ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探しての画像・ジャケット写真
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して / オーウェン・ウィルソン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

15

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」 の解説・あらすじ・ストーリー

1年をかけて北米大陸で見つけた野鳥の種類の多さを競う、アメリカ探鳥協会主催の大規模な競技会“ザ・ビッグイヤー”。本作は、仕事や家庭生活に支障をきたしてまでもそんな世界最大のバードウォッチング競技会に参加する男たちの悲喜こもごもを綴ったノンフィクションを、ジャック・ブラック、オーエン・ウィルソン、スティーブ・マーティンの豪華共演で映画化したハートウォーミング・コメディ。監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。ここに、鳥探しにとり憑かれ、コンテストへの挑戦を目指す3人の男たちがいた。しかし彼らは、コンテストを前にそれぞれに人生の岐路に立たされていた。

「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE BIG YEAR

「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探しての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR50194 2012年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 2人

【Blu-ray】ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50194 2012年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

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1〜 5件 / 全15件

アメリカ各地鳥めぐり

投稿日:2012/09/13 レビュアー:パープルローズ

なかなかおもしろかったです。

「1年間に見た野鳥の数を競う」という競技があることにまずびっくり!
記録はなんと700種以上!そして、その膨大な数の鳥の名前や鳴き声を覚えてるというのがまたすごい。
自己申告制というのにもびっくり!身障者用駐車許可証の悪用など、あこぎなこともしてるのに、記録の申請という点だけはズルをしないというところは、同じものを愛する人への信頼と誇りなのか。
貯えをつぎこみ、時には仕事や家庭を犠牲にして、それでも「鳥を見る」ことに情熱を注ぐ、そのオタクぶりは、凡人にはとても理解できないんだけど、観ているうちにだんだんと彼らが愛しく思えてきました。

いつものコメディアンぶりの片鱗も見せない、ジャック・ブラックの「普通の」演技もよかったです。
旅行気分でアメリカ各地の風景が楽しめます。(アッツ島は行きたくないけど。)

余談ですが、昔アメリカに住んでいた頃、よく庭にハチドリが来てました。稀少種だったのね〜。エンドクレジットで、ハチドリにもいろんな種類があることを初めて知って、それを全部把握してる「鳥オタク」の人たちってすごいなと改めて思いました。

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美しく豊かな恵みを損なわずにありたい…

投稿日:2012/12/08 レビュアー:ちびた

一年間の間に 目撃した鳥類の種類 その数を競う 「ビッグイヤー」
成果はなんと 自己申告だ

この 「ゲーム」 に魅せられた男たち
仕事
家族
なけなしの財産
そのすべてをなげうち
ただひたすら 「鳥」 を求め
過酷な状況を物ともせず
文字通り 「あらゆる場所」 に向かう

今まさに日が昇ろうとしている 地平線
木漏れ日が下草を照らす 深い森
黒雲におおわれた 沼沢地
波頭が砕け散る 海岸線
見渡す限りの 雪原
赤茶けた 山脈

命をはぐくむ 鳥たち

― − ― − ― −

とても美しい映画でした

太く白い蒸気を吐き続ける 原発
双眼鏡やカメラを手に 群がる鳥類マニア
無機質な都会のビル群

必然を保って挿入されるそんな映像が
自然讃歌の ドキュメンタリーもどきになるのを 防いでくれているようです

「アメリカ人って何でも競争にしてしまう!」
なんて台詞もね

― − ― − ― −

あれほど熱中する対象があるということは幸せですよね
うらやましい!
ただひたすら
うらやましい!

それにしても
男って
ガキだよなあ

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なんたる隙間産業(笑)

投稿日:2012/09/06 レビュアー:パンケーキレンズ

双眼鏡で野鳥を探しまくるって・・・地味でしょw、ただひたすらジミーでしょww

ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティンのお三方が
北米大陸で一年間に見つけた野鳥の数を競うという「ビッグ・イヤー」大会に参加し
その決着までを描いたコメディーなのですが・・・

なんてオタク心満載な映画なんだろう、な〜んて序盤思ってたら
なんの!なんの!
何故だか分かりませんが、野鳥の世界に引き込まれて
終盤のフクロウのワンシーンで、鳥肌がゾゾゾ!だったんですよね♪

家族も仕事もほったらかし
だって、北米大陸って広いんだぜ〜
一年中あっちこっち飛び回って、双眼鏡覗きまくって、じゃないと優勝できないんだぜ〜
でも、自己申告なんだぜ〜(!?)

