1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. アクションのDVDレンタル
  5. ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの画像・ジャケット写真

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル / ジェレミー・レナー

全体の平均評価点:(5点満点)

160

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

シリーズ

旧作

ジャンル :

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

シリーズ

旧作

解説・ストーリー

往年の人気TVシリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション・シリーズの第4弾。爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントが、事件の黒幕を突き止めるべく世界を股に過酷なミッションに挑む姿を圧倒的なスケールで描き出す。監督は実写初挑戦となる「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。ロシアの中枢クレムリンで爆破事件が発生し、その容疑がIMF(米国極秘諜報機関)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米国大統領は政府の関与を否定するべく、イーサンたちをIMFの登録から抹消、孤立無援の中で事件の黒幕を追い、さらなる核によるテロを防ぐという過酷なミッションの遂行を余儀なくされるイーサンだったが…。 JAN:4988113626231

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

SPACED 俺たちルームシェアリング シリーズ1

ランド・オブ・ザ・デッド

マイノリティ・リポート

ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!

ユーザーレビュー:160件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全160件

ブラッド・バード監督のミッションコンプリート!

投稿日:2012/03/02 レビュアー:KASPAR

「ミッション・インポッシブル」シリーズは、1は当然スキやけど、2&3は記憶も定かでないという状態なんで、
そんなに興味はなかったんすけど、4はブラッド・バードが監督するなんて聞いたら、当然映画館に行かざるを得ません!!!

このイメージの強いシリーズで、しかも実写映画というミッションを、ブラッドバードがどのように
クリアするのか?もしくはクリアできないのか?っと興味津々で観たわけです・・・

いやー、素晴しい!!!
いやー、よく出来てます!!!

世界を股に掛けてどころじゃなく飛び回り過ぎ!
ありえねー感ありすぎ!
ハチャメチャすぎて何を軸に観て良いのか、わけわからん状態やけど、いやーコレがなんと面白い!!!

こんなありえん(リアルじゃない)設定で、こんなありえん(リアルじゃない)アクションで、
キチンとハラハラさせてしまうんやからスゴスギル!!!

流石Bバードっつーことなのか!?

セルフパロディ的なネタがただのサービスではなく組み込まれてたり、
歩く話す走る殴るなど動きそのものが既に娯楽になってたり(さすがアニメーション監督)、
なんというかミッションインポッシブル映画としてこれ以上の映画はそれこそ不可能でしょ←ウマイ!

ブラッドバード監督!
この「ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル」を監督するというミッションを、
完璧にこなしましたね!!!

これぞ、ミッションコンプリート!っつーやつっすね!!!←

よし!決まった!ということで、このレビューは自動的に消滅します←まとめ下手すぎ!

個人的満足度 78点! オススメ度 85点!

このレビューは気に入りましたか? 37人の会員が気に入ったと投稿しています

今回のミッションは「核テロを防げ!」

投稿日:2012/04/30 レビュアー:ミルクチョコ

プロデュース業も兼ねているトム・クルーズの場合は彼が監督を選ぶ立場にあるらしいですね。今作の監督は、アニメ「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バードがトム様によって選ばれたようです。

物語は、爆破テロ犯の汚名を着せられ、組織の後ろ盾を失ったイーサン。チームを率いて、真犯人の追求と、彼らが企む核攻撃の阻止に走ります。
トム・クルーズのアクションは 相変わらず衰えず、次々とハラハラ・ドキドキさせてくれて最後までテンションが下がる事はないですね。
何よりトムの体当たり的な頑張りにはホント頭が下がります。49才なのに頑張りますね。高層ビルを掛け登るシーンなどスタントマンを使わないというのを聞いてもビックリです。ハリウッドのトップスターでありながら、スタントマンなしで、卒先して命懸けのアクションを実行したりと、彼の意気込みが伝わって来ます。
オープニングで、彼の年輪を感じさせるような風貌も一瞬垣間見たような気もしましたが、俄然高層ビルを掛け登ったり、視界ゼロの砂漠の中でのカーチェイスなど気付くといつものトムに戻っていて、その精力ぶりにはほとほと感心するばかり。

