ホーンテッド・グラウンド

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ホーンテッド・グラウンド / レイシャ・ヘイリー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ホーンテッド・グラウンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全米のホラーファンを虜にした「アフター・ダーク・オリジナルズ」シリーズ第5弾。郊外に住居を構えた新婚のエミリーとネイト。だがある日、家の下から人間の頭蓋骨が発見される。やがて恐怖に震えるエミリーにも奇妙な現象が襲い掛かるようになり…。

「ホーンテッド・グラウンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: FERTILE GROUND

「ホーンテッド・グラウンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ファイナル・デッドパーティー

Lの世界 シーズン4

Lの世界 シーズン3

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

心に傷を背負った女性、はじまりはいつもソレ。。 ネタバレ

投稿日:2012/04/29 レビュアー:ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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妻が流産した事で心機一転、田舎の一軒家に引っ越してきた夫婦。
夫の先祖が住んでいたその屋敷は、過去に凄惨な事件がいくつもあったとされる。
やがて妻は妊娠、しかし夫は次第に冷たくなり、妻も精神的に病んでいく。
夫婦の間にズレが生じていく原因は、過去の怨念によるものなのか?はたまた妻の精神的なものによるものなのか?

過去の事象が少し説明不十分な為に、現在にリンクしている出来事とのバランスが悪くなっていると思います。
時折みせるオカルト現象も、妻の“精神的”なものがあるので、それが現実なのか幻覚なのかがあまり見て取れませんでした。

窓に残る手形、絵の中に描かれた不気味な人影、庭に植えた樹が枯れる・・・など、家を取り巻く不穏な空気は読み取れるのですが、それが後々話に絡んでこないのがなぁ〜。。。(残念)

映像は良いし、女性の演技も迫真。しかし、展開に関しては消化不良です。

「もうちょっと頑張って欲しかったなぁ〜」と思える、【オカルトサスペンス】作品でした。。。(ペコリ)


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定番で平凡なストーリーの★サスペンス・ホラーで退屈でした。。。 ネタバレ

投稿日:2012/04/28 レビュアー:mikitty.

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ネイトは、流産した妻エミリーを元気付けようと町外れの古いお屋敷に引っ越した。そこは、数百年前からネイトの先祖が代々住んでいたと言うお屋敷です。
エミリーは、トイレの水が溢れだしたので配管を調べて貰った。すると頭蓋骨が出て来た。そこで、町の歴史に詳しい人を訪ねる。
その後、このお屋敷では代々、殺人事件があり行方不明者や窓から転落死した者がいることを知る。庭には何体もの死体が埋められているとも・・・。
エミリーはよく男と女と少女の霊を見るようになる。その霊は150年前の夫婦の霊と娘らしいが・・・
二度目の妊娠をしたエミリーは、情緒不安定になり薬を常用している。ネイトは仕事が忙しくエミリーを構ってあげられなくなりつい冷たい態度を取る。。
独りの夜は耐えられないほど恐怖に怯えるエミリー。そんな時、先祖の古い日記を見つける。そこにはまるで自分たちと酷似していることが綴られていた。
150年前、ネイトとエミリー夫婦と同じ日にこのお屋敷に引っ越した夫婦、それから同じ日に妻が妊娠、同じ日(今日)に夫が出張に出かけた。
そして・・・夫が妻を殺害したと記されていた。エミリーはネイトに殺されるとパニックになり・・・。ラストには、悲劇が・・・。
☆全く目新しさが無く定番なストーリーで退屈でした。ラストはやっぱり・・・と思いましたが、なんかスッキリしない感じの結末でした。
結局、平凡なサスペンス・ホラーでした。。。

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細かな心理描写を ネタバレ

投稿日:2012/07/13 レビュアー:奇怪伯爵

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妻が流産し、田舎に引っ越して心機一転を図ろうとした夫婦に襲いかかる悲劇。
ゴーストやクリーチャー系ではなく、スリラーに分類できる作品です。
ただし、ほとんどの観客はホラーを期待する訳で、そのギャップが受け入れられるかどうか。

集中して観れば、レイシャ・ヘイリーの演技に感心したり、環境の変化や画が丁寧に描かれていることが分かります。
ただ、他作に似たようなオチがあって、途中からラストを予測できてしまったのが残念。
何の作品だったか思い出せないのですが、ひょっとするとセガ・サターンのホラー・アドベンチャー『ファンタズム』だったかも。
知らなければ、なかなか良いアイデアではあります。

