが理解できないことも多いです。現在Mnetで13話〜14話あたりを放送中ですが、字幕の有難さを痛感しています。

韓国では、同時間帯の水・木ドラマとしては放送開始時点ではトップだったものの、元東方神起のユチョンssiに若い子の人気をさらわれたのか「屋根部屋の皇太子」に抜かれてしまいました。更にそれを抜いてトップの座を奪ったのがKBSの「赤道の男」です。現在KNTVで13話〜14話あたりを放送中ですが、オム・テウンssi主演で「復活」、「魔王」系の作品です。



おまけ:WOC(16カ国の将校らが集まって親善の能力を競う世界将校大会)の大会は日本の無人島での開催ということで、場所が尖閣諸島の魚釣島に設定されています。竹島では狭すぎるということなのでしょうが、それにしてもかなり厳しいブラックユーモアですね。

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K2H オススメ!!

投稿日:2013/01/08 レビュアー:マオ

想像以上にワールドワイドなドラマ
新年早々から、わりとヘヴィなドラマをチョイスしてしまいましたが・・
見出したら止まらなくなり嵌っちゃいました!!

イ・ジェハ王子 
イ・スンギの小憎たらしい演技には磨きが掛かっているし、賢さが際立っていく過程を好演していた
彼がこの役をキャスティングされるのに紆余曲折があったようですね
6番目の候補者だったそうです。結果を見るとイ・スンギで良かったと思いました。

北朝鮮特殊部隊初の女性教官キム・ハンア 
軍人でありクラシカルな女性 この二面性の切り替えしが絶妙 戦闘態勢時は本当にかっこいい!!
個人的にハ・ジウォンが演じたこれまでの役柄で一番好き

王室ってクラシカルなイメージがある
王族にはそれほど感じなかったが周囲がその雰囲気を醸し出していた。
当初何にも感じなかったが、クラシカルな男『ウン・シギョン』 ツボに嵌りました!!

また、彼の父親役のイ・スンジェ氏が出演していたことでドラマに重厚感を与えた気がします。

このドラマ本当に役者が揃っていた。
サイコなボングとボンボンには震撼させられ悪夢を見たほどwww

南北休戦中にこういうドラマを制作するって本当に凄いな

とにかく世界平和祈願!!

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結構考えさせられるお話

投稿日:2013/04/07 レビュアー:miya

監督・脚本は「ベートーベン・ウィルス」と同じだそうで。
とにかくキャスティングが文句なしでした。

なんと言っても、ウン・シギョン(チョ・ジョンソク)が一番の当たり役でした。
彼は今までミュージカルを中心に活躍されてた役者さんらしいのですが、このキングでドラマや映画のオファーが殺到したとか。

韓国に王室制度が残っていたらという架空の設定で、国王の弟でありながら一生結婚せずに遊んで暮らすのが夢というダメダメ王子のジェハ(イ・スンギ)。
国民の支持率も最低で、国王である兄ジェガン(イ・ソンミン)の悩みの種。
嫌がるジェハを王室の高感度アップのためと、世界将校大会の代表選手にさせる。
北朝鮮と韓国との友好を深めるため、南北合同チームとして参加することに。
一方北朝鮮の軍人のハンア(ハ・ジウォン)は、結婚相手を探してやるという軍からの条件を呑み、代表になる。
そして大会前の合同合宿で2人は出会うが、ちゃらんぽらんのジェハと女らしさのかけらもないハンアは喧嘩ばかり。
しかしやがてハンアの純朴さに惹かれていくジェハ。
北と南の壁を越えて2人は結ばれるのか・・・
そして王室にクラブMの魔の手が忍び寄る。。

南北問題とか戦争とか結構ディープな政治ネタが絡んでくるのでテーマは重いです。
こんなドラマを作るって、日本ではなかなか難しいと思います。
前半は、ジェハとハンアのラブコメとして愉しめますが、後半はかなりサスペンスです。

こんな重いテーマを背負って、イ・スンギはよく演じたと思います。
歌手としても役者としても、一体この人はどこまで成長していくのか・・・またまた楽しみになりました。

ハ・ジウォンは、徹底的に南訛りを練習したそうです。
日本人の私には、北と南の訛りまで解りませんが、そういう細かいところまで徹底しているのも凄いなと思いました。
全てのキャストが“この人以外考えられない”と、初めて思ったドラマでもあります。

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