ウォー・オブ・ザ・デッド

ウォー・オブ・ザ・デッドの画像・ジャケット写真
ウォー・オブ・ザ・デッド / アンドリュー・ティアナン
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「ウォー・オブ・ザ・デッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

第二次世界大戦時の東部戦線を舞台に、ゾンビ化したドイツ軍と米軍の壮絶な戦いを描いたホラーアクション。米軍とフィンランド軍の連合部隊はドイツ軍の要塞を攻撃。しかし、退却する彼らの前に現れたのは、戦闘で死亡したはずの敵兵たちだった…。

「ウォー・オブ・ザ・デッド」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ/イタリア
原題: WAR OF THE DEAD

「ウォー・オブ・ザ・デッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウォー・オブ・ザ・デッドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分 日本語 英:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
REARD095 2012年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

70点(良作)ネタバレ

投稿日:2012/09/24 レビュアー:ホヨマックス

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ナチスゾンビ!!! それだけで高評価にしたい所だったが・・
大幅にカットしちゃったのか?と疑問符のつく場面も多い・・

戦乱の世、ナチスが不死の研究をしていた地下施設でゾンビ発生のオープニング。
時は流れ、小隊同士のプチ戦争で死んだはずの敵がなぜか生きていて襲いかかって来る。
敵味方が一丸となった国籍の異なる兵士4人がゾンビ達から逃れるべく奮闘するが・・

ピチピチ活きの良いナチスゾンビとの肉弾戦ってのが良いね!
銃弾が無くなったら殴って殴って殴り倒す^^
アッ!と言う間に時間が流れたのでオモロかったと言えよう。

だが・・何んだか緊迫感が伝わって来ぬ。
ホラーよりもアクションに重点を置いたため、ゾンビの怖さが無くなってしまっている。
比べても仕方ないが狼男が強襲する「ドッグドルジャー」の方が遥かにオモロい。

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キャプテン☆アメリカネタバレ

投稿日:2012/10/08 レビュアー:ホラーいいよネ〜

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1939年、フィンランドとソ連の国境。ナチスはロシア捕虜を使い不死の実験を行う・・・が。
1941年、ソ連と戦うフィンランド軍をアメリカ精鋭部隊が援助。任務はソ連のシェルターを破壊すること・・・だったが。

森の中を行軍するフィンランド兵とアメリカ兵をソ連軍が襲撃。交戦が終わると突如現れる“ゾンビ兵”と云っても“スーパーソルジャー”に近い。
木の上から跳んでくる、素早い動きで追ってくる、ジャンプをして家屋に侵入してくる。
気がつけばアメリカ・フィンランド・ロシアの兵士3人だけになっていた。
ある集落でロシア兵の馴染みの女性を救出して、一行は通信施設があるシェルターに向かう。
シェルター内ではナチスの残党とゾンビ兵の襲撃を潜り抜け、援助の通信を行うが・・・。

これといった“ゾンビ兵”の魅力が感じられない作品でした。
何かの伏線か?と思わせる演出もあるのですが、それがなんとも中途半端なんですょ。
例えば、最初立ち寄った家からあるアイテムを盗むのですが、それが・・・それだけ?とか。
服の胸のあたりから波紋のように広がる“モノ”は一体なんだったのか?とか。

まあ【昨日の敵は今日の友】【昨日の友は今日は敵】となるところが皮肉っぽくてよかったですけど。

ただ、アメリカ兵が無敵の強さを発揮するのですね。「お前がスーパーソルジャーかっ!」と言いたくなります。
制作国がアメリカだから?自国には甘いのね。
さすが!『キャプテン・アメリカ』(笑)

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”継続戦争”でも”大祖国戦争”でもないアメリカ目線の妄想劇?

投稿日:2015/01/06 レビュアー:伝衛門

ナチス・ドイツの人体実験の研究テーマの一つにゾンビ化実験があり、その実験の成果の賜でゾンビ化した兵士が襲いくるうという設定。

コメディセンスが光るノルウェー産ホラー『処刑山 デッド・スノウ』が思い浮かびますが、
本作品は、”もしも継続戦争にアメリカがフィンランドに加勢できていたら物語”を、
コメディ要素ゼロ、エロ要素ゼロ、アメリカ王者度100%で描いた詰まらない作品に仕上がっています。

走るゾンビ全否定派ではありませんが、スーパーソルジャーと化したゾンビは面白みに欠けます。
(サブミッションに走るところは少々注視してしまいましたが。。。)
強いのか弱いのかはっきりしない設定もトホホッ。。。(・・。)ゞ

