僕の彼女はサイボーグ

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僕の彼女はサイボーグ / 綾瀬はるか
全体の平均評価点:
(5点満点)

292

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「僕の彼女はサイボーグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンを監督に迎えて贈る綾瀬はるか、小出恵介主演のファンタジック・ラブストーリー。冴えない人生を送る青年と、未来からやって来たサイボーグの美女が繰り広げる切ない恋の行方を描く。20歳の誕生日をたった一人で過ごす大学生のジロー。そんな彼の前に突然現われた一人の美女。予測不能の言動でジローを振り回し、あっという間にいなくなってしまった“彼女”。一目惚れしてしまい“彼女”のことが忘れられないジロー。それから1年後、21歳の誕生日に再び“彼女”が現われる。しかし今度の“彼女”は、なんと未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだった…。

「僕の彼女はサイボーグ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「僕の彼女はサイボーグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

僕の彼女はサイボーグの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4188 2008年10月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
33枚 9人 6人

【Blu-ray】僕の彼女はサイボーグ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBDX1055 2012年08月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:292件

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ボディガードは強くて可愛いサイボーグネタバレ

投稿日:2008/09/30 レビュアー:ミルクチョコ

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「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督が、日本のスタッフ&キャストを起用して製作した、未来からやって来た美少女サイボーグと、彼女に恋した青年のファンタジック・ラブストーリー。

ある冴えない男ジローを守るために未来からやって来た彼女の活躍を中心に描き、何とも不思議で、可笑しく切なくもある物語なんですね。
監督お得意の「パワフルな彼女」と「冴えない僕」という構図で、SF要素も加わり、不思議な設定です。

実は、彼女は60年後のジローが送ったサイボーグ。
サイボーグの彼女と同居し始めたジローは、次第に彼女が人間の心を持たないことに違和感を感じ、心にもない言葉を投げつけ、彼女を追い出してしまうのですが、ジローは、男として悩みつつも、人間として彼女を扱い、人並みに愛し、優しさを滲ませる姿を小出恵介は、好演しています。

そして、サイボーグ演じる綾瀬はるかがとても面白くて、可愛らしい。押さえた表情でサイボーグらしさを、キュートな女の子の部分は、感情豊かに生き生きと演じています。こんなに素敵な女優さんだったかしら?とびっくりしてしまいました。
この監督さん、主演女優の美しさと魅力を最大限に見せるのが上手い人だと思います。

冒頭の荒唐無稽なスチュエーションには、失笑しましたが、同じシーンがラストで再び登場します。同じシーンなのに、2回目は笑いが涙に変わってしまいます。涙腺ウルウルといったところですが・・・
突っ込みどころはあるけれども、それを補って余りあるという感じでしょうか?


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日韓のアンサンブルって言ったら聞こえは良いんだけど。

投稿日:2008/11/21 レビュアー:JUCE

 多くのレビュアさんの仰る通り、やはりこれを邦画と思ってみるとセリフや演技に違和感を感じてしまいます。『猟奇的な彼女』を思わせる男女のやり取りもクサく感じてしまいますし、ストーリーも全てが唐突だし。脈絡も無く話があちこちに飛んでいきます。
 韓国映画を観ているとストレートさや少し誇張された楽しいと感じるのですが、日本を舞台にして日本人俳優で作られると違和感タップリになってしまいますね。
 時代考証も滅茶苦茶だし、東京って言われたってどうみても神戸でしょう。

 内容もどうなんでしょう?かなり変態的で気持ち悪いお話ですし、映画を観終わって良く考えると「それはかなり酷い仕打ちじゃないの?」と思えますし、とてもピュアなラブストーリーとは言えないと思いますがいかがでしょう。「きれいごとは言っても所詮代用品は代用品」と言うことでしょうか。
 ターミネーターのパクリをはじめ、綾瀬はるかは『エヴァンゲリオン』の綾波レイっぽい髪型やメイク、さらにボディスーツもそんな雰囲気でしたね。最初主人公が買った自分へのプレゼントも綾波レイのフィギュアだったんじゃないでしょうか?
 監督自身の作品を含め全体的に様々な作品の寄せ集めのような感さえします。

 これは日本のスタッフですがCGなどVFXはかなり頑張っていたと思います。

 なんだかんだ言ってもこれは日本人の監督には作れないなと思います。それが良いか悪いかは別としてですが。


 たしかに綾瀬はるかはとても可愛く見えました。

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日本人のメンタリティーとは、ちと違う・・ネタバレ

投稿日:2008/10/27 レビュアー:こんちゃん

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 公開中に観たかったのですが、時間の都合が合わずDVD待ちになってしまいました。
 で、その結果、
「劇場で観ないで良かった・・・」
と言う残念な結果になってしまったトホホ映画です。
 ひらりさんのレビューに騙されて(笑)まさか、裸はあり得ないにしても、そんな感じ?と期待したスケベオヤジは見事に玉砕してしまったのでした・・・(笑)
 予告を観る限りではMISIAの音楽とあいまって、感動大作っぽく思えるんですけど、実際に観てみると、
「これのどこに感動したら良いのでしょう?」
と言う作品ですね(笑)

