トロール・ハンター

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トロール・ハンター / オットー・イェスパーセン
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「トロール・ハンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「トロール・ハンター」 の作品情報

製作年: 2010年
原題: TROLLJEGEREN/TROLLHUNTER

「トロール・ハンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トロール・ハンターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000320689 2012年08月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

【Blu-ray】トロール・ハンター(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/ノルウェー語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000321902 2012年08月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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一味違うPOV

投稿日:2012/08/16 レビュアー:みなみ

熊の密猟の取材をしていた大学生3人が追った不審人物は、トロールハンターだった…
ムーミンで有名な、妖精トロールを撮影する(?!)ドキュメンタリー。
なかなか面白かったです。

というのも、今までのこの手のPOVは未知の恐ろしいモノを撮影する…というものが多かったと思いますが
今回は違っていたのです。
学生たちにとっては未知の生き物ですが、取材を受ける側がその道ウン十年のプロであり、トロールのことを熟知してたところが斬新。
生態、種類、弱点などが細かく詳しく設定してあって、トロールハンターがその仕事内容や生活ぶりなどを
ぼやきながら具体的に話すので、リアルな感じで面白くなっています。

ノルウェー政府はトロールの存在を隠しているっ!と伝えるこの映画。(^O^)
トロールはともかく、政府が情報を隠したりねじ曲げて伝えるのって、現実にもありそうな気がします。

↓以下、ちょっとネタバレです

ラストの大統領の会見が気になって、ネットで調べてみたのですが
本人による本物の会見だそうです…上手く使いましたね!(アレは油田の名前だとか)

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”キリスト教徒を嫌い、その匂いを敏感に嗅ぎつけて襲う”トロール。

投稿日:2013/12/24 レビュアー:まみもぉ

スゥエーデンの昔話「The Three Billy Goats Gruff」。
瀬田貞二さんの素晴らしい和訳「三びきのやぎのがらがらどん」でお馴染みのこの昔話の魅力は、反・弱肉強食。
大きいって生きるのも隠れるのも大変。ってとこもあるだろうけど、
一番の魅力はトロールの可愛らしさ。
可愛いトロール。
そうじゃないやぎども。
マーシャ・ブラウンさんの絵がいい。血の見えないやつざき殺戮シーンは特に。
大きければ力は当然強いけど、賢さは体の大小関係ない。
世の常、ずる賢いもんがあのヤギみたいにたらふく食って太って生き残る。

その絵本の中のトロールが、作り物感、偽物感がなくしっかりと登場してくれて歓喜でした。
特徴や生態を細かく知ることもできました。
山トロールと森トロールがいるとか、寿命が1000〜1200年で太陽光が命取りとなるとか、
キリスト教徒を嫌い、その匂いを敏感に嗅ぎつけて襲うとか、
(どんな匂いなんだろう?)
これは彼らが実在すると思わせてくれる信憑性高い一番の特徴です。
そんなトロールの生態からノルウェーの大自然の素晴らしさを想像できました。

モキュメンタリー風童話「Trolljegeren」。
童話は読み手の想像力次第でどうにでも変容できてしまう世界。まともな常識で読むのは愚の骨頂。
現実の理屈など邪魔。
たぶん、今も山奥の洞窟の奥深くとかでひっそりと暮らしてるトロール。
で、ある時ずる賢いヤギに洗脳されて、ヒトを食う……
チェキン、パチン、ストン で終わり。今作もそう。 とっぴんぱらりのぷぅ。
ただ、もうちょっと ちょっとだけコワサがほしかったです。




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\\\トロールハンター///意味無く声に出してみた。

投稿日:2012/06/01 レビュアー:KASPAR

海外サイトではかなり前から話題になってましたが、まさかTOHOシネマで観れるとは!
キワモノをがんがんシネコンでかけるTOHOさんの方針が、単に単館潰しの為だけではないことを願っております。

ま、とりあえず本作!