品行方正な優等生ホラーといえるでしょう。
ただ、毒のあるホラーが好きな方は、刺激不足かも知れません。

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レズとゲイの戦い

投稿日:2016/02/06 レビュアー:みなさん(退会)

気色の悪いDVDのジャケットの割には、内容はノーマル(?)だった。(笑)
ゴーストハウスものと見せかけておいて、実はサイコ・スリラー。(?) ――なんてコトは、よくありますが、本作品も、そんな感じ。
そのせいか、ちょっと物足りない。ノリ切れなかったと言えば伝わるだろうか。後味悪いし……。徹頭徹尾、スリラーならスリラーで、ホラーならホラーで押してくれていたら、仕上がりが違っていたことだろう。
この監督さん、若しくは脚本家さんは、根本的なところで間違ってしまったご様子。ザンネン!

――最初の子を流産したエミリーは、夫のネイトとともに田舎町の古い屋敷に引っ越して来る。新しい環境で出直すためだった。
その屋敷は、ネイトの祖先が建てたもので、二百年近くの歴史があった。野っ原の一軒家。隣家までは、かなり遠い。周囲には美しい風景が広がっていたが、寂しいところだった。
或る日、下水道の修理中に人間の頭蓋骨が見つかる。古いもので、犯罪をにおわせるものではなかった。
しかし、エミリーは、身辺で起きる不可解な現象、ささいなことだが不気味な気配に、屋敷について調べ始める。
郷土史を研究する男の話しによれば、この屋敷には、忌まわしい歴史があった。
……というお話し。

主人公のエミリーを演じたのは、レイシャ・ヘイリー。レズの世界を描いたTVドラマ『Lの世界』にレギュラー出演していた。本人も同性愛者であることを告白している。
個人的には好きな顔立ちではないが、沖縄生まれとのことで、ちょっとだけ親近感を持っている。(笑)
随分と以前のことだが、那覇のヘンテコな店で彼女の写真を見たのが、彼女のことを知るきっかけだった。知的で中性的な印象で、最初の頃はモデルだと思っていた。
本作品では、ネイティブな衣装や髪型で登場しており、だいぶイメージが違う。でも、繊細な演技は健在で、本作品のリアリティを支えていた。いい女優さんだ。

一方、夫のネイトを演じたのは、ゲイル・ハロルド。デビュー作は、ゲイのTVドラマ『クィア・アズ・フォーク』。過激な描写から日本での公開はかなわないと言われる問題作だ。別段、ゲイの世界に興味があるわけではないが、そんな記事を読むと1本くらい観てみようか、という気になる。(笑)
ご本人もゲイなのか定かでないが、デビュー作が祟ったのか、その後の彼のキャリアは、あまりパッとしない。

そんな2人が最後に火花を散らすのは、何やら意味深で面白い。(笑)
心霊ホラーのように始まり、サイコ・スリラーみたいに展開し、最後にサスペンス・アクションの風味をプラス。これで面白ければ、“イイとこ取り”と言えるのだが、センスがなくて、“つまらないトコ”を集めてしまったような感じだ。

ただ、映像面での演出は凝っており、或る意味、見応えがあった。音で驚かすショックシーンもあるが、そうでないシーンの方が、さり気なくて面白い。
「この調子なら楽しめるかも……」と期待したが、途中から演出と作品イメージが乖離してしまう。エミリーの現実が幻覚におかされて行かなければならないのに、客体を保ったまま。これは失敗だ。

演出に曖昧さはないので、いい監督さんだとは思う。けれど、『インシディアス』や『シャッター/リフレクション』のような心霊ホラーやスリラーを撮る監督さんではない。どちらかと言えば、『NAKED』のような女性が逃げ惑うバイオレンス・ホラーの方が向いているかも知れない。

ホラー映画の初心者向けの作品だった。ちょっとだけオススメ!

