ロビイストの陰謀

ロビイストの陰謀の画像・ジャケット写真
ロビイストの陰謀 / バリー・ペッパー
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

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「ロビイストの陰謀」 の解説・あらすじ・ストーリー

共和党を代表する大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフの汚職、カジノ詐欺事件を巡ってアメリカ政界中枢にまで拡がった一大政治スキャンダルをケヴィン・スペイシーの主演で映画化した実録政治ドラマ。監督は「ファクトリー・ガール」のジョージ・ヒッケンルーパー。ブッシュ政権誕生に力を発揮した大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフは、政官財にその名を轟かせる。そしてビジネスパートナーのマイケル・スキャンロンとともに、その強力な人脈を巧みに利用して私腹を肥やしていくエイブラモフ。そんな彼が次に狙いを定めたのが、先住民族の巨大なカジノ利権だった。

「ロビイストの陰謀」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: CASINO JACK/BAGMAN

「ロビイストの陰謀」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロビイストの陰謀の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 英:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DC025 2012年10月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

「ロビイスト」ってこんなことをしてるのね。

投稿日:2012/11/22 レビュアー:パープルローズ

「ロビイスト」とか「ロビー活動」とか、言葉は知っていても、実際にどんな活動のことを指すのか全然わかっていなかったので、なかなか勉強になりました。
この映画がどこまで本当なのかはわかりませんが、「ロビイスト」=「ペテン師」という等式が頭の中に植えつけられてしまいそう。
そのくらい、ケビン・スペーシー演じる主人公は、口ばっかり上手くて人を騙して私腹を肥やしてるとしか思えない男でした。
もちろん、「ロビイスト」と呼ばれる人たちがみんなこんなだというわけではないでしょうし、まあいいこともしてるんでしょう。
でも政治家との癒着には、どこの国も大して変らないんだなと思ってしまいました。

主人公の相棒役のバリー・ペッパー(久しぶりにみました)が、すごく情けなくてよかったです。

終盤の公聴会で、たまりかねて爆発しちゃう主人公は、ちょっと応援したくなりました。
ブッシュに対して「フロリダでは助けてやったのに・・・」と言ってましたが、先日wowowで放送されていた「リカウント〜アメリカを揺れた36日間」でもケビン・スペーシーが主役をやってました。

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ふてぶてしー!!!こういうケビン・スペイシー大好きだ(笑

投稿日:2012/11/19 レビュアー:みむさん

ケビンスペイシー主演の
政治サスペンス、ロビイストの汚職を描く映画
となれば、そりゃ、腹黒スペイシーが見れるってことで
期待してました。

ロビイストってよく知らなかったんだけど、
市民と議会などの間に立ち、双方がうまくいくよう働きかける
よくいえば「潤滑油」的な仕事をする人っぽいけど、
どうも、これ観てると、情報屋というか、八方美人な金満男って感じです(笑

ロビイストのジャックは
ブッシュ政権誕生にも一役買っているという大物らしい。

ジャックはパートナーを組むマイケルとともに、
そのネットワークを駆使し、
先住民カジノ経営権をめぐり、汚職をするのです。

もう、ケビン・スペイシーの演じるジャック、
表情からして、ふてぶてしい、
心臓に毛が生えているようなメンタルの強さ
語り口調は、ときにねっとり、ときに早口
もう、全身から「圧」と「うっとうしさ」と「ギラギラ感」が
にじみ出てるのね。

体も鍛えてます!ってイチイチ主張する(笑

もう、こんな人、周りにいたらうっとーしいだろなー!!!
って思うけど、
政治の世界でのし上がるには
それくらいのくどさと強さが必要なのかもしれません(笑

で、ジャックにうまいこと言いくるめられて騙された(?)ような役柄かと思ってた人たちも
これまた一癖ある人たちで、
クセのあるヤツには似たようなヤツが寄ってくるんだなと思った次第。

騙されてカワイソウ・・・と思うよりも
こりゃ、どっちもどっちだな・・・・と思ってしまったのは私だけかな。

実話をベースにしたストーリーで
展開的にはさほど起伏は無いものの、
たたみかけるようなケビンスペイシーの熱演
これだけで、けっこう最後まで面白く観ることができます。

ラスト近辺の公聴会(?)でのキレっぷり、
これも「やりおったな、スペイシー」って感じです。
こんなスペイシーを観たかったんだよ!!!!


腹黒&ふてぶてしい役やらせたらNo1じゃないかと思う
ケビンを存分に楽しめる映画でした。


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誰の 誰による 誰のための…

投稿日:2013/02/27 レビュアー:ちびた

実際にあった事件をもとに作られた作品だそうです

国の行く先 方向を左右する
「政策」 が
誰によって
誰のために
どのように 決定されるかを
余すところなく描いてくれました

これが USAだけの特殊事情であるとは 思えません
何処の国でも 我が国でも
似たり寄ったりであろうことは 容易に想像が付きます

怒りを爆発させる前に
絶望感に打ちひしがれる前に
無力感に支配されてしまう前に
「なぜ?」 という問いを 執拗に繰り返す必要がありそうです

大きなヒントは
最後のシーン
雑居棒の中で
同房者を前に
主人公が見せる
100パーセントの
無自覚と 無反省 ではないかと思います

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面白い政治サスペンス

投稿日:2012/10/31 レビュアー:よふかし

 劇場でも公開中ですが、すでにDVDがリリースされていました。ちょうどアメリカ大統領選の佳境というタイミングもよい、なかなか面白い政治サスペンスです。
 ケヴィン・スペイシーの熱演もあって、見逃すには惜しい佳作といえるでしょう。
 事実をもとにしたそうですが、脚色がよいのか、派手な場面もあまりないのに飽きさせません。
 ロビイストというなじみない職業は明確なかたちでは日本には見えません。業界団体とか外郭団体とかになるのでしょうが、ロビイ活動を専門にしてオフィスを構える民間企業という存在は、まさにアメリカですね。
 観た感じや動きは法律事務所に似ていますが、実態は情報ブローカーというところでしょうか。議員と地域の要望を結び、時には票のために金をばらまき、地元利益のために事業を持ってくる。で、手数料と称して金をとる。
 そんな業界話の裏側にアメリカの宗教、人種問題が見えてきて、このモザイクのような国の事情の複雑さを垣間見せます。
 主人公がユダヤ教徒であることはいくつかの場面でスパイスのように効いています。たとえば終盤、上院院内総務=議会の実力者と牧師とキリスト教式のお祈りをささげるはめになるところが面白い。スペイシーはほんとに敬虔なユダヤ教徒とは見えませんが、かといって宗教は方便というわけでもないあたりのバランスがリアルです。
 あるいは、アメリカの原住民(インディアン)のカジノ経営をめぐって汚職が行われるのですが、この少数民族への振興策を通じて、原住民もけっして無垢な存在でないことが浮き彫りにされます。
 クライマックスの聴聞会の演出は、なかなか見事で、デスクの斜め下から切り取られるスペイシーの顔のアップはいいなあと思います。
 ここでのスペイシーの大演説には、ある仕掛けがありますが、とはいっても痛快です。マケインってそういうイメージだったんですね。65点。 

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内容が意味不明・・・

投稿日:2015/06/17 レビュアー:チャッピー

ストーリーの構成は別として、内容が「なんちゃら部族」「なんちゃら部族」という内容で、意味が分からないです

部族の名前が多すぎて、さらに意味不明・・・

簡潔に言うと、インディアンやポリネシア系の部族をだまして金を巻き上げるというストーリーです

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