 確かに綾瀬はるかは可愛いし、この作品の世界観の中では生きています。
 彼女、綺麗なのになかなかブレイクしないというか、一皮むけないのですねえ。
 ちょっと人間離れした美しさ(人形的と言えるのかも・・・)と、どういうセリフを発しても、似たような雰囲気を醸し出してしまうところは鈴木京香とかぶりますねえ。

 ストーリーは、皆さんおっしゃっているように、「ドラえもん」の最終回です(藤子・F・不二雄の原作ではなく、ファンが勝手に作って訴えられたものですね)未来の自分が、何とか自分の過ちを修正しようと、過去の自分の元にサイボーグを送り込むのですが、そんな技術があるのなら自分の方をまず修正しなさいと思ってしまいます。
 なんか未来の自分からダッチワイフをプレゼントされるようなもので、気持ち悪いっす。
 で、そう言う展開ならそれはそれで、ジローが彼女に対してそう言った行動に出ようとする描写もあってしかるべきなんですけど、まるでEDなジローはそんな素振りも見せません(少しくらい、サービスしろって・・・)

 クァク・ジェヨン監督の「猟奇的な彼女」は、ある意味傑作だと思うのですが、あの物語が成立するのは韓国人だからだと思うのです。先日、日本でTVドラマとしてリメイクされた物も、田中麗奈が悪いとは思えないのですが、現実感がなく、3話ほどでギブアップしました。
 ましてや、自虐的な男が恋をする相手がサイボーグ(ってか、あれはアンドロイドかロボットですよね)ってのは、ちょっと無理があるんじゃないですかね。
 彼女がサイボーグでありながら、最後、感情のような物が芽生えてきたとしても、やっぱりそれは機械であって、それに恋愛感情を持つというのは必然性も感じられません。ファンタジーとして描こうにも無理があります。

 結局、恋愛ドラマとしてもSFとしてもファンタジーとしてもコメディーとしても中途半端で散漫な作品に仕上がってしまったということでしょう。
 そもそも、この作品の監督にクァク・ジェヨンを持ってきた意図がよくわかりません。綺麗な女優を、実際以上に美しく魅力的に撮ることに長けているとは思うのですが、観客(日本人のね・・・)の求めるもの、望む物が理解できていないような気がしてなりません。
 脚本においても演出においても必然性が希薄というか、ほとんどありません。
 タイムパラドックス等に関する考証も破綻しているというか、ある程度考えてはみたけど、しょせんどこかで辻褄が合わなくなっちまうからまあいいやと放棄してしまったようです(笑)

 小出恵介は、なかなかチャ・テヒョンのように頑張ってはいるのですが、脚本段階でのキャラ設定が破綻しているので(相手が機械なのですから、ジローはそれに対して極端なほどに人間味をぶつけることによって、その対比が面白く描写出来るはずなのです。なのに、ご都合キャラで、なんらキャラとしての押し出しも魅力も無い無機質な物になってしまっています。これは役者としての彼の責任では無いはずです)
 やっぱり、人間としての心の通じ合いのようなものが描写できないのは、ヒロインが機械仕掛けだからなんでしょうか・・・。

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さわやかな気持ちになれましたネタバレ

投稿日:2008/10/19 レビュアー:ツイゲルビ

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いろいろなご意見もありますが、エンターテイメントとしては良くできていますね。
私は最後まで画面に釘付けでした。
綾瀬さんもかわいくて、サイボーグの感じが良く出ていたし、まなざしに母性が感じられました。
こんなサイボーグ、一家に一台欲しいですね。(笑)
この女優さんは、笑顔のまま泣く演技がすばらしいと思います。
この後の作品「ICHI」にも期待が持てます。
それに小出さんも自然体で上手でした。
この俳優さんは、堤真一さんを若くした感じで、結構存在感がありますね。
特撮シーンは迫力がありますが、ちょっとオーバー気味で震度10はいってるかもしれません。(ゴジラが来たのかと思いました。)
ターミネーターのパロディと言ってしまえばそれまでですが、見終わった後、何かさわやかな気持ちになれました。
期待はずれの邦画が多い中、久々に満足できる映画だと思います。

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ロマンチック

投稿日:2008/10/21 レビュアー:カプチーノ

個人的には、ツボにきた傑作。
終盤が冗長かなと思っていたら、ちゃんとそれだけの長さが必要な話になっていました。
全体の話の構成をよく考えて作られています。
人間と人間以外の恋愛というか愛情を描いていて、これは好きなパターン。
冒頭の舞台となるデパート、イタリアン・レストラン、中華街と、彼らが歩く町並みが、出会ったばかりの恋人同士に似合った雰囲気があって、観ているこちらもワクワクしてきます。
中盤の悲劇的な展開になるところで重苦しくなりますが、ラストは、満足。
好き嫌いの分かれる映画だと思いますが、このロマンチックさが、私は大好きです。
作品により一層の輝きを与えているのが、主演の綾瀬はるか。彼女の可愛いさが大きく貢献しています。
こういう映画を観ると、気持ちも若くなりますね。

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