東京プレイボーイクラブ

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東京プレイボーイクラブ / 大森南朋
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「東京プレイボーイクラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

2010年のゆうばりファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した弱冠24歳の新鋭・奥田庸介監督による記念すべき商業映画デビュー作。場末の歓楽街を舞台に、裏社会に片足をつっこんだ男が、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく様をブラック・ユーモアを織り交ぜつつパワフルに描く。主演は「ハゲタカ」の大森南朋、共演に光石研、臼田あさ美。地元でトラブルを起こしてしまい、昔の仲間・成吉が経営する場末のサロンに流れ着いた男、勝利。その店のボーイ、貴弘は同棲中の恋人エリ子と早くも倦怠期。そんな中、勝利がここでも地元を仕切るチンピラ三兄弟相手にトラブルを起こしてしまう。必死に事を収めようとする成吉に、三兄弟の長兄・松ノ介はある条件を突きつけるが…。

「東京プレイボーイクラブ」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「東京プレイボーイクラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

東京プレイボーイクラブの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPD10281 2012年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

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投稿日:2013/07/24 レビュアー:CHieeee

ヤクザ物ってわけではなく、かといってバンバン打ち合いのハードボイルドでもない。
普段はちょっと近寄りたくない人々の日常?ってところでしょうか。
主人公はかなりぶっ飛んでるんですが、一応考えというものがあって、自分を折らない。
正しいと思ってる事をしているだけなんでしょうが、それがぶっ飛んで見える。
臼田さんは、ナチュラルな可愛らしさでよかったです。


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何が良かったと言われたら

投稿日:2012/08/17 レビュアー:うさぎちゃーん

エンディングのエレカシがかっちょよかったなーと。

映画自体は
悲しいシーンで流れている音楽がやけに明るくてちぐはぐで
びっくりするようなことが起こっているはずなのにあまり衝撃的ではなくて
どうでもいいはずの人が愛しく思えたりそうでなかったりして

きっと映画でしかあり得ない状況だけれど
そこに流れてる「どうでもいい」っていう感情には
やたら共感してしまいました。

ダークサイドだけどピュア。
その良さが出ているって感じるのは
大森南朋と臼田あさ美好きな私だからでしょうか。

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アホ?の連続

投稿日:2012/07/17 レビュアー:ジーロ

演出なんだろうが、見え見えのアホ?やんって思うところが満載。大森南朋主演ってことで観てみたが、後味が悪いのもあって星2つ。

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エンディング曲が良い

投稿日:2017/07/02 レビュアー:ジョニー3

エレカシのエンディング曲からこの物語がインスパイアさえ出来たとの様に、 重くなりがちなテーマを軽いタッチ描かれているが エンディング曲が流れる事により それまでの内容が妙に締まった感がある。それまでの奴らの非日常が説得力を増した気がします。
その他の挿入曲の使い方も嫌いではない。

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東京プレイボーイクラブネタバレ

投稿日:2014/11/09 レビュアー:片山刑事

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 冒頭、作業音がうるさいと近所の浪人生みたいなのがイチャモンをつけてくるシーンから不自然なお芝居に物語に入っていけませんでした。浪人生になめた感じで接する作業員たちが浪人生が鉄パイプを持った瞬間「すいません!」と弱弱しくなったり。ピンサロの呼び込みのお兄ちゃんが、いきなり「無視すんな」と通りかかった青年にキレたり。何で怒ってるの? と疑問に思う連続でした。

 そして序盤はその従業員の青年と大森南朋さんが光石研さんのお店にやってくるという2つのストーリーで進行します。
 この青年が、お金を盗んで次の展開に転がっていきますがこの青年が途中で全く出てこなくなるというのがビックリしました。あんだけ序盤で描いていたのはなんだったのか? 妊娠した女性のためにお金を盗むだけのキャラクターだったのか。だったら、途中から殺人に関わるその青年の恋人のほうをもっと深く描いたほうがよかったのに決まってます。

 大森南朋さん演じる男も、トイレで喧嘩してヤクザと因縁が出来ますが。ここも理解できないような喧嘩のきっかけで呆然としました。何でそんな喧嘩ぱやいのか。
 
 95分で起こる出来事のほとんどが偶然によって転がっていくのも、何でもありに思えてしまいます。偶然、トイレでヤクザと喧嘩になり偶然、SMの電気ショックで死んでしまい偶然、ヤクザの長男に何かがあったことを知ってしまう。
 バイオレンスシーンも妙にコメディタッチになっているのも戸惑うばかりでした。何で拳銃をあそこではずしてしまうのか? 

 全く何が言いたいのかわからない映画でした。

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