依頼人

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依頼人 / ハ・ジョンウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「依頼人」 の解説・あらすじ・ストーリー

「チェイサー」のハ・ジョンウ、「セブンデイズ」のパク・ヒスン、「僕の彼女を紹介します」のチャン・ヒョクという人気俳優3人の共演で描く法廷サスペンス。死体なき殺人事件をめぐり、容疑者、弁護士、検事の3者が、法廷を舞台に繰り広げる緊迫の攻防をスリリングに描き出す。ある日、アパートの一室で大量の血痕が見つかり、帰宅したハン・ チョルミンが妻の殺害容疑で逮捕される。しかし肝心の死体は見つからないまま。この難解な事件に興味を持ち弁護を引き受けたのは、驚異的な勝率を誇るスター弁護士、カン・ソンヒ。迎え撃つのは司法研修所時代の同期、アン・ミンホ検事。何としてでも有罪に持ち込もうと執念を燃やすアンに対し、懸命な反論を重ねていくカンだったが…。

「依頼人」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 韓国
原題: THE CLIENT

「依頼人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

依頼人の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00593 2012年10月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

猟奇犯罪香り漂うミステリー

投稿日:2012/10/03 レビュアー:ミルクチョコ

妻殺しの疑いで逮捕された容疑者ハン(チャン・ヒョク)を巡り、弁護士カン(ハ・ジョンウ)と検事(パク・ヒスン)が火花を散らす。死体なき殺人事件のミステリー。
被告人は犯人なのか?それとも別の真犯人がいるのか?物語は大きく蛇行しながら、意外な?そうでもないかな?な結末に向けて進んで行きます。

容疑者の自白もなく、死体も見つからないのに、あの状況証拠で逮捕されるのは、いかにも韓国らしいですが、誰かの罠に嵌められたのか?警察の思い込み捜査か?(殺人の追憶など見ても、理不尽な逮捕が多過ぎますから!)などと、思いながら見ました。ミステリー的には突っ込み所も多いです。
韓国も陪審員制度が始まったみたいですね。
ハリウッド的なジェットコースタームービーとは言い難いですが、韓国映画の猟奇犯罪風味が融合して二転三転する展開が面白かったです。
チャン・ヒョクは、映画では久々に見ましたが、今までの強くて男らしいキャラクターではなく、台詞は少なかったのですが、無気力で気弱そうなキャラクターを演じていました。眼差しや身振りだけでも感情を表現できる凄い役者さんになりましたね。
カンが仕掛けたトリック面白かったです。私も、そこにいたら、振り向いたと思います。

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「僕は妻を殺してない」夫は有罪か無罪か。なぜ死体は消えたのか・・ネタバレ

投稿日:2012/12/11 レビュアー:mikitty.

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花束を手に帰宅したハン・チョルミン(チャン・ヒョク)は、マンションの前にパトカーそして野次馬がいるのを見る。
部屋に入ると数名の警官がいて、ベッドには多量の血痕があった。ハンは、妻殺害の容疑で逮捕された。しかし、死体は消えていた。
ハンは犯行を否認する。事件に興味を持ち弁護を引き受けたのは、勝率99%のスター弁護士カン・ソンヒ(ハ・ジョンウ)だった。
そして、事件担当検事のアン・ミンホ(パク・ヒスン)です。この2人が、法廷を舞台に火花を散らします。カン弁護士は無罪を主張、アン検事は有罪だと言う。
カン弁護士は元検事でアンとは同期と言う事もありライバル同士です。有罪か無罪か、状況証拠を集めるアンに対してカンは心理で迫ります。
ハン容疑者には指紋が1つもなかった。これはハンの供述で簡単に謎が解けた。しかし、あの大量の血痕で妻は死んでいる筈だが死体が発見されないのはなぜ?!
法廷で「僕は妻を殺しました」言うが、その後、妻に対する自分の想いなどを涙をこらえゆっくりと話す。実は僕は妻を殺してないと言うことを言いたいらしい。
二転三転する意外な展開、そしてラストは・・・・・・。
とても面白かったです。いつも思うのですが、韓国映画は心理描写が繊細で素晴らしいです。
チャンヒョク&ハ・ジョンウ&パク・ヒスンと人気の俳優さん勢揃いなのも必見です。お薦め致します!!

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いつもはワイルドなチャン・ヒョクssiが…ネタバレ

投稿日:2012/09/19 レビュアー:サランヘ

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韓国で昨年9月に公開され、日本では今年8月に公開となりました。
主演の弁護士カン・ソンヒにハ・ジョンウssi、殺人事件の容疑者ハン・チョルミンにチャン・ヒョクssi、原告側検事アン・ミンホにパク・ヒスンssiが扮し、結末が全く予測できない法廷サスペンスを繰り広げます。
妻への花束とケーキを持って出張先から帰宅したチョルミンを待っていたのは、ベッドに残った大量の血痕と妻殺害の容疑での逮捕・拘束でした。死体はなく、物的証拠もなく、状況証拠だけでチョルミンは犯人とみなされたのです。
そしてこの事件の弁護を引き受けることになったソンヒは、必死でチョルミンのアリバイを探し回り、法廷で原告側のアン・ミンホ検事と激しい反論と攻防を展開するという筋書きです。
最近陪審員制度が導入された韓国での法廷をテーマにした初めての映画ですが、陪審員がいるのといないでは、原告側被告側双方の主張や表現、弁護士の作戦、検事の反論など、制度の変化に伴う法曹界の様子が垣間見られて非常に興味深い演出となっています。

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キャスティングでわかるよね?

投稿日:2014/01/11 レビュアー:kinako

キャスティングがこれでは、意外性もあったものではないんじゃないかな〜。
ちょっとでも韓流にハマっていれば、分かるよね?
なサスペンスでした。

でもいいんです。
ソン・ドンイルが出ているから。

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薄暗い陰湿な怖さ

投稿日:2013/06/09 レビュアー:ぽわぽわ

面白かったです。

エリート検事vsやや軽弁護士。
そして、残酷で陰湿な犯人、という感じ。

おや? まさか?と思うラスト。
法廷サスペンスだけど、
なんか犯人がじめ〜っとした感じで
薄暗く面白かったです。(笑)

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