一方で新しいチームに分析官として参加したジェレミー・レナーがテロリスト追跡に力を注ぎます。戦闘に不向きな頭脳派と思ってしまいましたが、抜群の運動能力があり、新鮮な魅力でこの作品を瑞々しいものにしています。ちょっと老けたイーサンをカバーして中々良いですね。

「プレシャス」のレイン先生ことジェーン・カーター(ポーラ・パットン)が、知性と美貌、体力を兼ね備えた女性エージェントで戦闘術にも長けていて、戦闘モードになるとカッコイイです。 銃殺された仲間の敵討ちのようにしてサビーヌ・モローを高層ビルから突き落とした後に、佇んでいるポーラ・パットンの背後に映るドバイの砂嵐は、イーサンと共に濡れ衣を着せられた彼女の深層を象徴しているかのようでした。
何といっても女殺し屋サビーヌの存在感が抜群で、今回はチームワークを描くことに結構気を使っていたと思います。
アクションも勿論ですが、チームのメンバーやイーサンの人間らしさも出ていて、妙にひねったところもなく、良かったです。

昔はスパイものというと、悪人はいつもロシアでしたが、そんな訳でもなく、そしてドバイ、ムンバイなど今ときめいている都市風景も鋭角的なカットで楽しめました。



このレビューは気に入りましたか? 22人の会員が気に入ったと投稿しています

ジョシュ!! ネタバレ

投稿日:2012/03/08 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

冒頭のジョシュ・ホロウェイの登場に大興奮!!
ジョシュもこんな大作に出してもらえるようになったんだなあ(涙)。
前作に引き続き、J・J・エイブラムスがかかわってるので、そのつながりってことなのか??と思っていたら、あっという間に殺されてしまい、またまた涙。

そういえば「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィストがかなり重要な役で出演してたみたいなんだけど、全く気づかず。ジョシュのことで頭がいっぱいで。

さて、肝心のイーサン・ハントはロシアの刑務所にいれられてるんだけど、相棒の手引きで脱獄。
長官トム・ウィルキンソンが登場し、「ゴースト・プロトコル」が発令されたと告げるやいなや、この人も殺されてしまう。
どんどん死ぬ映画です。

相棒のサイモン・ペッグの道化役がなかなかいいです。
オマー・シャリフのフルマスクで変装したかったそうで(笑)。
私はすっかり忘れてたけど、前作にもこの人出てたんだね。
話がちゃんと前作から繋がってることが後半わかり、ちゃんと復習しておけばよかったなと後悔。
ミシェル・モナハンが奥さんの役をしてたことだけは覚えてたので、ラストは「なるほど〜」という感じではありました。

アクションシーンがとにかく派手。
いくらなんでもそれは無理やろ?と笑ってしまうほどです。
そして、アクションシーンを入れんがための、ストーリー展開の強引さ!!
今回のいちばんの目玉、ブルジュ・ハリファでの宙吊りシーンにしても、「ファイアーウォールが強固過ぎて、外から侵入するしかない。」とか、わけのわからない理由づけ。
それから、このシリーズで最も有名であろうシーンのオマージュをジェレミー・レナーがやってるんだけど、なんであんなところに飛び込まねばならんのか、どうしてもわからない(笑)。

ちょっと尺が長くて、インドに行くあたりから幾分だれる。
隣に座っていたカップルの女性の方は、このあたりからいびきをかき始めて爆睡。

でも、私はけっこう楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

インドの男はみなホット!

投稿日:2012/03/24 レビュアー:裸足のラヴァース

前作で1&2は スターのトム・クルーズに焦点を当てすぎで面白くなく 3作目はトム・クルーズが死をも乗り越えてしまうラストの飛んでも傑作だったが
最新作ではトムはまさにゴーストであるのだ

冒頭の女殺し屋の地味なサイレンサーが昔のスパイ活劇のムードを盛り上げるのだが ここで消されるローズさんご贔屓のジョシュ・ホロウェイはやはり
ゴーストとして 物語の影に常に付きまとうことになるだろう

TVシリーズの「MI」自体がゴムの変装技を駆使して 結局幽霊の痕跡だけを残して誰も実態を見せないお話なのだ

クレムリンでのもたついた演出のプロットは冷戦構造の残滓で現代のスパイ物としては奇妙だが ここで陰謀に巻き込まれたイーサンのチームは
文字通り幽霊集団とされてしまう このスパイ映画は亡霊だらけなのだ

