スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜

スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜の画像・ジャケット写真

スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜 / ローレン・ホリー

全体の平均評価点:(5点満点)

5

全体の平均評価点:

DVD

シリーズ

ジャンル :

「スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

解説・ストーリー

全米のホラーファンを虜にした「アフター・ダーク・オリジナルズ」シリーズ第6弾。12世紀にテンプル騎士団によって葬られた妖精・バンシー。それから数百年後、差出人不明の地図を受け取った大学の考古学クラブメンバーは、謎の小部屋を見付け…。

「スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: SCREAM OF THE BANSHEE

「スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

X−コンタクト

プリティ・リトル・ライアーズ <セカンド・シーズン>

ペンデュラム

ノー・エスケイプ

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

グロさは結構楽しめたけど、恐怖感はイマイチ、ストーリーもねぇ〜 ネタバレ

投稿日:2012/10/03 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ヨーロッパで数百年前に葬られたはずの”死をもたらす凄惨な妖精バンシー”が、現在に蘇り悪さをすると言うお話です。
アメリカのある大学の考古学クラブの研究室に中世の籠手と校内のある場所を指す地図が送られて来た。誰から送られて来たのか、宛先不明です。
クラブ員の男子学生が「コレいいね!」と籠手を手にはめ、地図によるとこの辺が怪しいと壁を突くとガラガラ崩れ落ち、その中に小部屋があった。
そして、そこにはテンプル騎士団の紋章が描かれた箱があり、中から奇妙な声が聞こえて来た。箱を開けると恐ろしい顔をした頭部が入っていた。
何と、これが妖精バンシーだったから大変です。教授はじめ助手や学生、教授の娘とBFが、恐ろしい幻覚に悩まされることに・・・。死人も出ます。
しかし、ラストに待っていたのは、元大学教授の狂気の姿だった。何と老いぼれて太ったランス・ヘンリクセンではないか!ひと波乱あり結末へ・・・。

★バンシーは作り物だとハッキリわかるお粗末な物だが、これが活躍(?)するシーンは凄かったです。
なにせ、大音響と共に恐ろしい形相のバンジーがガォーッと襲い掛かってくるのです。血がダラダラと流れたり飛んだりするシーンは画面が真っ赤になった。
それは、幻覚なのだがまるで現実のようです。あんなにベットリ血が付いていたのに、全然跡形もなく消え、シミひとつ残っていません。
バンシーは色んな者に変身出来ると言う。男子学生が真っ赤なマントを着たバンシーが女性だと勘違いし後をつけていくシーンがあります。
振り返ったとたんギャーッ!! 凄い顔なんです。赤いマントを着たバンシーが頻繁に登場すると思ってたのにちょっとそれが残念!(>_<)!
B級ホラーとしてはまぁまぁだったと思います。でも、無理して観なくてもいいかな・・・って感じ^^;

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

マネキン

投稿日:2012/06/17 レビュアー:だっさん

 他の方のレビューを見ていますと、どうしようもないダメ映画かな、と思って観始めました。ところが、思ってたよりも面白い。久々に、次はどうなるんやろう、という緊張感を持って観ることができた作品でした。私的には、この演出は良かったと思います。ホラー映画に要求される、ドキッとさせる場面が非常に多く、上手くできていたと思います。ただ、ラストが失速気味でした。あと残り5分くらいになって、これどうやって終わらせるつもりやろう、と思いましたが、なんか無理やり終わらせたみたいで、それまで良かっただけに残念でした。全体を通してみれば、私は暇つぶし以上の水準のホラーだったと思います。

 ヒロインの教授は、あれだけ大きい娘がいるから若くても40代後半だと思いますが、なかなか綺麗でスタイルが良く、あんな嫁さんやったら旦那は幸せやろうな、と思ってしまいました(劇中では後家さんでした)。そんなに女性は出てきませんでしたが(登場人物自体が少ない)、レベルは高かったと思います。

 カーティスは可哀そうでした。まだ生きてるのに、彼はもう手遅れや、と言ってみんなどっか行ってしまうし。携帯持ってるんやから、救急車くらい呼んだれや。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒマなら

投稿日:2012/06/05 レビュアー:にも

遺物の時代考証を専門にしていると思しき大学の研究室。
そこに何故かガントレットと見知らぬ箱が。
となると当然あけちゃうわけで。
すると中には中世アイルランドの騎士に切り落とされて封印されたバンシーの頭部。
で、不可解な現象がおこるようになり・・・
っていう、この手のお話ではよくあるパターンの導入。

肝心のバンシーが安っぽいってのはあるものの、そこそこ展開も早くて観やすいんですが。
いかんせん、筋がわかりにくいのが難点かと。
結局、あのオッサンは何をしたかったんだろう?
血糊は大量に出てくるもののグロは軽度で、エロはなしです。
ついでに、ジャケ写のシーンは当然ありません。
ヒマかつ、いきおいだけで観られるB級モンスター物を観たい場合用でしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

バンシーの不遇はどうしたのだ

投稿日:2012/06/28 レビュアー:こたつねこ

造形はどうあれ、ちらりと語られるバンシーとなっていった者の不遇、悲痛にもう少し同情があってもよさそうなものだが。
そこに期待してしまって、なんだかなぁ〜
ランス・ヘンリクセン、人って歳をとっていくものだ、としみじみ思った。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 ネタバレ

投稿日:2012/06/08 レビュアー:動物大好き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

バンシー弱っ!