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ホーンテッドというわりに

投稿日:2013/05/31 レビュアー:恋次郎

タイトルがホーンテッドというわりにキャーと絶叫するようなショッキング演出はほとんどありません。
むしろゴシックホラー調の画面にJホラーなじんわりくる演出です。

ストーリーが展開するうちに夢か現実か幻か、はたまた霊か呪いか

旦那の様子の変わりようではキューブリックのシャイニングの足元にもおよびませんが、まぁがんばってました。

ラストは予想がついてしまったので、もうひとひねり欲しかったです。
床から手がバーンと出てくるとか(キャリーかっ)

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ホーンテッド・グラウンド

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心に傷を背負った女性、はじまりはいつもソレ。。

投稿日

2012/04/29

レビュアー

ホラーいいよネ〜

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妻が流産した事で心機一転、田舎の一軒家に引っ越してきた夫婦。
夫の先祖が住んでいたその屋敷は、過去に凄惨な事件がいくつもあったとされる。
やがて妻は妊娠、しかし夫は次第に冷たくなり、妻も精神的に病んでいく。
夫婦の間にズレが生じていく原因は、過去の怨念によるものなのか?はたまた妻の精神的なものによるものなのか?

過去の事象が少し説明不十分な為に、現在にリンクしている出来事とのバランスが悪くなっていると思います。
時折みせるオカルト現象も、妻の“精神的”なものがあるので、それが現実なのか幻覚なのかがあまり見て取れませんでした。

窓に残る手形、絵の中に描かれた不気味な人影、庭に植えた樹が枯れる・・・など、家を取り巻く不穏な空気は読み取れるのですが、それが後々話に絡んでこないのがなぁ〜。。。(残念)

映像は良いし、女性の演技も迫真。しかし、展開に関しては消化不良です。

「もうちょっと頑張って欲しかったなぁ〜」と思える、【オカルトサスペンス】作品でした。。。(ペコリ)


定番で平凡なストーリーの★サスペンス・ホラーで退屈でした。。。

投稿日

2012/04/28

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ネイトは、流産した妻エミリーを元気付けようと町外れの古いお屋敷に引っ越した。そこは、数百年前からネイトの先祖が代々住んでいたと言うお屋敷です。
エミリーは、トイレの水が溢れだしたので配管を調べて貰った。すると頭蓋骨が出て来た。そこで、町の歴史に詳しい人を訪ねる。
その後、このお屋敷では代々、殺人事件があり行方不明者や窓から転落死した者がいることを知る。庭には何体もの死体が埋められているとも・・・。
エミリーはよく男と女と少女の霊を見るようになる。その霊は150年前の夫婦の霊と娘らしいが・・・
二度目の妊娠をしたエミリーは、情緒不安定になり薬を常用している。ネイトは仕事が忙しくエミリーを構ってあげられなくなりつい冷たい態度を取る。。
独りの夜は耐えられないほど恐怖に怯えるエミリー。そんな時、先祖の古い日記を見つける。そこにはまるで自分たちと酷似していることが綴られていた。
150年前、ネイトとエミリー夫婦と同じ日にこのお屋敷に引っ越した夫婦、それから同じ日に妻が妊娠、同じ日(今日)に夫が出張に出かけた。
そして・・・夫が妻を殺害したと記されていた。エミリーはネイトに殺されるとパニックになり・・・。ラストには、悲劇が・・・。
☆全く目新しさが無く定番なストーリーで退屈でした。ラストはやっぱり・・・と思いましたが、なんかスッキリしない感じの結末でした。
結局、平凡なサスペンス・ホラーでした。。。

細かな心理描写を

投稿日

2012/07/13

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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妻が流産し、田舎に引っ越して心機一転を図ろうとした夫婦に襲いかかる悲劇。
ゴーストやクリーチャー系ではなく、スリラーに分類できる作品です。
ただし、ほとんどの観客はホラーを期待する訳で、そのギャップが受け入れられるかどうか。

集中して観れば、レイシャ・ヘイリーの演技に感心したり、環境の変化や画が丁寧に描かれていることが分かります。
ただ、他作に似たようなオチがあって、途中からラストを予測できてしまったのが残念。
何の作品だったか思い出せないのですが、ひょっとするとセガ・サターンのホラー・アドベンチャー『ファンタズム』だったかも。
知らなければ、なかなか良いアイデアではあります。

品行方正な優等生ホラーといえるでしょう。
ただ、毒のあるホラーが好きな方は、刺激不足かも知れません。

レズとゲイの戦い

投稿日

2016/02/06

レビュアー

みなさん(退会)

気色の悪いDVDのジャケットの割には、内容はノーマル(?)だった。(笑)
ゴーストハウスものと見せかけておいて、実はサイコ・スリラー。(?) ――なんてコトは、よくありますが、本作品も、そんな感じ。
そのせいか、ちょっと物足りない。ノリ切れなかったと言えば伝わるだろうか。後味悪いし……。徹頭徹尾、スリラーならスリラーで、ホラーならホラーで押してくれていたら、仕上がりが違っていたことだろう。
この監督さん、若しくは脚本家さんは、根本的なところで間違ってしまったご様子。ザンネン!