大体 予告編で宣伝されるドバイの高層タワーのエピソード自体にして 単にPCが使えないのでサーバー室に侵入するって理由で宣伝のための大胆なマクガフィンだろう
そんなん正面突破すればいいじゃん 窓ガラス蹴破るかよW トムがビルの外壁を這い上がるためにあるだけのきわめていいかげんな設定なのだ
プロットまで幽霊的でたらめさなのだ

しかも砂嵐が突然襲ってきて まさにドバイを砂上の楼閣として見事にゴーストとしてしまうだろう このドバイも女殺し屋も映画の後半では幽霊エピソード
として忘れ去られる だいたいが裏ボスのことは置いといても まとめてここで皆殺しにしちゃえばいいじゃん
だからジェレミー・レミーが窓から鞄を捨てようとする内輪もめのほうが妙にリアリティがあったりするだろう

ラストに発射された核ミサイルまでがゴーストと化してしまうのには爆笑だが 敵キャラのボスは自らの計画がゴーストとなるのを見せつけられてから死に行くのだ
そしてイーサンが妻の亡霊を幻視するラスト この映画は見えない中国
元気なインドを見せて 終末的な世界秩序をそれでも維持せんとしてイーサンのチームがゴーストとなることを決意して立ち去って行くところで終わるだろう

いささかゴースト主題で押し切ったところがわずらわしくもないが いかにもブラッド・バードでもある作品ではあるね



このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

バリバリのトム様映画!でも納得

投稿日:2012/03/23 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。面白かったです!

アクションが前例なく派手。ドバイの超高層ビルにぶら下がるシーンはものすごい迫力!
トム・クルーズはスタントを使わなかったそうで、見上げた役者魂なのか、
はたまた無鉄砲なおバカなのか。(←ウソです^^;)
激しい砂嵐の中を走ったりもします。走るシーンもまだまだいける!

前、「トムでは客が呼べなくなってきたし、私生活での言動が不評なので
このシリーズも若手に主役を譲り、トムは補佐的存在になる」って話を読んだけど
そんな話はどこへやら。バリバリのトム様映画でした。

トム・クルーズの「オレ様映画」なのは、いい感じはしない。
でもこれ見たら納得。やっぱりこの人、スターだわ。オーラがある。

予告編がまさかのネタバレか?と思ったけど、そんなに単純ではなかったですね。
小道具を使うシーンも楽しかったです。でもできるのか??ちょっと笑っちゃったけど。

娯楽作としては、十分満足できる作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全160件

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:160件

ブラッド・バード監督のミッションコンプリート!

投稿日

2012/03/02

レビュアー

KASPAR

「ミッション・インポッシブル」シリーズは、1は当然スキやけど、2&3は記憶も定かでないという状態なんで、
そんなに興味はなかったんすけど、4はブラッド・バードが監督するなんて聞いたら、当然映画館に行かざるを得ません!!!

このイメージの強いシリーズで、しかも実写映画というミッションを、ブラッドバードがどのように
クリアするのか?もしくはクリアできないのか?っと興味津々で観たわけです・・・

いやー、素晴しい!!!
いやー、よく出来てます!!!

世界を股に掛けてどころじゃなく飛び回り過ぎ!
ありえねー感ありすぎ!
ハチャメチャすぎて何を軸に観て良いのか、わけわからん状態やけど、いやーコレがなんと面白い!!!

こんなありえん(リアルじゃない)設定で、こんなありえん(リアルじゃない)アクションで、
キチンとハラハラさせてしまうんやからスゴスギル!!!

流石Bバードっつーことなのか!?

セルフパロディ的なネタがただのサービスではなく組み込まれてたり、
歩く話す走る殴るなど動きそのものが既に娯楽になってたり(さすがアニメーション監督)、
なんというかミッションインポッシブル映画としてこれ以上の映画はそれこそ不可能でしょ←ウマイ!

ブラッドバード監督!
この「ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル」を監督するというミッションを、
完璧にこなしましたね!!!

