ALWAYS 三丁目の夕日’64

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ALWAYS 三丁目の夕日’64 / 吉岡秀隆
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「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 の解説・あらすじ・ストーリー

山崎貴監督による大ヒット「ALWAYS」シリーズの第3弾。東京オリンピックが開催される昭和39年を舞台に、三丁目の人々の悲喜こもごもの物語をシリーズ初の3D映像で描く。昭和39年。オリンピック開催を控え、熱気にあふれる東京。下町の夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていたのだが…。 JAN:4988104072412

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ALWAYS 三丁目の夕日'64の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日 英 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDV22241R 2012年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
178枚 1人 2人

【Blu-ray】ALWAYS 三丁目の夕日'64(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SBR22240R 2012年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 2人 3人

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1〜 5件 / 全62件

ハンカチ3枚をグショグショにして号泣してしまった私

投稿日:2012/05/28 レビュアー:飛べない魔女

映画館に観に行く前に、1と2をおさらいしておきました。
そのせいか感情移入がもう半端なく、どうしようもなく、
冒頭の東京タワーのシーンからウルウルじわ〜。
終始泣きのツボにすっかりはまり
レビュータイトル通り、3枚のハンカチが涙でグショグショ
化粧は全部はがれ落ちるは
涙でひっくひっく言わせるは
もうそれはみっともない程に泣いてしまった私です。
劇場を出た後も、余韻がすごくてしばらく涙が・・・

大好きです、このシリーズ。
ベタと言われても、良いものは良いのです。
笑いあり涙ありの愛が溢れる142分。
ちょいと長丁場ではありますが、
この映画に素直に笑って涙することが出来る私は幸せものです(*^.^*)

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人々の巣立ちの物語

投稿日:2012/08/12 レビュアー:ミルクチョコ

冒頭おもちゃの飛行機が飛ぶのと、真上から映した東京タワーは3Dで立体感があり、ワクワクしました。3D画面は暗くなるらしいですが、これは暗すぎるのじゃないでしょうか?
今回は、東京オリンピック開催年が舞台。でも、オリンピックは背景でしかなく、メインは人々の巣立ちの物語です。
いつの時代にもある家族と別れがテーマで、前作から5年後、淳之介は高校生になり、彼の成長ぶりと共に月日の経つのがびっくりです。
物語は大きく分けて鈴木オートに起こる六ちゃんの結婚と、茶川家に起こる淳之介の独立の2つで、則文(堤真一)に思いっきり殴られた六ちゃんの恋人(森山未来)がスローで戸を破って飛んで行く姿は、如何にも3Dを意識した撮り方で、このために3Dで撮ったの?と突っ込みたくなりました。

勘当されていた竜之介の父とのエピソードは、竜之介(吉岡秀隆)が父の林太郎の死後に、実は父が竜之介の作品が掲載されている雑誌を全て購入して感想まで書き添えていることを竜之介は知ることになります。丹念に読み込まれた「冒険少年ブック」を見つけてむせび泣く場面などは、思わずもらい泣きをしてしまいました。父親との関係を竜之介と淳之介の関係にリンクさせた辺りも上手いですね。

作中に出てくる「幸せってなんだろう?」という言葉がとても深くて、この映画を見て色々考えさせられました。
いつも余裕のない生活に追われていますが、そのような環境にありながらも、心には人の気持を思いやる余裕があった時代を、懐かしさと共に思い出しました。
時代の流れと共に、街並みや風景が塗り替えられても、変わらないものがあることを教えてくれました。そこにある幸せに眼を向ける事も大切なことですね。

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シリーズ最高の出来

投稿日:2012/06/06 レビュアー:KEE

う〜ん、よかった。

今回大げさな感じがなくて、良かったわ〜。つけまつげとれそうなくらい泣きました。

吉岡秀隆 がいいのよ。

勘当された父が亡くなってから、葬式にいくんだけど、父が本当は自分を応援してて、雑誌の彼の作品に全部、手書きで感想を書いているのをみるのね、
そこで泣いて泣いて。

私は子供がいないから、やっぱり親の立場じゃなく、子供の立場で親の気持ちがわかるシーンとかで泣けてくる。


今回、いつもTOO MUCHな堤真一も抑えた感じで良かったし、薬師丸ひろ子 のあったかい女性像は一体なんなんだ??ってくらい素晴らしいよね。

六ちゃんがずいぶん綺麗になってるし、すごいエンジニアになっててびっくり。

もたいまさこも最高だよね〜。

子供たちもどっちも大きくなって、六ちゃんはお嫁にいくわ、ハリーポッターシリーズじゃないけど、みんな大人になっていって、結婚とかしてるのに、観てる自分は何も変わってないところが逆にすごい(涙)

この時代の日本ってこんな感じだったのかな?

勢いがあってすごいね。うらやましい!!!

シリーズで一番好きです。これで終わり?まだ続くの??

