ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬の画像・ジャケット写真
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 / ローワン・アトキンソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

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「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」 の解説・あらすじ・ストーリー

『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソンが敏腕諜報員に扮したスパイアクションコメディ第2弾。チベットの僧院に引きこもっていたジョニー・イングリッシュに、中国首相暗殺計画についての情報収集と暗殺の阻止というミッションが下される。

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: イギリス
原題: JOHNNY ENGLISH REBORN

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:日本語字幕 2:英語字幕 1:日本語 5.1ch Dolby Digital
2:英語 5.1ch Dolby Digital
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3015 2012年05月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 2人 5人

【Blu-ray】ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:日本語字幕 2:英語字幕 1:日本語 5.1ch DTS Digital Surround
2:英語 5.1ch DTS-HD Master Audio
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1169 2012年05月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:37件

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1〜 5件 / 全37件

スパイ物のパロディとしては結構笑えます

投稿日:2012/06/01 レビュアー:ミルクチョコ

世界を救う男なのか?世界を混乱させるだけのお騒がせ男なのか?次から次へと迫りくる危機をスルスルとすり抜けて、濡れ衣を着せられた汚名を晴らすために悪戦苦闘する姿は、どうしてもMr.ビーンと重なってしまいます。
任務中にドジをしでかして自信を失くし、チベットに引きこもっていたスパイジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)が、8年ぶりにスクリーンに登場! 中国首相の暗殺計画の阻止を命じられた彼が、チベット、香港、スイスを股にかけ、前作以上の珍騒動を繰り広げます。

確かにB級作品でですが、ボンドばりに、イングリシュがワイドに活躍?していて、豪華な作りです。お金もかかってますね。
アトキンソンの絶妙な間と表情に、引きこまれてしまいます。
スパイ映画を笑いで料理し尽くした作品ですね。チベットの修行は、下ネタか?と思いきや、流石イギリス下ネタに逃げる事がない点も安心して見れます。
そしてチベットでの修行の成果は、途中でちゃんと活きて来ます。単につかみとしての笑いではないのです。
どのシーンが、どの「007」シリーズの場面をパロディー化しているか、ファンなら見つける楽しみもあると思います。

ユニークすぎる秘密兵器の数々。スパイグッズも、なかなかどうして「007」に負けていません。イングリッシュをつけ狙う老婆殺し屋が神出鬼没だったりと、スケールアップしています。
エンドロールでは、イングリッシュがまた一ネタ見せてくれて、最後まで楽しませてくれます。

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冒頭はイマイチだけど後半盛り上がる!ネタバレ

投稿日:2012/06/24 レビュアー:みなみ

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前作もそんなに面白くなかったので、期待せずに鑑賞。
やっぱりこんなものかなーという感じで見てたけど、後半、結構面白くなりました。

スパイグッズが楽しかったです。
特に「アイム ヒア〜!」の「エージェント用救助信号」にツボりました。
あと、暗殺のシーンの「ペガサス用だ、仕方ない。」には爆笑しました。

オチは絶対そうくると思った!ちょっとくどいんでないかい??
いやいやこれはお約束か…(^O^)

ソージおばさん、もうちょっとアクションの練習してから出演すべきじゃないの?
まあコメディだからいいのか。

意外と大がかりな本格アクションシーンもありましたね。

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投稿日:2012/05/23 レビュアー:エロエロ大魔神

かなり痛い

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抑制の効いた端正なブリティッシュコメディ

投稿日:2013/08/27 レビュアー:ポッシュ

いや〜あんまり面白かったんで、裏話が聞きたくて監督&脚本家のコメンタリー付きの方も観てしまった。
ふんふん、なるほど、007だけじゃなくてボーンシリーズもパロッてるとのこと。
ストーリーがけっこうシリアス路線なのはそういうことなのね。

あとはシークエンス毎にギャグは一つだけって決めて作ったらしいので、
続けざまにボケ倒すってことはしていない。
ローワン・アトキンソン以外の人間は笑いを取りにいかないで、頑ななまでに真面目に演技している。
こういう作り手側の狙いがきっと好みの分かれるところなんでしょう。

私はね、大好きです、こういうの。

非常に抑制が効いているので、ローワン・アトキンソンの一つひとつのボケが際立つ。
ホントにこの人の身体芸は素晴らしい。何気なくやってるように見えるけど、
そう簡単に出来るもんじゃないと思う。

アクションもふんだんで、高速車椅子(!)やスノーモービルなんかで疾走するのだけど、
ほとんどのアクションシーンをローワン自身が演じているとのこと。
監督さんが「誰にも彼の動きは真似できないから。ロングショットでもバレてしまう」って
言ってたのが可笑しかった。そうだよね、遠目に見てもミスタービーンって分かるよね(笑)。

私が好きなのは、主人公に対する暖かい眼差し。
ジョニー(アトキンソン)は失敗も多いけど、ちゃんとやる時はやる。
彼に惹かれる女性もいるし、彼のことを尊敬し忠実にフォローして慕う後輩もいる。
ドジでマヌケな男をとことん蔑んで笑い物にする、ってことをしない優しい脚本に好感が持てた。
でも、やっぱり馬鹿馬鹿馬鹿〜っっ!ってシーンはいっぱいなんだけどね(苦笑)。

個人的には、死体を入れる袋に入ってぴょんぴょん移動するシーンが笑えた。
フナッシーみたいだなっしーっ!!!きゃーーーっ!!!(笑)
あとはエンドクレジットで流れる料理シーン。これも一流の芸ですよ。
韓国のパフォーマンス「ナンタ」みたい。
ポロネギぶんぶん振り回すところが大好き!

やり過ぎない、端正なブリティッシュコメディ。
すっごく楽しめました。

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東芝がMI7を買収!?

投稿日:2012/09/06 レビュアー:kazupon

ジャケ写やタイトル(邦題)から、『007』のパロディであることは明らかですね。
オープニングのタイトルバックからも007を充分に感じ取ることができました。
MI7のスパイ、ジョニー・イングリッシュを演じるローワン・アトキンソンは、『Mr.
ビーン』で有名ですが、こちらは、いくらか顔芸を抑えてあり、彼も年齢的に渋みが出てきたのか、以前ほど苦手ではなくなりました。
さて、チベットの僧院で修行に励むジョニー。
モザンビークのミッションで大へまをやらかして以来、彼は精神と肉体を鍛え、精神を集中することで肉体の苦痛をもコントロールすべく鍛錬の日々を送っていたのです。
“気休めの報酬”から想像がつくように、“慰めの報酬”のパロディなワケで、ジョニーも濡れ衣を着せられ、組織から追われることになります。
チベットの山奥で、体のある部分を鍛えるとんでもない修行がありましたが、これも『007カジノ・ロワイヤル』を意識してのことかも知れません。
音声認識(ジョニーの声だけに反応する)のロールス・ロイス、秘密兵器のアイテムも007ばりに用意されていて面白いです。
暗殺者の中でも、お掃除係のおばあさんが印象的でした。
エンドクレジットで、ジョニーがグリーグの「山の魔王の宮殿にて」の曲に合わせてお料理するシーンが収められています。
ニンジンを切る指先が切り落とされるのでは?というくらいのすばやい包丁さばきでした。


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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