これぞ、ミッションコンプリート!っつーやつっすね!!!←

よし!決まった!ということで、このレビューは自動的に消滅します←まとめ下手すぎ!

個人的満足度 78点! オススメ度 85点!

今回のミッションは「核テロを防げ!」

投稿日

2012/04/30

レビュアー

ミルクチョコ

プロデュース業も兼ねているトム・クルーズの場合は彼が監督を選ぶ立場にあるらしいですね。今作の監督は、アニメ「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バードがトム様によって選ばれたようです。

物語は、爆破テロ犯の汚名を着せられ、組織の後ろ盾を失ったイーサン。チームを率いて、真犯人の追求と、彼らが企む核攻撃の阻止に走ります。
トム・クルーズのアクションは 相変わらず衰えず、次々とハラハラ・ドキドキさせてくれて最後までテンションが下がる事はないですね。
何よりトムの体当たり的な頑張りにはホント頭が下がります。49才なのに頑張りますね。高層ビルを掛け登るシーンなどスタントマンを使わないというのを聞いてもビックリです。ハリウッドのトップスターでありながら、スタントマンなしで、卒先して命懸けのアクションを実行したりと、彼の意気込みが伝わって来ます。
オープニングで、彼の年輪を感じさせるような風貌も一瞬垣間見たような気もしましたが、俄然高層ビルを掛け登ったり、視界ゼロの砂漠の中でのカーチェイスなど気付くといつものトムに戻っていて、その精力ぶりにはほとほと感心するばかり。

一方で新しいチームに分析官として参加したジェレミー・レナーがテロリスト追跡に力を注ぎます。戦闘に不向きな頭脳派と思ってしまいましたが、抜群の運動能力があり、新鮮な魅力でこの作品を瑞々しいものにしています。ちょっと老けたイーサンをカバーして中々良いですね。

「プレシャス」のレイン先生ことジェーン・カーター(ポーラ・パットン)が、知性と美貌、体力を兼ね備えた女性エージェントで戦闘術にも長けていて、戦闘モードになるとカッコイイです。 銃殺された仲間の敵討ちのようにしてサビーヌ・モローを高層ビルから突き落とした後に、佇んでいるポーラ・パットンの背後に映るドバイの砂嵐は、イーサンと共に濡れ衣を着せられた彼女の深層を象徴しているかのようでした。
何といっても女殺し屋サビーヌの存在感が抜群で、今回はチームワークを描くことに結構気を使っていたと思います。
アクションも勿論ですが、チームのメンバーやイーサンの人間らしさも出ていて、妙にひねったところもなく、良かったです。

昔はスパイものというと、悪人はいつもロシアでしたが、そんな訳でもなく、そしてドバイ、ムンバイなど今ときめいている都市風景も鋭角的なカットで楽しめました。



ジョシュ!!

投稿日

2012/03/08

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

冒頭のジョシュ・ホロウェイの登場に大興奮!!
ジョシュもこんな大作に出してもらえるようになったんだなあ(涙)。
前作に引き続き、J・J・エイブラムスがかかわってるので、そのつながりってことなのか??と思っていたら、あっという間に殺されてしまい、またまた涙。

そういえば「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィストがかなり重要な役で出演してたみたいなんだけど、全く気づかず。ジョシュのことで頭がいっぱいで。

さて、肝心のイーサン・ハントはロシアの刑務所にいれられてるんだけど、相棒の手引きで脱獄。
長官トム・ウィルキンソンが登場し、「ゴースト・プロトコル」が発令されたと告げるやいなや、この人も殺されてしまう。
どんどん死ぬ映画です。

相棒のサイモン・ペッグの道化役がなかなかいいです。
オマー・シャリフのフルマスクで変装したかったそうで(笑)。
私はすっかり忘れてたけど、前作にもこの人出てたんだね。
話がちゃんと前作から繋がってることが後半わかり、ちゃんと復習しておけばよかったなと後悔。
ミシェル・モナハンが奥さんの役をしてたことだけは覚えてたので、ラストは「なるほど〜」という感じではありました。