フィンランドに対し同情的な姿勢は感じ取れますが、今のフィンランドの人たちがどのような感情を抱いており、
”ナチス・ゾンビをどう料理してみせるか”の方に興味を持っており、
フィンランド産だったらどのように仕上がっていたのか気になるところです。

そういえば、悲劇のロックバンド”ハノイ・ロックス”もフィンランドだなぁ〜と記憶が蘇ってきました。
彼らの夢を打ち砕いたのがアメリカのロックバンドのヴォーカリスト。( ̄□ ̄;)!!(※あくまできっかけです。)
再起をかけ結成した”エルサレム・スリム”からギタリストを引き抜いて空中分解させるきっかけを作ったのも同ミュージシャン。( p_q)
フィンランドの”ハノイ・ロックス”ファンはこのアメリカのロックバンドに対しどういった感情をもっているのかも気になりますね。(*^.^*)

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小国の情念

投稿日:2016/11/24 レビュアー:みなさん

実に興味深い作品だった。

しっかりと撮られており、ロケもセットも作り込まれている。ほとんど夜間か暗い屋内だが、カメラは暗部の階調も写し出していた。(アクション・シーンには向かないが……) だから、映像的な満足感は高い。衣装や小道具にも説得力がある。
役者さんの演技だって、キチンとしている。それぞれが性格の違う登場人物を演じ分けていた。……当たり前か。(汗)
でも、画面は暗いし、みんな似たような軍服姿だし、アクション・シーンが多いし、お芝居くらいはキチンとして貰わないと見分けがつかない。(笑)

ただ、CGやVFXは、それなりの出来映え。やはり、「大きな国には勝てないな」って印象だった。と言うのも、本作品はリトアニアとアメリカ、イタリアの合作だからである。

「リトアニアってどこよ?」

地理に疎い私は、リトアニア共和国と聞いても、即座にどこだか言い当てられない。ソビエト連邦から“いの一番”に独立した国なのは知っている。(少女マンガで読んだ) ただ、それ以上の情報はなかった。

――第2次世界大戦末期、フィンランドとアメリカの連合部隊は、ドイツ軍の要塞を攻撃する。しかし、敵の戦力は強く、撤退を余儀なくされてしまう。
しかし、その退路を断つように現れた敵兵は、先の戦闘で倒した相手、ゾンビだった。
……というお話し。

そこは、数年前にナチスが不死の兵士を作ろうと実験を行った場所だった。――というワケで、既視感アリアリなのだが、『処刑山/デッドスノウ』に較べると、アクション系にシフトしている。
ゾンビと言っても、人を喰ったりするシーンはないので、ゴアシーンを期待した方には不評だろう。まぁ、ナチスの作ろうとしたのは“死なない兵士”なわけだから、人を喰わないのは、当然だと思うのだが……。

北欧なのか東欧なのか分からないが、歴史的にも地理的にも複雑な関係の上に独立したリトアニア共和国の情念のようなものを感じた。
ハリウッドでは作り得ないし、イギリスでも無理だろう。フランスやドイツは勿論のこと、イタリアでも不可能だ。スペインなら、こんな屈折したゾンビ映画が登場する可能性はあるが、もっとエロチックかも知れない。(笑)

本作品には、何とも言えない情念のようなものを感じる。
第2次世界大戦時、リトアニアはソ連邦とナチス・ドイツに侵攻され、挙げ句、ソ連邦の構成国にされてしまう。
一方、フィンランドは枢軸国側についてソ連邦と戦ったが、ドイツ軍の駐留を善しとしなかった。結局、ソ連邦と休戦して駐留ドイツ軍と戦うことになる。けれど、戦後は敗戦国としてソ連邦の勢力下に置かれることになる。
そんな両国の恨みが、本作品からにじみ出ているような気がする。
そのせいか、フィンランド人とアメリカ人が夜明けを迎えるエンディングは、感慨深い。

その一方で、やたらと“便利な”ロシア人が登場したり、何しに出て来たのか分からない恋人と再会したり、アメリカ人が最強だったり、ツッコミどころも多々ある。もしかしたら、何らかの事情で脚本が変更になったり、カットされたりしたのかも知れない。
作品としての完成度は決して高くはない。けれど、興味深い作品だった。

ちょっとオススメ!

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アクション映画風味

投稿日:2012/10/03 レビュアー:にも

珍しく、原題にも「of the dead」が付いているliving dead物。
原因は、ナチスドイツの人体改造実験。
何かを点滴してた割には、感染性もあり(なら最初から感染させれば?)。
由来が由来だけに、
living deadである意味ないんでは?と疑問が生じてしまうほど、
やたら運動性能が高く、激しく活動的。
同じナチスゾンビ系の「処刑山」とは異なりコメディ風味はありません。
ホラーというよりはむしろ、アクション映画living dead付って感じでしょうか。

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