観客の年齢層は結構高かったです。



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お人形さんになった踊り子

投稿日:2013/07/04 レビュアー:みなさん(退会)

推敲の足りない脚本だと思った。或いは、監督さんの演出に締まりがなくなったか……、そのどちらかだろう。
幾つかの山場があって、それはそれでグッと来るものがあった。けれど、冗漫な感じは否めない。3作目だ、もう少し洗練されていても良かっただろう。

気持ち悪かった(笑)のは、一平くんと淳之介くんが立派な中学生になっていたこと。前作からいきなり大きくなった2人見せられたら、誰だってビックリすると思うな。まぁ、淳之介くんは前作でも大きくなっていたから、さほど気にならなかったが、一平くんの変貌ぶりは凄いを通り越して気持ち悪かった。別人かと思ったもの。(苦笑) 人間って変わるんだなぁ、とシミジミ思った。続きを撮るのが大変そうだ。このシリーズ、出来たら“万博”までやって欲しいが、この調子だとムリかな。

物語は、茶川さんと淳之介くんに重心を置いている。前2作は鈴木オートが主要舞台だったが、目先を変えたようだ。少し残念な気がする。堤真一さん演じるお父さんの影が薄い。まだまだ老ける歳でもなかろうに、六子を花嫁として送り出す場面では、すっかりおじいちゃんの風情だった。
一方、薬師丸ひろ子さん演じるお母さんは、そこここで場面をさらって美味しい。(笑) やっぱり、こういう女性に家庭を守って貰いたいと思う。可愛らしくてシッカリ者、夫をたてて適度に天然。自分の世界をもっていて、他者に干渉はしないけれど、ちゃんと理解していてベストなタイミングで軌道修正する。うーむ、“スーパーかあさん”だな。

残念なのは、茶川さんと結婚したヒロミさんが、人形のような扱いになってしまったこと。キャラクタとしての息吹が与えられていない。それが、脚本のせいなのか監督さんの演出不足なのか、演じる小雪さんにやる気がなかったのかは不明。
以前は、茶川さんとの背の高さの違いすら愛おしく思えるほど、彼女には輝きがあった。早く生まれすぎた美人として存在感があった。それがどうだ、本作品ではセットに埋没してしまっている。そのくせ昭和の時代に馴染んでいない。ひとりだけ、違う時代の空気を吸っているかのようだった。(嘆息)

本作品では、東京オリンピックが時代を象徴するアイテムとして登場する。
個人的にはオリンピックは好きだが、あまり興味がない。(笑) 競技に感動したこともあったが、それもロサンゼルス・オリンピックまでだろうか。ボイコットで選手が出場できないことがあったりして、熱が覚めた感じだ。以来、私は、オリンピックは“都市の記憶”とでも言おうか、その時代、その都市に刻まれた記憶だと解釈している。札幌オリンピックのイメージ・ソング♪虹と雪のバラード♪は、そんな私の感覚と、よく呼応していて好きだ。
不思議なことに、本作品でもオリンピックへの熱狂ぶりが伝わって来なかった。きっと、現実は、こんなものなんだろうなぁ。
市川崑監督の映画『東京オリンピック』の得も言えぬ熱気は、もう再現されないのかも知れない。B'z の歌ではないが、“記憶の山脈”に道を阻まれて楽しめない気がする。東京へのオリンピック招致に向けた静かなキャンペーンが繰り広げられているが、どこかで冷ややかに見ているのは、そんな自分に気づいているからだろう。

映像としては、3作品の中では一番ナチュラルな仕上がりになっている。コンピュータを扱うスキルやソフトウェアがよくなったのだろう。冒頭の模型飛行機が飛ぶシーンも、なかなかだ。ただ、箱庭的だったセットが少し開放的になって、どことなく作り込みが甘くなったような気がする。それが作品全体に影響を与えているような気がしてならない。

両手を挙げてオススメしたいところだが、ちょっと“難あり”といった趣き。シリーズをまだ観ていない方は1作品目から順番に観ましょう。

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あの時、あの時代の良さがありました。

投稿日:2012/05/27 レビュアー:け−な

映画館で見ました!!
1,2も見たので登場人物の性格、家族構成など
バッチリだったので楽しめましたヽ(^Д^*)/
子役が大きくなってってビックリーΣ(*゚Д゚*)

今回私の涙ツボにどっぷりハマったシーンもあり
号泣で化粧落ちて目がパンダに笑
しかし皆さんそこで泣いてましたね〜
茶川さんのお父さん・・茶川さんへの思いは必見シーンです!!

あの時あの時代の良さが伝わる映画なので
ホッコリした気分になる事間違いなしです☆
でももぉこの続編はいいかな・・・
無理して続き作ると良くないよ(ノД`)・゜・

むっちゃんのロマンス、一平の思春期、じゅんのすけと茶川の親子愛
最大のイベントオリンピックヽ(^Д^*)/
色々な出来事ががあるので2時間30分はあっという間ですよ!!

前作見てる人はぜひ借りてみてください゜*(pq+'v`●)*゜
さぁ〜見る時ハンカチのご用意を笑

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