アクションシーンがとにかく派手。
いくらなんでもそれは無理やろ?と笑ってしまうほどです。
そして、アクションシーンを入れんがための、ストーリー展開の強引さ!!
今回のいちばんの目玉、ブルジュ・ハリファでの宙吊りシーンにしても、「ファイアーウォールが強固過ぎて、外から侵入するしかない。」とか、わけのわからない理由づけ。
それから、このシリーズで最も有名であろうシーンのオマージュをジェレミー・レナーがやってるんだけど、なんであんなところに飛び込まねばならんのか、どうしてもわからない(笑)。

ちょっと尺が長くて、インドに行くあたりから幾分だれる。
隣に座っていたカップルの女性の方は、このあたりからいびきをかき始めて爆睡。

でも、私はけっこう楽しめました。

インドの男はみなホット!

投稿日

2012/03/24

レビュアー

裸足のラヴァース

前作で1&2は スターのトム・クルーズに焦点を当てすぎで面白くなく 3作目はトム・クルーズが死をも乗り越えてしまうラストの飛んでも傑作だったが
最新作ではトムはまさにゴーストであるのだ

冒頭の女殺し屋の地味なサイレンサーが昔のスパイ活劇のムードを盛り上げるのだが ここで消されるローズさんご贔屓のジョシュ・ホロウェイはやはり
ゴーストとして 物語の影に常に付きまとうことになるだろう

TVシリーズの「MI」自体がゴムの変装技を駆使して 結局幽霊の痕跡だけを残して誰も実態を見せないお話なのだ

クレムリンでのもたついた演出のプロットは冷戦構造の残滓で現代のスパイ物としては奇妙だが ここで陰謀に巻き込まれたイーサンのチームは
文字通り幽霊集団とされてしまう このスパイ映画は亡霊だらけなのだ

大体 予告編で宣伝されるドバイの高層タワーのエピソード自体にして 単にPCが使えないのでサーバー室に侵入するって理由で宣伝のための大胆なマクガフィンだろう
そんなん正面突破すればいいじゃん 窓ガラス蹴破るかよW トムがビルの外壁を這い上がるためにあるだけのきわめていいかげんな設定なのだ
プロットまで幽霊的でたらめさなのだ

しかも砂嵐が突然襲ってきて まさにドバイを砂上の楼閣として見事にゴーストとしてしまうだろう このドバイも女殺し屋も映画の後半では幽霊エピソード
として忘れ去られる だいたいが裏ボスのことは置いといても まとめてここで皆殺しにしちゃえばいいじゃん
だからジェレミー・レミーが窓から鞄を捨てようとする内輪もめのほうが妙にリアリティがあったりするだろう

ラストに発射された核ミサイルまでがゴーストと化してしまうのには爆笑だが 敵キャラのボスは自らの計画がゴーストとなるのを見せつけられてから死に行くのだ
そしてイーサンが妻の亡霊を幻視するラスト この映画は見えない中国
元気なインドを見せて 終末的な世界秩序をそれでも維持せんとしてイーサンのチームがゴーストとなることを決意して立ち去って行くところで終わるだろう

いささかゴースト主題で押し切ったところがわずらわしくもないが いかにもブラッド・バードでもある作品ではあるね



バリバリのトム様映画!でも納得

投稿日

2012/03/23

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。面白かったです!

アクションが前例なく派手。ドバイの超高層ビルにぶら下がるシーンはものすごい迫力!
トム・クルーズはスタントを使わなかったそうで、見上げた役者魂なのか、
はたまた無鉄砲なおバカなのか。(←ウソです^^;)
激しい砂嵐の中を走ったりもします。走るシーンもまだまだいける!

前、「トムでは客が呼べなくなってきたし、私生活での言動が不評なので
このシリーズも若手に主役を譲り、トムは補佐的存在になる」って話を読んだけど
そんな話はどこへやら。バリバリのトム様映画でした。

トム・クルーズの「オレ様映画」なのは、いい感じはしない。
でもこれ見たら納得。やっぱりこの人、スターだわ。オーラがある。

予告編がまさかのネタバレか?と思ったけど、そんなに単純ではなかったですね。
小道具を使うシーンも楽しかったです。でもできるのか??ちょっと笑っちゃったけど。

娯楽作としては、十分満足できる作品だと思います。

1〜 5件 / 全160件