ってなわけで
野鳥ホットラインに始まって、情報網を最大限に駆使して、西へ東へ奔走する愛鳥家のみなさま
鳥の話をされても「は?」「で?」ってな人が殆どだと思うのですが
この野鳥観察をめぐるドタバタが、ベタっちゃあベタでも面白かったんですよね♪
野鳥の名前が字幕で出てきても、素人にとってはタダのカタカナの羅列
もう、中盤以降、鳥の名前が字幕に出てきても、どうでも良くなってくるもんね(笑)
多分、そこらへんも狙ってるんだと思うのですが
広大な大自然と、演出面なんかが上手かったのか
大会の結果というよりも、登場人物の個人的な事情の数々
そちらの方に、自然に感情移入できるような展開になってたのはよかったです

本人たちは人生を賭けて、オリンピック選手のような気持ちで取り組んでるわけですから
趣味と言ってしまえば失礼ですが
自然に足を踏み入れて、心を研ぎ澄ませて耳を澄まし
運命の出会いとも言える希少種との遭遇
なんて素敵な趣味なんだろうと感動してしまいました

まぁ、自分のダーリンがそうだったら、絶対絶対イヤですけど(爆)

ちょっと根性のひん曲がった役どころのオーウェンが楽しい♪
ネイチャー系・山ボーイのファッションがまた、なんか好き♪
あの帽子、欲しい♪

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人っていいね!自然ていいね!鳥っていいね!

投稿日:2012/12/08 レビュアー:Don Vito(引退)

アメリカで行われる野鳥観察最大級のイベント(?)「ビッグイヤー」
それは、年間の総観察野鳥種数を競うという、単純だが気の遠くなるイベント。
そんなビッグイヤーで、今年こそは!、今年も!、と優勝を狙う3人の男の物語。
常人には理解しがたいような、野鳥観察への情熱が半端ない、野鳥バカ、野鳥ヲタです。
それぞれ年齢や境遇は全く違いますが、とにかく狙うは優勝の2文字。

家族を犠牲にしたり協力を得たり、はたまた絆が深まったりと…。
ライバル同士が駆け引きしたり協力したり、はたまた絆が深まったりと…。
早い話が、その「ビッグイヤー」というトンデモ企画なフィルターを通した、
人と人との繋がりを描いた、ハートフルコメディーです。

予告編ではもっとぶっ飛んでそうな雰囲気でしたが、
ジャック・ブラックってことで、もっとお下劣なのかと思ってましたが。
めちゃ普通です(笑)。良くも悪くも。

人っていいね!自然ていいね!鳥っていいね!
ただただそう感じさせてくれる作品です。

そうなんです、ジャック・ブラックやオーウェン・ウィルソン出てる割に、妙にホッコリさせられました。それはそれで凄く斬新(笑)

しかし、年間に観た野鳥の数を競うって…。しかも自己申告制って…。
何とも雑把ないかにもアメリカらしい企画だなと。
でもちょっと気になったのでなんとなく調べてみたら、なんと日本でもやってます!
日本野鳥の会主催で。自己申告制かどうかまでは分かりませんが…。

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趣味に没頭する人と、その周囲の人のあるあるドタバタドラマ。

投稿日:2012/10/14 レビュアー:みむさん

ジャックブラックが出てると
おバカコメディだと勝手に思ってしまうんですが、
本作のジャックブラックは
予想に反してフツーの人。

てか、こういうフツーの役もハマるんですね。

1年間に観た鳥の種類の数を競う大会(ビッグイヤーというらしい)があるそうで。
その記録保持者のケニー(オーウェンウィルソン)、
社長を退いたばかりで念願の参加となったステュ(スティーブマーティン)
フルタイムで働きながら参加しようとするバツイチ男ブラッド(ジャックブラック)
この3人の奮闘ぶりと
その周囲の人たちを描いています。

趣味を極めようとするあまり
恋人や配偶者と意見が食い違う、すれ違う
そんな話はたまに他の映画でも見かけます。

本作もまさにそれ。

ケニーは奥さんをほったらかして大会を優先
ステュは奥さんが理解してくれてサポートしてくれている
ブラッドは恋人は出てこないけど、父に反対されている

そんな状況の中、奔走する3人の姿に
家族や恋人とのありかた、趣味のすばらしさ
そんなことを再認識させられるとは思いもよりませんでした。

「2番目のキス」(ボストンレッドソックスオタク)
「ぼくのプレミアライフ」(アーセナルオタク)
本作(鳥オタク)に共通するものがありました。

趣味をやり通すのもとてもすばらしいけれど
お互い思いやり、協力、理解が大切になるんですね。

ありきたりといえばありきたりですが、
なにげにぷち豪華なキャスト
ジャックブラックのまさかのフツーの演技
このおかげでけっこう楽しく観ることができました♪

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