――最初の子を流産したエミリーは、夫のネイトとともに田舎町の古い屋敷に引っ越して来る。新しい環境で出直すためだった。
その屋敷は、ネイトの祖先が建てたもので、二百年近くの歴史があった。野っ原の一軒家。隣家までは、かなり遠い。周囲には美しい風景が広がっていたが、寂しいところだった。
或る日、下水道の修理中に人間の頭蓋骨が見つかる。古いもので、犯罪をにおわせるものではなかった。
しかし、エミリーは、身辺で起きる不可解な現象、ささいなことだが不気味な気配に、屋敷について調べ始める。
郷土史を研究する男の話しによれば、この屋敷には、忌まわしい歴史があった。
……というお話し。

主人公のエミリーを演じたのは、レイシャ・ヘイリー。レズの世界を描いたTVドラマ『Lの世界』にレギュラー出演していた。本人も同性愛者であることを告白している。
個人的には好きな顔立ちではないが、沖縄生まれとのことで、ちょっとだけ親近感を持っている。(笑)
随分と以前のことだが、那覇のヘンテコな店で彼女の写真を見たのが、彼女のことを知るきっかけだった。知的で中性的な印象で、最初の頃はモデルだと思っていた。
本作品では、ネイティブな衣装や髪型で登場しており、だいぶイメージが違う。でも、繊細な演技は健在で、本作品のリアリティを支えていた。いい女優さんだ。

一方、夫のネイトを演じたのは、ゲイル・ハロルド。デビュー作は、ゲイのTVドラマ『クィア・アズ・フォーク』。過激な描写から日本での公開はかなわないと言われる問題作だ。別段、ゲイの世界に興味があるわけではないが、そんな記事を読むと1本くらい観てみようか、という気になる。(笑)
ご本人もゲイなのか定かでないが、デビュー作が祟ったのか、その後の彼のキャリアは、あまりパッとしない。

そんな2人が最後に火花を散らすのは、何やら意味深で面白い。(笑)
心霊ホラーのように始まり、サイコ・スリラーみたいに展開し、最後にサスペンス・アクションの風味をプラス。これで面白ければ、“イイとこ取り”と言えるのだが、センスがなくて、“つまらないトコ”を集めてしまったような感じだ。

ただ、映像面での演出は凝っており、或る意味、見応えがあった。音で驚かすショックシーンもあるが、そうでないシーンの方が、さり気なくて面白い。
「この調子なら楽しめるかも……」と期待したが、途中から演出と作品イメージが乖離してしまう。エミリーの現実が幻覚におかされて行かなければならないのに、客体を保ったまま。これは失敗だ。

演出に曖昧さはないので、いい監督さんだとは思う。けれど、『インシディアス』や『シャッター/リフレクション』のような心霊ホラーやスリラーを撮る監督さんではない。どちらかと言えば、『NAKED』のような女性が逃げ惑うバイオレンス・ホラーの方が向いているかも知れない。

ホラー映画の初心者向けの作品だった。ちょっとだけオススメ!

ホーンテッドというわりに

投稿日

2013/05/31

レビュアー

恋次郎

タイトルがホーンテッドというわりにキャーと絶叫するようなショッキング演出はほとんどありません。
むしろゴシックホラー調の画面にJホラーなじんわりくる演出です。

ストーリーが展開するうちに夢か現実か幻か、はたまた霊か呪いか

旦那の様子の変わりようではキューブリックのシャイニングの足元にもおよびませんが、まぁがんばってました。

ラストは予想がついてしまったので、もうひとひねり欲しかったです。
床から手がバーンと出てくるとか(キャリーかっ)

1〜 5件 / 全7件