「トロールって居てるんやね〜!!!」



・・・っと、観てる間ですら1ミリも思わないPOVって意味あるのか(笑)

っと思いますが、キチンとPOVの理由付けをしてあったり、
相当綿密に細かい設定を積み上げてある事に関しては好感が持てます♪

正直、根本の設定がムリありすぎて、リアリティもクソもないし、
設定のせいで娯楽的な映画表現(構成、映像、音響、リズムなど)が全く無いので、
映画は全く面白く無いっすけどね(←オイ)

とりあえず・・・


トロールハンター!!!


あ、意味無く声に出してみました←?

ま、映画館で観れたので満足です!←

個人的満足度 65点!
オススメ度 60点!(結構ノリ難い映画)

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怪獣映画

投稿日:2012/05/31 レビュアー:よふかし

意外にもノルウェー映画『トロールハンター』は面白かった。これは怪獣映画であって、POV映画、フェイクドキュメンタリーであるので、もちろん『クローバーフィールド』などの影響下にあることは確かだろうけれど、のんびりしたムード、漂うユーモア、スケール感のあるトロール描写などで楽しめる一編になっている。
まずトロール。絵本の可愛らしいトロールを想像してはいけない。人型の肉食のバケモノ・野獣で、ちょっと前のフィンランド映画『レア・エクスポーツ』のサンタクロースのような奴である。小さいのから大きいのまでいろんな種類がいる(もちろん映画が進むにつれて強いのが出てくる)。その存在を政府が隠していて、電線で囲ったノルウェーの森に閉じ込め管理している(まったく知らないで働いている電力会社社員がいたりする笑)。
トロール・ハンターに管理・駆除を任せているのだが、このハンターが待遇に不満があって、真実を暴露するという展開も脱力もの、最初のほうはちょっとこの設定はバカバカしすぎやしないかと思ったのだが、CGを駆使したPOVな演出に引きこまれてしまった。
最初の三つ首? トロールは出現前のチラ見せは普通だがなかなか決まっており、ついに姿を現したそいつは僕のトロールイメージを打ち砕くのに十分。かつトロール・ハンターの強さというか、駆除方法も印象的。
モビルスーツというよりは、『オズの魔法使い』のブリキのきこり仕様で中くらいのトロールと橋の上下で肉弾戦を繰り広げるシーンもおかしい(いきなりのされてしまう)。ここはほとんどyoutubeの衝撃映像のような体裁で、やや狙いすぎだけどそのユーモラスな感じは悪くない。
ラストの超巨大トロールはお約束とは言え、巨大な足の間をすり抜けるチェイスや、あまりにも小さなハンターが孤独に立ち向かうところで、どこかさみしげな終わり方が、「ああこれは見事怪獣映画になっている」と思ったのだった。トロールの体液など臭そうな演出も◎。65点。

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サービス精神を感じるモキュメンタリー。

投稿日:2012/09/22 レビュアー:ゆういちろう

最近流行りのフェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)ですが、正直ちょっと食傷気味。見せ場が終盤に偏りがちなので、途中で飽きてしまうことも多いです。

そんな中、これは上手く作ってるなぁと感心した一本。画面こそ手持ちカメラによる主観ショット風になっていますが、適度に劇映画的な手法が取り入れられています。

トロールが登場しないシーンでも、ヤツらのおバカな生態を説明したり、その存在を隠すために熊の足跡を残す政府の間抜けな隠ぺい工作を映したりして、なかなか笑えます。
そもそもトロールを出し惜しみしてないし、アクションシーンもわりあいカメラが安定していて見やすい。過度なリアリティに走らず、観客を退屈させないよう施された工夫がニクイです。
個人的には、あと10分ほど短くても良かったかなという気はするものの、単に手法だけを頂戴した凡百のモキュメンタリーとは、明らかに一線を画しています。こういうの、作り手のセンスなんでしょうね。

それと、作中ではバカな生き物として散々な扱いのトロールですが、デカ鼻でモシャモシャと小汚い造形は、愛嬌があってキライじゃないです(笑)。

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