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全5件

スクリーム・オブ・バンシー〜殺戮の妖精〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:5件

グロさは結構楽しめたけど、恐怖感はイマイチ、ストーリーもねぇ〜

投稿日

2012/10/03

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ヨーロッパで数百年前に葬られたはずの”死をもたらす凄惨な妖精バンシー”が、現在に蘇り悪さをすると言うお話です。
アメリカのある大学の考古学クラブの研究室に中世の籠手と校内のある場所を指す地図が送られて来た。誰から送られて来たのか、宛先不明です。
クラブ員の男子学生が「コレいいね!」と籠手を手にはめ、地図によるとこの辺が怪しいと壁を突くとガラガラ崩れ落ち、その中に小部屋があった。
そして、そこにはテンプル騎士団の紋章が描かれた箱があり、中から奇妙な声が聞こえて来た。箱を開けると恐ろしい顔をした頭部が入っていた。
何と、これが妖精バンシーだったから大変です。教授はじめ助手や学生、教授の娘とBFが、恐ろしい幻覚に悩まされることに・・・。死人も出ます。
しかし、ラストに待っていたのは、元大学教授の狂気の姿だった。何と老いぼれて太ったランス・ヘンリクセンではないか!ひと波乱あり結末へ・・・。

★バンシーは作り物だとハッキリわかるお粗末な物だが、これが活躍(?)するシーンは凄かったです。
なにせ、大音響と共に恐ろしい形相のバンジーがガォーッと襲い掛かってくるのです。血がダラダラと流れたり飛んだりするシーンは画面が真っ赤になった。
それは、幻覚なのだがまるで現実のようです。あんなにベットリ血が付いていたのに、全然跡形もなく消え、シミひとつ残っていません。
バンシーは色んな者に変身出来ると言う。男子学生が真っ赤なマントを着たバンシーが女性だと勘違いし後をつけていくシーンがあります。
振り返ったとたんギャーッ!! 凄い顔なんです。赤いマントを着たバンシーが頻繁に登場すると思ってたのにちょっとそれが残念!(>_<)!
B級ホラーとしてはまぁまぁだったと思います。でも、無理して観なくてもいいかな・・・って感じ^^;

マネキン

投稿日

2012/06/17

レビュアー

だっさん

 他の方のレビューを見ていますと、どうしようもないダメ映画かな、と思って観始めました。ところが、思ってたよりも面白い。久々に、次はどうなるんやろう、という緊張感を持って観ることができた作品でした。私的には、この演出は良かったと思います。ホラー映画に要求される、ドキッとさせる場面が非常に多く、上手くできていたと思います。ただ、ラストが失速気味でした。あと残り5分くらいになって、これどうやって終わらせるつもりやろう、と思いましたが、なんか無理やり終わらせたみたいで、それまで良かっただけに残念でした。全体を通してみれば、私は暇つぶし以上の水準のホラーだったと思います。

 ヒロインの教授は、あれだけ大きい娘がいるから若くても40代後半だと思いますが、なかなか綺麗でスタイルが良く、あんな嫁さんやったら旦那は幸せやろうな、と思ってしまいました(劇中では後家さんでした)。そんなに女性は出てきませんでしたが(登場人物自体が少ない)、レベルは高かったと思います。

 カーティスは可哀そうでした。まだ生きてるのに、彼はもう手遅れや、と言ってみんなどっか行ってしまうし。携帯持ってるんやから、救急車くらい呼んだれや。

ヒマなら

投稿日

2012/06/05

レビュアー

にも

遺物の時代考証を専門にしていると思しき大学の研究室。
そこに何故かガントレットと見知らぬ箱が。
となると当然あけちゃうわけで。
すると中には中世アイルランドの騎士に切り落とされて封印されたバンシーの頭部。
で、不可解な現象がおこるようになり・・・
っていう、この手のお話ではよくあるパターンの導入。

肝心のバンシーが安っぽいってのはあるものの、そこそこ展開も早くて観やすいんですが。
いかんせん、筋がわかりにくいのが難点かと。
結局、あのオッサンは何をしたかったんだろう?
血糊は大量に出てくるもののグロは軽度で、エロはなしです。
ついでに、ジャケ写のシーンは当然ありません。
ヒマかつ、いきおいだけで観られるB級モンスター物を観たい場合用でしょうか。

バンシーの不遇はどうしたのだ

投稿日

2012/06/28

レビュアー

こたつねこ

造形はどうあれ、ちらりと語られるバンシーとなっていった者の不遇、悲痛にもう少し同情があってもよさそうなものだが。
そこに期待してしまって、なんだかなぁ〜
ランス・ヘンリクセン、人って歳をとっていくものだ、としみじみ思った。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

投稿日

2012/06/08

レビュアー

動物大好き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

バンシー弱っ!

1〜 5件 / 全5件